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こんばんは、こじんこじんの2日前第9回の配信です。 建築家のカイと、音楽家のアオキです。
このラジオは、フリーランスが互いに肩を貸し合い、不安な夜を越えるラジオです。
今日はこの後、オープニングトークを5分から10分ほどしまして、本トークの方では建築のリノベーションについてお話ししたいと思います。
それでは、オープニングトークです。
はい、ということですね。
第9回の配信になりますが、ちょっと事件が。
いやー、録音をね、僕がダラダラ20分ぐらい撮ったんですけど、ちょっと僕が録音ボタンを押すのを忘れてまして、何も撮れてなかったっていうね。
ということで、急遽撮り直して。
ちょっと恥ずかしいです。非常に。私も恥ずかしい。
いろいろ話をしたんだけど、全部ね、なかったことになっちゃった。
いやー、ちょっと澄ました顔で撮り直すのもありと思ったけど、ちょっとあえて触れてみました。
はい、ちょっとね。さっき、録音忘れの方ではですね、飯の話をしたんですよね。
そうね、飯の話してね。
旬のものがうまいよねっていう話をちょっとしてまして。
うんうん。
そうそう、あったかくなってきたねなんて言いながら、
いや、旬のものがうまいよなと。旬のものおいしいと思える年になってきたねっていうようなのをちょっとね、話をしてました。
そうだね。春で言うと、たけのことか。
あ、そうそうそうそう。
吹きのとうとか。
うまいわーっていう話。
はいはいはい。
ところに、そうそう、フリーランスになったおかげで、ちょっと並ばずに、ちょっといい店にも行けるようになったし、
会食もして、ちょっとそういうお店に行ってみたりとか。
うんうんうん。
で、そういうのを食べたら、もう本当に飛び上がるぐらいうまいと。
はいはいはいはい。
めちゃくちゃうまいんだけど、そういうのをこう見てないようにね。
え、そのどんな感じなの?表側では。
手抜きでは。
いや、今はそうですよね。たけのこ旬ですもんね。めちゃくちゃおいしいですね。
かいさんはよく来られるんですか?こういうお店は。
いや、もうそんなたまーにですけどもね。
心の中でどう思ってんの?
うーまい!
俺のだけばいくれー!
俺のだけてんこ盛りに、いや、てんこ盛りにたけのこ持ってくれー!
思ってるけど、すましてんのね。表では。
そうそうそうそう。すましながら。
隠してんな。
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小鉢に入っただけのたけのこをチビチビ食べながら。
ほんとはもうてんこ盛り食べたいよ。たけのこ。
これぐらいの量のほうがね、胃がね、落ち着いて食べられるので。
いいですよね、これぐらいの量がねって言いながら。うーまい!と思って。
小鉢のほうがね、意外とこれぐらいのほうが飽きずに食べれますよね。
胃の準備をさせるためにこれぐらいの量らしいですよ、これ。
全然もう心の中で、もっとくれー!もっとくれー!
くれよ!飲めよ!垂れるわけねーよ!
山盛りくれー!
子供だからな。精神はいつまでも子供だから。
体だけ大人になってる。
おいしいと思えるものが、レンジが広かった感じがするよな。
昔は別に、別にたけのことかは昔から好きだけど、
吹きのとうなんかも、何がうめーの?と思ってたんやけど。
あ、そうね。
今もう吹き味噌とかあったらなんかもう、
あ、これにしよってなっちゃうしな。
でもなんか、俺も春菊。
あ、春菊な。
好きで、小っちゃい頃から鍋に入ってる春菊とかは好きだったんだけど、
あれも苦味がちょっとある。
まあね、大人のアジアは。
あれをなんかその、最近というかちょっと前から仲良くさせてもらってる料理屋さんがあって、
そこの人が結構仲いいのよ、マスターと。
カウンターで喋りながら飯とか作ってくれてみたいな感じなんだけど、
春菊を生サラダで食べられるんだよみたいな、教えてくれて。
でなんか、作ってくれて実際に。
すげー。
春菊のなんか生でいろいろちょっと味付けはしてくれてるんだけど。
へー、うまそう。
生でも新鮮で、やっぱ季節のものだったらおいしいんだなと思って。
春菊って苦味だったりとかさ、癖があったりとかするものじゃない?
