行田市のお城訪問
はい、どうもこんにちは、たからんです。
えーっと、ちょっと一個前にですね、
いろいろ子育て政策のことを考えます、という話をしたところなんですけども、
えー、ちょっとそこを一回、一回お休みしまして、
あのー、ちょっと今日はお休みを取ってですね、
ちょっとお出かけをしたので、珍しく、えー、
お出かけレポート、リポートをしたいなと、ちょっと思っています。
えーっと、ちょっとこの1週間で休み取って、
えー、ちょっとどっか、遠出しようかなって最初思ってたんだけど、なかなか、
んーとでもな、なんかね、冬、冬なのもあって、
ちょっと山のほう行くのが結構、大変そうだなって感じがしたんですよね。
あのー、雪、ね、北陸のほうとか、日本海側ね、結構雪あったりするので、
山のほう行くと、えー、大変かなと思って、
えー、ちょっと出かけるのを躊躇したんですけども、
あのー、もうちょっと近場で、どっか行けるとこないかなと思って、
えー、ちょっと高架にあげてたのが、
あのー、埼玉県の行田市にあるお城城っていうお城があるんですね。
ちょっとそのお城周り、お城メインに、ちょっとお出かけしようかなという、
ちょっと思ってたところがありまして、ちょっと行ってきました。
あのー、結構ね、あのー、歴史物はそこそこ好きでして、好きなので、
あのー、お城城って、あの昔、あれですよね、んーと、
豊臣秀吉が、あのー、天下統一するの一番最後のほうに、最後に残った関東の、
えー、宝城市があるんですけども、その宝城は小田原城ですね。
えー、小田原城のほうが、まあ、あの本拠地で、だったんですけど、
その宝城の、えー、領地の、お城にもう一個、えー、お城ってのがあったんですね。
このお城の、あのー、お城に、その豊臣の石田三成が、えー、お城を攻めるというふうに言って、
でー、秀吉に命令されて、この水攻めをするっていう作戦をとっておりました。
水で、周りのね、川をせき止めて、でー、人工の包み、定防みたいなやつを、えー、ないところに作って、
で、ぐるってお城の周りをですね、周り14キロくらいを、こう、囲むような形で、えー、包みを作って、
川を決壊させて、えー、城とか城の周りの街を水没させるっていう、
壮大な、壮大な作戦、それであれですね、牢城をしている、お城でね、入って守っている、えー、牢城の補給ですね、
食べ物とか水とか、そういう物資とかの補給をさせないっていう、そういう作戦なんですよね。
こう、それ、まあ、それやったんだけども、それでも、あのー、お城の方は、えー、負けない手というか、
えー、耐えて、えー、耐え抜きながら、えー、なかなか落とせなかったという話なんですけども、
ただ、あのー、本、本丸の、本丸というか、本陣の小田原城の方が先に落とされちゃったんで、えー、まあ、
まあ、故郷がね、負けちゃったっていうことで、えー、そのお知らせを聞いて、お城は、まあ、負け、城肌上げて、えー、負け、えー、解除したと、お城を分け、分け渡したと、
まあ、そんな流れだったんですけども、まあ、でもまあ、市城の戦い自体は負けなかった、まあ、そんな感じのお話なんですよね。
古墳群の探訪
で、そういう話は知ってて、ちょっとそこをね、見に行ったんですけども、あのー、面白いんですよね。
あのー、実際行ってみると、結構もう、今はもちろん周りが全部町だったりとか、そのー、お城とかね、本丸があった二の丸の部分とかに、
お中学校、中学校があったりとか、まあ、そういう感じで、えー、どういう道だったかなんかわかんないんですけど、
もともとすごい沼地だったらしいんですよ。で、すごい沼だらけで、足が生えててとか、っていう感じのところの、えー、もう足場が悪い場所に、
そのー、ちょっとした陸地、陸地、陸地っていうと、飛び、島のように点在している陸地の部分に、あのー、お城の本丸を立て、本丸を立て、
