第16回 食と建築
2026-01-02 32:29

第16回 食と建築

プロローグ回や第一回配信などで触れた、「衣・食・住」の関係から、今回は「食」にスポットを当てて話します!


・「食」は広く親しまれやすいものだよね

・食vs建築!?

・食べ物を自由に選べている暮らしは歴史的に見るとすごいこと

・備蓄の問題ー食料を守るための建築も発達してきたはずだよね

・漫画「Dr.STONE」見るとそういう進化が見えるし、実は説明されてないけど建築も一緒に進化してるよね

・建築の話ももっと触れられても面白そう

・食事パーティやファッションショーのような娯楽は出てきた

・建築は食事やファッションに比べて文化になるのに時間がかかるのでは

・キャラとして登場してない建築家/大工がいたのでは?

・食の演出をする空間の設計

・マキが最近設計したカフェ

・入ってきた時の体験を設計する

・演出というと、光の演出が大事かも

・食べ物が美味しく見える光の色み

・流行した「無機質系カフェ」だと白っぽい光も使う

・トッキーが携わった食堂空間の設計

・温かみのある光、柔らかさのあるかたち

・リラックスできて、自由度のある空間を意識していた

・一言で「食堂」って言っても空間によって印象は変わる

・さっぱりした空間でも美味しいご飯のお店はたくさんある。町中華とか。

・一蘭は食事との向き合い方を規定してる空間

・建築計画を使って体験を設計する手法

・キッチンも「食と建築」を語れる空間だよね

・設計するには施主との会話が大事

・家の中でキッチンは作業をする場所

・女性はメイクをするのに水回り重要視する

・キッチンや水回りは後から変えるのが難しい

・高機能空間になるから大事

・ドラマ「結婚できない男」は建築家が主人公で、キッチンを中心に置くことをコンセプトにしてた

・日本の歴史からすると、台所は家の端にあったものがLDKになって、さらに真ん中に行くという流れがあったのかも

・行き着く先が阿部寛!?