あれを生サラダで食べてもおいしいってなったのは、
なんかこうちょっと大人になったのかなって思ったね、自分の舌がね。
確かにその、3歳になりそういう葉っぱ系のものとかもな。
大人じゃないとうまいって思えへんもんな。
そうそうそうそう。
おいしいんだよね。
うまい。
だからそれはね、
そうそうだからそれもあってさ、なんかあんまり俺、外食も逆に下手なところで食べないようにはなったかな。
うんうんうん。
なんか、あのー、俺吉野屋すごい好きだったんだけど、
うんうん。
最近はたまーにしか食べないかな、ラーメンとか。
あー、なんかこうチェーン牛丼屋とか。
そうそうそうそう。
あんまり、昔はなんかしょっちゅう食ってたんだけど。
あのひろきは。
そう。
ラーメン大好き。
ラーメン大好き、カツカレーとかさ、そのもうなんか、たまーには食うよ、別に。
06:03
うんうん。
けど、なんか、そんなに昔ほどなんか食べたいから食べるっていうわけじゃなくて、
もうほんとに、あのー時間がなくて、そういうとこで食べなきゃいけないから食べるっていうだけで。
はいはいはいはい。
なんか別に自分から積極的にそういうとこ食べに行こうとかじゃないかな。
まあでも、味濃いもの確かにね、受け付けなくなってきたわ。
うんうん。
もうおじさんトークだけど。
うんうん。
あのー焼肉とか、あとなんかもう甘いものとかも、極度に甘いやつとか食えなくなってる。
そうだよね。
ね、ちょっとこう刺激が強いというか。
だからなんかうまいものとかがね、わかるようにちょっとずつなってきて、
なんかそういう、なんか口に入れた瞬間にもう多幸感が出るみたいな、
なんかそういう食べ物があんまりね、ちょっとよくないなと思うようになって、
食べなくはなってきたかな。
うんうん。
まあそうなんだってことだよね。
そうそう。
でもさ、そんな話をさ、なんか、
うん。
あのー、なんていうの、お世話になってる職人さんとかとさ、
飯食べながらそんな話してたのよ。
ちょっとずつ僕もやっていきましょうみたいな。
で、こういうご飯食べるようになって、
昔ほどちょっとこう油物とかちょっと食べれなくなっちゃいましたわっていう話を、
うん。
してる奥でさ、70歳ぐらいのおじいさんの職人が、
うん。
てんこ盛りの唐揚げ食べててさ、
うん。
うん。
なんか情けなくなっちゃったなと思って、
なんかこういうちょっと年老いたことを、
なんかちょっとなんか、
年食ったぐらいで、
かっけー。
ちょっとなんか年食ったつもりになって、
いや僕味覚が大人になっちゃって、とかね。
うん。
言ってる奥でさ、70手前で唐揚げバクバク食べる、すごいよなあと思って。
いや、そっちの方がかっこいいよ。
そっちの方がかっこいいよなあ。
そっちの方がかっこいい。
いいおじいさんだなあ。
俺ぐらいはペロリや、みたいな感じでさ。
いや唐揚げバクバク食えるおじいさんになりてえわ。
ありたい。
胃袋つええもん。
そっちの方がかっこいいもんな。
そうだよな。
素食の方がなんかかっこ悪いなって思って。
そうだね。
いいオチだなあ。
いいオチです。
調子乗ったこと言ったことが返ってきてて、いいオチ方しましたね、これは。
でも別にその、天ぷらうまいとか、フキノコおいしいは全然本心から思ってるんだけど、
それをなんかその口に出した途端に、すごくピンプになって、
うんうん。
カウンターを食らうっていう。
そうだね。
いやあ、すごいね、ダサかったなあ。
いいです。落とし方が完璧でしたね、今この飯の話を。
というね、飯の話でしたね。
じゃあそんなもんですかね、オープニングブークは。
はい。
じゃあ本トークの方に。
09:01
はい。
はい、お願いします。
はい、では本トークですが、建築のリノベーションについてということで、
はい。
リノベーションって言うとどうなんでしょうか、伝わるんですかね、リノベーションって言って。
一般化された言葉じゃない。
うーんとね、ちょっと一般化って言うと甘いかな。
あーなるほどね、なんとなくで使われがちなんかな。
