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2026-01-14 13:22

今日死ぬかのように、今を生きよ!


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サマリー

このエピソードでは、「今日死ぬかのように、今を生きよ」というテーマを通じて、死を直視することで今を大切に生きる姿勢について語られています。田坂博史さんの考えを引用し、人生の有限性を理解することが行動力を高める鍵であると強調されています。人はいつ死ぬかわからないため、今を全力で生きることの重要性が強調されています。また、死生観を定めることで、人生を輝かせ、運気を上げることができると語られています。

死を直視する意義
はい、おはようございます。たけしです。このラジオでは、ブログSNS歴5年で累計6千万円を稼ぎ、そこからですね、心理学を3年間学んで心理学講座を運営している僕が、自分らしく自立的に生きるためのヒントを1日1つお伝えしていきます。
はい、というわけで、おはようございます。今日4日目、音声配信の毎日更新、今4日目になります。皆様いかがお過ごしでしょうか。
というわけで、今回はですね、今回は、今日死ぬかのように、今を生きよというテーマでお話ししていこうと思います。
もうこれはですね、死を直視した方が、今この瞬間の行動力とか、心意気とか、心我慢とかね、今この瞬間を生きる姿勢って変わってくるよねという話をしたいと思います。
で、この話をしようと思ったきっかけがですね、昨日ちょっとコーチングを受けていたんですけれども、いやみんなね、時間があると思いすぎだと。
で、そうもうみんなね、僕含めて時間があると思いすぎなんですよね。時間があると思うと、人っていつまでも迷い続けたりとか、不安という感情を作って先延ばししたりするんですけれども、
このですね、死を直視する時間の有限性、今この瞬間を刻一刻と、僕らは死と老いに向かって、毎秒毎秒ですね、今この瞬間でさえも時間が進んでいっている。
刻一刻と、残りの寿命という砂時計の砂はですね、サラサラと落ちていっているよということに直視するだけでですね、やっぱり圧倒的にね、僕らの心構えとか目の前の行動っていうのは変わってくるんですよ。
で、似たようなことをですね、田坂博史さんという経営思想家の方がいらっしゃっても、かなりたくさん本を出しているようなね、もう作家兼多摩大学大学院の名誉教授の方でもあるんですけれども、その方もね、同じことをおっしゃっていて、
その運気を磨く、自分の運勢、運気を磨くための心構えとして、死性感を作れっていうことをね、田坂さんはおっしゃってるんですよ。
死性感を定める、死性感を定めるってことをおっしゃってるんですけど、死性感を定めるとは何かっていうと、もう一度死んだかのように、もう一度死んだかのように生きろっていうことをね、おっしゃっていて、
どういうことかっていうと、田坂さんの書籍で、田坂さんご自身もなんですけど、死に直面した経験がある方っていうのは、生きてる心構えが違うということをおっしゃってるんですね。
というのも、田坂さんご自身もですね、30代前半の時にもう、医者からですね、余命宣告をされるたらしくて、それぐらい重いね、病気にかかっていたらしいんですよね。
でもそこからこう、死とは何かというか、その絶望の中に田坂さんはいらっしゃったんですけれども、そこからね、あるお坊さんに言われた一言から、
田坂さんの人生は開かれていて、10年間の闘病生活を終えて、結局ね、今75歳ですけれども、ここまで生きることができていらっしゃるんですよ。
何を言われたかなんですけれども、人間、死ぬまで命があるんだよって言われてから、今この瞬間の生きるっていうことを意識されたらしいんですね。
人間、死ぬまで命はあるんだよっていう言葉ですね。死に直面して、もうあと数ヶ月、何なら1ヶ月以内には死んでしまうこの命。
