1. 関西人たけのむのコンセプトなき思考
  2. 桜玉吉さんとかも面白いんだな..
2026-01-15 08:47

桜玉吉さんとかも面白いんだなこれが

サマリー

桜玉吉さんは、日常生活を描いた漫画「マンタマニッキ」で知られている漫画家です。彼の作品にはリアルなノンフィクションの魅力があります。最近は「ひび割れ人間」というエッセイ形式の漫画に取り組んでおり、彼の人生そのものがコンテンツになっていることが魅力とされています。

桜玉吉の紹介と作品
こんにちは、たけのむです。 昨日ですね、起きたばっかさんの話をしたので、続きというかね、私の好きな作家、漫画家の話をしたいと思うんですけれども。
桜玉吉さんという漫画家がいらっしゃるんですよね。 桜玉吉さんって、もともとはイラストレーターなんですかね。
大学も多摩美容でて、多摩美術大学ですね。 出てないのか、中退らしいですね。
漫画家としては、エンターブレインですね。 昔でいうアスキー出版の雑誌を中心に活躍されていた漫画家さんで、
代表的な漫画はですね、マンタマニッキっていうシリーズ。 有限マンタマニッキとか、おゆるりマンタマニッキとかかな。
あの辺りの作品を描いている漫画家さんなんですけども。 私が最初に読んだのは、多分マンタマニッキかなぐらいで読んでたんですけども。
自分の人生というか、日々日々起こった話を漫画にしているっていう感じですね。 日記漫画というかなんというかですね。
自分の生きている中でいろんな企画を起こして、いろいろやったりだとかっていうのを書いてて。
この作者にね、私が惹かれる理由っていうのは何なのかなと思ってたんですけども。 作者は途中でちょっと鬱病を発症するんですよね。
正式な病名ははっきりはわからないんですが、多分相鬱だと思うんですよね。 相の状態があったり鬱の状態があったりっていうところで。
今も漫画家としては活動されてるんですけれども、昔ほど作品を描かれているわけではなくて。
今は文芸春秋…違うか。 とある雑誌で「ひび割れ人間」っていう漫画を書いてますね。
でも漫画というか、どちらかというとエッセイというかね。 筆ペンで書いてるのかな、これはね。ちょっと絵柄がね、そんな感じなんですけれども。
今年的には今も63歳か64歳ですね、ぐらいになっていて。
結婚されてた時期もあって、今は離婚されていて、お子さんもいらっしゃっても特に成人してると思うんですけども。
本当にその「ひび割れ人間」っていう作品の中では、日々の生活ですね。一人暮らしで生活をしていて。
今はどうかな。確かいつかどっかに住んでたんですよね、家を構えて。
今はどこに住んでいるのかちょっとわかんないんですけど、なんか「ひび割れ人間」そろそろ新刊が出るらしくて、さっきちょっと情報を見て。
そろそろかっていう感じなんですけれども、2,3年に1回ぐらいですかね、もう作品が出てるのも。
ちょっと昔から好きな漫画家さんではあるんですけれども。 こういう作家に私が惹かれるっていうのは、多少誇張するとこはあれど、
内容的にはほぼほぼノンフィクションなんですよね。 なので自分の人生そのものを切り売りっていうかコンテンツとして作品にしている。
こういう作家にね私結構惹かれるんですよね。
インフルエンサーのハーチューさんが、「人生全部コンテンツ」っていう、確かキーワードというか言葉を残してたと思うんですけども。
こういう作者に魅力があるっていうのは、もう人生そのものがですね、やっぱ面白いんですよね。
普通のって言ったら変ですけど、サラリーマンとして普通に働いて、普通に家族を持ったりとかして。
それもね、一つ一つは多分面白いことがあると思うんですよね。
うまく表現できるかできないかっていう違いが多分あると思うんですけども。
それをね、こうして作品にできるっていうのはまた一つの才能だと思うんですけれども。
そうですね、同じような作家さんだと、さくら玉吉さん。
日記漫画の魅力
あとね、好きな作家で、福光茂雪行きかな。
あれ、はっきり名前が出てこないので、今ググってみます。
福光茂雪さんね。
もともとはね、確かガロで漫画家デビューしたと思うんですけど、
今はね、そこそこいろんな雑誌に描かれてるんですけども、この方もね、自分の人生というか、
メンタルやってたかどうかわかんないんですけど、結構陰鬱とした生活をね、日記漫画にしていて、
こういうね、人の人生そのものがコンテンツになっている漫画っていうのはね、やっぱすごい魅力があるんですよね。
なので、自分のね、その読んでる漫画は結構こういう日記漫画とかね、
エッセイ漫画とか、もちろん普通の作品も読むんですけどね。
最近だと何読んでるかな。
ダーウィン事変とかね、あの辺も読んでますね。旬な漫画で行くと。
あとはそうですね、最近ちょっと読んでる漫画が減ってはいるんですが、
森の朝顔とかね、この辺も読んでますね。
でもやっぱこういうね、日記漫画っていうのはね、やっぱそこを知れない面白さがあって、
やっぱりノンフィクションならではの面白さっていうのはね、あって、非常に楽しいなっていう感じですね。
あとね、最近読んでる漫画で、これね、Kindleですぐ出てくるかな。
ミイちゃんとヤマダさんね。
これは結構話題の漫画でしょうね。
ミイちゃんとヤマダさんっていう、ミイちゃんっていうね、ちょっと発達障害じゃないですけど、
ちょっと普通には生きにくい女の子が、どうやって人生を歩んでいったのかっていう漫画ですね。
もともとは多分ね、これX、旧ツイッターで話題になってた作品だったと思うんですけれども、
今はね、マガジンポケットコミックスっていうところから作品がね、刊行されて漫画化されてますね。
今何巻まで出てるかな。なんかね、最近分冊版とかが出るので、ちょっとよくわからないんですけど、
5巻までかな。
ウェブでもね、無料で単話単話で読めるんで、別に単行本買わなくてもね、ずっと読み続けることもできるんですけれども、
最近ホットなのはね、ミイちゃんとヤマダさんを読んでるという感じですね。
こういうフィクションも面白いんですけれども、桜玉吉さんみたいなノンフィクションでね、日記漫画を書いてる方っていうのもすごい面白いなというのを思って、
今日ちょっと話してみました。自分の人生を作品にするのって、結構ね、しんどいところもあると思うんですよね。
あとは、その時書いてるのは勢いで書いてるのでいいんですけど、読み返すと恥ずかしくて死にたくなったりとかね、
すると思うんですが、ある意味ね、そういう刹那的な勢いで書く漫画だからこそ面白みがあるのかなというふうに思いました。
昨日はね、沖田博家さんの話をしたので、今日は引き続いて、私の好きな漫画家というところで桜玉吉さんの話をしてみました。
本日は以上です。ありがとうございました。
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