子供たちの部活動大会と悔し涙
はい、どうもおはようございます。たからんです。
えー、ちょっと今日もね、課事しながら収録していっているところなんですけども、
この休み中ですね、の日月、ん?の日?とかに、ちょっと前の配信でも言ったんですけど、
子供たちが部活のね、いろいろと大会とかそういうのがありまして、息子と娘で中学校と高校とそれぞれ違うところだったんですけども、
それぞれ応援したり送迎したりという風にやってました。
えー、なかなかね、すごく頑張ってやってたんで、よくやってたなと思うんですけどね。
ただ、結果はね、あんまりちょっと、二人ともね、あんまり満足いかないというか、
娘の方なんかは、まあ頑張ってたんだけどね、あんまりいい結果にならなかったりとか、
あとちょっと微妙にこう、審判の判定が、何が悪かったのかわかんないけど微妙に反則を取られたっていうのがあったりもして、
ちょっとね、本人は納得いってない感じであったりもしたんでね。
あのー、結構悔しくて泣いたりしてましたけども。
息子の方もね、すごくよく頑張ったんだけど、やっぱり本人としては満足いかないなかったというところで、
すごく良かったんだけどね、良かったんですよ。
今年はその二人ともね、冬の時期に、今回この春夏になっててオンシーズンになってるんですけど、
冬の時期が苦しくてですね、それぞれ違う理由で苦しくて、
息子の場合は一回、なんだあれは、RSウイルス、なんかの感染症にかかっちゃって、
それがなかなか治らなくて、1週間とまで言わないけど5日くらい寝込んでたみたいな時期だったんですよね。
11月くらいだったかな。
それが元になってね、なかなか体力というか筋力というかが、やっぱり日々の練習とか動くっていうのをやめてピタッと動かなくなると一気に劣れるんですよ人間ってね。
全然体が動かなくなっちゃって、周りはその間ね、どんどんレベルアップしてっていう感じだったので、すごく遅れたんですよね。
この春にかけては、全然パフォーマンスが出せなくて、苦しい時期がありました。
徐々に徐々に完全に回復というか、完全に元の状態に戻って、さらにそこからもっと良くなってっていうのがなってたんですよね。
そういうのを乗り越えて、今日までというか、大学の日までやってきたりしてたんでね。
直前までは結構いい調子だったんで、ここにも行けるって感じで思ったんでしょうけども。
全然悪くなかったんですけどね。悪くはないとは思っているけど、親としてはね。
だけど微妙な顔をしてましたね。
娘の方も、ここまだ2年ですけども、先輩たちとやるっていうのは3年生と一緒にやるのは今回最後ということで、一生懸命頑張ってやったんですけど。
娘も冬場ですね。何が原因かわからないけど足が痛いってなって、それがわからなかったんですよね。
精神的なことだったかもしれない。あまり痛くて、ちょっと練習しただけで足痛くて、動くのが怖いってなっちゃって。
練習もすごい、みんな走り込みとかいろんな実践的な練習をしているのに、自分だけちょっと補強とか軽くジョグしたりとか、そんなくらいだったんですよね。
やっぱりこれも周りがどんどん強くなっていくのに、自分だけ置いていかれているっていう感じですごい焦ってて。
MRIとか取ったんですけど、それでも核断の原因みたいな悪いところはないみたいな感じで、
生計画とかいってもね、ちょっとよくわからないと、精神的なものかもしれない。
一回怪我しちゃったんでね、そこからちょっとでも痛みがあるような感覚があると怖くて動けないみたいになったんですよね。
これもちょっとあるタイミングから多少よくなって、痛みを感じなくなって、そこから頑張って練習もして、
今シーズンのところに何とか間に合わせてやってきたんですけどね。
それなりにやっぱり実力もついたんだけど、今回はその実力発揮はできてたと思うけどね、本人として。
本人から私から見て、親から見てもですね、すごくいいパフォーマンスだったと思うんですけど、
周りがやっぱり強いんでね、勝つまでいかなかったっていうところもあったのと、
あとさっき言ったちょっと納得がいかない判定もあったということで、何が悪かったのかわからないというのもちょっとあってね、
結構スッキリしない感じではあったと思います。
子供たちの苦難と成長
ですけどね、いろいろとやってきて勝負してという中でのことなんで、悔しいことも嬉しいこともたくさんあると思うんで、たくさんありますね、これまでも。
ただやっぱり悔しくてですね、親から見ても悔しいんですけど、
悔しい痛みだとか、あと一年ある中でやっていかなきゃというふうに思うところとか、いろいろあるのがありますよね。
たぶん3年生一緒だったのに優秀な美容科技を出せられなくてっていう後悔的な責任感みたいなやつも感じたんじゃないかなって気がするんだけども。
ただそういう悔しく、悔しさも含めて次やってやるじゃないけども、そういう気持ちになれるものがあるっていうところが、
結構幸せって言い方もあれなんですけど、恵まれてるというかラッキーというか、そういうのがあるっていいよねっていうふうにすごく思いますね。
