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2026-01-29 14:17

AI時代でもなお輝く日本の“ものづくり”

#ものづくり日本
#魔改造の夜
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サマリー

日本のテレビ番組「魔改造の夜」では、さまざまなメーカーが参加し、日本のものづくりの技術と競争心が強調されています。短期間でのプロジェクトを通じて、異なる分野の専門家たちが協力して課題を解決する様子が描かれています。AI時代においても、日本のものづくりは依然として強いと考えられています。手を使って実際にものを作る楽しさが評価され、次の世代にもその魅力が伝わることが期待されています。

魔改造の夜の紹介
はい、どうもこんにちは、たからんです。
えっとですね、今ちょっとテレビ見てて、ちょっとものすごく感動しちゃった。感動というか、面白くなっちゃって。
ちょっとそんな話もしたくなっちゃって。
えー、みなさんNHKの魔改造の夜っていう番組知ってますか?
あのー、今日何曜日?木曜日?木曜の夜にやってるのかな?
今日ね、今木曜日で、えー、ちょっと小旅行からちょっと帰ってきてですね。
ちょっとテレビをたまたまつけて、妻と一緒に見てたんですけれども。
これがね、ちょっと前からたまーにつけて目に入ったら見るっていうくらいなんですけど、
ちょっと見るたび面白いんですよね。
魔改造の夜って、日本のものづくり、ものづくるメーカーを中心に、
まあメーカー中心というかメーカーが結構有名なメーカーさんですね。
日本の、日本とか世界で通用するような会社とか、あとは大学とか、
そういうところから出てきたのが参加していて、
なんか番組がちょっとしたね、テーマというか課題を出すんですよね。
今日見たのは、オフィスチェアーでビーチフラックスをやるっていう課題でしたね。
オフィスチェアーがあって、5本足のひじかきがあるようなオフィスチェアーがあって、
それを使って、ビーチフラックスって後ろ向いて、よーいスタートで立ち上がって後ろ振り向いて、
曲がり出して、フラッグ、旗を取ると。
それに見せてですね、最初スタートしたら椅子が後ろ向いてて、
くるって振り返って、振り返って走っていって置いてある旗をキャッチする。
ひじかけのあたりから何かしらの機構でアームを出して取るとか、そんな形のものを作る。
それをスピードを競ったりとか、各社出てきてですね、
本当に競争で取るっていう、そんな競技をするっていう会でした。
その他にもですね、以前見たことがあるのは、シャボン玉?
巨大シャボン玉をなるべく長く作るとかですね。
あとは、何かが走っていって、ぶら下がっているロープを掴んで、
そこから手を離して遠くにジャンプする、ターザンロープみたいな。
そういうちょっとお遊び、ちょっと可愛らしいというか、課題としては可愛らしい感じなんだけども、
いざ作るとなるとすごい大変。
1ヶ月半で作るみたいなんですね。
1ヶ月半でものを作るってすごく大変で、その結果をですね、本当に作って出すっていうものなんですけども、
私はもともとものづくりメーカーのところで働いてたんですよね。
今はちょっと違う職種、ちょっとタイプの違う仕事をしてるんですけど、
入社してから最初の15年ぐらいはものづくりの中にいました。
私ね、実はものづくりって好きじゃないんですよ。
好きじゃないというか、好きじゃないのになんでメーカー入ったんだよみたいな話なんだけど。
ものを作るそのこと時代よりもできたものとかサービスを使って何かに役立てるっていう、
そっちの方が好きだったりするんで、ものそのものに私はあんまり興味がなかったんですけど、
ただものづくりの現場にいたことで、
ものづくりってすごい大変っていうか、高度な仕事っていうのかなっていうのをすごく感じました。
プロジェクトの挑戦
どういうところに感じたかというと、
私はどっちかっていうとソフトウェア、プログラムやったりとか制御のことを考えたりとかっていうタイプのソフト部門だったんですね。
部署としては、仕事としても。
なんだけど、ものを作る。
