盆踊りの経験とプレッシャー
そのまま喋っちゃうと、結構ボロが出そうな気がします。
いや、ボロ出してください。めちゃめちゃしっかりしたさ。
すげー堅い人かと思ってた。 堅い男性かと思ってた。
お手本するようになったら、ただ気楽に踊ってなくのと、
50倍、500倍くらい気負いが違うということは、結構やっぱり間違えちゃいけないとか、すごいプレッシャーで。
自治会でお手本して、役員になって、私たまたま部長になって、
これ盆踊り皆さんにやりたいんだと言って、すごい自分は張り切って、お手本もやったし、いろいろやったけど、
あまりの私のこの熱量の高さに、この盆踊りに対する、ただ、これ、あみだくじで引いたんですよ。
あみだくじで6人、自治会500人くらいの住人が住んでいる自治会で、役員が順番で回ってきて、
6人がそれぞれの配りで代表で集まって、あみだくじをして、集まっただけの役部長が、ありえないくらい盆踊りになっているので、
その熱量の高さに周りの人が引いちゃって、なので、こいつに任せたきゃできる。
盆踊りっていうのは、昔は柱がたくさんいたので、誰かが踊ってくれる踊りだっていうのが、
みんな思っているし、私もそうだと思う。子供の時はそうだったんです。
10代とかの時はそうだったんですけど、自分たちがいざってになった時に、
みんながみんな誰かが踊ってくれる踊りだと思って、こうやってお客さんみたいに待っているんですよ。
これはヤバいって途中で気がついて、やったんですけど、肩っこりましたね。
本当にご飯食べられなかったし、もうすごい覚えているはずなのに、間違っちゃったりとかするんですよね。
あの気合が違うって全然思いまして。
でも、そういう人ってどこかいなきゃいけないし、いろいろやらなきゃいけないかなと思っているので、やるんですけどね。
しかもね、一人だと難しいですね。
一人で30人引っ張った時は本当にヤグラだから、ヤグラが、今日みたいな会場だとすごいね、テーブルが小さいサイズですけど、
いわゆる人が登る太鼓ヤグラみたいな感じだから、めちゃくちゃ大きいので、
対角線に行っちゃうと見えない。
見えない。
見えない。時々みんな確認しに来る。光がタタタタっていってまた戻ってくるみたいな。
そういう感じで、なんせ一人で30人引っ張った時は本当に。
無理だ。
楽しいがちょっと落ちたんですけど、翌年は役員じゃないのになんでかボーダル踊りに来ている人に引き継ぎの時に、
もう練習はどんなことあっても行きますからっていう風に、呼ばれてなくても行きますので練習会やってくださいってお願いして、
今年はうまくいったんですよ。
結構みんなが、前の年も実は来てたとかっていう人もいて。
踊りの文化と練習の挑戦
結構女性部だったら、昔はみんな浴衣って強制だったんですけど、
誰かがやる気がない人がいるとそれに引っ張られちゃって、
同じお揃いのTシャツみたいになっちゃってたんですけど、
私が勝手に浴衣着てたら、他の人も浴衣持ってる人は着てくれるようになったりとか、
踊りも6人だったのが、私と7人がほぼ踊れるみたいな感じなんで、
自分はやっぱり頭真っ白になっちゃって忘れた時に振ってみたら、
しっかり踊ってくれてたので良かったんですけど、
あの時、
ですけど。
ですけどなんですよ。
5曲、5曲なんですよ。たったの5曲なんですけどね。
5曲を2回だったのが直前になって、5曲と1曲になりましたって言われちゃって、
曲を減らされちゃったんですよ。
地元の自治会であってね。
お客さんがたくさん来すぎちゃって、
盆踊り大会じゃなくて夏祭りで、
地元の祭りで、
青年団がすごいたくさん支えてて、
キッチンカー呼んだりとか、
出し物とかいっぱいして、
2階で枠地引きだとかなんとかして、
お客さんが行ったり来たりして、
踊るスペースがなくなっちゃったし、
まだ明るいので、
7時から30分まで2回と、
8時から30分間の2回の予定だったのが、
7時半から変更になりましたって急に言われちゃって、
10曲が6曲になっちゃって。
でも、どんどん上に登っていけば、
そういうふうに役割を見れば見るほど、
踊るだけじゃないじゃん、盆踊り大会っていうのが。
見えちゃったんですよ。
矢倉組み立てる、
太鼓の練習とかも、
