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2026-01-15 13:51

人は「自己肯定感」が9割


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サマリー

このエピソードでは、自己肯定感の重要性とその影響について語りながら、自己肯定感を高める方法を探ります。自己肯定感が高いことが、自分らしく自立した人生を送るために不可欠であることが強調されています。また、自己肯定感が人生に与える影響やその高め方について述べられています。自己肯定感を高める方法として、自分の好きなことをすることや嫌なことをやめること、他者にギブすることが紹介されています。

00:06
はい、おはようございます。たけしです。このラジオでは、ブログやSNSを5年で累計6000万以上稼ぎ、そこから心理学を3年以上学んできた僕が、自分らしく自立的に生きるためのヒントを1日1つお伝えしていきます。
というわけで、本日でですね、ラジオの毎日更新5日目ということで、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日も粛々とラジオを撮っていきたいと思います。
自己肯定感の理解
というわけで、今回のテーマはですね、「人は自己肯定感が9割」という話をしていこうと思います。
突然ですが、「あなたは自己肯定感が高いですか?」って聞かれても、「いや、よくわかりません。自己肯定感って何ですか?」って感じるかもしれませんね。
自己肯定感とは何かというとですね、ダメな部分も含めてありのままの自分を全て受け入れられている状態、肯定できている状態、これ自分が自分でいいんだと、このままの自分で価値があるんだと、そういう風に受け入れられている状態、感覚のことを自己肯定感と言います。
なので、自己肯定感の対義語というか、反対で言えば、自己否定とか、自己蔑視とか、自己嫌悪とか、低い自己評価とかね、そういうところになってくるかなと思います。
この自己肯定感の高さが、僕は結構人生の全てに関わってくるんじゃないかなと考えてるんですね。
というのも、僕自身がめちゃくちゃ以前、自己肯定感が低かったんですよ。低かったんですね。
今はめちゃくちゃ育て上げることができてきたんですけど、以前はめちゃくちゃ低かったです。
じゃあ、自己肯定感が低いと何が問題なのかというと、ざっくり言ってしまえば、自分の人生を生きられないんですね。
他人に合わせたり、他人の評価を気にしたり、比較競争に振り回されて、なかなか自分の人生を生きられないっていうのが、自己肯定感が低い一番のデメリットです。
あと、他人の目が過剰に気になるので、例えば気持ちよくお金を受け取れなかったり、自分が本当にやりたいと思っていることにめちゃくちゃ二の足を踏んだりだとか、自分に自信がないんですよ、言ってしまえば、自己肯定感って。
なので、新しい挑戦にものすごいブレーキがかかったりとか、自分の意見をはっきり言えなかったりとかするっていうのが、自己肯定感が低い人の特徴というか、そうなっちゃうんですよね。
で、自己犠牲的に他人に合わせてしまったり、他にはマウント、ついマウントを取りたくなっちゃったり、人に対して、俺はこんだけできるんだぞみたいな風にアピールしたくなったりして、嫌なやつになっちゃうんですよね。
言ってしまえば、自己肯定感が低いと。
行きづらいんですよね、自己肯定感が低いっていうのは。
なので、自己肯定感を高めていくっていうのがものすごい重要です。
僕自身は自己肯定感を養うことができたんですね。
その結果、どうなったかっていうと、自分にね、ありのままの自分に自信が持てるようになりました。
なので、自分の好きなこととかやりたいこともかなりはっきりしましたし、自分がどういうふうに生きていきたいのかっていうのも手に取るようにね、わかるようになりました。
で、また自分のやっていることが、もう本当にね、やりたいこと100%というか、自分のやりたいことで自信を持ってね、生きられるようになってきたなっていう感覚がすごくあります。
で、あとは人に対してものすごく優しくなったりだとか、他者否定とかもね、かなり弱くなったんですよ。
自分を受け入れられると他者のことも受け入れられるようになるので、むちゃくちゃね、そこに自分の中で人に対する接し方も変わったなとかね、
特に家族とか、近しい人との関係性がすごい変わってきたなっていう実感もありますね。
