スマートフォンの依存
こんにちは、たけのむです。
今日はですね、今ちょっとチャレンジしていることがあって、
チャレンジというか、いわゆるデジタルデトックス的なことを今ちょっとやってるんですけども、
いつからですかね、スマホを持ち出してから、自分の生活の中心にこのスマートフォンがあるっていうことがすごい多くなってきて、
昔はやってなかったんですけど、例えば食事中とかもスマホを持っていることが結構あるんですよ。
で、やっぱり極めつけはですね、寝てるときというか寝るとき、ベッドルームにスマホを持ち込んで、
延々ですね、無駄な動画とか無駄なウェブをね、ずっと見てしまうと。
それこそね、ベッドルームに入ってから1時間、2時間ずっと見続けてしまうみたいなこともあって、
でね、これ結構前に読んだ本なんですけど、なんだったかな、
Google出身の人とYouTube出身の人が書いた、生産性時間術的な本、時間術大全かな、
そういう人たちが書いた本を読んだんですけど、
そういう人たちがやってることは、メールアプリとかもね、そもそもスマホから消してしまってるとか、
なんかそんなんだったと思うんですよ。
もちろんね、YouTubeとか、あとSNS関係ですよね。
その辺を基本的に消しているみたいな本があって、
その時はね、斜め読みで終わってたんですが、
この2026年になってですね、スマホを使ってる時間が本当に長いなと思ってて、
iPhoneだと、Androidもあるのかな、スクリーンタイムっていう機能があるんですよね。
それでね、自分が1日にスマホをどんだけ使ってるのかっていうのを、客観的なデータを見ることができるので、
それを見てみたんですけど、ある日の時間データを見ると、8時間とかスマホを使ってるんですよ。
8時間って、寝てる時間が8時間とすると、起きてる時間の半分ぐらいですかね、スマホを使ってるということで、
これはね、いよいよ完全なるスマホ依存だなというふうにちょっと感じまして、
で、iPhoneのスクリーンタイムっていろんな制御がかけられるんですよね。
アプリのインストールを禁止したりだとか、このアプリは何分までとか何時間までとかっていう設定ができるので、
ちょっとね、今かなりのチャレンジなんですけれども、
iPhoneのブラウザ、サファリですよね。
サファリをもう使えないように今してます、実はこのiPhone。
で、SNSもですね、Xを見ることがすごい多いんですよね。
Xでニュースとか見たりだとかもするんですけど、
それでもね、Xで流れてくるニュースって、時間、何ていうのかな、
そのとき起こったニュースを捕まえるにはいいんですけど、
質っていう意味だと低いものも結構多いし、情報をザッピングするとすごい時間食うので、
Xもね、私今アプリから消しちゃってますね。
うん。
で、その2つ消すと、使えるのはKindleとかマーチャットGPとか、
あと音声配信聞くので、VoicyとかStyleとか。
で、やっぱVoicyとかStyleはね、その依存みたいなことにはならないんですよね、やっぱり。
やっぱその、何ていうのかな、濃度的に情報を取りに行くっていうことになるので、
なんかずっと音声が流れてて、それを垂れ流しで聞いてるっていうわけじゃないんですよね。
テレビとはちょっと違うんですよね。
テレビってつけてると次から次へと番組が始まって、
ずっとダラダラ聞いてしまうみたいなことがあると思うんですけど、
デジタルデトックスの効果
そういう意味だとKindleもそうですし、音声配信聞くのもそうですけど、
自らこの情報を取りに行くみたいなところだと、
そのザッピング的な情報の取り方しないので、そこはね、1ついいかなと。
で、やっぱりね、そのスクリーンタイムで制御して、
今、Safari消してるんですけど、
妻にパスワードを入れてもらって、私はパスワードわかんないんですよね。
なので、Safariを無理矢理入れようとしても入れれないし、
Xとかね、入れようとしても入れれない状態にいましてて、
でね、やっぱこれで変わったのは、睡眠の質ですよね。
スマホをベッドに持ち込むは持ち込むんですけど、
できることがかなり限られているので、
音声配信聞いたりはできるんですが、
寝るときにそこまで来て聞くっていうこともあまりないので、
だらだらスマホを触るっていうことがあまりなくなってですね、
非常にいい感じでデジタルデトックスできてるかなという感じですね。
どれくらいがその人のスマホの適量なのかっていうのはちょっと難しいですよね。
そういう意味だとね、受験生とかどうしてるんでしょうね。
自分が受験生の時にスマホあったら確実に大学行けてなかったと思いますね。
勉強できなくて。
デジタルネイティブはその辺の時間の使い方とかもある程度
専念されているのかもしれないんですけど、
私はどうしてものめり込むタイプなんですよね。
特にスマホみたいな安易情報が流れてしまう系にのめり込んでしまう嫌いがあって、
そういう意味だとiPhoneのスクリーンタイムってすごい便利なというかね、
なんか不思議ですよね。
ある意味デジタルから離れる機能なので、それがデジタルの中にあるっていうことが不思議でもあるんですけど、
非常に有効活用できるなという感じですね。
サファリないとね、ある日調べ物しようと思ってスマホ取り出しても、
あ、そうだ、サファリ入ってないんだったとかね、
そういうことになることもあるんですが、
ちょっとね、今はこれで頑張ってみようかなという感じで。
スクリーンタイム入れてから今で1週間くらいかな、経つんですけど、
結構いい感じですね。
ついつい出先でもスマホを見ちゃうシーンとかでも、
スマホを見ることが減っているので、
子供と出かけたりするときに、
ベンチに座って子供を公園で遊んでスマホをついパッと見てしまうこともあったんですけど、
そういうシーンも減ってくるので、
ようやくというかリアルの世界に戻るきっかけになればいいなという感じで、
ちょっと今それをチャレンジしています。
電車の中とかでもね、
基本今ってみんなスマホを持ってますもんね。
スマホを見てますもんね。
そのまた昔はみんなどうしてたんでしょうね。
読書したりとか、ラジオを聞いたりだとか、
少なくともスマホがなかったときはそういうことをするしかなかったと思うんですけど、
このデジタルデトックスを今年は何とかチャレンジして慣れていって、
慣れていくと多分いけると思うんですよね。
今まで当たり前の隙間時間にスマホを見るという行動が、
何かしら別の時間に変わればいいなと。
何もしなくてもスマホを見てるよりもいいんじゃないかなと、
目の休息にもなるしですね。
そういう感じで今そういうチャレンジをしているという話でした。
今日はデジタルデトックスの話をちょっとしてみました。
本日は以上です。ありがとうございました。