私、盆踊りをちゃんと真面目にやらなかったら、
細野さんってこんなに大事な役なんだっていうのに、
あんまり気がつかなかったんですけど、
練習会の時ももちろん来てて、
ずっとバチで練習してたんですよ。
太鼓の練習とかもしてて、
なんで太鼓を練習してるんだろう、
ぐらいな感じだったんですけど、
太鼓もだし、小物に内輪と、
調査者っていう太鼓祭りの踊る時には、
バチっていうのがあって、
それは公民館に誰かが平日に借りに行かなきゃいけない。
それも誰かが休んで取りに行ってくれたりとか、
広報宣伝とか、
いろんなこと、
踊り以外のすべてのことを青年団でやってくれていたので、
文句言えなくて、
直前に10曲から6曲に減っちゃった時に、
ここでただの踊り好きが、
なんで6曲にするんだろうって暴れたら、
なんかまた難しいことをやってるってなっちゃうので、
あんまりに見えすぎちゃって、
でもなんかちょっと悔しいなっていうような思いは、
しつつっていう感じですね、今のところ。
でも京都でも、
自分が担当してるところで、
ポロポロ変わるんで、
タイムテーブルとしてあるんで、
もうそこは仕方ないかなって、
僕はもう、
客観してるね。
創設あるを得ないっていうか、
そこをいちいち行ってたら、
もうやってられないっていうか、
イベントの特色と未来の想像
そういうもんだよって、
踊り。
本当ですか。
それはこういうところ。
盛んな地域だったら、
それがメインみたいなのがあって、
要はパワーを持ってる。
でも盛んじゃないところだと、
基本的にはもう添え物みたいなものがある。
そこでタイムスケジュールを合わされるのは、
もうそういうもんだなって。
それに文句言ってたら、
別に踊り自体なくされる可能性も全然ある。
そうですね。
そうなんですよ。
そうですよね。
そちらの踊りは、
踊り以外にも、
夏祭りの出し物じゃないけど、
そういうのってあるんですか。
あるあるある。
それの一部。
ステージショーがあってのみたいな。
そうだね、ステージショーだったり。
だって踊り大会っていう、それだけっていうのは、
京都だとほぼありえない。
同じです。
踊りが同じです。
わかります。
こういう地域だと普通にあるけど、
そこはもうエリアが違って、
熱が違うんだからもうしゃーないっていうか。
もうやってもらえるだけでありがたい。
そうですね。
そうですよね。
っていう風に考え方変えないと、
とってもじゃないけどやってないな。
ちょっと思い入れが強かっただけに、
でもちょっとすっきりしました。
そうですよね。
思い入れが強かっただけに、
ここまで育てたっていう気持ちがあって、
さあこれからっていうのに、
え?みたいな。
ここまで練習してみんなに声かけて、
やってもらったのにっていうのはもちろんあるんだけど、
それは知らない。
そうですね。
話が変わるんですけど、
今治出身で、愛媛県の今治出身で、
フレディ塚本さん。
コテランニっていうミニオングループ。
東京でメインに活躍されてるから、
時々今治に来て踊るんですけど、
今治のご当地音舞っていうのを、
山中カメラさんっていう方が作曲して、
商店街でみんなでネリエロプーンみたいなイベントが、
今年3年目くらいでイベントがあって、
そのイベントに行ったりとかしたんですけど、
その前段階の余興として、
みんなで踊った後に、
コテランニのライブパフォーマンス。
コテランニに行ったのに、
踊り曲が結構かかるんですよ。
タンコブスとかみんな踊ってるんですけど、
武条踊りの川崎踊れる人っていうのがいるときに、
200、300人いたんですけど、
私一人しか踊ってなかった。
プレッシャーだな、それ。
だからみんなも真似する人はちょっとだけ動かしてるけど、
前に立たされちゃって踊ってるもんだから、
それくらい文化が全然違うというか、
イベント好きが集まってるから、
そもそも踊り好きってジャンルじゃないんでね。
どんぱん星も全部回ってました。
誰かが全部回ってたり、
なんかやってたりとか。
あとはほとんど中西レモンさんが今治に来たときに、
無駄れ鉢が測ったときに、
踊ってたのはやっぱり私だけです。
体育館の広い会場だったんで。
でも踊れますね、いろんな。
どこで知るんですか?
