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【第207回】これからのAI時代に営業は必要なのか?
2026-04-02 16:56

【第207回】これからのAI時代に営業は必要なのか?

様々な仕事がAIに代替され生産性が急速に上がってく一方で、人間同士でしか満たすことのできない価値の希少性も見直されていくように感じます。AIに守ってもらいたい場面、AIが出てきたらガッカリする場面、これからの“当たり前”はどこへ向かうのでしょうか。本日も生身のパーソナリティーがお届けする雑談をお楽しみください!


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柳澤です。 杉本です。 今回の40’s Biz talkのテーマは、これからのAI時代に営業は必要なのか、です。
営業出身の二人にとって大事なテーマですけど、これ。 でも最近、クロードがすごいじゃないですか。
すごいですね。 クロードコアークとか、クロードコードでアプリ作れたりとか、業務自動化したりみたいなのがバンバン出てきて。
で、ちょっとこのXの投稿を見たのが、この系の投稿を何回か見たんですよ、この類の。
はいはいはい。 生成AIや自動化ツールの進化で、営業は不要になるという議論が出ている。しかし実態は逆だ。
情報格差が縮小した今は、今、差がつくのは解像度の高い仮説提案。 潜在課題を言語化し、顧客の意思決定を支援できる営業だけは価値を持つみたいな。
ちょっとね、前もこの系の投稿を見て、何か他にもいくつか探そうと思ったんですけど、 ちょっとなかなかうまく検索でヒットしなくて、この方の投稿をピックアップしたんですけども。
確かに何か最近、他のニュースで見たのが、 エンジニアの採用は縮小してるけども、営業の採用は結構増えてる。
需要が高くなってるみたいなのも、まあこれちょっとエビデンスが何とも言えないんで、 っていう話を聞いたりもして。
でも確かにクロードコードとかコアークが出て、 エンジニア1人当たりの生産性もめちゃくちゃ上がってるはずなんですよね。
そうですよね。 とはいえ、さすがに今やっぱりAIがフィールドセールス代替するまで行ってないじゃないですか。
まあそうですね。 だから、なんかそういうニュースとかも言うと、今結構フィールドセールスめっちゃ追い風なんじゃない?
みたいなのもちょっとね、周りの情報とかからすると、そういうのもあったり。 そうですね。具体それ言ったら、セールスフォースとかですよね。
ああ、セールスフォースか。 確かにセールスフォースがエンジニアの採用はもうやめます。 だから、あと何人か首切りますみたいな。
だけど営業は採用を続けてます、みたいなことをわざわざ言ったんですよ。何か確か。 営業はまだ欲しいんです、みたいな言ってたんで、営業はもう絶賛採用中みたいな感じだったのを見て、
ああ、そういう感じなんだって思って。 ちなみにさらに言うとスタートアップ界隈で行くと、営業足りない話ばっかり聞きますよね。
営業がいない、営業がいない、営業がいないって。 みんな口を揃えて、みんな経営者言ってる感じですね。
セールスフォースの話、もうあれですね。 1年ぐらい前に出てますね。
そうそうそうそう、なんかもう結構出てて。 コアークとかクロードコードでさらに加速してるみたいな感じか。
そうそうそうそう、それはね確か前々から言われては言ったけど、 最近ニュアンスでも結構発信されて聞きますよね。
でも僕もそう思いますね。これだけAIが出てきたからこそ営業の開催価値。 まあ直接ね、特に法人の場合はウェブで買ったりするわけじゃないんで、
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直接のオンラインにしてもタイミングにしても、この人から買いたいとかね。 やっぱり提案が欲しいとかっていうのは結構ありますよね。
施設提案とかもそうなんですけど、営業ってやっぱり結構翻訳者としての価値が高いというか、 翻訳ってだけ聞くとね、それこそAIに代替されそうなワードですけど、
人の法人営業とかの翻訳って、どっちかというとこういうプロダクトを 御社のどの課題に当てはめていくかっていう、ちょっとこうなんか
トランスレートの仕方が違うんですよね。 相手を探りながら1回、こうじゃないんだよね、こうですっていうのが結果的にその翻訳の仕方が何回かかかったりとか、
最後じゃあこれでいいですよね、わかりましたっていう時の合意はやっぱり 相手の責任も伴ってほしいわけですよね。
同じことをAIが言っても人間が言っても、人間が責任を取ってくれないっていうのがやっぱり違うじゃないですか、AIと人間に。
