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【GI】ジェンダーインクルーシブのためにバグれるか
2026-06-16 15:54

【GI】ジェンダーインクルーシブのためにバグれるか

#COTENラジオ
いま未来と向き合おう! COTEN Co-Lab / コン ソーシアムへのご案内 聴き手: 篠田真貴子さ ん 【特別編】
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#ジェンダーインクルーシブ
#ジェンダーギャップ
#ジェンダー
#男女格差
#性別役割分業
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00:01
はい、どうもこんにちは、たからんです。
えーっと、今ですね、非常に胸アツな状態がありまして、
胸アツな状態。
あのー、コテンラジオっていうポッドキャストを最近よく聞いてるんですね。
株式会社コテンっていうですね、深井龍之介さんという方が代表されてる会社でやってる、会社かな?でやってるポッドキャストなんですけど、
歴史とかですね、そういう社会人文知っていう、人文知って言葉、私もここで初めて知ったんですけど、
そういう社会科学みたいなところから、世の中のことを俯瞰的にというか、メタ認知って言葉がよく使われてるんですけど、
私のイメージだとやっぱり俯瞰ですね、俯瞰して物事を捉えるっていうことをとても大事にしていて、
そこからいろいろな社会の変化をこうしたいというような、そんな活動運営をされてる人たちで、
そこのコテンのコテンラジオですね、歴史の話も面白いし、資本主義とか、いろんな教育の歴史とか、いろいろなテーマでやってくれてて、
いろんな人物の歴史とか、それ自体もすごく面白いんですけども、
その中で一つ、今コテンさんがいろいろ活動している中の一つで、ジェンダーインクルーシブっていうことをメインに活動されているものがあります。
簡単には言えないんだけど、ジェンダーギャップですね、日本のジェンダーギャップとか、
男女の役割分担とかも含めてそういう意識、常識、社会規範っていうところをちゃんと見直して、
行くべきだ、行くべきだ、そういう一言で語りきってないんだけども、そういうところなんですよね。
もっとビジネスの場でも、単純に女性を管理職を増やすとか、そういう話だけじゃなくて、
社会保障的にこのジェンダーギャップっていう日本の根深い問題が、日本の全体的な経済含めいろんなものの足枷になっていると、
そういう部分があるという話をされているんですね。そういうのを解消していこうという話があるんですけども、
私が結構やっぱり、私の中の課題意識は結構そのジェンダーギャップの話は、
たぶん1位かそんくらいに、1位かそんくらいってことは1位なんですけど、1番ぐらいにある課題感でして、
私の中でも、私はちゃんと勉強してないんですけど、歴史とかをね、してないけど、
感覚的なもの、一般知識の中でと自分の経験の中での感覚的なもので、
03:06
この日本のジェンダーギャップのあり方っていうのは、かなりまずいし、おかしいって思ってて、
そういうのがあるんですよね。
父親として子育ての配信とかをよくしているのは、その辺もあって、
ジェンダーギャップ、子育て、お母さんがやるっていうのが、まだまだまだそういう概念が強いので、
自分が男の目線で話せることっていうのをね、話しているつもりなんですけども、
やっぱりそこだけじゃないんですよね。子育てがどうのっていう話だけじゃなくて、
やっぱりビジネスの場でもっていうのもあるし、
やっぱり男だから女だからっていうことにこだわることをそろそろやめようよっていうのはすごくあります。
もっと一人一人を見て、一人一人がどうやっていくか、どうできるかっていう社会基盤がないと、
男とも女もきついんですよ。男も女もきついって、全員きついんですよ。
全員どっちかに属している男か女かっていうことね。
それは身体的なものとか、性自認とかもいろいろあるけども、とりあえず置いといて男である女であるっていうのが、
全員が該当することに対して、全員がそこで何かしらの縛りですね、
縛りのようなものの社会で生きているっていうのは、すごいディスアンディバンテージだと思っていて、
無駄って思ってるんですね。無駄。
これなんでこんなことをやってるのっていうところがやっぱりちょっと強くある。
ただ自分の感覚でしかないので、自分の中には確信があるけど、
自分一人の意見だよねっていう感じではあって、一人の意見として言ってきてるんですけども、
だけどこういう活動をちゃんと歴史的な事実とかをずっと研究とか勉強とかたくさんのレポートとかを書いてまとめてくれて、
っていう人たちの言葉としても、やっぱりほぼほぼ似たようなことをおっしゃっているのを聞いてですね、
自分の考えは間違ってはいないんだなっていうふうにすごく思ってます。
これを間違ってないんだなっていうふうに自分の中ではある程度の自信を持った中で、
06:04
ただじゃあどうするってことなんですよね。
それをどう私は行動するのかっていうところで、
どうするんだろうっていう、今自分の中との自分と戦ってるというか、
どうするんだっていう機能をしてるっていう感じのところがありますね。
これは古典の台長の中で深井さんが言ってたことでもあるんですけども、
やっぱり社会規範を大きく変えていくっていう行動をするっていうことに対して、
やっぱり本気の人が本気で動かないと変わらない、意味がないっていうふうに言ってて、
ただ本気の人が1人でも10人でもいるだけでも社会は変わるっていうことは言ってるんですよね。
だから本気になれるかどうか、バグれるかどうかっていうようなことを言ってらっしゃってましたけど、
バグりたいんだよね。
バグって動いてやりたいっていう気持ちは自分の中にはふつふつとあるんだけども、
