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#1275 第二次ベビーブームに生まれて
2026-09-30 12:40

#1275 第二次ベビーブームに生まれて

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はい、皆さんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。
今日はですね、第二次ベビーブームに生まれてっていうね、まぁちょっとね、そんなテーマでお話ししたいと思っております。
実はですね、僕たちはですね、僕ね、1974年生まれなんですけど、いわゆる第二次ベビーブームなんですよね。
昨日ね、ちょっとね、ふと思ったのが、なんかね、僕たちこの第二次ベビーブームってむちゃくちゃ同級生がいるんですけど、その同級生の人たちとちょっと話したことを思い出したんですが、実はすごくね、面白い時代を生きてるんじゃないかなっていうね、そんな話だったんですよね。
あの第二次ベビーブームっていうとね、就職バブルが弾けた後の就職氷河期で結構苦労してるんですけど、まあでもね、今になって思うと、その時は大変だったんですけど、まあ今になって思うとね、むちゃくちゃ面白い時代生きてるよというところをね、今日はちょっとね、まあそんな雑談というかね、まあそんな思いみたいなところをね、ちょっと話していきたいと思います。
僕とね、同じ1974年とかね、その第二次ベビーブームで生まれた人っていうのは、すごく共感してくれる話かなと思いますし、それよりもね、違う世代の方にもね、ちょっとね、第二次ベビーブーム結構いいんじゃないのってね、羨ましく感じてもらえるかもしれないっていうね、そんな話なんですね。
で、まあさっきもね、僕お話したように1974年生まれで、今年で52歳になったんですけども、生まれた頃っていうのは、もちろんね、もうスマホなんてもないですし、インターネットっていうのもないですよね。もう存在さえしてなかったですね。
で、それがね、今ではね、スマホっていうものを通してですね、いろんな情報だったりとかっていうのがもう一瞬で手に入るし、もう今ではね、AIとスマホでね、こう会話してたりとかするわけですよね。
僕もね、AI動画なんかを作ってお客さんに納品したりとかしてるので、このAIで言ったら稼いでるわけですよね。そういうことが、僕が子供の頃は全くそんな想像もしなかったですね。いわゆるドラえもんの世界ですよね。
そんなのは、漫画の中の世界だと思ってたので、まさかね、そういったことが現実になるなんて思ってなかったんですよね。でもこれって考えてみると、めちゃくちゃすごい変化じゃないですか。しかもこのね、僕たちのこの世代っていうのは、この変化を、このね、例えば、昔こういうことがあったよっていうね、そういうんじゃなくって、実際にね、自分の人生の中で体験してきてるんですよね。
で、今日はね、そんな僕たちのこの世代についてのお話なんですけど、いわゆるほら、なんとか世代って言いますよね。ほらZ世代とか、ミレニアル世代とかね、言いますけど、最近はね、これZ世代。
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で、一般的には1990年代後半から2010年代前半に生まれた人たちみたいなのを指すんですよね。その前はミレニアル世代ですか。その前はX世代っていうふうに呼ばれてて、僕たちが、僕が生まれたね、1974年生まれっていうのは、X世代に含まれることもあるんですけど、大日ベビーブームって言われるんですよ。
ダンカイジュニアって呼ばれるんですけど、その時は子供の数がすごく多くて、1973年とかはね、確かね、290,000人ぐらいね、生まれたらしくて、それが多分日本で今人口ピラミッドみたいなところでいくと結構多いんですよね。
ちょうどそのダンカイの世代っていうのが、今真ん中ぐらいの人たちのことを言うんじゃないですかね。その人たちの子供ということでね、僕たちが多くて。
つまりそのダンカイの世代っていうのは、僕たちのね、ちょうど親世代っていうのは、戦争でね、帰ってきた人たちが結婚して子供を産んで、その子供が増えたっていう、そういう歴史からなってるんですけど。
僕たちが子供の頃っていうのは、やっぱり学校のクラスも多かったし、受験とかさっきも言いましたけど、就職っていうのもめちゃくちゃ競争が激しかったんですよ。
特にですね、さっきもお話ししたように就職ってなるともうバブルが崩壊して、就職氷河期って言われてるところで、ものすごく就職を苦労した人っていうのはすごく多くて。
そう考えていると、損してる世代みたいに結構思ってる人も多いし、思われてることも多いと僕は思ってるんですね。
でもちょっとね、そういう側面もあるんだけど、でもいいところもあったんじゃないか、いいところもあるんじゃないかということで。
例えば音楽。音楽なんて最初ね、僕たちが音楽聴こうと思うと、基本的にはレコードプレイヤーかカセットですよ。
カセットって今使わないし、レコードはそうですね、ちょっとね、逆に価値が出てきてるところもあると思うんですけど、カセットとか使わないですよね。
カセットで録音するとかしないですよね。今そうですね、CDも使わないと思うんですけど、例えば自分が好きな曲を手に入れたいとなると、もちろんそういうレコード屋さんとかに行ってレコードとかね、あとカセットでも売ってたんですよ。
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シングルとかね、あとアルバムみたいなのが売ってたんですけど、そういうものを買わなかったら、例えばラジオね。ラジオの番組でリクエスト曲が流れたときに録音ボタンを押すんですよね。カセットで。