だから人間が責任を取ってくれる存在と翻訳者が必要だから、誰かだってシステム止まっても呼べないじゃないですか。
軟禁する相手、AI。いやAIはなんか、なんかね、この辺は独記録じゃないですけど、間違ってました、このシステム止まります、
てへって来たら、その担当者ちょっとあれだから、ちょっとおい杉本来いと、説明しろっていう相手が必要なんですよ、法人の場合はね。
それがやっぱり人見ごくりが必要ですよね。あらゆる法人の場合は責任を取る人が。
責任で言うと最近ニュースで見たのが、クロードがクロードコアークに広告運用させられるらしいんですよ。
はいはいはい。で、広告運用させたら運用金額とかを間違えて1億弱損失したみたいなの見ましたよ。
あ、そうなんですか。はい、でもAIは責任取ってくれないじゃないですか、それって。はいはいはいはい。まあ設定した人にも原因もあるでしょうし。
そうですね。そう、だけどやっぱりAIで業務自動化できるとはいえ、最後のラストワンマイルは最後人の確認というか責任取れる人のチェックが必要だなって感じがしたんで。
そうですね。で、営業も何らかしらその人がコミットするとか責任を取ってくれるみたいなところが、やっぱりAIだそこは大体できないっていうかね。
そうですよね。あとなんかでもこの話とかによくあのなんか、資料いわゆるまあ税理士とか弁護士とかそういうのってなんかあんまり必要ないかもしれない。
まあだって相談とかすればね、契約書が作ってくれるしみたいなのあるけど、でも思うんですけど結果的に実は責任取る人っていうか、その専門的な話をする時って
AIが責任取ってくれないから絶対専門家の人はやっぱりその先に必要だと思う。ああそうね。だから弁護士とか税理士とか
絶対間違えられないものっていうのは実は最低やっぱり残る気がするんですよ。専門家ってやっぱり残ると思う。だからエンジニアも同じ理屈で
僕は完全になくなるとは当たり前っちゃってますけど思ってなくて、あれですよね、責任取れない作業者の人は代替されちゃうんでしょうね。
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責任取れる人だけが残る感じだと思うんですよ。 だから昔あれですよね、AIとちょっと違う文脈ですけど駅の
ヒップのパチパチ切ってる人とかは完全に代替されちゃいましたしね。 そうそうそう。でもその責任取って残る人たちって結局人じゃないですか。
で、作業者みたいな感じのところはいらないけれども責任だけ取るだったら求められる要件って責任取れるだけの
単力がある、あとその責任を何かあった時にコミュニケーション取るっていう、なんかどこかのこれXでもよく書いてありますけど
コミュニケーション力とか人間力っていうところが大体のジョブディスクリプションとかその採用要件見ても多分人間力とかいい人って
ベタあればいいですなおかみたいな歓迎条件だったけど実は今この人間力とかコミュニケーション力の方が
マスト要件になったって、なんかどっかの記事に書いてあったんですけど 確かにそうだなって思ってて
それはそうでしょうね。 うん、一緒にいて不快じゃない人みたいなところがより選ばれるというかそうじゃないと選ばれなくなった
っていうことなんだろうなって思うんですよね。 感じがいいみたいなのって大事かもしれないですね。
AIにはそれはないですからね。 そう、感じがいいってないです。解決能力に特化してるから
わかんないですけどAIの中でも感じがいい答えみたいなのあると思うんですけど、でもあれってやっぱり文字じゃないですか。
それなんかわかんないですけど、AIがうにゃうにゃ人みたいになって感じがいいとかあるかもしれない。でもそれ、人間ってやっぱりそれ以外の良さはあるじゃないですか。
完全だからこそいいわけでもないじゃないですか、人間の魅力って。 だからそういうの大事なんだろうなと思うんですよね。だからこの人は
ちょっとせがる、ちょっとなんか全然未熟だけれども応援したくなるみたいな、もしかするんですよね。 そういうの大事ですよね。
AIがこれだけ普及したからこそ人がやることの意味とか大切さみたいなのを痛感しますよね。 そう、でもなんか人間性っていうなんか
ワンショットの尺度もそうですけど、その人の生き様とか生きてきた物語みたいなものが評価されるって、これも誰か言ってましたよね。
その成長物語、失敗からのV字回復のストーリーみたいなやつとか、だから応援したくなるんです。
AIにはV字回復ないじゃないですか。だからそこでしょうね。 ストーリー持っててるかっていうの大事だろうな。
なんか最近AIで面白いなと思ったのが、ソフトバンクのカスタマーサポートのAIの話って知ってます?
