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2026-01-11 14:51

久しぶりのひとり語り

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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストの制作に取り組むヒデドンが、ひとり語りの難しさや意味の重要性について話します。また、ナラティブセラピーや自分の感情を言語化することの有用性、久しぶりに購入した服や木材の調達についても触れています。

ポッドキャスト制作の挑戦
どうも、ヒデドンです。
お久しぶりです。
なんか、ひとり語りっていうのは、ものすごく久しぶりな気がします。
いやー、午前中ね、
今日の午前中に、
今年からポッドキャストの番組を作ろうとして、
ひとりで今やってるんですけど、
そういう自由語りというか、
自由になんかやるっていうよりかは、
ちゃんとした番組の手で、本をテーマにした番組を作っていこう。
それは自分が本を読むため、読書するためでもあるんですけど、
目標が、期日が決まって、収録日が決まっていると、
それに向けて本を読まざるを得ないと。
ひとりだとね、ついついスマホを見ちゃったり、他のことをしてあったりするんで、
それも含めて、今年からやっていこうとしてたんですけど、
実際今日やってみて、うまくいかなかったなっていう、
話、会話、雑談自体はうまくいったんですけど、
それが聞く人にとって楽しいか喜んでもらえるかって考えたときに、
それは人それぞれ受け取り方があってもいいんですけど、
前提として意味がわかるかっていうところがないと、
意味がわかった上で面白いのか、意味がわかった上で面白くないのかっていうのが大切だなっていう。
意味がわからなかったらそもそも面白くない。
意味がわからなくて面白いっていうのはちょっとありえないなっていうのが、
当たり前のことなんですけど、
今日実際に収録してそれを簡単な編集でやろうとして聞き直したときに、
もちろん自分の話なんで意味はわかるんですけど、
相手の立場に立ったときにわからないよなっていうのに気づいて、
これはちょっとしっかり、ただただ自由に流れに任せて、流れ身を任せて話す、
そういう面白さもあると思うんですけど、
番組としてちゃんとやるときにはそれはできさないな。
最低限のベースがあった上でだったらいけると思うんですけど、
それすらもなかった状態だったんで、
まあ本当にどっちが勝ってたなっていうのが、
なんか久しぶりに負けを知った感じですね。
なんでなんかな、もやもやしてるんで、
こうやって、
ナラティブセラピーの重要性
そうだそういうときはマイクに話そう、一人で話そうっていう、
今変なマインドセットができてるのかもしれないですけど。
実際、カウンセリングの中で、
ナラティブワークであったりナラティブセラピーっていうのが存在するんですよね。
それを知ったのは10年くらい前かな。
たまたまそういう仕事をしてる人に教えてもらったんですけど、
ナラティブっていうのは物語ですよね。
物語を筆記でモーニングノートだったり、
エクスプレッシブルライティングだったりっていう、
自分の思いを文字にしてノートに書き殴る、書き連ねるっていう、
とにかく言語化して自分の外に出す。
それがノートに文字を書く、記入するであったり、
発話によってこうやって喋る、
口語でもいいし文語でもいいんだけれども、
言語化して自分の外に出すっていうのは、
もやもやがある程度、
もやもやに輪郭をつける感じですね。
なんとなくもやもやしてるなっていうものを言葉にすることによって、
フィックスさせて、
しっかりとある程度固めること、
輪郭をつけることで受け入れやすくなっていくであろうっていう形、
そのプロセスですよね。
っていうのを、
前からその有用性には気づいてはいたんですけど、
書く方はやってたんですよね。
7、8年やって、
毎朝A4だったり、A3はないかな、B5のノートに1枚、
万年筆でずっと前日にあったことだったり、
その時の感じていることを書き殴るっていうのはやってて、
今それはもうちょっと書き言葉自体はもういいかなっていう状態なんで、
新たな購入と木材調達
