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  2. 「普通」であることの勇気
2026-01-17 11:36

「普通」であることの勇気


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サマリー

このエピソードでは、普通であることの勇気について語られ、特別でなくても良いというメッセージが強調されています。自己成長や他人の目からの解放が焦点となり、リスナーへの共感が込められています。「普通」であることの大切さと自己評価の見直しについて考察されており、自己中心的な競争から解放され、自分自身の価値を認めることの勇気が説かれています。

ラジオ放送の開始
おはようございます、たけしです。このラジオでは、プログSNS歴5年で累計6000万円以上を稼ぎ、そこから心理学を3年以上学んできた僕が自分らしく自立的に生きるためのヒントを一日一つお伝えしていきます。
はい、というわけで今回ですね、7日連続のラジオ放送投稿になります。直感的にですね、1週間前に
ちょっと今日ラジオ撮ろうと思ったんですよ。本当に思ったんです。急に朝起きて、今ラジオ撮ろうと思って、そこから7日間今続いているっていうところですごく自分にとっても嬉しいですし、まあやって良かったなと思うわけなんですよね。
なので、なんて言うんでしょうね、
しかもフォロワーさんもですね、5人ぐらい増えて、しかもかなりね、いいねの数もなんか僕が想像していた以上にたくさんいいねがついてすごく嬉しい限りです。本当にあの聞いていただいている方は本当にありがとうございます。
これからもね、役立つ情報、その自分らしく自立的に生きるためのヒントっていうのを一日一つお伝えしていきます。
今回のテーマはですね、普通であることの勇気、特別でなくてもいいっていうテーマでお話ししていこうと思うんですけれども、ちょっとその本題に入る前に改めて僕がラジオで何をお伝えしたいのかということをちょっとお伝えしておくと、
冒頭で何回もお伝えしている通り、僕はその自分らしく自立的に生きられる人を一人でも増やしたいなって思っていますし、僕もまだまだね
腫瘍の実ではあるんですけれども、自分らしく自立的に生きるということを人生のテーマにしながら祝祝とね、生きてきましたと。というのも
最初、2018年の4月に僕は新卒で会社に入ったんですけれども、当時っていうのは本当にこう会社で出世して年収を上げることがもう人生の幸せだと思っていて、
それがその生き方がですね、大企業に入って活躍するっていう生き方が当時の僕にはどうしても合わなかったんですね。
その時にものすごい生きづらさとか不安障害になってワイン電車の通勤ができなくなって会社に通えなくなって給食するというところまで、僕の中では結構追い詰められたんですけど、
嫌な会社で働くっていうのがもう僕の人生にとってものすごい辛い、もう耐えられないぐらい辛かったんですね。
そこからブログに出会って個人で稼ぐ力を身につけて、何とか今までコツコツと発信活動を続けることができたんですけれども、
やっぱり個人でお金を稼ぐ力とか、自分でビジネスを形作っていく力、あとは自分で学び得る、自分で学んでそれを実践する力っていうのはやっぱり必要だなというふうに思っているんですね。
なので僕の思想としてはですね、やっぱり会社で自分の好きなことやりたいことができているのであれば全然問題ないんですけど、多分多いんですよね。
今の会社が大嫌いだとか、自分の仕事に意味を感じないとか、毎週日曜日の夜になったら働きたくなくなるとか、月曜日が来るのが嫌になるとか、そういう憂鬱な気分で生きているという方は少なくないと思うんです。
統計データ的にもですね、そういう方って多いと思うんですよね。
なのでそういう方に向けて、個人で稼ぐ力が、個人で稼ぐ道があるよとか、お金って実はこういうふうに簡単に稼げるんだよとか、お金ってこういうふうに向き合ったらいいんだよとか、働き方ってこういうのがあるよということをですね、僕の実体験を通してお伝えできればいいなというのが一つあります。
もう一つが、僕自身が心理学を学んだ理由でもあるんですけど、めちゃくちゃ他人の目が気になるとか、自分が自分じゃダメみたいな、いちゃダメみたいな、これちょっと今回の本題のテーマにも関わってくる話ではあるんですけど、
自分が自分じゃダメというか、本当に他人の目が気になって、なんかやりたいとか好きとか思うことに、なんかこう二の足を踏んでしまう、なんかこう思い切って自分の価値観を発揮できないみたいな感覚がすごくあって、人とどうしても比べちゃうし、人よりも自分が優れていること、つまりマウントですよね、マウントを取ろうとしたりとか、なんか劣等感を感じたりとか、そういう日々が続いてですね、
これはどうにかせんといかんな、この苦しさなんとかせないかんなっていうところから心理学を学んできたわけなんですよ。なので、僕のテーマっていうのは結構、お金の不安と他人の目の解放なんですよね。お金の不安と他人の目からの解放っていうのが僕の人生の前半部分だったんじゃないかなと思います。
もちろんまだあるっちゃあるんですけれども、これからはですね、やっぱり自立的に生きる人を自分の活動で増やしていく、それを引いてはやっぱり社会全体を良くしていきませんかっていう話なんですね。僕もまだまだ未熟並みで、たくさん多くの先人とか先輩の背中を見てですね、まだまだ自分も全然足りない、足りないというか未熟だなと、まだまだ成長できる余地がたくさんあるなということを感じながら活動はしているんですけれども、
