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2026-02-05 11:13

普通であることの勇気


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サマリー

今回のエピソードでは、特別であることのプレッシャーから解放され、普通であることに対する勇気が人生を開く鍵であると話されています。また、自分の内面的な葛藤に向き合うことの重要性が強調されています。普通であることを受け入れることで、真の個性や好奇心が発揮されることも述べられています。

普通であることの勇気
はい、おはようございます。たけしです。このラジオでは、ブログSNS業年で6千万以上、累計6千万以上稼ぎ、そこから心理学を3年以上学んで、リライフ大学という心理学講座で起業した僕が、
自由に自分らしく自律的に生きるためのヒントを1日1つお伝えしていきます。はい、というわけで、本日が2月5日の木曜日ですね。
26日連続で投稿しております。あと4日5日撮れば、1ヶ月30日間毎日投稿ということで、これは素晴らしいですね。
すごい、このね、自分ちょっとだいぶもう朝撮るっていうことに慣れてきてはしまってはいるんですけれども、いやでもやっぱり粛々とね、
1本1本積み重ねていくっていうのはとても素晴らしいことなので、今日も1日撮っていきたいと思います。はい、というわけで早速本題ですが、今回は普通であることの勇気、
自分は特別じゃなくていいと思えたところから人生が開けていくというテーマでお話ししていきます。
で、とかくもうこれもまさに僕自身がそうなんですけど、特別でなければならないみたいなね、すごい自分にならなければならないとか、有名でお金持ちの、
それこそもう本当すごい自分にならなきゃいけないっていう思いでずっと突っ走ってきたんですね。特に20代ですよ。
特に20代。年の高もあるのかなぁとは思うんですけれども、だいぶね、そのエンジン、自分のそのコンプレックスの克服で全力みたいなのはだいぶね、僕自身は薄れてきたかなと思います。でもね、これね、正直年齢を重ねている方が有利なんだけれども、あんまり年齢関係ないなっていうふうに最近ちょっと感じてますと。
で、やっぱり80代とか90代になってもプライドが高くて頑固でですね、なんかこう、自分がすごい奴みたいなふうに思われなきゃいけないみたいなに捉われてる人ってやっぱりたくさんいるので、やっぱ年齢関係ないな、その人の魂というか、その人が抱えているその内的葛藤とどう向き合ってきたか、自分のね、見たくない部分というか自分の痛い部分みたいなところと、どれだけね、向き合ってこられたきたかっていうのが、
やっぱりですね、ものすごいこう、なんて言うんでしょうね、大事だなっていうふうに思っていますと。で、とくわけ僕ら、人には得ると思うんですけど、特別になりたいとかすごい自分になりたいって思っている時って、やっぱりね、生きづらいんですよね。
特別になるために特別になろうとする人っていうのが、これね、実は結構うまくいかないくて、成功しても満たされないし、そもそも成功するまでの努力がしんどすぎて、大体の人が燃え尽きたり、どっかに立ち止まるタイミングが絶対来るんですよね。もしくは、体を壊しちゃったりとか、なんかこう、なんかこうね、ぶち当たるんですよ、なんかの壁に。
で、これ、これをあの、的確に表現しているのが、ユサミカコさんっていうね、The Mental Model理論っていうのを立ち上げた方で、その方のね、人がどういうふうに自分らしく生きられるようになっていくのかっていうのを、まあその体系的にまとめてらっしゃるんですけど、そのうちにね、直面期っていうのになるんですね。直面期、つまり何か大きな人生を見つめ直す必要があるものに直面する、不都合な現実に直面するっていうことですね。
人によってはもう仕事が全くうまくいかなくなるとか、例えばそうですね、最愛の人がこう、亡くなるとかですね、わかんないですけど、本当にそういうことなんです。あと自分自身が病気になるとか、そういうこと。
で、この直面期を乗り越えることによって、初めて人は人生を開かれていくみたいなね、ことをおっしゃっていることで、これは人によって全然違うんです。何、どうやって直面していくのかっていうのは。
なので、そんな大きな不幸が起こる前に、直面したいじゃないですか。直面したいですよね。直面した方がいいんですけれども、まあでもね、もう一人ね、田坂ひろしさんっていう経営思想家の方がおっしゃっていて、人生で起こることは全て良きことだというふうにおっしゃってるんですね。
内面の葛藤
だから、結局ね、全ては導かれているんですよ。今この現実、目の前に広がっている現実っていうのはもう、もうわかんないですよ。神、僕はキリスト教徒でも神道、日本の神を信仰しているわけでもないんですけれども、大いなる何かですよね。もう言い換えれば神みたいな存在ですよ。もうよくわかんない。
宇宙を作り上げた大いなる存在ですよ。っていうのがやっぱりね、あの導き、導いてるんですよね。なんかもう僕ら、僕らがこういうふうに一人一人がどういうふうに生きていくのかっていうのは。だから、なんでそれが言えるかっていうと、僕らって言ってしまえば、でも事実として僕らって、宇宙の創造物じゃないですか。僕らってそうですよね。これ事実としてそうですよね。
宇宙の中にあって、宇宙の中に地球というガイア理論、生命物体みたいなものができて、そこでいろんな木とか、いろんな生物が生まれて進化してきて、僕らじゃないですか。だから僕らはね、もう事実として宇宙の創造物なんですよ。宇宙の創造物で、タサガさんがおっしゃってたのが面白くて、宇宙って限りなく広いじゃないですか。