話すっていうことをしてます。
それはそれで置いといて、
最近服を買ったんですよね。正月明けに久しぶりに。
2年ぶりくらいかな。
冬服のアウターですよね。
インナーは必要に迫られて買うっていう感じだったんですけど、
アウターはそこそこのものがあったんで、
別にあえて買うことはなかったんですけど、
さすがに秋も来るし、万年筆化してるなって気づいて、
ネットで探してみたら安くていいのがあったんで買ってみました。
それはJIS店舗で京都の南インター下がったところにあるスポーツデポかな。
そこの正月セールみたいなので、
40%オフぐらいのジャージのセットアップです。
服っていうほどのもんでもないんですけど、
今はもうセットアップばっか買ってますね。
楽だし。
一着そうじゃない服を、セットアップではない服を買うと、
そこからどうやって合わせようか。
久しぶりにシャツも買ったんですけど、
その時のズボン、パンツはどうするかとか、
今持ってる服でいけるのか合わなかったらどういう服がいいのか、
イメージしてそれを求めて買いに行くと。
古着屋なんですけど。
何かいいのないかな。
自分の今その時イメージしてたものに対して探していく中で、
それを超えるイメージのものがあったら頭の中で合わせてみて、
これならいけるな。
だったら試着してみようかなっていう形式で。
明日も伏見の方に、この週間で3,4回行ってるんですけどね。
それは木材、DIYの木材を京都市の上見の方、
正京区であったり、五条から上がったところだとなかなか木材っていうのが揃いづらいんで、
伏見の横大路っていう、
久美山町っていう京都の端っこですね。
南の京都市の端っこまで行って、
髪をなした。
しんど。
そこで伏見の南の横大路っていうところの手前ぐらいまで行って、
木材を購入して、軽トラ借りて、また正京区まで戻るっていうのがね、
なかなか大変なんですよね。
あんまり思うように動いてくれないし、スピードも遅いし、スピード自体はいいんですけど、
やっぱり挙動が不安定なんで疲れますよね。
久したまにしか運転したいんで、今。
そういう意味で言うと、
明日は、
木材手に入れても寒すぎてできるのか?
やばいですね。全然話が弾まないですね。
一人でも弾まない。
難しいな。
この3ヶ月ぐらい、ポッドキャストをやってきて、
ビギナーズラックだったかもしれないなっていう、
これまで、想定以上にうまく撮れてたんで、
聞き手の人はちょっとわかんないですけど、撮り手兼話し手としては、
すごい良いものが撮れてたんで、
ちょっと調子に乗ってたのかな。もっと謙虚に。
もっとというか、謙虚さを忘れずに、
良いものを撮っていきたいですね。
ちょっとうまくいってたんで、天狗になってましたね。
心いらで一回、
自信を持っておられたことで、
より良い音声を、
人と一緒に撮っておけたらいいな。
来週は来週で、本のイベントで、
久しぶりに全く自分の関係のない場所に行って、
新規の場所に行って、本に関するイベントに出てくると。
果たしてどんな場になるだろうかと。
それは楽しみであり、不安でもありますね。
何が不安か。
茨城市っていう大阪の、
移動もそんなに遠くないですけど、
できなくもない。
こうやって中身のない話をだらだらと。
これは上げていいんだろうかっていうような内容ですよね。
眠いんで寝ましょうかね。
これどうしよっかな。
14分37秒。
じゃあ15分で切りますか。
じゃあみなさんおやすみなさい。
14:51

コメント

「番組」ってしてしまうと、聴いている人を楽しませないと、不快にさせないと、と考えてしまうと思います。理想もありますしね。 でも「自分の日記」って考えると唯一無二のものだし正解なんてないから、記録ってことで話していくのもいいかもしれませんね。多少は聴いている人のことを考えないととは思いますが、「あくまで私の記録だから」っていう免罪符が使えます。

盆踊るトーク

なるほど。 確かにこれまでの私のポッドキャストは、日記に近かったですね。 なので、他者と一緒に、しかも他者の看板で番組作りなので、日記はまずい。 そこの境界線を曖昧に捉えていましたが、そこはしっかりと線引きしないとですね。

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