あのー、お城といっても平城だったらしくて、こう、天守閣がどんでいる、そういうお城じゃないんですけど、で、本丸があって、えー、御殿が、今中学校になっているところに、
お屋敷の御殿があってとか、そんな感じで、えー、作ってた。だから天然の掘りと言いますか、天然のね、要塞って感じで作ってたらしいんですよね。
で、そう、そういうの、そういうのをね、あのー、資料館で、博物館があって、そういうのを知ったりとかして、それが面白かったのと、
で、ちょっとその後にね、近くに古墳、古墳の、古墳群っていうのがあって、先玉古墳群って言ったかな、っていうのがあるんですよね。
あの、古墳って言うとですね、私群馬でして、群馬もすごい古墳がすごく多くて、古墳とか羽島はすごく多くて、
ちょっとね、古墳、行く予定じゃなかったんですけど、途中でお土産屋さんに寄ったら、その古墳のね、お店のカフェで、コーヒー無料券ありますよみたいな感じで、
お待たせされて、じゃあちょっと行ってみようかなみたいな感じで、行ってみたんですけど、古墳も面白かったんですけど、
その古墳の敷地にちょっと沼っぽいとこがあるんですよ。沼があって、それこそ足なのかな、足なのか分からないけど、やっぱり植物が生えててみたいな感じで、
ああ、こんな感じねっていうのが思いましたね。こんな感じの場所がすごい広がってて、今は町になってるけど、広がっててその間にお城というか、
お城要塞を作ったっていう、なかなか昔の人って、天然の地形をすごい防御壁に、防御のための地形にすごくするのが巧みだなって思いますね。
カフェでの特別な時間
そんな感じでお城を見に行ったっていうのがありまして。
あとね、お城だけじゃなくて、ちょっとお昼時に行ったんでご飯を食べようかなと思って、一人で食事に行くのってなかなか私ないんですけども、
特に他県に行って知らないときに行っていくってないんですけど、ちょっと調べたんですよね、周りで。
以降、レストランというかカフェというかがあって行ってみたのがありまして、なんだっけな、お店名忘れちゃった。
マスタードシード。マスタードシードっていうお店があります。近くにものづくり大学っていうのがありましたね。
大きい学校があってなんだろうなと思ったら、ものづくり大学って書いてあって、そこの裏と言いますかね、すぐ近くの高架下みたいなところにあって、
思った通りにないからね、知らないとなかなか気づかないかもしれないんですけど、すごい良かったですね。
まず、電車。お店が電車なんです。東武鉄道の鉄道の車両を車両の中を改装したのがお店になってて、レストランになってて。
その車両の中に入ると、中はレストランみたいなテーブルがあったりカウンターがあったりしてる。
すごいね、しかも昭和レトロな感じの雰囲気の良いお店でしたね。
なんかすごいオシャレでしたね。
店員さんとかも雰囲気も良かったし、店員さんも規則な感じで、好きに見てていいですよみたいな感じで見せてもらって、
ちょっと入った時間もね、私遅かったのもあって平日だったのもあって、お客さん、私が入ったときはいなかったんで、
ちょっとお店の中がね、フラフラだったりこっち行ったりしてたんですけどね、
なんかいろんな昭和のものが置いてあったりとかして、すごく良い雰囲気っていう感じのお店でした。
スパゲティのセットを頼んだんですけど、なかなかフォトジェニックな感じの美味しそうなご飯が出てきたんでね、写真は撮りましたけども。
まあいいですね、なかなかやらないですね、自分で一人で。
カフェみたいなところに入ってっていうのって普段はやらないんで。
なんかこういう、すごいゆっくり。
お師匠のときもそうなんですけど、資料とかが入っていると書いてあるところをすごいじっくり読むんですよ、私って。
人と行くと、あんまりそこにじーっと立ってずっと読み込んでっていう時間が取れないんですよね。
一人旅の魅力
自分一人で行く旅っていうのもなかなかいいなって思いました。