なんとなく、だからリノベーションとリフォームとかがあんまり違い分かってないかな。
なるほどね、なんかそうだよな、なんかリノベーションとリフォームってなんか同じような言葉で使われてるけど、
多分元々は全然向いてる方向が違くて、
リノベーション、リフォームの方がさ、古くからあったというか、前からあった言葉と思うんやけど、
リフォームって言うと、要は現状復帰みたいな形で、
剥がれた壁紙とか、ボロくなった推薦器具とか、
そういう古くなったもの、ダメになったものを綺麗に直すのをリフォームって言ったりするんですけど、
リノベーションもそういう意味合いで最近使われがちなんですけど、
なんかちょっと違くて、
なんていうかな、例えばマンションとかでもさ、
少し古いマンションとかだと、ダイニング、キッチンとリビングが別々になっていて、
なんかちょっと今時じゃない暮らし方みたいな、
家事動線とかもなんかこうあんまり考えられていないっていうところがあると思うんですけど、
そういうのもひっくるめて間取りとか使われ方とか、
そういう目に見えるものじゃなくて、
少しハードじゃないソフトのものをいじくるのをリノベーションって言ったりするんですか。
だからリノベーション済みってなって、
表面だけ綺麗になってる人体とか見ると、
なんかそれはちょっとリノベーションとはちょっと違うんだけどなぁと思ったり。
なんかそれはもう単に壁紙貼り替えとかぐらいのレベルでっていうことか。
それは意味としてはなんか微妙に違くねと思ったり、
でもそこを細かく意味を設定してるわけでもない気がするんで、
学科で習ったときはそんな感じの意味合いだったなぁと思うんだけど。
ざっくりだけリフォームよりリノベーションの方がガッツリ建築系の工事をするって感じか。
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なるほどね。
そんなイメージはある。
まあなんとなくだけどね。
それをリノベーションって言わないとかで何が起こるわけでもないんだけど、
そう、なんかそういうふうに変わっているなぁとは思うね。
っていうのがリノベーションっていう意味かな。
そんな話をね、なぜしたいかっていうのも、
もうさ、昨今の世界情勢だとか、
日本の経済インフレとかもさ、すごいじゃない。
日経平均もすごい額になってきて。
そうだね。
ちょっと前には考えられない。
まあその見たてのいい人は見てたのかもしれないけど、
俺はもうびっくりしてるから。
すごい額になってて。
シンプルに食らってるよね、もうそのまま。
ねえ、すげえみたいになってて。
だから貯金だけじゃっていうとまあ確かになって思うし、
ある程度備えをね、
まあしといてよかったなって思うところもあったりするんだけど、
それによってさ、もう本当に新築の建物の価格っていうのが、
もうとんでもない額になってて。
家建てるってね、もうすごいんですよ、今。
あれですか、高騰してますか。資材とかがもう高騰して。
はいはいはい。
あと、土地代とかもさ、やっぱどんどんどんどん上がっていってるし、
ってなるともう、どうだろうね、もうざっくりよ、ざっくりだけどもうさ、
4、5000万っていうレンジになってきてるわけよ。
土地込みでね。
なるほど、はいはいはい。
4、5000万からやね。
最低4、5000万ぐらいから。
そうそうそうそう。
なってくるんでさ、それをなるともうさ、
もう一般の層では手に届かなくなってて。
そうだね。
で、まあ何とかどうにか頑張って新築を建てるんだけど、
とはいえ、なんかこう理想通りのものが出来上がらないみたいな。
っていう人もいて、
でもまあ、自分で決断して買われた新築であれば愛着もあるだろうから、
それ自体は全然いいと思うんです。
多分、なんか選択肢としてリノベーションっていうのも、
なんかこう、もう少し一般的になってほしいなっていう気もしてるんですよ。
なるほどなるほど。
例えば中古の一軒家とか買って、