もちろんね、100%程度問題で、100%じゃないんですよ。
やっぱり自信がなくなる場面だったりとか、本当にこのままでいいのかなって迷う場面っていうのはもちろんあります。
人間なんでね、人間なんであるんですけど、なんか変なね、劣等感とか嫉妬とかコンプレックスみたいなものがなくなりましたね。
自己肯定感を高める方法
で、じゃあどうやってその自己肯定感を高めるのかっていう話なんですけれども、今ね、そのための資料を作成中なんですよね。
もう今日、明日、そうですね、今日明日中にはね、完成させられるかなっていうふうに思っていて、
なので、今日が15日ですよね。17日までにはですね、皆さんの元にお渡しできればいいなというふうに思っているんですけども、
そうそう、自己肯定感を高めるために僕自身がやってよかったことやったことっていうのを今回ね、まとめてどれぐらいになるんですか。
内容としては動画で出すつもりなんですけど、だいたい1万文字ぐらいになりそうなんですよね。
なので1万文字って言えば、動画にするとどれぐらいですか。30分ぐらいかかるのかな。
30分近くの動画になるんじゃないかなっていうふうに思うんですけれども、
ぜひですね、参考、自己肯定感が低いとか、なんかこう、息づらさを感じるとか、なんか自分の目標が叶わないみたいな方はですね、参考にしていただければと思います。
で、まあ、とはいえですね、ちょうどこの放送の中でもですね、じゃあどうやって自己肯定感を高めるのかっていうのを、
3つぐらいポイントに絞ってお伝えしていこうかなと思います。
で、大きくざっくり言うと3つですね、はい。
で、1つ目が自分の自己肯定感の低さをまず自覚してですね、なぜそうなってしまったのかっていう自分の過去を振り返るっていうのが1番目のポイントですね。
はい、自分の過去を振り返る。
自己肯定感って下げられてしまってるんですよ、言ってしまえば。
簡単に言えばですね、その親とか、学校とか育ってきた環境とか、あとテレビの影響とかでですね、自分はダメなんじゃないかとか、自分は足りないんじゃないかとか、自分は認められない、愛されないんじゃないかっていう恐怖心、不安感っていうものが醸成されていくんですよ。
で、僕が一番最初に自己肯定感低いなって、自覚、なんか自己肯定感の低さを存分に発揮し始めたのが、多分僕ね、高1、2とかそこら辺なんですよね。
そこら辺からなんか受験戦争とかで、如実にこう社会での成績が自分の評価に関わってくるみたいな感覚を得てからですね、如実にこう人と比べるようになったし、人の目が気になるようになったし、自分に自信が持てなくなって、なんか嫌な奴になってったなぁみたいな感覚があるんですよね。
で、それまでにも既に醸成されてるんですよ。
で、アドラシー理学によればですね、人のライフスタイル、つまりこういう風に生きていくんだっていうのは、10歳頃までにはもう決断されている、決意されているっていう風に言われているので、つまりはそういうことでしょうね。
10歳ぐらいまでにもう自己肯定感は低く生きていくっていうのはもう決まっちゃってるんですよね。
で、これってつまり、ありのままの自分で愛されなかったんですよね。
あなたは成績良くしなさいとかスポーツできるようになりなさいとかね、そういう風に育ってきた結果ですね、自己肯定感が低くなってしまって、それが大人の今まで出てきていると。
なので、ご自身の親とか、特に親ですね、特に親を疑った方がいいんですけど、親とか学校とかテレビの影響からあなたの自己肯定感が下がったと思われる出来事は何ですかとか、どういうのがあなたの自己肯定感の低さにつながっていますかっていうところにですね、ちょっと内省をしてみて気づいてみるっていうのがおすすめです。
つまり言ってしまうとですね、自己肯定感が低いのってあなたのせいじゃないんですよ。言ってしまえばね。言ってしまえばあなたのせいじゃないんです。ただ、上げようと思ったら今から上げられるので、でも元々の自己肯定感の低さっていうのは脳の癖、心の癖みたいなものなので、これはね、もう過去の育てられ方のせいなんですよ。
そう、なのであんまり過度にですね、自分だけのせいというふうに思わずにですね、過去の自分というのを振り返ってみていただければと思います。
はい、で、2つ目のポイントがですね、好きなことをやってみるということですね。で、往々にして自己肯定感が低い人っていうのは、自分の好きなことが分からなかったり、好きなことは何となく分かっていても、それを自分にやらせてあげないっていう傾向があります。
