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  2. 天才・沖田 ×華さんについて雑談
2026-01-14 14:18

天才・沖田 ×華さんについて雑談

サマリー

沖田 × 華さんは独特の視点と経験を持つ漫画家であり、彼女の作品や人生について深く語っています。特に、発達障害をテーマにした漫画や家族の複雑な歴史を描いた作品が注目されており、彼女の作品はドラマ化されています。

沖田 × 華の紹介
こんにちは、たけのむです。またお昼休みということで、今年は初めてですね、放送としては。
ちょっと雑談をまたしようかなと思うんですけども。今日はですね、ちょっとタイトルに書きましたが、皆さんご存知かわからないんですが、漫画家の沖田 × 華さんですね。
面白いペンネームだと思うんですけど、名付け親の人がね、沖田 × 華の時に、なんかコメントじゃないな、採測されてその名前がついたらしいんですけれども。
沖田 × 華さんっていう漫画家なんですけれども、最近コンビニで売ってますかね。コンビニで、なんだろうな、本笑っていう雑誌が昔からあるんですよね。
本当にやっと面白い話、笑った話、なんかそんな雑誌がね、昔からあるんですけども。
で、私が最初知ったのは本笑の、やらかした系の話をね、漫画にしてるのがあったんですよね。タイトルは何だったかな、やらかしシリーズみたいなやつがあるんですよ。
で、最初本笑で読んだかどうかはわかんないんですけど、今キンドランリミテッドでね、大体その辺の作品が読めるので、
久々にこの間キンドランリミテッド、3ヶ月99円の時があるので、たまに入るんですけど、そのタイミングで沖田 × 華さんの漫画をまた読み返してたんですよね。
で、沖田 × 華さんっていうのは、発達障害の漫画家さんで、昔からね、結構その辺り苦労して、
日常生活やってきたみたいな話を、でもね、漫画はね、悲壮感が全然なくて、本当になんか面白おかしく書いてる感じですね。
もともとは中華料理屋の娘として生まれて富山だったかな。
で、家族もね、すごい面白くてといったらあれなんですけど、最終的には一家離散みたいな感じになってるんですよね。
どちらかというと父親が結構破天荒な感じで、お母さんも父親と別居して最終的には離婚してっていう感じなんですけど、
で、一家離散して、父親だけ中華料理屋、最終的には中華料理屋も立ち行かなくなって、最後仕事何してたのかは知らないんですけど。
で、お父さんはね、沖田 × 華さんのお父さんは最終的に孤独死されて、
お父さん亡くなって、また家族が集結して最後お葬式とかね、その辺りをするっていう展末なんですけども。
で、新基朗家族っていう漫画があってですね、沖田 × 華さんの。
で、それがほとんど沖田 × 華さんの繁盛を描いている漫画なんですよね。
子供の時からナースになって、ナースから風俗場になって、その後漫画家かな、多分経歴的には。
本当にね、人生も破天荒というかすごい、いろいろ様変わりして、最終的には今も漫画家されてるんですけども。
有名な作品でいくと、NHKでドラマにもなったらしいんですけれども、
透明なゆりかごっていう話、漫画ですね。
透明なゆりかごっていうのは三婦人家の話で、忠説とかね、そういうのに携わってて、命っていうものをどういうものか考えるみたいな話。
オムニバス形式で、たぶん沖田さんが経験された話だとか、多少聞いた話だとかっていうのを漫画にしているっていう感じですかね。
もう一つは、これ今たぶんまだ連載してると思うんですけれども、お別れホスピタルっていう。
これは逆に、最後死んでいく終末期っていうんですかね。
もう回復飲み込みのない老人を最後、サナトリウムとはまた違うのかな、病院で過ごしているっていう。
で、最後を見取るっていう、いろんな人の最後の形が描かれてる漫画があるんですけれども、この2つが結構有名なんですかね。
人生とキャリアの考察
ドラマ化もしてるのでね。
でもやっぱりね、「蜃気楼家族」が一番面白いかな。本当にね、これが本物の話かっていうのが信じられないぐらい、沖田さんの人生が描かれてる漫画なんですけども。
最近は沖田幕家さんの漫画を立て続けに読んでて、人生じゃないけどね、その辺りを考えさせられるこの1月だったなという感じですね。
沖田さんって実は結婚していて、結婚してることはずっと公表してなかったんですけれども、これまた漫画家の桜市バーゲンさんっていう人がいらっしゃるんですけども。
結構時代的には、私の世代ではないかな。漫画家でも活躍してるジャンルが実話系雑誌っていうんですかね。最近あるのかな。実話ナックルズとか、あとは何でしょうね。
スパも今はね、ウェブしかないのかな。昔はスパって雑誌で出てたと思うんですけども、その辺りでも多分活躍されてた方かな。何で掲載されてたかっていうのはちょっとはっきり知らないんですけど。
桜市バーゲンさんという方が沖田博家さんの師匠であり、旦那さんでもあるっていう感じですね。桜市バーゲンさんは、沖田さんは最初漫画を描いてなかったんですけども、どこでそれを見出したのか。
やっぱり人生の経験の濃さが普通の人と全然違うので、それを表現できる力もあったと思うんですけど、それを桜市さんが見出して、漫画を描いてみないかっていうことで描き始めたっていうのが、沖田博家さんが漫画家になる第一歩っていう感じなんですよね。