YouTubeです、全部。
だから私ね、
愛媛で踊り好きを維持するのって相当大変やなってさっき思ってて、
こういう風に遠征して、
この曲好きやなとかそういうのとかって、
YouTubeでずっと練習するのも、
実習学習ですよね、実習なんで。
発表する場がないよね。
ないんですよ。
ちょっと異常だね。
ありがとうございます。
リード曲を練習するのはわかるけど、
リードしない曲でも。
小寺兄さんが来るから、
昔のライブ映像とか見て、
きっとかかるだろうなと思って川崎を練習したとか、
中西郎さんが来るときにドラマ中心見て、
この曲かかるだろうなと思って練習したっていうのですね。
ちょっとあれ、維持するの大変です。
できないです。しなくていいっていう。
本当に呼ばれてなくてもいい。
呼ばれてないのに。
こっちにいたら機会があるから、
練習できる、モチベーションは一応目標があるから。
あるけど、それがないのに練習するって、
相当イカれてますね。
ありがとうございます。
すごいね。
いつかはサークルって思ってたけど、
それも違うなと思って、
サークルっていう集まりを作りたいなって思ってたんですけど、
それこそやっぱり踊る人と踊れない人の差とか、
よっぽど自分と一緒がいい。
お互いに一人で立てるぐらいの、
人だったら他国みたいなっていうような妄想はあるんですけど、
妄想ばっかりですけどね、いつもね。
だけども、やっぱ踊りサークルってなった時点で、
何かが崩れるなとは思ってて、
みんな自由にいて、みんなでお揃いの服、
地域文化の重要性
そこは目標じゃないので、
みなさんで仲良くなることも私は目標じゃないので、
同じ等間隔で立てるような人がいて、
一緒に盛り上げれたらすごい素敵だなと思ってるんですけど、
そうですね。
でも、今日話してって思ったのは、
そんだけ突き抜けてると、
多分目立って地元とかで、
なんか寄ってくる人が出てきそうな気がする。
そうですね。
地味じゃないから、ちょっと突き抜けてるから、
多分目立って私もっていう人が、
多分そのうち出てきそうな気がする。
多分最初はね、ちょっと勇気がいるから、
難しいかもしれないけど、
やっていくと多分、すごい突き抜けすぎてるから。
馬鹿ですよね。
いや、思いました。すごい観客がここら辺恵まれてるんで、
なんかもう尾崎だけでもしょっちゅうやってるからね、
全然私は踊る環境がない。
東京音頭を東京で踊った時に、
本当それこそ今年の9月初めて
みんなで一緒に踊った時に、
こうやる時に一歩こっちに動くんだっていうのを
初めてみんなで踊った時にも知って、
体感したっていうか、
やっぱね、動画見てるとね、平面的なのがどんどん進むのが、
右とか左とか前とか後ろとかが
すっごく弱くなっちゃうんですよ。
そうだね。立体的にね、
わかるっていうのはリアルでやらないとね。
ちゃんと前に進む時に進んだり、後ろに進む時に進まないと、
人の足踏んじゃうから。
波として覚えるんですけど、動画として覚えると、
やっぱり2次元というか、そんなに立体がない。
そうなんですよね。
でもまあ、基本はやっぱり地元ですね。
別にこっちに引っ越してきたりとか、ずっと通い続けたりとかいうのがなくて、
ある程度収集してある程度経験したら、
やっぱり地元にどっか持って帰りたいなっていうのは、
やっぱり今リードとか本当にいなくなっちゃってるし、
いなくなってるとかなくなっちゃうっていう危機感もみんなないし、
でも今まだ必要とされる限りは、
リードを少しでも手伝いたいなと思うし、
できる限り、仕事の延長じゃなくても、
本当にできる限りいろんな自治会で
かかっているボンドリーはあるので、
そこでどういう曲をやってるかっていうのをできる限り
尋ねる、調べていくようにはしたいなって。
本当にあの人が踊っているから踊れたみたいになったら、
ちょっと今踊りたいかなっていう。
それで見てくれている人がいて繋がれたらいいなっていう風には思ってますね。
なので名刺も配って、
一緒に発信して、
なんかあいつがいるぞっていう風に思ってもらえたらいいなと思ってますね。
止められる限りというかですね、
でもね、ボンドリー自体がもともと
求められなくなっちゃったら、
それは私はそこまではこだわらなくていいのかなっていう風に思ってます。
別に何でもいいと思うんですよ。
別に人と人が繋がるっていうのは、
餅つき大会でもいいし、
おきばれ大会でもいいし、
老若男女3世代みんなと交流できるのは、
別にボンドリーじゃなくてもいいと思ってます。
その手段の一つとしてボンドリーは可能性あるし。
次世代への引き継ぎ
新鮮なツールだとは思って、
観客も含めて参加している。
なるほど。
なのでその可能性を広げられたらいいかなっていう。
知ってほしいし楽しいなと思ってもらいたいし、
っていうような妄想を一人でいつも持っているっていうような感じですね。
だから本格的にやりたいなって思ったのは、
本当に去年とか1年、2年くらいかな、
それくらいまだ浅いんですよ。
コロナを開けてからかなっていうような感じです。
前から行ってはいたんですけどね。
景色が年々どんどん変わっていっているのです。
どういうと?
