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  2. #1289 経験を価値に変える
2026-10-16 09:33

#1289 経験を価値に変える

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00:05
はい、みなさんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。
今日はですね、経験を価値に変える、そんなお話をしていきたいと思います。
経験の価値、経験を価値にする。
最近、みなさん、迷っていらっしゃるというか、うまく言語化できない人が多いなあって、すごく感じているんですよ。
これはね、ちょっと前に、昔の会社の後輩、部下だったことですね。
ツーリングに行った時のお話なんですけれども。
その人は大学を卒業して、自動車ディーラーなんですけれども。
そこに入って、もう16年、7年ぐらい経つのかな。
そこの会社しか知らないんですよ。
ずっと営業をしてきて。
僕が独立して、いろんなことをしているので、すごいですね、みたいなことは言ってくれるんですよ。
でもね、僕からしてみたらね、その彼っていうのは営業で入って、もう16、7年ずっとそこで営業をしているわけです。
彼は努力家ですから、いろんな経験をしてきてですね。
話していると、いろんな引き出しがあるわけなんですよね。
これは全然ね、やっぱり自分自身の中では当たり前になっているので、全然価値としては持ってないということなんですけど。
そういうね、仕事で成功した経験とか失敗した話。
彼はね、趣味もバイクも乗るし、ゴルフもするし。
F1とかね、モーターサイクル、モータースポーツですね。
なんかも好きなので、そういうことの知見も結構ね、幅広く持っているんですよ。
僕はね、こうした経験は絶対に誰かの役に立つ可能性があると思ってるんですね。
ただその価値って、やっぱり同じメンバーとか、自分一人ではなかなか気づけないじゃないですか。
じゃあどうしたら自分の経験をね、価値に変えられるのかっていうね。
今日はそういうところを、僕のね、実体験みたいなところを交えながらお話ししたいと思います。
僕ね、実はというか、ご存知だと思うんですけども、
サウナが好きで、以前サウナのためのコミュニティ、サウナダウっていうね。
コミュニティなんかもやってたというか、今でも一応ね、あるんですけど。
そんなね、サウナ好きの僕がですね、40代の半ばぐらいになると、あることが気になり始めたんですよ。
03:01
それがサウナに入った後の乾燥肌。
サウナに入ってね、汗かいて気持ちよく整った。
でもね、その後に肌がね、やっぱり乾燥する。
これ結構気になってて、色々と市販のスキンケア商品みたいなのも調べて試してみたりもしたんですよ。
ただ、やっぱり自分に合うものをね、探すのも難しいし、やっぱりイイ分は高いですよね。
その頃はね、やっぱりドラッグストアとか行っても、やっぱり男性用のスキンケア用品ってそんなに選択肢が多くない。
なので、ネットとかでも調べるんですよね。
でもネットのやつって、わかんないじゃないですか。
だから、まあね、半信半疑みたいなところもあるし、色々とね、調べていって。
嘘をつく化粧品っていう本をね、読んだりとかもしたんですよ。
そんなことをしてると、ある時ね、サウナの仲間の人たちと、僕乾燥派だね、みたいな話をしたんですよね。
乾燥しないっていうね、同世代の方たちにお話したら、そんな何気ない会話だったんですけども、
そうすると結構ね、同じように、実は乾燥してて化粧水とかちゃんと使ってるよ、みたいな。
そんな人が結構いて、なんかね、自分だけじゃなかったんだ、みたいなことに結構ね、気づいたというか。
ここがね、今日僕一番伝えたいところなんですけど、僕は最初ね、自分の肌の乾燥が気になっていただけなんですけど、
当然ね、その悩みを解決する方法っていうのは持ってなかったんですよ。
でもね、そのね、サウナ好きの仲間と話してみたら、同じ悩みを抱えている人がいることがやっぱりわかった。
そうするとね、なんか不思議なもので、考え方がね、変わっていって。
自分一人の悩みだったら、なんかね、市販の商品を探して、いいものを見つければ、みたいな。
そこで終わってたと思うんですけども、なんか同じことで、なんかね、困っている人がたくさんいるんだったら、