だけど、死ぬその瞬間まで自分の命はあるんだと思った瞬間に、今この瞬間にある命をですね、今この瞬間の時間を使い切ろうという覚悟が決まって、そこから一気にですね、病状が良くなっていったらしいですと。
他にもですね、例えば有名な経営者でも、第二次世界大戦中にシベリア浴竜って言ってね、ロシアで捕虜としてね、もう極寒の地域で重労働させられて、本当周りはバッタバッタ死んでいくんだけども、
そんな中でね、11年間生き残って帰国することができたみたいな経営者も、やっぱ肝が座ってるんですよね。で、あと稲森和夫さんっていうね、日本を代表する名経営者だと思うんですけれども、稲森和夫さんという方も10代の時にですね、肺血格を患って、もう死の淵をさまよった経験があるんですよ。
こんな感じで、すごい人たちって言うとちょっと雑ですけど、すごい人たちっていうのは、死んでるんですね。一回死ぬ思いをしてるんですよ。ガチで。もう本当に死と直面してるんですよ。死と向き合った経験がある。
この命は命拾いしたと。死ぬまで人間命はあるんだっていう覚悟が決まってるんですよ。その心の中に潜在意識の中で、自分はいつ死んでもおかしくない。今この瞬間死んでもおかしくない。自分は一度救われた命である。そして、ただとはいえ人間死ぬまで命はあるんだということが潜在意識の中で擦り込まれているんですよ。
人生の四つの真実
僕なんて別にそんな死の経験、死に直面した経験は今のところありがたいことにないんですけれども、そういう凡人ですよね。普通の人がどうすれば死と向き合うことができるのか。
それが先ほどお伝えした田坂さんの死生観を定めるという思想になってきます。死生観を定めるとは何かというと、次の人生における4つの真実を直視することだと田坂さんは言っているんですね。
その4つの真実とは何かというと、今から申し上げます。1つ目、人間必ず死ぬ。僕らは必ず死にます。生まれたお母さんのお腹の中にできたその瞬間から僕らは死に向かって生を生きているんですね。
運命として、宿命として、僕らは死ぬことは決定しているんですね。どう足掻いても僕らは必ず死ぬんです。その事実にちゃんと正面から向き合っていく。自分は必ず死ぬんだと。いつか必ず死ぬ時が来るんだと。それを思い定めるということ。
2つ目が、今この瞬間の、今この人生は一度きりであるということ。この真実を自分の胸に刻むということですね。人は必ず死ぬ。そしてこの人生は一回きりしかないんです。僕らはやり直すことができないんです。後戻りすることはできません。もう過ぎ去った時間を取り戻すことはできないんです。今この瞬間に僕らは一回きりの人生を生きている。
死んだら終わりです。この人生は終わりです。なのでもう悔いを残したくないんですね。
看護師、多くの人の死を見取った、アメリカだったかな、フランスだったか忘れちゃったんですけど、あるんですよ、本が。死ぬ時の5つの後悔的な書籍があって、看護師の方がたくさんの方の死を見取ってきたんですけども、
一番言われる、患者さんたちが言われる一番の人生の後悔は、自分の人生をもっと本音で生きればよかったっていうのなんですよ。これが死ぬ時の一番の後悔なんですよ。
これが本当に大事なので、人は必ず死ぬ。自分は必ず死ぬんです。僕は必ず死ぬんです。私は必ず死ぬんです。その人生は一回きりなんです。
3つ目の真実は、人は必ず死ぬ、人生は一回きり、そして僕らはいつ死ぬか分かりません。これが事実です。3つ目の事実。
僕らはいつ死んでもおかしくない。今この瞬間、心臓発作、心臓麻痺でぶっ倒れるかもしれないし、脳出血で意識混沌の中、意識不明になって死ぬかもしれない。分かんない。逆に長生きして100歳まで、比較的に頭も元気で、体も元気で、長寿を全うするかもしれない。
僕らはいつ死ぬか本当に分からない。ここで注意しておきたいのが平均寿命という概念です。平均寿命という概念。あれは本当に危険で、あくまでも平均です。
