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#1267 早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け
2026-09-22 07:19

#1267 早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け

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00:05
はい、みなさんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。
今日はですね、ちょっと僕が最近感じていることをお話ししていきたいなと思います。
皆さんはね、アフリカのことわざだと思うんですけれども、早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け、
こんなことわざ、一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか。
このね、ことわざ、その通りだなって思うし、間違ってはないというか、全然あれなんですけど、
この言葉って、一人でできることって限られているから、大きなことをしたいんだったら仲間と一緒に進んだ方がいいですよ、みたいな。
そんな意味で使われることが多いと思うんですけど、僕もその考え方っていうのは本当にそうだなと思うし、
実際に僕も会社員として働いてた頃っていうのは、一人ではやっぱりできない仕事をたくさんしてきたんですよね。
僕、営業を長くしてたんですけれども、やっぱり営業で仕事をとってくるんですけど、
その後ですね、納品したりとかアフターメンテとか、あとは経理的なこととか、
そういったことっていうのは、僕はできないというか、それが役割じゃないのでやらないんですけども、
やっぱりそういう人たちがいるからね、ちゃんと仕事としてお客さんに満足してもらうこともできました。
そのお店の店長とかになれば、やっぱり営業だけじゃなくて、さっき言ったジムとかね、アフターしてくれる人とか、いろんな人と連携しなきゃいけないですし、
僕はエリアマネージャーとか事業部長もしてましたんで、そうなってくると、そういった店舗の方たちがやっぱり同じ方向を向いて働かないと、
僕一人が薬金になっても全然前に進まないというか、成果出ないですよね。
これはまさに、遠くへ行きたければみんなで行けっていうところだと思うんですよ。
ただですね、最近僕はですね、この言葉をちょっとね、こういう捉え方もあるんじゃないかなっていうふうに思っているのは、
今の時代ってむちゃくちゃスピード早いじゃないですか。
例えば、僕はそのAI動画っていうので、動画コンテンツみたいなの作ってたりとかするんですけど、
その動画っていうのはAIを使うので、もうAIのツールなんていうのは本当に進歩というかね、
もうバージョンアップだったりとか、最近はちょっとそれもどうなんだみたいなね、そういう論調というか、開発陣の方からも出てるっていうことですけど、
本当に機能も出るし、そういうツールも出てくるし、本当にね、そんな話がもう次々出てくるわけですよね。
03:07
そんな中で、じゃあね、みんながやっているのをちょっと様子見ようとかね、もう少し情報を取ってからやろうかなっていうふうにしていると、
もうね、なんか乗り遅れちゃうというか、もうね、それが1週間後にはもう次の話題になっているとかね。
まあ情報追いかけすぎるのもちょっと問題かなと思うんですけれども、
でも最近はね、なんか早く行きたければ一人で行けっていう、このね部分っていうのも最近はすごく大事なんじゃないかなと思うんですよね。
で、僕もね、そのAI動画の仕事っていうのを始めるときはね、別に誰かの許可を取ったわけじゃないし、
なんかね、仲間と一緒にやろうっていうかね、その大人数でプロジェクトなんかを作ってやったわけじゃなくて、
まずね、自分で触ってみて、で動画なんかを作ったりとかするんですけど、やっぱりうまくいかないので、
もう少しね、ちゃんとやっぱりしたものを作りたいということで、しっかりと本格的に学び始めたっていうところなんですよね。
そうすることによって、やっぱりスキルも上がっていきますし、ノウハウも、そして仕事としても取れるようになってきまして、
クライアントの方たちにも本当に喜んでもらっている。リピートも非常に多いので、そういったところで満足してもらっているんだなと思います。
これをね、繰り返してきて、今思うのは、やっぱりね、そこで一人で飛び込んだ。
なんかこう、仲間を集めてとかね、そんなことをしてたら、やっぱりまだできてないと思います。
なかなか準備って揃わないじゃないですか。でも準備万端で進めたいっていう気持ちはわかるんですけど、僕もその立ちなんですけど、
でもそうなってたら、やっぱり今の仕事には繋がってなかったと思います。
一人だからですね、簡単にっていうか、始めるのも自分次第ですし、やめるのも自分次第。
一人じゃなかったら始めるのもやめるのも、やっぱり誰かと相談しなければいけないというと、どうしてもそのスピード感というところは遅れてくるんじゃないかなと。
やっぱり今の時代は本当にこういうスピード感っていうのは大きな強みになってくると思うので、
だけど僕もずっと一人でいいって言ってるわけじゃなくて、ある程度進んでね、自分一人ではできないことが増えてきたら、
その時には仲間っていうのを増やしていく。だからね、僕思うんですよ、ワンピースのルフィって一人で海に出てますよね。
そこから仲間を集めてるじゃないですか。そんな感じでいいんじゃないかなってすごく思います。
そこで自分たちがやってることはね、これを何も形がしてないまま誰かと一緒にやろうってなってくると、
やっぱりその、やっていく中でこんなはずじゃなかったみたいなのが出てくると思うんですけども、
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自分がやってることに共感して、それで仲間になってくれる人、そういう人たちは、
花から違うと思ったら仲間にならないですし、ある程度自分のことを分かってもらった上で仲間になっているので、
その後もしっかりとね、本当に遠く見に行ける仲間になるんじゃないかなというふうに思います。
これを聞いている方だと、もちろん会社に勤めてね、組織で働いている方もいればフリーランスの方もいると思うんですけども、
一長一短メリットデメリットあると思います。早く行きたければ一人で行け、遠くで行きたければみんなで行け。
どっちが正しいっていう話ではなくて、大事なのは今の自分がどのフェーズにいるのか、
そこをちゃんと分かって何も始めてないんだったら、まず一人で始めてみるっていうのもいいですし、
今始めたことがスケールしていった時には仲間を見つけていく、そういうタイミングなんじゃないかなというふうに思っているというそんなお話でした。
今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。またいいね、コメントよろしくお願いいたします。
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