自分のためだけじゃなくって、みんなも喜んでくれるんだったら、もう少し勉強してみようと思って、
そこでスキンケアのね、その商品とかっていうのを色々と調べ始めて、
さっき言ったね、嘘をつく化粧品っていう本も読んだんですよね。
で、それをきっかけに、その化粧品の成分とか、商品の選び方とかね、
なんかね、そういったところにこうね、のめり込んでいくというか、考えていくようになって。
で、それをね、やってると、既存のね、その商品でやっぱりは飽きたらないというか、
自分が納得できるものを作ってみようと思って、そこからね、たまたま先輩が酒蔵に勤めてたので、
その酒蔵の毎年送ってくれる酒粕を作った、お酒作る当時の方ってお肌綺麗だから、
06:00
そういうのもあって、じゃあね、それを使って洗顔石鹸作れないかなっていうところで、
OEMでね、いろんなメーカーさんにお話を持っていって。
で、それでね、作ってもらって、サンプル作ってもらったりしながらですね、
夜に出していくときには、クラファンなんかもね、立ち上げてやったんですけど、
で、それはね、現在ね、そのHADATOTOっていうね、
ミドル世代の方のスキンケアを応援するHADATOTOっていうね、スキンケアブランドで、
その酒粕入りの洗顔石鹸だけじゃなくって、オールインワンジェルとかスクワランオイルなんかも販売してるんですね。
で、考えてみると、最初は自分の肌の乾燥っていう悩みだったんですよ。
で、それが今ではね、一つのブランドになってて、
ご利用していただいている方もね、ありがたくことに多いんですよね。
で、そこはね、きっかけっていうか、それを振り返ってみると、
別にね、僕がずっとスキンケアのことを詳しかったわけじゃないし、
過去にそういうね、仕事をしてたわけじゃないんですよ。
でも、ちゃんとね、そういう悩みみたいなのを人と会って、
共有したことによって、今こういうふうになってるんですよね。
で、僕はこれまで自動車ディーラーで20年以上ね、営業の現場を見てきたし、
その後ね、独立してからでもですね、自分で事業したりとか、
さっき言ったスキンケアブランド立ち上げたりとか、
ふるさとのほうせんの返礼事業者にもなってたりとかするんですけど、
そんな経験をして思うのは、やっぱりね、自分にとって当たり前のことが、
誰かにとってはやっぱりね、価値になるっていうことなんですよね。
で、こういうことってやっぱり、なんだろうな、自分一人ではなかなか気づかないですし、
結構ほら、自分の価値って、なんだろう、人に決めてもらうというか、
やっぱり価値って他者評価みたいなとこあるじゃないですか。
だからそういうことっていうのを、やっぱり見つけていくためには、
やっぱり誰かと話す。
そして相手から質問されたり、
思いがけないところに興味を持ってもらえたりとか、
そういうことを繰り返していくうちに、
自分の価値っていうのを、経験っていうのを価値に変えていけるんじゃないかな、
というふうに思うんですよね。
僕のスキンケアブランドだって、最初は肌の乾燥っていう、
言ったらありふれた悩みなんですよ。
大切なのは、それを自分の中だけで完結させなくていいようにして、
やっぱり自分の経験とかをシェアするっていうか、
誰かとシェアして、そこに何か悩みがあるのかとか、
そこに解決するためにはどういうふうに動くのかっていったところが、
いずれ価値になっていくんじゃないかなっていう、そんなお話でした。
今日は自分の経験を価値に変える、たった一つの方法っていうね、
そんなテーマでお話しさせていただきました。
僕自身ね、サブナゴの肌の乾燥っていう個人的な悩みで、
それを仲間と共有したことがきっかけで、
スキンケアブランドを立ち上げることになりました。
09:01
もしあの時誰にも話していなかったら、
肌タトゥーというブランドは多分生まれてなかったです。
そう考えると、やっぱり人との会話って本当に大切なんだなと思いますので、
よかったら今日のコメント、皆さんが誰かとシェアした、
誰かと会話したことによって気づいた、気づきみたいなのをよかったら教えてください。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
それではまた。
09:33

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