・これからの「食と建築」


食事の歴史、食べる空間、作る空間などいろいろな切り口で語っています。

ぜひ羽休めがてらお聴きください。

感想

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00:01
明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
お願いします。
2026年になりました。
なりましたね。
なりましたね。早いもんですね、ほんとに。
25年のラストが、予期せず15回ぴったりだったっていうのが、結構面白かったですね。
で、羽休めの建築を配信できたという。
で、また30回、第30回にもまた羽休めの建築を入れたいなと、パート2を入れたいなと思うので。
いいですね。やっていきましょう。
やっていきましょう。
今回からね、普通の回というか、日常のテーマと建築を語る回ってことで。
そうですね。今年も、なんかもうちょっと宣伝していきたいなと。
そういうことですね。
もう認知を広げていきたいですね。みんなに聞いてほしいもんね。
聞いてほしい。いろんな人に聞いてほしいので。
バズらせようぜ。
面白くできるようにもしたい。
発信していきましょう。
面白く喋んなきゃな。面白おかしく話さなきゃ。
頑張っていきましょう。
はい。
頑張っていきましょう。
それでは、本編にどうぞ。
フォークオンキャノピー 羽休めの建築雑談
このチャンネルは、大学の同期でそれぞれ建築関係の仕事に携わる、
マキ、シュン、トッキーの3人が毎回一つの日常のテーマと建築の接点を探りながら雑談するフォークバラエティです。
はい。そしたら今回のテーマをトッキーからお願いします。
はい。今回は食と建築です。
食べるほう。
そうそう、食べるほう。
一番最初の日常と建築で話したのか、プロローグ回で話したのか、多分両方で話してるんだけど、
基本的な3要素の中で、やっぱり食べることに対する、食に対する対抗意識みたいなものはあるかなって思っていて、
っていうのも、多分日常と建築の中でも話したんだけど、
建築っていうものに対して、食っていうもののほうが人間に親しまれやすいものなんじゃないかなっていうふうに思ってるから、
それと同じぐらい建築の話をされればいいなみたいな話も上がってたと思うんだけど、
それで食を取り上げて、食vs建築じゃないけど話していきたいなと思っています。
03:00
なんかあれだよね、建築、なんだっけ、人と建築みたいな話したときに出てきたんだけど、
建築も一番始めっていうのは、ものすごい生きるための根源として、
住むためだけのすごい削ぎ落とされたものから始まってるんじゃないかみたいなのと同じで、
食べることっていうのも、今食を楽しむみたいな文化的な背景みたいなのって、
すごいことだよなって、歴史全体で見ると。
食べるって、昔だったら狩りをして、生きるために食べる、最低限食べるっていうのが、
今って食べれるのは当たり前、日本にいる限り、限らないけどね、
世界の先進国とかにおいてはさ、食べれるのが当たり前で、食べるものを選ぶのが当たり前、
みたいな、この一食十の問題って、すべてそういう歴史的に根幹たどったら、
もっと削ぎ落とされたものだったのが、今バリエーションに出てきてるみたいなところで言うと、
そうだね。
どちらも同じだよなって、
共通してるね。
ルナでこそそんな作る機会ないけど、昔は食を保存するための施設というか、
高床式倉庫に始まる、他の害獣とか虫から守るみたいなものから、
建築の根源的なものが始まった感じはちょっとあるよね。
確かになんか、
セットかもね。
確かに。
ライバル関係じゃなくて、
一緒に生きてきた。
人類の歴史を考えるとさ、
すごい今回歴史から考えてるけどさ、
農業文化が始まって、食べ物のストックってことができるようになって、
人間社会っていうのが発達していったっていう、
発達というか、広がっていく段階として欠かせない部分。
その時に食べ物自体をストックするって機能が建築に求められたんだと思うんだよね。
なんか定住が可能になったっていうのもあるよね。
大掛かりなものを作れるステージがあるというか、
食物とか作れることが可能になったから、
狩りとかで移動せずに住んで、
06:03
定住ができるから、ある程度大規模な
蔵とか倉庫の機能を持ったものが作れるみたいな。
確かに。
それでいうとさ、今すごい思ったのが、
やっぱり定住できるようになったから、
人間がその場所に居続けるっていう意味、価値を人間が見出した結果、
例えばお墓とか。
そこから一回払いちゃったけど、
