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みなさんこんにちは、たからんです。
たからんのおもんぱかりラジオ、始めていきたいと思います。
このチャンネルはですね、自分とは違う他の人の考えというものに触れたときに、
理解するでも、想像するでも、共感するでもなくて、
相手をおもんぱかるという気持ちの視点を持つことで見えてくる、
たからんが聞きついたこととか、考察していることというのを支援していく番組です。
はい、ということでですね、ちょっと前からですね、
私、チャンネル名と名前のところを変えましたんですね。
おもんぱかりラジオというのと、おもんぱかりの言いふらしおじさんという名前に変えました。
その説明とかですね、思い出のところを喋ろうかと思って、
ちょっといろいろ考えていて、考えているうちに時間が経っちゃって、
ちょっと違うことを喋ったりとかもしてるんですけども、
ちょっとやっとチャンネルのことを話そうかなと思って収録しています。
おもんぱかりという言葉なんですけど、聞いたことあるでしょうかね。
私も、そうだな、なんとなく知ってたような、までも知らなかったような言葉だったんですね。
このりょうという字ですね、はいりょうのりょうとか、じゅくりょうのりょうとかね、こうりょうのりょう。
そのりょうの字を訓読みで読むとおもんぱかるって言うんですよね。
ぱかる、おもんばかるって言う言葉あるのかな。
ぱが入る感じって珍しいと思いませんか。ちょっとかわいい感じ。
で、そのおもんぱかるっていう言葉をね、ちゃんとどういう意味かっていうのはそんなに考えてなかったんですね。
辞書で聞くと、よくよく考えるとか深く考えるとかっていう、じゅくりょうする。
じゅくりょうのりょうはそのままなんですけど、そういう意味合いがあるんですけども、
その考えるってことに対して、これ人に対するっていうのかな、
人に対して考える、人の気持ちを考えるっていうところに当てたときに、すごく意味のある言葉だということを知りました。
私は言葉を知る前にちょっと思っていたことがあって、
それは、自分と人っていうのがやっぱり、もともとから最初から最後まで違うものだっていうふうに、
そういうものなのだなっていうことをまず意識するっていうのかな。
そう捉えるようになって、気持ちが楽になったというかですね、
人と同じじゃないことをつらく思ったりとか、人にわかってもらえないことをつらく思ってるとかっていうのが、
なんか、別にそんなの気にしなくていいんだなみたいな感じのふうに思えるようになったときがあったんですね。
だからそういうふうに思うと、自分とは人って違うんだよなってところから入ると、
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その人の考え、自分の考えってやっぱり自分の人生の中から、人生経験で培ってきたものだから、
その人、自分にとってはもう確かなものを感じてるんだからね。
考えがあるんだから、それも確かに今あるんだから、あるもので。
相手もそういうものがあって。
ただ、お互いのものはどういうものを見てきたのか、感じてきたのか、経験したのかって違うから、
分からないんですよね。分かりようがない。
その分からない部分ってどういうものなのかなっていうところに視点を置くというか、
そこを考えてみる、考えに置いとくっていうことが大事だよなって思ったんですよ。
それを持っていると、意見が対立したとしても、
この人、どんな経験があったか、そういう考えをしてるんだろうとか、
どういう感覚が持っているからこういうふうに態度になるんだろうとかですね。
また違う、自分が分からないことをですね、
最初、あっかねえなこいつっていう、
あの、直感的な反発心っていうのは出るんですけど、
そこから若干少し引いて、考える、冷静になるとかね、
そういうことができるようになってくると、
そんなに自分の意見を言って、
それに対して反発っていうのが分かってもらえなかったとしても、
それは見えているところが違うからなんだよなっていうふうに思えて、
ちょっとした納得、自分の中で納得ができるんですね。
解決にはならないかもしれないけど、そういうことがあるなと感じていました。
で、それを相手に相手に何かがあるんだよねっていうものを、
という捉え方をするのがおもんパカルだっていうことを、
ちょっとある人から聞いたんですね。