それで好きな曲が流れてくるのを待って録音ボタンを押すんですけど、せっかく手に入れた録音した曲でもですね、間違ってですね、上から録音して消しちゃったりとかね、ちょうどA面とB面の切り替えで曲が流れているのが切れちゃったりとかね。
最後にね、そのねDJの方が喋って口が喋ったセリフが入っちゃったりとかね、もういろんなトラブルみたいなのがうまく録れるっていうのはなかなかなかった。そういうこともあったんですよね。そういう経験した人もいるんじゃないですかね。
あれも乗り越えて今度は音楽を持ち歩けるということでウォークマンですよ。その後にCDが出たりMDになって、今の原型のiPodになって、今はもうサブスクですよね。
世の中のすごい曲数っていうのがスマホ1台楽しめるようになったわけですよ。昔はですね、たくさんの曲を聴こうと思うと車とかだとCDチェンジャーって言ってね、10連装とか10枚入れれるCDを入れるチェンジャーみたいなのを入れて、オーディオ操作パネルでカチャカチャして入れ替えたりとかしてたんですけど、
今はもうスマホでね、もう何の曲流してみたいな音声で検索すればずっと流してくれる。こんな夢のようなことなんですよね。そういうね、僕たち子供の頃がね、そういう若い世代、音楽やっぱり好きだったので音楽を手にするのにもやっぱり苦労した時代だったんですよね。
それがそんだけ今のように目まぐるしく変わってきてるのを経験しておくわけですよ。テレビとかもそうですよね。昔はね、好きなテレビを見るためにもう家にその時間まで帰らなきゃいけないとか、家族とのね、チャンネル争いとかもあってですね、もう見逃したらそれで終わりなんですよね。今みたいに見逃し配信なんてもちろんなかったですし。
子供の頃にね、うちは、親父がですね、VHSのね、ビデオデッキを買ってね、番組を録画できるっていうね、そういうのもできた時にもうすごいなと思った後にですね、レンタルビデオですよね。映画が家で見れるっていうね。
その後はね、DVDとかブルーレイね、この辺なんかもう過去のものになってきてますけど、今はもうほらね、ネットフリックスとかアマプラとかね、YouTubeとか、どこでも好きな場所で見れるわけですよね。これはもうね、かつては動画なんていうのはもう好きなところで見れなかったわけですし、今逆にね、もう自分でも作れるじゃないですか。
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僕もね、実際にAIで動画をね、制作して動画を出す側になってるんですけど、これ昔はテレビ局とかね、そういう限られた人、映像を制作しててね、もうすごい自分とは全く縁のないような仕事だったわけなんですよね。
これをですね、今になって僕は50を過ぎてですよ。そんな中で育ってきて、中でAIを使って映像を作っているって、これすごい面白い人生だと思いませんか。インターネットもそうですよね。
インターネットの時もやっぱり、昔はね、やっぱり待ち合わせをする時とかでも、やっぱりもう電話して日にちを決めて時間と場所を決めないと待ち合わせできなかったんですよね。でも今別にね、今スマホみんな持ってるから、携帯かけて今どこどこいるとかね、じゃあ待ち合わせ変えようって簡単じゃないですか。
知らないことがあったら図書館行って調べてたのが、今はもうスマホでAIに聞けばすぐ出てくるし、メールとかもね、もう今までメールがなかったらもう手紙かファックスですよ。それがメールが出てきて、SNSが出てきて、もうちょっとね、LINEが出てきてみたいな感じで、こういうねもうコミュニケーションっていうのも本当に簡単になったっていう。
そんなの全部経験してきて、で今ね僕がそういうね世代の中でまだまだ言ったら人生100年時代としたらですよ。まだ半分ですよ。こっから先がねすごく楽しみになってきたっていう。
僕たちは本当にねインターネットがなかった時代を知る世代なわけですよね。それがネットが出てきてね、それでAIが出てきてこれからどんな風になっていくのか。今ではねAIがなかった人類をね、滅ぼすみたいなね、AIが暴走し始めるみたいなちょっとそういうまあ都市伝説的なところもなんかも話されることあるんですけど、それも含めてですね。
なんかこうまた体験できるっていうのは楽しみでもありですね。なんかこう知らなかったなかった頃から全部を見てきている。体験してきている。こんな世代はなかなかないよね。これがですね今僕たちがすごくこう僕たちっていうかもう別にね、第二次BB部の代表ではないんですけど、僕はねそういうところがすごくね面白いなと思ってるんですよ。
だからね昔はね良かったって。昔良かったところもあったと思うんですけど、でもね昔はねこう良かったよって言って懐かしむだけで終わらずにね。その世代世代に良さっていうのがあってまたねこれがこれからね新しいことを経験していける。この楽しみっていうのを持ってですね生活していくっていうのがなんかそういえばミッドナイフクライシスとか言ってね中年の危機みたいなこと言われること多いですけど、逆にねこういうことを経験していける。
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経験しているその世代っていうのはすごくね面白い世代に生きてるんじゃないかっていう。そういうね思いを持って生きてみるっていうのも面白いんじゃないかなっていう風に感じてたのでそんな話を今日はさせていただきました。完全にね僕の今日はね思いみたいなねそんな話だったので共感してくれる人がいたら是非いいねコメントよろしくお願い致します。
はいということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。それではまた。
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