え、知らないです。 カスタマーサポートって結構顧客のクレームとか来るところあるじゃないですか。
ソフトバンクだと思うんですけどニュースで見たのは、結構怒ってるお客さんがすごく強い口調で話すことが多いんですよね。
そういうCSの部門って。なんですけど、そこですごいなと思ったのは、AIがリアルタイム翻訳してその声をお客さんが優しく話しかけているような声でオペレーターにはそう聞こえるんですって。
え、すごい。 それめっちゃすごくないですか? すごいですね。だけどそれ多分リアルタイム性大事だからあんまりこう瞬間的に変えて話すってことですよね。
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すごいな。そう。で、すごく強い口調とか結構汚い言葉をAIで補正してオペレーターには繋いで、オペレーターは平常運転というか
メンタルを止むことなく対応できるみたいな。 すごい。そういうのがもうあるっていうか、やっつくってるんですか?
それなんかもうリリースしたのか作ろうとしているのかわかんないですけど、そのニュースを最近見ましたよ。
あ、そうなんですか。 それめっちゃいいテクノロジーだなと思いましたけどね。 確かにね。 誰も不幸にならないっていうか。
なるほどな。でも今の話ちょっと営業の話に戻るんですけど、営業の対面の現場だともちろんそんなの使われないじゃないですか。
まあね。 でもその対面使われないんだけど、お客さんはちなみにだからそういう技術が流行ってくると本当にこの怒りが伝わってるのかわからないってなると、
現場に来てくれる人のところがやっぱり選ばれるようになるかもしれません。 来てくれる営業。私なんかもう勝手にあの私の周りのなんかオーラが勝手に返還されるようになってるんで、
どんなもう、前言ってたかもしれません、軟禁されたこともあるぐらいなんで私。 それ以来ね結構そこが大丈夫になって、どうなったなーってなったら、
私のなんかの優待離脱したオーラが全体を見始めて、ああ怒ってるなーって、青筋ピクってるよみたいな。こんなこと絶対お客さんに聞かれちゃいかんのだけど。
いやーでも凹みますけど、びっくりしますけど意外と早く立ち直れるっていう人とかは、もしかしたら逆にやっぱりメンタル強いっていうことが明確に価値になるかもしれない。
いやーそうでしょうね。 お客さんもスッキリしてですよ。ぶつけてやりましたよ。ぶつけてやりました。それがそれがいい世界じゃないですけれども、でもなんかリアルタイムの人間が来てくれたみたいな感じになるかもしれません。
いや、謝りに行ったら人間が来るのは当たり前だったんだけど、普段だったら来ないで優しくね。カスハラとかの時代もあるから、基本的に例えばもう謝る時とかも対面しないみたいなルールになったとして世界が。
だけど、私は必ず何かあった場合は現地に駆けつけます。私が表明しているとするじゃないですか。でもちょっともうトラブルが向こうのお客さんも楽しめるでしょ。
来た来た来た。今いるよーって。現地に来てくれた。俺は来てくれたーって。すげーめちゃめちゃ神妙な顔してるみたいな。っていう、なんかもう一種のエンタメになるんじゃないか。そうねそうねそうなりますよね。
だってでもそもそもなんか人が接してくれるっていうこと自体がもう普通の人そうじゃなくなるかもしれないですよね。例えば介護の世界とか普通の人はもうロボットです。国民の税金で対応できるのはロボットです。
さらにでもプラスオプションで持ってくれた人は人が対応しますとか。多分なるんじゃないですか今後。だからカスタマーサポートも基本うちのベースのサービスはAIが責任を持って対応いたしますと。
だけどよりプレミアムなお客様はプレミアムユーザーダイヤモンド会員は人が対応しますみたいな。ダイヤモンド会員やったーこういう人が対応してもらえるよーみたいな。そういうことになるんじゃないかな。
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今ファミレスとかも配膳ロボットが運んでくるじゃないですか。はいはいはい。猫型ので食事を取ったらボタンを押して返すじゃないですか。
あれを体験した後ちょっといいレストランとかが行って人が配膳してくれて料理の素材の説明してくれるとなんか余計美味しく感じますよね。
そうなんですよ。本当にそうだと思ってて人が対応してくれる社会って本当に素晴らしいなって思うようになるし。あと今日さっきニュース見たんですけどなんか面接受けた人がその人本人じゃなくてオンライン面接の時に面接したらその向こうの相手がそっくりにしてられた合成された画像だった。
最初気がつかなかったっていうなんか詐欺みたいな。はいはい。面接詐欺みたいなのあったらしくて。私のなんかあの勝手になんか面接受けたっていうことになってますけれどもこれは私が受けたわけじゃありませんとか誰か言ってて採用界隈の人もびっくり。
自分が受けたオンラインで受けた面接の相手が本人じゃなかったみたいな。でもよく聞こえるとなんかちょっと日本語がタロタロしいとかだけどオンラインだからちょっとなんかネットワーク悪いのかなとかかもしれないですね。だから受けた相手がその本人じゃないとか人じゃないみたいなこととかある社会になってきてる。
え、それって面接官側のことですか?
