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サマリー
AIで静岡新聞の紙面そっくりの画像を作り、「浜松駅にのぞみ停車。JR東海と静岡県合意」という内容をXに投稿した男性が、偽計業務妨害の疑いで書類送検されたニュースを取り上げます。投稿者はエイプリルフールの冗談だったとしていますが、実際に信じた人や静岡新聞社への問い合わせが生じ、発信者の意図だけでは責任を免れないと語ります。AI画像や動画は便利で、小規模店舗やクリエイターにも役立つ一方、実在する企業・商品・ニュースを題材にした偽情報は混乱や信用問題、迷惑につながります。AIコンテンツを公開する前に、受け手がどう受け取るかを考えて踏みとどまる必要があると結論づけます。
AI生成の偽新聞画像と書類送検のニュース
皆さんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。
今日は、AIを使ってコンテンツを生成している人間として、ちょっと気になったというか、迷惑な話だなと思っているニュースがあったので、そちらを話していきたいと思います。
このニュースは、9月18日に読売新聞に出ていました。
まずは、静岡新聞の紙面をAIで加工して、浜松駅にのぞみ停車。JR東海と静岡県合意という、本物そっくりのような新聞記事を画像生成して、Xに投稿した男性が異形業務妨害の疑いで書類送検されたというニュースがありました。
このニュースは、9月18日に流れていました。
このXへの投稿というのは、4月1日で、本人はね、エイプリルフーのネタとして投稿したって話しているそうなんですけども、
まあこれはちょっとね、信じる方もいらっしゃるかもしれない。
まあ4月1日っていうのでね、わかる方もかもわかんないですけど、あんまりリアリティがありすぎる話というか。
今ね、ほらインバウンドとかも来てるから、やっぱり新幹線でそういうこともあるのかなって思っちゃうこともあるじゃないですか。
だから混乱を招きますよね。
だから、そういう業務妨害で書類送検されたと思うんですけども、
僕もね、普段やっぱりAIを使って動画作ったり、画像も作ったりしているので、
このニュースを見てね、やっぱりね、作れることと作っていいことっていうのは、やっぱり全然違うっていうことなんじゃないかなってすごい思うんですよね。
便利さと発信者の責任
今の時代ってやっぱり、AIって言わずもがなすごいじゃないですか。
もうちょっと前だったら、やっぱりその専門的なスキルがないと、画像とかね、編集とかそういったこともできなかったのは、
今ではもう本当にスマホでね、写真撮って、これこうしてみたいな感じにすれば、結構簡単に画像なんか作れちゃいますよね。
もうやっぱり、本当に実在しない人が普通にポスターにね、写真とかチラシなんかに出てたりもしますし、
そういうのって簡単に作れるようになってきて、それが本当に今どこでも目にすることができますよね。
これは本当にそういうね、小規模でお店やられている方とか、クリエイターの方とかにとってはすごく便利なことだったと思うんですよ。
でも、この便利さっていうのを使い方間違うとですね、やっぱり混乱を招くので、その使う側のやっぱり責任も大きくなってくると思うんですね。
今回も、だからエイプリルフールだからわかるでしょっていう、そういう感覚だったのかもしれないんですけども、
でも見る人全員がね、やっぱり新聞ですから、エイプリルフールって思わない人もいるじゃないですか。
やっぱりその途中から画面だけがパッと出てきて、パッと目に入ると、エイプリルフールっていう文脈っていうかそういう考えも消えちゃうので、
しかも今回は本当に自在する新聞社の紙面を使っているので、これはちょっと悪意というか、やりすぎだなっていうふうに思います。
でも実際にそれでね、やっぱりその静岡新聞社への問い合わせっていうのもあったみたいで、やっぱりそれ信じた方もいらっしゃるんですよね。
自分はね、冗談のつもり、エイプリルフールだから冗談のつもりだったっていうのはやっぱり進んでない。
実在の企業や商品を扱うときの注意
やっぱり受け取る側がどう取るのかって言ったところまでちゃんと考えなきゃいけないから、これはAIに限った話ではないんですけども、
でもAIによって人を信じらせるレベルの画像とか動画なんかを作れるようになってきた。
だから僕もね、やっぱりAIで動画を作る人間として気をつけなければいけないなと思っています。
こういうね、実在するもの、企業だったりとか商品とかね、そういうニュースなんかでこういうのを扱うときは、やっぱりネタで作っちゃダメですよね。
この動画をね、見た人が本当だとかどうかわからないとかね、やっぱり信用問題にもなるし迷惑かからないかなとかね、そういうことまでちゃんと考えるのが、
やっぱりこれからね、そのAIでコンテンツっていうかね、そういうものを作っていく人の責任なんじゃないかなと思います。
まあAIはね、やっぱりすごく可能性決めてますし、これからもね、僕も期待しているんですけれども、やっぱりこの使い方、これを間違っちゃうとやっぱり人に迷惑かかるので、
まあそういうことをね、皆さんも使ってましてやね、書類送件とかね、警察立てにならないように軽い気持ちでやったことっていうので、やっぱりやったとしても取り返しつかなくなるので、
皆さんのその生成したAIのコンテンツ、世に出す前にちょっとね、ブレーキかけて考えてみる必要があるのじゃないでしょうか。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
今日この放送が良かったらいいねのコメントですね。良かったと思ったらいいねとコメントよろしくお願いいたします。
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