そういう建築も作らないじゃん、お墓なんて。
遊牧してたら。
と思うんだけど、
人間が死んだ時に自然に帰るとかじゃなくて、
わざわざその死んだ人間を守る場所を作って、
守るじゃないか、何だろう、
記念日じゃないけど、
そういう場所を作るみたいなところもやっぱり。
痕跡残す感じで。
そうだね、土地に痕跡を残す。
それはやっぱり農業の発達と、
その食を保管して、
一年中食べるものにありつける状態になったっていう、
人間の営みの根源的なところにあるんだなってすごい感じた。
今めっちゃ喋っててさ、
ドクターストーンっていう漫画わかる?
わかる、めっちゃ好き。
アニメで見てるけどめちゃくちゃ大好き。
それがすごいわかりやすいよね、
そういう何千年という歴史をさ、
一気に科学技術によってどんどん早送りして地球を復活させようっていう漫画だからさ、
読んでると建築の話、建築自体について細かく話が出てくることはないんだけど、
見てて文化が進むにつれて建築みたいなものがちょっとずつ進化してるなみたいな。
増えてるよね。
これがないと倉庫を作ってこれにストックしとくとかさ、
ラボみたいな場所を作ってそこで実験するみたいなのを、
いろんなその建物自体が実は守ってんだよなみたいなのを思いながら、
あの漫画を見ていた。
確かに、
わかりやすい今の話が。
建築デザインの話とかは一回も出てこないけど、
ものすごく各機能、
今ラボの話もあったし、
あと一番最初の方に、
物をストックする部屋ですんごい高いところに、
秘密基地じゃないけど、
はしごで上がらないといけないような場所に、
物をストックする場所を作ってるみたいな、
簡単に入れないようにしてるんだなっていう感じとか、
09:02
すごく用途に、
意味を持たせて建築作ってるっていうところが、
説明なしだけど、
すごく絵で説明されてるのが結構テンション上がる。
物理的に出てくるというか、
存在してるんだよね、建築。
建築がフューチャーされるみたいなことはない?
建築フューチャーされることほぼなかったんじゃないかな。
俺多分一通り読んだけど、
建築自体があってことはなかった気がする。
アニメでもないね。
何かを作る上で、
このぐらいの建物が必要でみたいなのが、
しれっと、しれっとというのかな。
建てる技術はもうある前提というか。
そうね、その辺もね、
もうちょい触れられても面白いよなとは思ったけど、
あれは結構科学技術ベースでやるやつだから、
どっちかというと薬品と薬品混ぜてどうこうとか、
銃を作れるかとか、
そういうところメインだからね。
ガラス作ったりね。
建築バージョンがあっても面白いだろうけどね。
それで言うと、文化的なところ、
文化みたいな話は意外とまだ出てきてなくて、
っていうか出てきてるんだけど、
文化の話で言うとやっぱり、
おいしい食べ物にありつけるとか、
ちょっといい感じの服にありつけるみたいな、
ファッションショーとかも結構後半に出てくるけど、
それを見るとさ、
建築の話は文化にまだ発展してないっていうのが、
やっぱ悲しいな。
いや、発展してないってことじゃないと思うよ。
あの漫画において扱いやすい文化っていうのが、
なんかあれ船で移動したりとかもあるじゃん。
その中でもできる文化的遊びとして、
飲食とファッションショーみたいなのはあって、
建築自体をっていうのって、
建築を文化として楽しむって結構、
都市がないとそもそも話として多分、
難しいのかなみたいな。
確かにレストランとか、
そういう食の演出をするみたいなのは、
もうちょい豊かになった後の文化ではあるから。
ファッションショーのための場所として、
こんな豊かな建築空間があるとか、
食べ物のための場所としてこんな場所があるみたいなのは、
その次のステップみたいなのは、
必然性というか、ジャンルの必然性。
建築の方が、
歴史的な流れの中で文化的な側面を帯びるのに、
時間がかかったんじゃないかっていうのもあるのかなみたいな。
12:01
確かに。
食べ物とかはある程度不足ができてくれば、
今日あれ食べたいな、
今日あっち食べたいな、
これが自分好きな食べ物だな。
あと組み合わせるとかね。
冬に撮れるもの、
夏に撮れるものと秋に撮れるものを
組み合わせるみたいなことが、
ストックができるからできるみたいな。
その辺の違いでしかないんじゃないかな。
あの漫画においてって意味でいうと、
それが扱いやすいかというか。
そうね。
歴史を遡って進んでいくわけだから、
急に建築の話が出てくるってことはなかなかむずいよな。
むずい。
ただ戦いだったりとか地形的戦略みたいなときに
ここに小屋建ててとかは出てくるから、