でもやっぱりですね、自分らしく自分の才能っていうのを最大限フルに活用してですね、社会に還元してもらえる、自分の意見をはっきり伝えて、自分はこう生きるんだって、自分の生き方を自分で貫ける人を一人でも増やしたいな、自分もそうなりたいな、そうありたいなというふうに思っているので、そんなテーマでですね、このラジオを撮らせていただいています。
なので少しでもね、皆さんの悩みとか、皆さんの痛みとかに共感を共感しながらですね、寄り添えるような発信をこれから心がけていきますので、僕もまだまだ精進していきます。発信力、影響力、また分かりやすさ、共感力、寄り添い力、いろんなものをですね、磨きながら発信を継続していきますので、ぜひ少しでも参考になったり、
何か僕の言葉で、おこがま、傲慢かもしれないですけど、救われるというかね、何か心が魂が震えるようなものを届けられるように精進していきますので、今後とも何卒よろしくお願いします。というわけで、ちょっと本題に入っていこうと思います。
普通であることの勇気
今回は先ほどお伝えした通り、普通であることの勇気というテーマでお伝えしていきます。もうね、あなたは何者でなくてもいいというか、特別でなくていいということをお伝えしたくて、今回このテーマを選びました。
以前の僕は、ものすごく特別な存在でなければならないというふうに思っていたんですよ。特別な存在というのは何かというと、人よりも年収が高いとか、人よりも社会的影響力が高いとか地位が高いとかね、そういうことですと、そういうものを目指していたんですね。
これって、それの何がいけないのかと言われたら、別にそれもね、尊いことですよ。悪くないし、人よりも優れていることを求めるというのは誰しも必要なんですけれども、必要というか誰にとってもある心境だと思うんですけれども、デメリットがやっぱりあってですね、人生は競争ではないということなんですよね。
やっぱり人と比較競争して生きるというのは、どこまで行ってもものすごい辛いことですし、他人の評価とか目に合わせて生きるというのはしんどいんですよね。自分の人生を生きられていないんですよね。自分の価値を自分で決められないし、自分の生き方、生き様というのを自分で決められないというのがやっぱりあるんですよね。
特別でなければならないとか、あの人たちよりも優れていなければならないとか、出世しなきゃいけないとか、年収を人よりも上げなきゃいけないというのは、どこまで行ってもですね、エゴが発揮されているというか、自己中心性があるし、やっぱり何よりも自分がしんどいんですよね、生き方として。
残酷な真実を一つお伝えしておくとですね、その特別にならなければならないという夢はどんなに頑張っても達成できないんです。正直言うとほとんど達成できないです。一握りの、ほんと一握りの人しか、テニス選手で言えば特別になったのって、たぶんロジャー・フェデラーとかラファエル・ナダルとかノバク・ジョコビッチとかね、そこら辺だと思うんですよ。
サッカーで言えば、リオナルド・メッシーとか、リオネル・メッシーとか、クリシアノ・ロナウドとか、そこら辺ですよね。多くの才能、一流の選手と言われている人たちでさえも、クリシアノ・ロナウドとか、リオネル・メッシーの足元に及んでいないんですよね。
めちゃくちゃ優秀で、めちゃくちゃ努力家で、めちゃくちゃ意志が強くて、めちゃくちゃ練習してセンスがあって才能がある選手でも、世界のトップには行き着けないんですよ。わかります?ネシコリ・Kも世界4位。素晴らしいですけどね。すごいんですよ。すごいんだけど、トップになるっていうのは誰もがなれるわけじゃないんですね。
なので、どっかで自分は普通である、自分は別に誰よりも優れている存在ではないっていうことを受け入れるしかないんですよね。現実問題。無理なんですよ。結局だって、クリシアノ・ロナウドとか、リオネル・メッシーだって、じゃあどっちがトップですかって言われたら、賛否両論分かれるんですよね。本当の意味でトップになってないんですよ。わかります?
なので、人との比較競争とか他人の評価によって自分の価値を定義するっていうのは、どこまで行っても限界があるんですね。であれば、やっぱりそこでお伝えしたいのが、普通であることの勇気なんですよ。
普通であることの勇気。あなたは普通でいいんだよ。もうこれ以上特別になる必要もなければ、すごい人になる必要もない。あなたは普通でいいです。というのが、ものすごく僕がお伝えしたいことになります。
なので、これは普通であることの勇気というのは、嫌われる勇気という、アドラシン理学の書籍の中でも出てくる言葉なんですけど、僕らは普通でいいんですよ。
普通でいいというのは、これは負けを認めるとか、比較競争で劣ることを受け入れるということではもちろんなくて、自分は自分でいいという世界を生きるということですね。
あなたはあなたでいい。自分は自分でいい。自分は自分で大丈夫だという世界で生きることで、あなたの意見とか価値観に従って、もう人生を切り開いていっていいんですよということになります。
誰かに劣っていてもいいんですよというならば、一番じゃなくていい。ただ、あなたはあなたでいい。普通でいい。今この瞬間を生きていきましょうというのが、今回お伝えしたいことでした。
そうすることによって、自分の好奇心とか、自分の成長とか、今この瞬間の幸せというものを感じられるようになるんですよね。
なので、あなたはあなたでいいので、普通でいいので、そうやって一緒に、僕もトップとか比較とかじゃなくて、自分の道を歩んでいこうと思いますので、ぜひ一緒に精進していければと思います。
というわけで、今回の放送は以上になります。明日は直感に従おうというテーマでお話しできればと思いますので、少しでも興味があれば聞いていただければと思います。それではまた次回の放送でお会いしましょう。
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