妻と二人だったらね、結構妻もそういうとこ結構好きなんで、じーっくり見るタイプなんで。
そこはペースが合うので、妻と二人だっていいかなと思うんですけど、他の知り合いとか子供とかいるときも多分飽きちゃうと思うんで。
だと思ったんですけどね。
一人で行ったのもなかなかよかったなって思いました。
で今ちょっと最後に、餃子のね餃子温泉、餃子湯本温泉っていう温泉施設がありまして、
スパって言っていいのかな、スパ施設っていうの。
温泉卿みたいな感じじゃなくて、街の中にある温泉が出てるお風呂屋さんみたいな感じですね。
そこに入ってきましたって感じですね。
で今帰っているところなんですけども、いいなって思ったのは結構知らない土地でしたけど、
私は群馬の出身というか群馬に住んでるんで、お隣さんみたいな感じなんですよ。
結構近場で。
でお城の資料館なんか見てると、お城の先の戦国時代の話ですけど、
そこから先の街の成り立ちとか見てると、そこからいろいろいろんな江戸時代、
いろんな徳川関係の人が収めてきたとか、
廃藩地権があって明治時代に入って学校ができたとかっていうような流れを見てですね。
昔はここの三勤高台とかでこの地を通りながら、群馬県の竪林の方を通って、
さらに日光まで行くみたいなそんな話もあったりとかですね。
地元の地名も出てきたりとか、ああこういうところを人が通ってたんだな、
今私車で来ましたけど、めっちゃここ歩いて人が行ったんだなとかね。
そういうことが分かったりとか、あと小学校とか中学校とかっていうのができてきてみたいな、
そういう歴史っていうのが見えてきて。
なんかこの歴史を知るっていうのがすごく、地域の歴史を知るっていうのが、
なんかこう自分たちのルーツというかっていうのをやっぱり何となく感じるところがあって結構好きですね。
今回はお隣の県に旅行がてらで来たんですけれども、
これ結構地元を調べたらもっと面白いなってちょっと思いました。
なんか結構自分の町のことって知らないこと多くて、
地域の発見
なんかね、今もうネットもありますから、どこにどういう歴史があるかっていうのって結構わかるじゃないですか。
それで調べてもいいし、やっぱりそういう、本当に今回行ったところもお城有名ですけども、
実物館なんて200円ぐらいで大人が入れて、いろんな資料があって、
なんかすごい勉強になるなっていう感じになりましたね。
そういうちょっとしたその歴史の資料とかっていうのを知らないこといっぱいあって、
地名とかもともと治めてた人の何とか氏、何とか氏の名前だったりするじゃないですか。
そういうところもね、誰々さんが治めてたから何々っていう地名だろうねとかね。
そういうのが面白かったりとか。
ここは同じ県なんだけど、もともとは隣の何々氏が治めてた地で、
こっちの方は何々氏が治めてた地でみたいな。
そういうところで、戦国なんかのときだとね、
どっちの、関東地方なんかで北上市に、南の方の北上市につくのか、
北の方から来てる植杉、植杉原神宮とかにつくのか、
西の武田信玄の方につくのかとかね、いろいろこう支配されてるのが変わったりするんですよ。
そういう影響があってるとかみたいなのを見てると、
結構自分たちの土地のルーツというか、文化に根付いてる理由というか、
そういうのが分かってるりもするんで、
そういうのを知っていくっていうのはすごく面白いなと思って。
近場だったら普通の道でも行けるわけだから、
そういう旅というか、歴史巡りもしてみたら面白いなと思ったりしました。
ということで、スタートシートという電車のお店すごくおすすめなので、
こちらの方に来る方がいたらぜひ寄ってみてほしいなと思います。
素敵なお店ですね。
という感じで私の小旅行のお話をしてみました。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となれますように。
タカランでした。
それではまた会いましょう。