それをリノベーションして自分たちの好きな感じで住む。
それもなんか一つの手段としてあるんだけど、
なんかわかる、新築の方がいいっていうか、
その憧れがあるのもわかるし、
誰かのものになってたやつを自分たちがローン組んで買うっていうのも、
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なんかこうちょっと気分的になんか嫌だなってなるのも当然だと思うし、
けど、なんかだいぶリノベーションをするだけでも、
かなり綺麗になったりとかするから、
なんかもっと思ってるよりなんかこうさっぱり綺麗になるし、
なんかこう理想通りの暮らしもリノベーションで叶えることもできるし、
なんかね、これだけ建築費が高騰してる中で、
リノベーションがあんまり手段に上がってこないっていうのはどうかなって思ったり。
なるほどね。
なんかその素人目線で言うと、
新築の方がやっぱ当然いいなって思って、
選択肢に確かにリノベーションってあんまり入ってきてないんだけど、
というのもなんかその、
例えばその耐久性とかが悪い建物だとどうなんだろうっていうところとか、
あと単純にちょっと、
なんか既存の建物の中をこうさ、壊してまた新たに作り変えるっていうものの、
どれぐらいどう自由にできるのかあんまりイメージが入ってないとかっていうのがあるかな。
確かにね、それはもう本当に本当にそうで、
古い、
例えば30年前の建物だったとして、
壊すほどでもないんだけどそのまま住むにはっていうのは確かにそうで、
で、やっぱ古い建築基準法で建てられたものを、
今のね、その基準法と比べるとやっぱ当然、
昔のが緩いわけですから、
そうなるとなんかこう、
不安もね、
今のその基準法に即してないものを買うっていうのも嫌だと思うし、
単純にでも建ったら劣化具合もあるから、
当然何かしらその耐震的な補強をしてやった方がいいとは思う。
それもまあ、劣化具合とか見ながら、
あと計算とかしてね、
そういう補強をしたりして、
進めるような状態には持っていくっていう感じで。
なんか今の基準に合った形にできるんだ。
補強とかして。
そうそうそうそう。
ものによるんですけどね。
本当にそれが無理な場合もあるから、
一概に言えないんだけど、
大概やってやれんことはないんかなとは思う。
そうすると自治体から補助金が出たりとか、
確認申請っていう難しい申請みたいなのがあるんですけど、
そういうところでちょっと緩和を受けたりとか、
そういうちょっと美味しいおまけというか、
そういうのもついてきたりするんで、
そういうこともできるかな。
あとはマドリー的なこともそうなんだけど、
どれぐらい自分たちの要望が叶えられるのかっていうのは、
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新築ほど何でもかんでもフリープランっていうわけではないので、
そこは多少もしかしたら制限が出るかもしれないんですけど、
でも例えばお風呂の位置とかトイレの位置って、
急に南側のリビングの中に持ってくるってことはまずないと思うんで、
大体近いところで多少変わってもね、
近いところで据えられると思うんで、
そこはどうにかなるんじゃないっていう感じかな。
風呂の位置とかってさ、
配管さえうまくつないだりとかすれば、
多少はやっぱり移動できるんだ。
多少はね、細かく言えば、
ユニットバスなのか昔ながらのお風呂なのかとかでも、
ちょっと制限は変わってくるし工事の難易度も変わってくるし、
取っ取らなきゃいけないものがあるのかないのか、
でもそういうのを含めても大概どうにかなるんじゃないと思う。
お風呂はそうだね、
例えば湿気の問題とかもあるんで、
同じようなところにやっておくのがいいんかなとはちょっと思うけどね。
結構あれ、イメージさ、
どれぐらい言ってたのか、
間取りとかが本当に大事な柱みたいなとか壁とかを
以外は全部さらにして、
もう一回新しく壁から全部できるような感じなの?