ある人っていうのは教育関係のコミュニティで代表されている方なんですけども、
子育て教育コミュニティ、つみきっていうところで代表している、
偽善者先生っていうね、学校の先生やってた方なんですけども、
教育の面でもそういう子どもとか保護者とか先生とかっていう関係性の中で、
相手のこと分かんないこと多いけど、
そういう気持ちを考えるっていうところの言葉として、
おもんパカルって言葉を使ってたんですよ。
この大事にしたい気持ちっておもんパカルって言葉だなって思ってですね、
私それがすごく知ったときにすごく自分の考える気持ちに名前というか、
言葉があったってことにすごく安心しまして、
このおもんパカルっていう気持ちを持つっていうのが結構大事なんじゃないかなと思ったんですね。
結構難しい気がするんですよ。
違っても認めるとか受け入れるって言うとちょっと違うんですよね。
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受け入れられなくてもいいから考えるっていうのかな。
もしかしたら最終的には対立して終わるのかもしれないんだけど、
それでも向こうには向こうの世界があるって言っちゃうと、
ちょっとそれぞれがバラバラでしかないからしょうがないようになっちゃうんだけど、
何かがあるんだよねっていうふうに思いやる。
言葉が難しいんですよね、見つからなくて。
その中で難しいからもうおもんパカルってしか言いようがない。
そういう感じのことをですね、大事だと思ってます。
なのでやっぱり自分がちょっとわからないこと、また知らないことっていうのを
知らない人とも自分以外が全員ですね。
どういう背景があっているのかどういう風になっているのかなっていうのを考えるっていうのが
私は好きというか大事にしたいと思っていて、
そういうことを考えるチャンネルにしたいなと思いました。
もともと子育ての話をしていて、
女性だけがね、お母さんが育てるという形だけじゃなくて、
パパも当然やるし、やるしっていうのはパパがやらなきゃいけないというわけじゃなくて、
パパがやってもいいし、あとは地域社会、
社会で子供を、次世代を育成していく、育てていくっていうのが大事だと思いました。
私の中ではそこがゴールじゃなくて、
やっぱり決まった形になっているのが当たり前だよねじゃなくて、
なんかいろんな形があると、いろんな形があってよくて、
その形はなんであるのかというのは、自分に理解できなくても
何かあるんじゃないかっていうのが一番大事だと思っています。
そういう意味で、
ラジオ名はひらがなにしてあります。
名前の方はタカランで、オモンパカリのイーフラシおじさんしたんですけど、
イーフラシおじさんって何やねんってところはですね、
スタッフとかツイッター、いろんなSNSでいろんな人が発信したり話したりしてくださっているのを聞いてですね、
これいいなと思ったりとか、
その考え方するの面白いなと、私は違うなみたいな、
いろいろ刺激を受けるんですね。
それを、もうちょっとイーフラしたくなる。
こんなことあった、この人がこういうことをしたんですよ、
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私こう思うんですよねっていうのをイーフラしたくなるなと思っていて、
今まで遠慮していたんですけど、他の人の配信とかを引用するのってことなのかなと思ったりしたんだけど、
でもやっぱり、発信されていることですし、それを紹介するのも怖くないかなと、
ちゃんとこういう方がこういうことを言っていたんですよ、
それに対して私はこういうふうに思って、
似たような考えかもしれないし、違うような考えもあるかもしれないし、
そんな中でいろいろ考えられたらなという気持ちがありますので、
これ聞いている方、または聞いていない方の配信をイーフラすることがあるかもしれませんけれども、
その時はご了承くださいというか、嫌だったら言ってください。
迷惑なんですって言ってください、消したりとか、今後救助くださってやりますので。
はい、ですけどいろんな人の考えを一緒に交えながら、いろんなことを考えていけたらなと思って、
新しいチャンネルでやっていきたいと思います。
はい、そういうことで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な行き着きが訪れますように、思いも分かっていきましょう。
タカラでした。
それではまた。