例えば家電とか電気で動くシステムとかっていうのを作るっていう時によって、
まずは側ですね、型。
ものの形を作るっていう、
ものづくりの中だとメカ屋さんってよく言ったりするんですけど、
メカ、機構を作る部門ですね。
そういうところを作る人たち、部門、仕事がありまして。
それから電気制御、基盤ですね。
基盤とかで、基盤を設計して作るっていう部門がありまして。
エレキ屋さんとかって言ったりするんですけど。
その基盤の電気制御でものが動くわけですよね。
その電気の基盤の中の、どういう電気を送るかっていうプログラムを作るところ。
っていうのがソフトウェアさんって言って、
ソフトウェア、そういう機構の中で動かすプログラムをファームウェアとかって言ったりするんですけど、
ファームウェアさんとかソフトウェアさんとかって言われたりとかして、
私はソフトウェアさん側の人間だったんですけども。
そういうね、他にもちょっといろいろあるっていうのはあるんだけど、
結構その、がたいを作る電気機構を作るプログラムを作るっていう、
全然分野の違う人たちがそれぞれの、なんだろうな、
それぞれの仕事をして一つのものになっていくっていう、
そういうプロセスがあるんですよ。
特にプログラムなんかはその場で修正して動きを変えるってことはできたりもするんですけども、
特に物、現物のメカについては、
一回型を作ったりとか、そんな型をね、
型、金型とかそういうの作るだけでもすごいお金がかかるんで、
その型を作るってポンポン変えられるもんじゃないんですよね。
実験してこういうものを決めてって言ってで型ができる。
型ができたらそこにそれを動かすための電気、
エレキ部分とプログラムを作るみたいな感じになったりするんですよね。
で、なんだけど、このマカイゾンの夜って、
1ヶ月半で全てのことをやる。
ちょっとその椅子を回転させて、手を伸ばして走らせてフラッグを取る。
ちょっと線をはめ出さないように走って、みたいな。
それだけのことなんですけど、
その制御とかをまず物、どんな機構にしてやるかっていう作戦を立て、
それからそれを実際にその形を作り、
制御を動かす基盤とプログラムを作り、
実際にやってみて、やってみたらわかるっていう、
いろんなトラブルとかいろんな調整しなきゃいけないこととかっていうのがある。
それを調整しなきゃいけないっていうのが、
1ヶ月半で作るってものすごい大変なことなんですよ。
本当に単純に見えるけど。
テレビ見てるだけだとね。
本当になんかちょっとこんなおもちゃじゃないけども、
そんなすごい機械を使ってるわけでもなく、
ちょっとした小学生とかにでもわかりやすそうな動きみたいなものを作るだけで、
なんでそんな大変なのっていう感じに見えるかもしれないけど、
これすごい大変なんですよね。
そもそも結構ね、メカ屋さんやエレキュア屋さんとかっていう、
なんとか屋さんって相手のことを言うぐらいに、
結構多部署の人ってすごい他の部署の人たちなんですよ。
なんかね、普段は下手すると顔を合わせなかったりすることもあるし、
向こうの仕事のことはよくわからない。
見てるようなこともよくあるんですよね。
この改造のより多分面白いのが、
すごい選別された小チーム、各部門から多分抜粋されたチームで、
短い期間集中して集まって相談して作るっていう感じでやってると思うんですけど、
全然それぞれバラバラのところで働いてる人たちが一度に返して作っていくって、
なんか組織が大きければ大きいほどなかなかないことなんですよね。
そういう体験をしながらやってるっていうところも面白みがあるし、
全く新しいもの。
日本のものづくりの強さ
全く新しいものを作るって仕事、商売の中ではあまりなくて、
今まで前に作ったものっていうのをそこからアップグレードしたりとか、
ちょっと改良したりとかっていうことは結構あるんですけど、
本当の市商品、市住民品改造ももちろんあるんだけど、
ゼロからやるっていうのはなかなかないと思うんですよ。
それをゼロからやるっていう機会って今のエンジニアっていうのかな、
そういうもの作りが結構あって、なかなかないところもあって、
それを体験してるっていう意味でも参加してるね、