で、そこから沖田博家さんというのは、売れ方としてはそこからめちゃめちゃ売れていくわけですよね。本原はどうなのかな、そこまで部数的に売れたのかどうかわかんないんですけど。
その後、「透明なゆりかご」って後段者漫画賞かなとかも受賞してるし、ドラマ化もなったりとか、「お別れホスピダル」もドラマ化したりして、もう今や漫画家としてはすごい地位を築いているわけですよね。
で、桜市バーゲンさんも実話系漫画とかでは結構有名な人みたいなんですけど、やっぱり表だった人気みたいな感じではなくて、裏で人気というかね、コアなファンが多いっていう感じの人気なので。
最近ちょっと始まった漫画でですね、漫画スパっていうサイトがあって、そこで漫画がね、最近も多いですよね。本になるかならないのかちょっとよくわかんないんですけど、そこで読み切りを桜市バーゲンさんが書いててですね。
タイトルは、「毎日病んでます。」というタイトルですね。そこで描かれている内容は、多分金銭的にはそんなに困っていることはないんでしょうけど、桜市さんが61歳とかかな。
沖田さんが46歳とか。2人とも漫画家なので、沖田さんはね、今も連載を3本4本とか抱えてやってると思うんですけども。今ね、桜市さんは2年ぐらいかな。仕事がないらしいんですよね。イラストとかそういうのはやったりしてるみたいなんですけども。
で、沖田さんが漫画家として大成して今も第一線でやってるっていうのと、自分は60を超えて2年ぐらいね、その漫画家としての仕事がなくて、ちょっと陰鬱な感じになっているという読み切り漫画なんですけども。
で、この読み切り漫画自体は結構面白くてですね。なんかね、結構反響があったらしくって連載をすることになったらしいんですよね。
で、これね、気持ちがちょっと分かってですね。妻の方が体制するパターンってね、どこの家庭でもそういうパターンってあると思うんですけども。うちもそうなんですよね。
2人とももともと同じ会社に入社して、サラリーマンやっててですね。途中からちょっと専門分野は変わったんですけど、2人ともね、そのITの仕事をね、今もやり続けてるんですけれども。
うちの場合はですね、妻が最終的には独立して、ビジネス的にはね、まあまあ体制というか成功してるんですよね。
で、私の場合は、1、サラリーマンとしてやってて、別にサラリーマンとしてそんなに待遇が良くないわけでもないんですけど、やっぱりね、比較しちゃうと、妻の方が成功というか体制してるなという感じがするんですよね。
そういうパターンってね、沖田博家さんと桜市万元さんの話を見てても、あるんじゃないのかなというふうに思ってて。
経済的にどうこうっていうよりは、これもあれかな、自己顕示というかね、自己実現の形だとは思うんですけども、そういうのが満たされてないっていう人も結構いるんじゃないのかなという感じがしてて。
特に沖田博家さんというのは、どちらかというと天才の類だと思うので、それを目の当たりにして、目の前で成功を見続けるのってどういう気分なのかなというのを、ちょっとこの1月、漫画を読みながら感じていたところです。
私のキャリアとしてはですね、2年前、3年前、2年前か、転職して今まだ会社に所属してるんですけれども、まだ決まってないんですけど、おそらくちょっと妻の会社に入ることになるかなという感じに今考えてます。妻とはね、そんな会話をしていて。
なので会社員人生としては、多分今年で就業して、一応会社員なのかな。妻の会社に入るので、多分役員みたいな感じで入るんですよね。社員にするよりはそっちの方がね、もろもろいいらしくてですね。
リンクトインっていうSNS、自分のキャリアを棚押ししてSNSに記載してるんですけれども、そこもね、ここからまた普通の会社員に戻るっていうことは多分ないだろうから、そう考えるとね、ちょっと一末の寂しさみたいなものがあるんですよね。
年齢的にもね、もう42なので、いつまで働くかな、ちょっとわかんないですけど、キャリアの終焉がね、見えてしまったというか見えたというかね、いうところで、年老いていくって言ったらまた早いのかもしれないですけど、
なんかちょっと後ろというかね、キャリアの行く先が見えてきたなという感じがしてますね。
別に一回そういうね、妻の会社に入って同行したからといってまた別の会社に入るっていうことはできなくはないと思うので、別にいろいろパターンはあると思うんですけども。
まあちょっとね、この沖田バッカさんの新キロお家族を読んだりとか、桜市阪元さんの漫画を読んだりして、自分のキャリアと照らし合わせて、なんかいろいろ考えたなというところで、最近ちょっと考えてた次第ですという話でした。
キンドロアンリミテッド入ってる人はね、漫画読めると思うので、沖田バッカさんの漫画ね、ちょっと読んでみてほしいですね。
やらかしシリーズと新キロお家族はアンリミテッドじゃないので、新キロお家族は前回は普通に買ったんですけど。
そんなところですかね。キンドロアンリミテッドね、すごい膨大に漫画があるんですけど、どの漫画が面白いかってちょっとわからないので、いつも同じような漫画をぐるぐる読むことになるんですけれども、またちょっといろいろ探してみたいと思います。
本日は以上になります。ありがとうございました。
14:18

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