その広い世界を実は僕たちは内面世界に持っているよってことを言ってるのが、タサガヒロイさんなんですけど、本当そうだなーって思うんですよね。ここらって本当に広いんですよ。今ね、多分これまで累計何億人の人が、仮に1000億人、累計で人類がいたとしましょう。もっといそうな気はしますけど、1兆でいいですね。
じゃあ1兆人いたとしましょう。仮にですよ、仮にこれ正確な全然正確な数字じゃないんですけど、1兆人、これまでも累計でいわゆるホモサピエンス、人類、今の現代人類っていうのが1兆人いたとしましょう。1兆人。
そしたら多分ね、僕らの心ってね、その1兆通りのあの心の奥行きというか感じ方とかがあるんですよ。
深いですよね。だから心を知りに行くっていうのは、言ってしまえば宇宙の果てを見に行くぐらい、果てしないことでわからないことだらけなんですね。
僕らは自分自身の心でさえもコントロールできないというか、わかることができない。なぜなら宇宙ぐらい広いからっていうようなことなんですけれども。
すみません、だいぶ話が脱線しちゃったんですけれども、直面期っていうのが来て、それは大いなる何かに導かれているゆえに起こってるんですね。
つまりあなたはより良く生きるために、この社会をより良くする人物になるために、今目の前のあなたの課題を解決しなさいねっていうことを導かれてるんですよ。
そう考えた方が良くないですか。僕はこう考えた方が人生うまくいくなって思ってるんで、信じてる感じですね。
だから僕らが何か不都合な現実、何か体が悪くなったりとか病気になっちゃった大切な人を失ってしまった、もしくは別れてしまった、何かお金を、大金を失ってしまったっていうのは全て良いことなんですよ。
全て良いこと、そして大いなる何かっていうのは僕ら自分自身が乗り越えられることしか与えないんですね。
普通であることの受容
乗り越えられるから与えられたんですよ。お前乗り越えろよと、そこを自分と向き合って正々堂々とやっていけよっていうことを言われてるわけですね。
そこにはほんの小さなプライドだったりするわけなんですよ。そのほんの小さなプライドを手放しましょうねっていうことを神からの啓示として言われてるわけなんですね。
僕もそうなんですよ。プライドが高い、特別にならなきゃいけないって思ってると、自分の好奇心が死ぬんですね。
自分の好奇心だけじゃなくて、人を思いやる気持ちとか、人に共感する力とか、今この瞬間に幸せを感じる気持ちとか、年下の人から、もうあらゆる人から素直に学び取るとか、相手の話を素直に聞く、もちろん自分に合わない話を全部聞く必要はないんですよ。
ただ聞く姿勢とか、興味を持つ姿勢っていうことを持つことができるんですけど、この特別にならなきゃいけないっていうこの脅迫観念がある限り、僕らはその好奇心っていうのを開くことができないんですよ。
開くことができない。なんでかっていうとプライドとか、他者から自分の評価にものすごい執着するので、
すごい見られなきゃいけないから、知ってたいですよね。知ってたいじゃないですか。知ったかぶりしたいし、俺すごいんだぜ、俺ってこんなに頑張ってきたんだぜって思ってもらいたいじゃないですか。
僕もその気持ちあるんですよ。思ってもらいたいんですよ。やっぱりマウントを取りたくなるとか、自分こんなことしてきたんだってアピールしたいとか、自分ってそんな大したことない人間じゃないんですみたいな風に言いたい。
自分の失敗談とか、今置かれている恥ずかしい状況とかをなんとか取り繕いたいと思ってしまう。それが学ぶ機会とか、人から素直にアドバイスをもらう機会とかっていうのを一視してるんですね。
これねすごい遠回りなんですよ。だから普通であることの勇気。逆に言えば自分は特別じゃなくていいし、なんならバカでいいし、アホでいいし、頭悪くていいし、
すごくなくていいし、別にお金持ちじゃなくていいし、有名じゃなくてもいいっていうので、たぶん力っていうのは発揮されていくんですよ。本当に。これがすごい大事だなっていうふうに思います。
なので普通であることの勇気、自分は普通であるということをまず認める。全員普通なんです。全員普通です。
これこう思っておくっていうのがねすごい大事ですね。例えば大谷翔平選手とか普通ですから、普通の人間です。
僕らは全員普通なんです。で、その自分の普通性というか自分が普通であるということを受け入れられた瞬間から、その瞬間から自分の個性っていう特別性を発揮し始めることができるんですよ。
人生の開放
面白いんですけどね。特別になりたいとかすごい人になりたいって、他人からそう思われたいっていうのはなかなか自分の個性っていうのを出すことができない。
だって他者からどう思われているかっていうところにフォーカスが当たっているんで、そこがねやっぱりねもう全然違うところだなっていうふうに思います。
なので普通であることの勇気、自分は特別じゃなくていいって思えた瞬間から人生は開かれていくっていうのはそういうことです。
はい、なので今回は普通であることの勇気、特別じゃない、自分は特別でなくていいと思えた瞬間から人生は開かれていくというテーマでお話ししてきました。
普通でいいです。特別じゃなくていい。すごくなくていい。この心を開いて、思いやりの心を開いてですね、好奇心の扉を開いてですね、自分の小さなプライドなんて捨てて、他人からどう思われるのかどうでもいい。
年齢なんて関係ない。自分でぶち込んでいっていきましょう。というわけで今回の放送は以上になります。それでは今日もいってらっしゃい。
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