曲が減る、なくなる。
この数年でも?
明らかに減っちゃう?
踊り子が減るとか、ボンドリーだけがなくなるとか。
この数年でこうだったらずっとって。
未来予想できちゃう。
変わり目だと思います。
メインで引っ張ってきた世代もこれなくなっちゃっているから。
変わり目でそれは多分事実だと思うんだけど、
次の人がいないから
後継がいない。
いたらこうなるんだけど、
次世代の人が
そもそも土壌がないと。
そうですね。
難しいね、それは。
ギリギリですね、私たちの世代は。
踊れって言われたらまだ踊る。
ご当地運動も運動会で踊っていた。
授業で踊っているので、
経験はあるんですよ、自分たちの世代は。
でもこの下はもうないんですよ。
授業とか運動会では踊らなくなっちゃって。
私たちぐらいの世代までは
なんとかご当地運動会とか
発表の場があったんだけどね。
全然それがなくなっちゃってて。
土壌ってさ、
それなりに時間かかるけど作るのに。
時間かけていたらもう
これがこんなになるから
そんなに時間的に余裕があることでもないんだよね。
まずは地元の夏祭りは
まず子どもたちが日に日に
子どもたちが多いんですよね、来るのは。
子どもたちと子どもの親と若い子
10代とか20代ぐらいの若い子が来ているけど
それ以上ほとんど来ていないんですよ。
40、50代になると夏祭りって来ないんですよね。
その世代に働きかける物語を
ジャンボリミッキーとか
本当にそれでいいと思うんですよ。
そこからちょっとずつ
そっちから突破口
この中間の世代は価値観変えるの無理だと思う。
そうなんです。もう無理だと思う。
ジャンボリミッキーとか子どもの踊れるやつから
上げてちょっとずつ
運動会でアパツオを踊ってたりとか
見てるんでね。
あそこが一つ突破口かなって。
実際その言うので去年
手伝ってすごいうまくいった
やっぱり運動会に
選曲して手伝って
すごいよく買ったっていうのがあったりして
意識を高めるつながり
一つのキーワードはそこやなと思いますね。
TikTok見てるからTikTokで
流行ってる曲を踊りたいっていう。
70代80代からしたら
分からない世界だと思うんですけど
そこの気持ちどっちの気持ちも分かる
自分たち世代がちょっとっていう。
なるほど。頑張ってください。
つながりができたし
可能性が
ゼロではないかなって
思いません?
可能性あると思ってるから
いろいろずっと発信し続けてる。
インスタで
自分のとこの自治会の
インスタページがあって
自分が1回メッセージ送った関係で
練習会の候補を
そちらで発信してほしいっていうので
メッセージやり取りしたおかげで
フォローし合っててつながってて
私がインスタでいろんな踊り会場行ったっていうたんびに
必ず見に来てくれるんですよね。
こいつまたやっとるなって。
なんかすごい面白いみたいです。
いいですね。面白いですね。
自治会によってはそうやって
自分と夏祭りを盛り上げてる
ページがあってそこに
今年の曲は何ですかって
フォローしてくれて時々見に来てくれるみたいな。
地道に集まるね。
それは素晴らしいね。
地道にメッセージ。
本当に踊れる人とか
あっちやこっちや。
なるほど。
ありがとうございます。
これ使わせてもらっていいですか?
大丈夫ですかね。