孤独と希望の探求
何気ない夜中をして
いつもと同じように笑ってた
今日の空みたいに
青く澄んだ君の目が
何か語りかけた
言葉はいつも奥の方から
後ろに虚しさ連れて教えてくれた
けれどこんなにも
空っぽになったのに
僕は歩き出した
どうにもならない歯がゆさが
ひとつずつゆっくりと
僕の前で立ち止まる
だからその目で
僕を見ないで
悲しくなるから
僕の中にもう好きになること
当たり前のことなんだけど
僕がもう少しそのことを
知っていればこんなことには
ならなかったのかもね
答えは今も見つからないまま
繰り返しの渦の中
また一歩明日へ
悲しくなる中に
僕が今日を探して