作って出演してる人たちにとってもすごくいい経験になってる。
だから最後に失敗しても成功しても涙が出るとかで、
そういう感じになってるんだと思うんですよね。
この、なんだろうな、やっぱり物を作るって、物を動かすものを作るって、
今はデジタル化とかAIとかIDってなってるんですけども、
やっぱり最終的に物が動くって結構すごいことで、
日本の物作りってやっぱり強いんですよってすごく思いますね。
もう私もITが弱いからITの力をつけなきゃダメだっていう、
日本のITの力をつけなきゃダメだっていう思ったりもすることはあるんだけども、
もう工業のね、物作りの時代からITの時代になってるっていうふうに
言いたくもなるんだけど、いやでもですね、最終的には物が動いて、
やっぱり人間の生活に役立つというか、動かすものって実態のあるものなんで、
それが強いって、結局最終的に強いんじゃないかなって思ったりしてます。
日本の物作りのあれは、もう時代が遅れてるっていうかもう終わったっていうんじゃ多分なくって、
まだこれからもまだ強いんじゃないかなって思うんですよ。
実際にものを作る楽しさ
ただ結構家電とかそういういろんな機械って結構洗練されていて、
これ以上何か良くするところがないみたいなところが、多分そういうところもあるんじゃないかなって気がします。
本当に新しいものを作るって、もちろんそこを探して作るっていうのが新商品開発、新製品の開発、
新製品企画とか開発ってことになるし、やんなきゃいけないことなんだけど、
そういう機会が少なくなっているのかもしれないけども、
だけど物作りをするっていうのが逆にこれから日本の強みになるんじゃないかなっていう感じもするんですよね。
プログラムなんてもうAIが作りますからね。
私プログラマーやってます。今もやってるとこあるけど。
自分で中途半端な知識でやるよりもすごく効率の良いやり方っていうのがあって、
そういうのが分かっているAIが作った方が良いみたいなところもあります。
やっぱりね、物作りができる基本って結構強いと思うので、
物作りの面白さってまたもう一回見直されてもいいんじゃないかなって思いますね。
大変というか、いろんな人たちが関わらないと動く物は作れないっていうところがあって、
そういう連携で出来上がったものなんだなっていうことを感じると、
この一個の物を作るっていうのがすごく、なんていうのかな、
尊いっていうかですね、魔戒像の夜見ててこの機械を作って動かすってことだけに一生懸命やったっていうことが熱いですよねって思いますね。
実際手を使って動くものを試して試して試して、
本当に実際に動かして試してっていうのがどうしても必要なところで、
AIとかコンピューターでシミュレーションとかエミュレーションとかいろいろできるんでしょうけども、
だけどやっぱり実際に手で作って動かしてっていうところをやるっていうのって結構な醍醐味みたいなところもあると思うんですよね。
子供だとやっぱり手を動かすと面白いって言いますもんね。
プログラミング教室もいいけども、技術系の木工作とか息子なんかね、物作ったりしてきてなんかすごい面白かったって言ってくるんですよ。
やっぱり手を動かして物を作るっていうのはすごく面白いことだと思うので、
これからも日本の物作りの強さっていうのは変わらないんじゃないかな、そういうところの面白さっていうのもこれからの人たちが感じていってもいいんじゃないかなというふうに思いましたね。
特にこの魔戒像の夜、毎週見てるわけじゃないんでたまーに見るだけなんですけど、見ると面白いっていうところがあるんで、
そういう苦労があるんだなっていうのを感じながら見るとまた楽しめる番組かなと思うので、もしよかったら見つめるといいんじゃないかなと思います。
ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
あなたにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
高良でした。それではまた会いましょう。
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