そういう必要に応じての建物として、
建物機能みたいな方には着眼できるけど、
なかなか難しいんじゃないかな。
文化として楽しむこととしてね。
でも建築家出てきてほしかったよね、
とかはあるけどね。
そうだね。
なんか役に立てそうだよね、
いろんなところを組めてみました。
アメリカに行くシーンとかでは、
とんでもない工場みたいなのあるじゃん。
実はいたんじゃないかなって思ってるんで。
そうそうそう、わかる。
キャラとして出てきてないだけで、
これ建築家いないとなんか無理じゃねみたいな、
こんなの作れなくねみたいなのがちょくちょく出てくる。
建築家なのか大工なのか分かんないけど。
そうだね。
あとはちょっとこの話から、
今の話からちょっと脱線するけど、
それこそアニメの中で取り扱ってない話だけど、
食の演出としての建築作りみたいなところは、
この3人でめっちゃ話せるんじゃないかなって思うんだけど、
特に牧とかも最近カフェの設計をしてるから、
飲食の空間として、
なんかどういうことを意識していたとか、
なんかそういう話もちょっと聞けたらなって。
そうね。
ローズファミリーとか、
飲食は、
体験がまず先に意識したのもあって、
考えていたのはコーヒースタンドと、
カフェが併設されたような、
カフェを設計したんだけど、
コーヒースタンドとカフェが併設。
ちょっとむずいかも。
想像が。
コーヒースタンドとカフェって違うんですかってなっちゃってる、
俺今。
空間の中に、
大きな屋台みたいなのが、
ボーンと家具的に置かれてるのを目指したんだけど、
15:00
正面から入ってくると、
カフェのスタンドが街に対して開けてるみたいな立ち方をしていて、
奥側のテーブル席に座ると、
いわゆるカフェのカウンターがずらーっと並んでて、
そこにコーヒーのマシンとかがあるような、
ちょっと重心の低い落ち着いた空間になるみたいなのを目指してて、
まずは入ってきた時の体験を意識して、
コーヒーを飲むための空間をまず作っていて、
演出に関してはそうだね、
スポットとかそこまで入れずに、
結構面的な照明とかにしているんだけど、
スポットライトとかじゃなくてってことね。
そうそう。
でも他のカフェのエファレンスとか探してるときには、
結構テーブルだけを照らしてあって、
でも全体の明るさ、トーンが落ち着いててみたいなのも、
そういうのも全然あって。
光の演出とかね。
そうそう。結構そうね。
僕の演出ってなると、
空間の体験の仕方もそうだけど、
結構光はワードとして大事かなと。
そうだよね。
結構やっぱり食べ物って色が重要で、
容器も色がついてたりするじゃん。
うんうん。
コーヒーとかの食器の。
で、コーヒーとかは、
私はブラックコーヒーじゃなくてカフェラテとかカフェオレ派なんだけど、
やっぱり白と茶色の色合いみたいなのを、
それを見るのもすごい好きで、
それにどういう照明が当たってるかっていうのは、
照明の雰囲気でまた全然変わってくると思うし、
あんまり真っ白な照明使ってるところって飲食の空間だとないよね。
おいしそうにまずの。
そうだよね。
暖色とか。
白っぽい光っていうのが、
当たって反射した時に発色が逆に良くないみたいなことがあるから、
色温度がある程度、色の話なんですけど、
色温度って2700から3000とかそのぐらいの色温度の方が、
実は発色が良かったりする。
色が鮮やかに見えるっていうのも。
白い光をバーンって当てちゃうと、
その元の物自体が持ってる色の方の色味も飛ばしちゃうから、
おいしそうに見えなかったりする。
そうだよね。
なんかやっぱりさっきマッキーが言ってた、
18:01
例えばなんか私も経験あるけど、
テーブルがあって食べ物が運ばれてきて、
食べ物がめちゃくちゃキラキラに見えるみたいなスポットライト的な感じで
食の演出することもあるし、
食と人が空間で、
人がコーヒーを飲んでるとか、
サンドイッチを食べてるみたいな、
全体的な空間みたいな、
空間全体食べてる物と食べてる人と、
それを楽しんでる状況みたいな、
空間を演出するみたいな表現方法。
それはやっぱり照明が偏りがあるんじゃなくて、
全体的に当たってる状態でやるんだろうなっていう。
で、マッキーのカフェはそういう雰囲気なのかなって思った。
全体に近いね。
いわゆる無機質系カフェみたいな流行りの単語があるけど、
そうなの?
流行ってんだ。
一周回ったくらいかもしれない。
何言ってんだろう。
無機質系カフェ?量産型彼氏みたいなこと?
違うな。
ごめん、違ったわ。
なんだろう、結構空間がかなりドライで、
RC打ちっぱなしとか、
で、結構暖色系の照明も使わないみたいな。