そうやね、断念素材とかもやり直したりするんで、
要は骨組みの状態ぐらいまで戻して、
そこに補強を加えてやってっていう感じかな。
それも一旦全部骨組みまで戻すっていうよりは、
内側からまず骨組みを見えるような状態にして、
補強したりとかしながら、
内だけまず工事して、
外側はもう上から、なんだろう、
カバーするような形でやったりとか。
いろんなやり方はあるんで、
でも結局その土地、土地っていうかそのなんだ、
基礎工事とか、
建築の骨組みを作る工事みたいなものは、
すでに終えてる状態だから、
そこにかかるお金が減るっていうだけでも、
だいぶ、だいぶ。
なるほどね。
土地代から基礎のコンクリート代とか、
区体までのお金がかからないと。
そうやね。
で、その先からになるから、
言ったら中は新築みたいなもんというか。
みたいなもんかなっていう感じ。
そんなに家購入しようかなって思ってるけど、
ものすごいこだわりたいわけでもないなみたいな。
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意外とそういう方も多いと思うんで、
そういう方はリノベーションしてもいいんじゃないかなって思ったりするね。
あとは、例えば実家があって、
実家がもう古臭くなってきたんだけど、
でもなんか部屋がいっぱい空いててみたいな。
そういう状態の時にリノベーションっていうものをちょっと考えると、
うまく親世帯、子世帯で分けたりとか、
ちょっと雰囲気も変えながら、
そういうリノベーションもできるんじゃないかな。
なるほどね。
リノベーションか。
確かにでもあんまり選択肢に、
ここまで話を聞いといてめっちゃアホなこと言うけど、
俺はめっちゃ売れててっかい家を建てたいのよ。
俺もそう思っとった。
ここまでリノベーの話とかをふんふん聞いてきながらですけど、
新宿のでっかいキャッスルを建てたいの、私はもう。
そうだよな。やっぱりな、
そのロマンみたいなものがあるからな。
でも聞いてるとリノベーもね、悪くはないよね。
もっと一般的な手段になっていいのになと思うのよ。
もうちょっと。
確かにマンション住むか、
こだて買うかみたいな感じだよね、選択肢。
そのぐらいの感覚でリノベーも入れていいんじゃないっていう。
そうそう、リノベーも入ってきていいのになって思う。
その分さ、自分たちの生活とか、
子どもの教育金とか、そっちに回したっていいわけじゃんね。
マンションのリノベーとかはまだ聞くけど、
こだてとかのリノベーって、確か全然聞いたことないな。
そんなに多くないかな。
自分たちもたまにやるけど、
どっかを買ってまでやるっていう人はあんまりいないかな。
自分のおばあちゃんが住んでったけど、
今空き家になっちゃってみたいな。
そこを改装して住もうかなとか。
たまに聞くんだけど、
でもそれだけでもだいぶ浮くお金はたくさんあるんで。
そうだな。
そういうのも一つ選択肢になればいいのになって。
確かに。俺もでっかい屋敷を買って、
そこをでっかくリノベーするでもいいかもしれない。
いい、いい。
一から立てんでもな。
今もう面積広いだけでもものすごい金額いくからさ、
そうなのよ。
ちょっと見てみたことあるのよ。
本当?