自己肯定感を高める方法
はい、なので自分の好きなこと、もう何でもいいです。もう趣味でもいいですし、読書でもいいですし、なんかアニメを見るとか、本当になんか自然に触れるとか、本当に何でもいいんですけれども、あなたが、あなたの心と体が喜ぶことですよね。
僕の場合だったらサウナとか読書とか、あとは自然の景色を見に行くとか、家族とゆっくりなんかカフェとかで過ごすとか、そういうのですね、そういうあなたの心と体が充満できる、満たしてもらえる、満たされるようなね、行動っていうのをぜひね、してみてください。
そうするとですね、自分の人生っていいんだっていうふうに、人生全体を肯定できるようになるんですよね。そう、なのでぜひですね、自分の好きなことっていうのを自分にやらせてあげるっていうことをね、やってみてください。
もう一つお勧めなのがですね、嫌なことをやめてみるっていう経験もですね、ぜひやってみてください。僕自身、好きなことが分からなかったんですよ、以前。ただ、そこからですね、嫌なことをやめる、つまり、しんどい嫌な仕事をやめるっていうことをやってからの実にですね、僕の幸福度とか自己肯定感というのが高まったんですね。
具体的には会社を辞めたりだったりとか、嫌な仕事を手放したりだったりとかですね、そういうふうに自分の嫌なこと、嫌な仕事っていうのを減らしていくことによって、僕自身はね、自己肯定感が高まりましたし、やりたいことがね、できるようになっていったので、ぜひですね、そのルートっていうのも試して、嫌なことをやめるっていうのも一回ね、試してみてはいかがでしょうか。
3つ目ですね、3つ目のやり方、ルート、自己肯定感を高める方法はですね、他者にギブするっていうことですね。真心を込めて他者に与えるっていう経験をしていただけるとですね、もうめちゃくちゃ自己肯定感が高まっていきます。
で、これ自己犠牲じゃダメっていうのが結構ポイントなんですよね。自己犠牲的なギブっていうのは、どちらかというと逆効果になるんですよね。なぜなら自己犠牲しないと人を喜ばせることができないっていう自己肯定感の低さにつながっていくので、自分の心の喜びから相手を喜ばせてあげるっていう経験がものすごい大事になってきます。
例えば、パートナーとかに喜ぶんじゃないかなと思って何かプレゼントを、何気ない日にプレゼントをあげるだとか、本当に何でもいいんですよね。
あの人を喜ばせたら自分も嬉しいなみたいなところでギブしてあげると自己肯定感というのは高まっていきます。なので一番オススメなのは家族ですね。家族に何かをあげる。
価格とかあまり関係ないんですよ。別に高くなくていいんですね。相手が喜ぶであろうものであれば何でもいいんですよ。
相手が喜ぶかな、相手がこのことで喜んでくれたら自分嬉しいなみたいなことを何でもいいからやるっていうことです。これはもう別にお金かけなくてもいいです正直言うと。
例えば僕は夫なんですけど妻がいてですね。例えばこの食器洗ってあげたら妻が喜んでくれるかなって言って食器を洗ってみるだとかね。
別に喜ばれなくても自分がやりたかったからやってるんで別にそれでいいんですよ。自己犠牲じゃないし、落ち着けがましくないと。
こういうことですね。相手が喜ぶギブを一つすると自己肯定感高まっていきますのでぜひお試しください。
今回は人は自己肯定感が9割という話をして、自己肯定感が低いと他人と比べちゃったり自分の人生を生きられなくなるという弊害がものすごくあります。
気持ちよくお金を受け取れなかったり、挑戦できなかったりするのはほとんど自己肯定感の低さというのが原因なんですよ。
どうやって自己肯定感を高めるかというと、1つが自分がどうしてこれまでの過去で自己肯定感が低くなってしまったのかということを探るというところと、
2つ目が自分の好きなことをやる。もっと加えれば嫌なことをやめてみるということ。
3つ目が他人に自己犠牲ではないギブをする。この3つで自己肯定感というのが高まっていくのでできることからぜひお試しください。
より詳しい自己肯定感の高め方については、僕今プレゼント資料を作成中なのでそちらを合わせてみていただければと思います。
というわけで今回の放送は以上になります。それではまた次回の放送でお会いしましょう。
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