中もあんまり木質、木を使ってなかったりとか、
モノクロでも映えるような空間とかだと、
そのトッキーが言ってたような、空間全体としてのカフェみたいな、
なんか食がメインというよりかは、空間の体験がメインになってた。
食も含めて。
なるほど。
カフェでゴリゴリやっていくとちょっと食というよりは、
っていうところもあるよね。
そうだね。
話として。
実は私も、ごめん。
実は私も1回生産施設のプロジェクトに関わったときに、
そこの食堂の空間の設計っていうかデザインっていうか、
なんかその辺りに関わらせてもらったことがあって、
木質の雰囲気にしたり、照明も、
本当にしゅんが言ってた通りの色温度を選んで、
暖色系の真っ白とかではなくて、
やっぱり空間が温かく見えるような照明の選び方をしたりとか、
やっぱり食堂だからスポットライトじゃなくって、
全体を見せるような明るい感じにしたんだけど、
21:01
それこそライン照明は結構使ってやってたんだけど、
空間の形とかもすごい、
本当に生産施設だから一角を食べるエリアにするっていう、
それはもう仕方がないんだけど、
その中を極力柔らかい形状みたいなものをすごい意識して、
空間状の形だったりとか、
折り上げの位置とかそういうのをめちゃくちゃ考えたことがあったんだけど、
やっぱり食べるときにリラックスして、
そういう食べ物もおいしそうに見えるし、
ある程度自分が食べる場所を選べるみたいな、
カウンターだったりとかテーブルだったりとかみたいな、
そういうことはすごい、
食べ物と一緒に安らげるっていうことは結構意識して設計したことはあったかな。
食堂って言葉で考えたときに、
食堂にステンレスの家具で食堂を作りますって言ったときと、
食堂に木質系の家具で食堂を作りますって言ったときの、
食堂って言葉のイメージが全然違ってくるよね。
全然違う。
すごいさっぱりした食堂だって昔からあるわけじゃん。
あるある。
温かい食堂みたいなさ、
同じ食堂なんだけど全然キャラ変わってくるなみたいな。
空間に対して全く配慮してないけど、
甘いにも食べ物がおいしくって、
やっぱり行列ができる食べ物屋さんっていくらでもあって、
そうね、まち中華とか、
そう、
ラーメン屋さんとか、
ラーメン屋さんね。
やばいそこに並んでるとき自分は全く建築のこと考えてないもん。
分かる分かる。
食べ物のことしか考えてないよね。
ラーメンで言うとさ、
一覧はすごい食との関わり方を空間設計しているよね。
言ってしまえば。
空間設計してるというか、
それが良い悪いはちょっと別として規定してるというか、
ラーメンとの向き合い方を完全に規定して、
仕切りを作って対面するっていう演出を作ってるなっていうのは、
演出の話し始めたくらいか覚えない。
一覧だって思ってた。
それってあれかな、空間を見た瞬間に一覧ってリンクするみたいなことを狙ってるのかな。
っていうのと、ラーメン自体を存分に楽しんでほしいっていう意図だっていう説明書きとしてあるけどね。
建築計画とかに近い気がする。
対面してラーメンのことだけ考えるように。
体験を設計しちゃうというか、それしかできないようにされている。
24:01
仕切り越しに全然喋るんだけど、俺とか友達と一緒に。
でもなんか説得力はあるというか、向き合うしかなくなる。
ラーメンと一対一の空間を作るみたいなのは、
あの店がコンセプトとしてやってることなんだよな。
あと食べる空間の反対で作る空間みたいなの言うと、
キッチンとか。
そうね。
私思ってるのは、住宅とか設計する中の重要なファクターとして、
キッチンの設計は鼻型なイメージがすごいあって。
キッチン?
そうそうそう。
あとはダイニングテーブルとかもそうだけど、
家電をどう隠すかとか。
大事だよね。
テーブル要素が多いのかな。
あとやっぱ施主との、建物を建てたい人たちとの会話がかなり必要な要素というか。
詰めていかないといけない要素。
そうそうそうそう。
生活の中を考えていくと、
食べ物を作る動線みたいなのは、
生活の中の考えていくと、体験としての動線もそうだし、時間軸としての動線みたいなのも、
どちらも求められてる気がして。
リビングの使い方とかよりもっとギチギチに要望とか。
唯一の作業はだよね。
唯一でもない。
それでいうと、メイクをする我々っていうと、女性でも男性でもいるけど、
メイクをする人たちっていうのは水回りはすごい大事なんじゃないかなっていうか。
洗面所が広いっていうことはすごく、自分の賃貸選び、賃貸の部屋選びで結構重要な要素だったかもしれないっていうのはすごい感じてて。