私は部活動をそんなに一生懸命やってこなかったんですよね、子供の頃は。病気しちゃったんで運動できなくなっちゃったんですよね、中学の時とか特に。
高校の時も一応治っている運動部入ったけども、あんまりそんなガチのところとかではなくて、全然ガチじゃなかったですね。
空手をやったんですけど、全然強くなかったし、検定とかでやって、黒帯取るぞというところまで練習して頑張るぞという感じではあったんですけども、
試合とかで勝つとかそこまで高い目標とかは持ってなかったんですよね。
でも結構楽しくやれたし、部活としては良い思い出というか仲間同士で会うような良い部活ではあったんですけども、
やっぱり悔し涙が出るような戦い方はしてないんで、そういうんじゃないんですよね。
そういう経験というのも、やっぱり第一というか別にあってもなくてもいいことはあるんだけど、あったらあったでいいよねというふうに思うんですよね。
親としての幸せと子育ての体験
なかなか人生の中で、一生一生懸命やって、それでもうまくいかなくて、でもすごくうまくいったりとかもして、やったーとかもう泣いて喜ぶ、泣いて悔しがるっていうシーンって、
やっぱりそうそうないんですよね。ないですよ。
それをね、やっぱりある人生っていうのもなかなかいいじゃないかというふうに思うんで、
子供たちがそれを体験しているというのもいいと思いますし、それを横で見れる親としては非常に幸せですね。
こんな人生、自分の中でもそこまでそんなガチで勝負を応援したりとか、日々の苦労をしたりとかということを体験はしてこなかったので、子供を見ることによってそれを体感してますね。
マジ大変ですね。ちゃんとパフォーマンスを保つっていうスポーツ選手っていうのは、これは今自分たちがやってることすら別に大したことじゃないかもしれないけど、プロのすごい人たちと。
でもここまでやって、こんな苦しいこともあって、こんなにうまくいかないこともあって、周りに置いてかれてとかっていうことをやりながら、でも頑張ってて、また戻ってきて、でも結果出ないみたいな。
こういうことですよねっていうのを、すごい追体験っていうのをサポート側として参加させてもらってるんですよね、親としては。
子供が勉強も一生懸命やってまして、いろいろ塾連れて行ったりとかもしてますけども、そういうのもそうなんだけど、部活が大事とか勉強が大事とかっていう話でもなくて、
学校とか受験とかシステムとか部活とかもね、いろいろ変わっていかなきゃいけないよなっていうふうには思うところもめちゃくちゃいっぱいあるわけですけども、
とはいえ、今までのこれまでのやり方での部活とか勉強とかっていう中で、一生懸命やって、いろいろ大変だったり悔しかったりうまくいったり、それを支えたりっていう自称があることがありますととてもいい。
って思ってます。
そうですよね。
特に何もっていうふうに一日が過ぎていくっていうよりは全然いいんじゃないかなというふうに思いますね。
いろいろ大変だったりするんですけど、大変を選んでるんだよなっていう気がしますね、私自分でこの大変さ。
いろいろ別に楽してもいいし、楽してもっていうのかな、いろいろやればいいと思うんですよ。家事の話もいくつか配信とかしてますけども。
家庭学習になるとかそういう話もしてましたけど、やってもやらなくても別にどっちでも良くて、どっちでもいいんだけど、
私はやっぱり体験を結構重視する方なので、体験になるものっていうのはまあいいよね。
やるもやらないも体験なんですけど、やった体験っていうのを今感じていて、これはこれでやっぱりいいよねっていうふうに思ってますね。
子供を通してそういういろんな体験ができるんだけど、子供を通しての体験なんていうのはせいぜい20年もないんですよね、1人当たり。
娘はあと1年で卒業しちゃったらどっか行っちゃうかもしれないし、まあ行っちゃうだろうし。
息子もあと3年も、中学1年と高校3年くらいまでは一緒にいると思うんだけども、そんくらいですよね。
あとせいぜい3,4年したら何もなくなる。何もやることなくなるっていう中でね、私のこの人生の中でのこの20年ちょっとの真ん中辺のこの20年ちょっとっていうところがですね、
非常に面白い、非常に彩っていただいてて、ありがたいことじゃなというふうに思っています。
それでこうやって一生懸命ね、あと時間が5分で仕事が始まっちゃうのにまだ洗濯物が欲しくてないみたいなこういうね、日々の生活をバタバタしながらですね、子供を協力していく時間があるっていうのがね、非常に幸せなことだと思って。
大変だけど楽しいよね、というふうに思っています。
はい、ということで、あと部活もね、また来年に向けて頑張ろうと、親としてはサポートできる限り、できるだけサポートするよというふうに言ってますんで、
まあでも来週期末だから頑張ろう、期末テストから頑張ろうねという感じで、はい、両方とも頑張っていこうと。
はい、ということで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な生き続きのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。