死亡者側。
死亡者側がダミーで。
死亡者側がダミーで出てきて、でもそのダミーで出てきたその人はそういうことをやろうと思って誰かが勝手にその人のやつを作って。
あーそういうこと?
勝手に面接したんですよ。だからその人がいや私はこんな面接してませんみたいな。
でも最近展示会とかでもなんか商品で面接官がバーチャルヒューマンがやるみたいなのあるじゃないですか商品で。あれ見たときに受ける側からするとですよ。受ける側普通にスーツ着て行くじゃないですか。
オンラインでもですよ。で受けて出てきたらそのヒューマノイドが出てきたらああなんだヒューマノイドだって思っちゃって。
もうそれが一時面接普通なんだけどいきなり一時面接からあ人が出てきた。
あーこの会社いい会社だみたいな思うようになるんじゃないかな。
確かにねそれはありますね。
全然否定する気ないんですけどヒューマノイドで面接対応する会社って逆に言うと会社としての本気度を疑われるようになっちゃったりしないのかなと僕そこ心配なんですけどどうなんですかね。
いやヒューマノイドやった方がいいんですよ。いろんな面接さばくためには合理的なんですけど死亡者側で私がだからちょっとこの会社いいなと思って受けていった会社が一発目なんかヒューマノイドのなんか面接官だったら。
まあ嫌ですよね。
正直ちょっと嫌だと思いますなんかあれなんか本気度ないな。
なんかねちょっと前だと社長の名前でスカウト来たのに面接行ったら採用担当出てくるみたいなね。
あそうそうそうそう社長とカジュアル面談できるのかなと思ったらそれと同じじゃないですか。
なんかあれって顧客体験としていいのかな。
いや良くないでしょうね。
いやだから僕その時思ったんですよ。そういう会社出てきたらじゃあ僕も来て自分のこうねバーチャルヒューマン杉本バーチャルを出してバーチャル候補者出してじゃあこの人が答えますってAI同士が会話するように。
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でもいいですかって僕思っちゃったんですよね。
確かにね。
そういうサービスもできるんじゃないかなと思って面接何社も受けることできないんで死亡者側のサービス出ました。
死亡者側のサービスの新卒の方皆さんこれでどうぞって僕のこうスクロールみたいなの作っておいて私がこう今までやってきたことはピューって言える。
でお互いになんかAI同士がこうなんか話してるみたいな。
まさにだから退職代行とかAIで大体できちゃいますよね。
そうそうそうなんですね。
自分のアバターにやってもらえばいいかな。
僕ちょっとなんかAI面接からのサービス出してる人たちってそこのなんかちょっと発想力ちゃんとあるのかなっていうのは心配になるんですけどね。
会社のブランディング落ちたりとかしないのかなそれ採用する側もとか思っちゃうんだけどどうなんですかねこれって。
なんなんですかねだから僕もあれなのかな年収のゾーンとかで分けてるのかな。
そうなんですかね。
例えばですけどアルバイトとか非正規雇用で大量に採用しなきゃいけない業界とか。
はいはいはいはい。
でもなんかその時になったらああ私やっぱりなんか時給安いし年収帯安いから人が相手してくれないわはーってなっちゃう。
まあまあなりますよね。
でなりますよね。
そしたらやっぱりちょっと金払ってそういうの嫌だからこっちバーチャルヒューマン出すわって。
バーチャルヒューマン出すサービスやろうかなって。
いや俺もなんかでもそれ思ったらなんか自分でなんかジョジョのスタンドみたいな感じで俺のスタンド用意して。
よし行けって俺やろうかなって思っちゃったもんねなんか面接の。
確かに確かにね。
向こうも出してくれたらこっちもこれ出すぞみたいな。
それはなんか面白いですね。
スタンド同士でこう戦いやるみたいなジョジョじゃなくて。
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