首都圏のほうに今いるからさ、
首都圏のあたりの相場とかあるじゃない。
ちょっとずれただけで土地の値段倍になったりとか。
24:00
多くとか言い出すと分かんないよね。
本当にすごい。
無理じゃんって思って。
それで買える人はいいよ、別に買えば。
それはそんだけ貯めたっていうか借りれるだけのお力があるわけだから、
それはいい。
昔みたいに一般の人たち、
自分たちじゃ一般にも今俺らが届かないレベルだから無理なんだけど、
でも一般の人でもなかなか手が出ないレベルになってるから。
そうだね。
ここどうにかなんねえかなって思ってる。
なるほど。
ちょっとあれなんだ。
社会投げかけてるのか。
投げかけてるよ。
社会の問題に対して。
どうにか。
友達とかから相談とかたまに来るんだけど、
こういうやり方もあるよって言っても何かいまいち響かないんだよね。
新宿って頭になってるからっていうのもあるし、
そこが別にどうしてもそういうのはやりたいわけじゃないだろうから。
なんかでもやっぱりあれだね。
前ね、第何回かな。
6回か。
AI生成の話とかの時に、
ヒロキがちょっとあんま良くない例で挙げてたけど、
インスタとかでさ、
最近やっぱ素人が建築に対する意見を出したり発信したりとかしてるアカウントが。
あるじゃない。
なんかでもああいうのがちょっと流行ってて、
最近ちょっと関心が色々世間の人向き始めてはいるのかなとは思ってるけど。
リノベとか。
でもまだまだ確かにね。
そうだよね。
難しいね。
インスタとかの影響でさ、
やっぱり新宿こだてっていうものへの憧れがあって、
それもものすごくわかるし、
自分もやっぱりそっちが欲しいってずっと思ってたから、
それとしていいんだけど。
でもああいう発信もさ、
なんかこう、なんだろうね。
なんかどこまで信用していいのかもよくわかんないことを言ってたりとか。
まあそうだね。
言葉がすごく難しい。
いやいやいや、わかるよ。
めっちゃ、もう何言ってんねんみたいなのあるからね。
そうそうそうそう。
バッコしてしまうのも僕らの天文側がちゃんとしてこなかったのが原因かもしれないし。
なるほどね。
偉いね。
若手なのにそんなこと思ってるの偉いね。
いやいやいや、でもそれを喰らうからさ、俺らも。
27:01
そんなこと俺に言うなよとか思うんだけど、
でもなんか、いや昔の建築家はデザインばっかりでみたいな、
機能性とか何にも考えてないんだよみたいなことを俺に言われてもさ、
俺は考えるしとか思いながら。
なんか問題提起を、問題を抱えてると思ってるのなんか発信してみたら。
ノートとかね、たまに書くんだけど。
ノート書いてんの?いいじゃん。
それはもう別にね、そんなにすごい発信力持ってるわけでもないし、
もう自分もなんかこう、ちょっとコラムみたいなもんでしかないから、
そんなに大人数に届くわけではないんだけど、
インスタグラムとかのね、そういうお客さんは多分、
そういうことには特に関心事はないんやろうなって思うんで、
元からそういう関心事がない人にちょっとこう言っても、
あんまり意味ないかなともちょっと思ったりはするんだけどね。
でもさ、今さ、せっかくさ、ちょっとラジオみたいなのやってるじゃん。
うん。
だからなんかそう、例えばひろきがやってきた中で、
ちょっと言えるやつとかでさ、
こんな井上ってこういうことも言ってくれるんだよみたいなとかを、
ほんとなんかちょこっと、2、3分オープニングトークでちょっと喋るとか、
そんなのでもなんか、ちょっとずつこう、
関心が向くか。
関心が向くかもしれんし、
まあなんかね、俺もなんかそういうの知れたら、
なるほど。
別の知り合いとかにさ、こんな方があるらしいよとか言ってさ、
なんかそういうので、だんだんこうちょっとね、聞いてる人にこう浸透してけばいいよね。
なんかこう、もっと自由に考えれるんだぜとか。
うん、なんか全然ね、世の中にあふれるほどの建物があって、
空き家もたくさんあるのに、