やっぱりキッチンもすごい大事で、料理をしたいっていう人たちにとっては、ある程度そのキッチンがどういう状態になってるかっていうところはすごく意識するよね。
キッチンとか水回りとかはさ、後からコロコロ変えられないっていうのもあるんじゃないかな、家作りにおいて。
確かに。
リビングとかっていうのは家具揃えて自分でカスタマイズして作りやすい空間だからさ、後からお客さんの方がいろいろ入れてって自分なりにこうしたいができるけど、
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キッチンのシンクを後から自由にやりましょうってなるともう放置。
下手したらトラブルが起こりうる、水漏れとかの起こりうるから結構最初にガチガチに固めておきたいみたいな。
火も使うし、電気も使うし、いろんな機能が高機能空間というか、いろんな機能が重なった空間だから結構大事かもね。
確かに。
すっげえしょうもない話だけどさ、結婚できない男っていうドラマあったじゃん。
建築家ね。
そう、あの人建築家なんだよ、主人公。
で、俺なんか前第1話を見返した時におもろと思ったのは、俺の住宅では絶対にキッチンを真ん中に設計するって言って、それがコンセプトだみたいな話してて、コンセプト弱えーと思ったんだよ。
弱えーけど、なんか大事だと思ってんだと思って、なんかそうだよなって思った記憶がある。
それはコンセプト弱いって気持ちも分かるけど。
大事なのも分かるよね。
大事なのも分かるよね、そうそうそうそう。
そしてちょっと建築家っぽいよね、そのマインド。絶対に建築家、キッチンを真ん中に置くことを大事にしてるみたいな。
やってる人いそうじゃない?なんか。
絶対いる。
住宅に置いてもキッチンですみたいな言ってる人いそうだなと思って。
いそういそう。
いい設定だなと思ったんだよ。
多分さ、あのドラマっていつのドラマだったか覚えてないんだけど。
相当前だよね。
結構前だよね。
キッチンの歴史をさ、ちょっとだけこう遡っていくと、もともとキッチンっていうのは、
例えば奥さんの作業場、女中さん、女中さんっていうか、何て言うんだろう、そのままの作業場だったりとか、
それからリビングとかそういう場所からアクセスできない、見えないような場所にあったっていう歴史はあったよね。
裏手にあるというか。
そう。で、それはちょっとずつリビングに接したり、今度はリビングと一体型になってったり、
アイランドキッチンにして、作業しながらテレビが見えるみたいな、あとは子育てしてる子供の様子を見れるみたいな、
そういう位置関係になってて。
で、やっぱりキッチンが真ん中にあるっていうのは、多分時代的にもはや真ん中みたいなところに、
あのドラマがあったんじゃないかなって思ってるよね。
新しさとしてね。
逆にキッチンが真ん中みたいな。
30:02
もはや真ん中みたいな。
いやちょっとごめん、覚えてないんだけどそのシーン。
今しゅんの言った言葉から連想してそういう風に今思っただけなんだけど。
確かにそうね、台所とかって呼ばれてた時代からキッチンになって、
行き着く先が安倍博士なのかもしれない。
行き着く先が安倍博士。
行き着く先が安倍博士。
おもろすぎるな。
結婚できない男の。
徐々に生活の中心側になっていく。
いってるみたいなね。
そういう意味で言うと、食と建築の関係性、まだまだ大事、これからもっと大事になる可能性もあるし、
未来的なところで言うとね、大阪万博でも食を扱ったパビリオンとかあったからね。
結構扱ってた。
未来の食とか外食パビリオンとかがあったし、
これから先もっと変わっていく可能性があるかもしれない。
ウーバーとの関係性とかね。
どうやってその食べ物までありつくかみたいなところもどんどん変化してるし、
どうやって提供される、どういう形で保存するか。
もはやキッチンいらないみたいな話にもなってくるかもしれないしね。
ちょっと話しすぎた?もしかして。
ちょっと長めだね。
ちょっと長めかもしれない。
じゃあ今ちょっとこう、未来的な話になったところでキリがいいので。
ちょうどいいですね。
こんな感じで終わりますかね。
はい。
いい羽休めでした。
お、しゅんが言った。
俺が言った。
ちょっと考えてたのに。
今回奪ってしまいました。
お腹空いたから飛び立ちましょうとか。
出させません。
間に合ってほしかった。
私が取りました。
もう奪いました。
じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
32:29

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