死生観の重要性
自分がいつ死ぬかということは誰にも分かりません。平均寿命より生きない可能性の方がもしかしたら高いかもしれない。そうなんですよ。だからあれは疑問なんですね。もっと言えば、平均寿命なので健康寿命はもっと短いです。
日本人の平均寿命は多分85歳前後だったと思うんですけど、健康寿命ですね。なので元気に歩けるとか、アルツファイマーとかがない、ボケがないみたいな状態っていうのはおそらく70代なんですよね。70代なんです。70代って時間ないんですよね。本当に。
もう一つ最後、事実。四つ目の事実ですね。一つ目の事実が、僕は、私は必ず死ぬ。人は必ず死ぬということ。二つ目が、この人生は一回きりしかないということ。三つ目は、いつ死ぬか、僕らはいつ死ぬか分からないということ。そして四つ目が、今この瞬間も僕らは老いと死に向かって刻一刻と時間が過ぎ去っていっている。
この四つの事実なんですよ。この四つの事実を僕らはもっと直視して潜在意識に心の奥底に刻み込んだ方がいいんですよ。そうすることによって田坂さんは死、死生観を定めることができるとおっしゃっています。僕も本当にその通りだなと思います。
やっぱり日常生活を送っていると忘れちゃうんですよ。ついつい忘れてしまう。自分がいつまでも生きるかのように時間を浪費してしまう。だけど、そのためにですね、やっぱりこの言葉を思い出したいんですね。僕らは必ず死ぬ。人生は一回きり。そして、私はいつ死ぬか分からない。また、この一回きりの人生、刻一刻と、今この瞬間も砂時計の砂は毎秒毎秒落ちていっていますよというこの事実。
焦る必要はないんですよ。焦る必要はない。けど、急いだ方がいいというのは確実にあります。
自分がどういう人生を生きたいか分からないのであれば、やっぱり今この瞬間からですね、全力で探しに行った方がいいし、向き合った方がいいです。
僕らはもう時間がないです。今この瞬間も追いに向かって生きていっています。
このように死生観を定めることによって田坂さんは運気が上がるよというふうにおっしゃっているんですね。運気。運気というのは非科学的でよく分からないものなんですけれども、でもなんとなく分かるんですよ。
死に直面すればですね、僕らイヤガオウでも残された時間を精一杯生きようとします。今この瞬間を全力で生きようとします。
そしたらですね、その瞬間から僕らの生というのは輝き始めるんですね。つまり運気が上がっていくんですよ。これがすごい大事。
なので今日もですね、僕は最後もう一度お伝えしますね。僕らはいつ死んでもおかしくない。でも生きているまで、人間、生きるまで、死ぬまで生きているんですよ。死ぬまで生きているんです。
人は必ず死ぬ。そしてこの人生は一回きり。そして僕らはいつ死ぬか分からない。そして今この瞬間も刻一刻と死と老いに向かって毎秒毎秒時間が落ちていっている。過ぎ去っていっている。その時間を取り戻せませんよということですね。
この死生観を定めて運気を上げてですね行動力を上げて、なんで行動力を上げるかというと人よりも競争で勝つとか幸せになるとか人より成功するとかじゃないんですよ。自分のこの生を、今のこの命を輝かせて自分の人生を謳歌するために死生観を定めるんですね。
今を生きる
そこは勘違いしていただいちゃダメなんですけれども、そう僕らは自分の人生を謳歌して生き切るために死生観を定めるということですね。ぜひですねこの話を参考にですね死生観を定めていただければと思います。
僕自身もそのようにですねきっと忘れるんですよ。もう今日の夕方とかもう仕事で疲れた後とかっていうのはこの言葉忘れるんです。ただですねその度に心の奥底に刻んでいくということを僕はね心がけていきたいと思います。というわけで今回の放送は以上になります。それではまた次回の放送でお会いしましょう。
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