なんかそれを活用すればいいのになーみたいな。
イメージを変えようぜ。
そうなんだ。
新築のイメージがやっぱさ、今。
まあ良すぎでした。
ちょっとね、良すぎるから。
わかる?すげえわかる。
まあいいんだけどね、新築ね。
俺もでっけえ城建てたいから。
いや、実はなんかその、インスタとか見とってもさ、やっぱりキラキラしてるし、
すげえ楽しそうだからさ、やっぱりなんか憧れる気持ちはすげえわかるんだよな。
ああだこうだ言ってるけど、
ね、なのはけしかなーみたいな、別に思ってないけど。
でもやっぱそう聞こえるよね。
なんか、あれ良くないんだみたいな。
まあ物によるとしか言えないんだけどさ。
でもなんかこうね、もっと他の選択肢もあるよっていうことと、
まあそうは言っても、ああいうキラキラした新築の、なんかルームツアーみたいなのってさ、
おおーってなるからさ、俺もやっぱちょっと見ちゃうもんね。
ああ。
リアルだなあ、建築、建築家のリアルって感じ。
まあでもね、ああいうね、なんかこう惹かれる気持ちもすごいわかるし。
30:00
まあでもあれだね、こう、お金がある人じゃん、やっぱ、
建てたてて新築をやってる人だしって。
なんかその、まあそんどこまでのお金がなくても、
結構なんかこんなことできるよとか、諦めないでっていう。
うん、ああそうそう。
まやみきさんね。
まやみき的な感じの発信かもね、そのこれは。
そうそうそう、今言いたいのはそうなのよ。
予算がちょっと思ったよりないなあでも、別にやれるよっていう。
なんか5000万、6000万とかないと無理なんだみたいな。
そんなことないよっていう。
いい。
だからこれをね、あんまり知らない建築業界でない人たちの自分のその、
ちょっと少ない知識で諦めるんじゃなくて、
一応ちょっとね、なんかこう目をもっと向けてみて、
例えば相談してみたりとかね、建築の人に。
ただ選択肢いろいろあるかもしれないよっていうね。
そう、本当にそういうこと。
だから別に、今日はリノベーションしようぜっていうことじゃなくて、
なんか別に選択肢っていっぱいあるんだから、
なんかこう、そうそう、その自分の持ってるものだけで判断せずに、
やっぱインスタとかもさ、見てるものでアルゴリズムが決まっていくから、
新築のやつを調べたら新築しか出てこなくなるし。
ああ、うんうんうん。
だからそうやってどんどん視野が狭くなっていっちゃうんだけど、
でも別にそんなことないのになっていうのを伝えたい。
ああ、なるほど。いいですね。
はい。
こんな話です、今日は。
とってもいいです。
これはもうどの業界でもこれは言えるね。
アルゴリズムは最近よくないね。
やっぱプロに聞いてみようっていう。
自分の知識判断せずに。
いや、そんな話をしたかったんですよ。
ちょっと今日だいぶだれた瞬間もあったかな。
大丈夫?
いや、大丈夫。いいと思うよ。
いい収まり感かもしれん。
時間的にも。
またちょっと前みたいなだらったらしゃべる回も撮ろう。
そうだね。楽しかったな、あれな。
やっぱこういう愚痴、愚痴でもないんだけど、
真面目に話そうとするとちょっとだれた空気になっちゃうんだよな。
言いたいことは分かるけどね。
やっぱ所詮知らない業界のことは知ろうとなんだからね。
ちゃんと調べないとね。
そうかね。
というようなことですわ。
はい。
ということでね、そろそろお開きとしましょうか。
はい、ありがとうございます。
この番組はSpotify、Apple Podcast、YouTube Spoonでも配信されております。
ぜひお好きな媒体で聞いていただければと思います。
また番組の公式Xを開設しています。
番組の感想や質問など、気軽にリプライやDMなどでいただけると嬉しいです。
アカウント名は、
アットマーク個人個人underbar2DAとなっております。
お便りお待ちしています。
それでは今週は以上となります。
33:00
お相手は、
カイト、
アオキでした。