何を躊躇してるかっていうと、何を躊躇してるんでしょうね。
ちょっと分かんないですね。
家族のことを考えているのか。
家族の保護にもちゃんと向き合ってきている中で、できないことじゃないというか、
そこは関係ないのかもしれないなと思ってるんですけどね。
動くとすれば、やっぱりただのオンライン。
オンラインの中でもいろんなジェンダーのこととかを発信したりとか、
イベントとかに参加したりとか、いろんな活動をしている方たちを紹介したりとか、
そういうことを今までもしてきていて、
実際に素晴らしい人たちがいろんなところで活躍されているなというのは分かっているところなんですけども、
そういう啓蒙とか発信とか勉強とかそういうことはもちろん続けていくんですけど、
やっぱり現場、一言で言っちゃえば職場というのかな。
私は会社員なんで、会社から含めてビジネスの場から変えていくということをするということが必要になってくるという考えなんですよね、古典の中ではですね。
ジェンダーに関することってすごく難しい。
まだ認識が社会構造的な問題があるという頃に対しての認識というのがそんなに広まっていなくて、
09:06
ラジオの中でも普通に女性が主婦になる率が高いというのは、
女性自身が主婦になりたいと言っているじゃんというふうに、実際にそういうふうに言っているというアンケートが出たりしているんだけども、
それはただ本人、確かに本人がなりたいと思っていてなりたいと言っているんだけど、
それは社会の構造上を相にさせている部分があるよねというところまで落とし込めているかというのは本人も分かっていないし、
それを言っているじゃんと言っている人も分かっていない。
そういうところもあるという中で、そういう反論が出ちゃうということはすごく世の中にただ大切なんだと言っても伝わらないというか、
余計なバッシングというか妙なアンチが出てきてしまうというところで、
ちゃんとまとまるものもまとまらないという話をされているんですよね。
すごい人数を絞ったジェンダーエキルシブの配信なんかをされていたりもするので、
誰でも聞けるようなものじゃないところで話をするということもされているので、
その中で社会のビジネスの場というので会社対比というところで変わっていくというのをどんどん増やしていきたいと。
そこから全体を日本社会を変えていくというふうにしたいという話があって、
とても感覚的にそうだろうなというふうに思うんですよね。
一人一人の気持ちの変化というのはとても大事なんだけれども、
やっぱりそれが動くのか社会として動くのかというのだったら、
政治なり会社なり企業なりというのが動かなきゃいなくて、
政治も大事なんだけれども政治が変わるというのはすごく大変で、
そこで時間をかけている、時間が取れない。
それよりもビジネスの場で力持った人たちが変わるというふうに動くというのが
意味があるというふうな考え方をされているので、
私も相談あってすごく思うところがあるんですよね。
それをやるかどうかですね。
会社の人事担当でもなんでもないので、
じゃあ自分に何ができるのというところを考えなければいけないところなんですけれども、
自分のままでもできることというのを持って動く。
何かうまくいかなかったらできなくなっちゃった、部署が変わっちゃったとかで、
だからできなくなったというふうにするぐらいだったら、
別に意味がないと言っているんですよ。
12:00
そんなの関係なくて、やるんだというふうに思っている。
人が動かないとダメだというふうに思っていて、
本当にそんな関係なくてやらなきゃダメだというふうに思っているんですよ。
マジで思っているんですよね。
思っているんだったら、やるしかないんじゃないというふうに言われているんだと思うんですよ。
オンラインの活動だけじゃなくて、写真とかだけじゃなくて、
フィジカルにやるってなったら動くってなったら、
そっちにエネルギーをかなり使うことになるので、
そろそろやるところに来たんじゃないというところなのかもしれない。
こういうことを言ってくれる人がいて、
それに乗っかるというのは渡りに触れないんじゃないかなというふうに思っている。
どうなのというところですよね。
どうなの、いけるの、バグれるのというところを今ちょっと自分と対話しているところですね。
やらなきゃ後悔するんじゃないというふうに自分の中では思っちゃっているところなんですけど、
でもすごくやる気は出るというか、すごく心強い。
こういうふうに考えて動いてくれている人たちがいるんだなというのがすごく心強いから、
自分だけ何か言っても誰にも届かないということじゃないよねというふうに思えるので、
自分から何ができるのか、そこを見つけに行こうかなというふうに思っているところです。
めちゃ大事なんです。
世の中が動いて、日本の未来が、
未来と言っても本当に、
難しいな、何て言ったらいいのかな、
数年で変わるようなことじゃないような気もするけれども、
数年で変わっていなければもう遅いという感じもあって、
だから数年後に変わっていると思う。
というものにすることを目指そうというのを、
やっぱりやりたいな、やりたいよな、
というふうに思って自分のできることを考えていこうかなと思っています。
まとまらないんですが、
15:06
いろいろと火がついた気分になっています。
どこにこの火をつけるかだよな。
でもちょっと勇気づけられて、
最近はインスタとかでもジェンダー関係の話を出すことが多くて、
包括的性教育も含めて、私はジェンダーも含めた
一人一人の力を生かす社会にするためだと思っているので、
そういう話をしていますけれども、いろいろとまた
喋って考えていきたいなと思っています。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。
15:54

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