COTENラジオとの出会い
はい、どうもこんにちは、たからんです。
今日はちょっとね、最近ハマっているもののご紹介っていう珍しいことをしゃべるんですけども、
最近ですね、一個ポッドキャストにハマってまして、スタイフがこうやって好きなんですけど、スタイフとは全然違うところなんですけど、
COTENラジオっていうポッドキャスト、YouTubeでもやってるんですけど、それが結構好きでですね、ここんとこ聞きまくってるって感じですね。
どんなやつかっていうと、このCOTENっていう会社がありまして、そのCOTENの代表の深井隆之介さんという方が、このパーソナリティもされてるんですけども、何名かの方でお話しされるやつなんですけども、
COTENラジオの内容と特徴
歴史を振り返るというか、歴史をしっかり踏まえて、メタ認知って言葉がよく使われてるんですけど、
人間社会とか人間のあり方とか、また自分の考え方とかっていうのを俯瞰して客観的に見れるような、そういうことをしていくっていうのをしっかりと歴史から学ぼうみたいな話なんですね。
これだけ歴史だからみたいな話聞くとちょっと硬そうな気がするけど、どうなんだろう、硬いって感じちゃう人もいるかもしれないんですけど、
私はこれすごい深い、いろんな文献を調べてくださっていて、それを分かりやすく話してまとめてくれてるっていうものなんですね。
ただ分かりやすくまとめて言ってるんですけど、1回とか2回のダイジェスト版みたいな、はいこれ分かりやすい、あなたも分かる、3つのなんとかみたいな、全然そういうテンションとかそういうんじゃなくて、
1個のテーマで5時間とか9時間とか、全8回とか10何回とかっていうように分かれてて、1個が30分から1時間みたいなところもあったりして、歴史を最初の人間が発生した、発生っていうのかな、原始の社会からどういうふうにずりかわってきたか、
その時々の人っていうのがどういう感覚を持ってたかとか、どういう社会を作ってきたかとか、そういうのにどういう影響をされたかとかってそういう話なんですね。
ちょっとテーマを具体的に言った方が面白いんですけども、いろいろなパターンがあって、歴史上の人物を中心にピックアップして深く振り下げていることとか、戦争とか三大宗教とかフランス革命とかっていう、歴史上の大きな出来事を取り扱ってるとか、
あとはお金の歴史とか教育の歴史とか資本主義の歴史とか、そういう一つの文化というかトピックの歴史的な移り変わりっていうのがいろいろあります。
私ね、まだ全然全部どころか、さっき言った通り1個のテーマだけでも何時間もあるような内容なんですけど、これ一つ一つがだけど、これでも絞ったらしいんですよ。
文献とかをいろいろ調べた中で、でもこれをかしょっちゃったら伝わらないっていうところをしっかりと解説してくれてるんですよね。
私この〇〇の歴史っていうシリーズがすごく好きで、人よりも〇〇歴史の方をいろいろピックアップして聞いてるんですね。
今まで聞いたやつがね、民主主義の歴史とか資本主義の歴史とか、教育の歴史、性の歴史、お金の歴史とか、人類コミュニケーション史とかですね。
あと最近聞いたのが老い年の歴史と生涯の歴史と、今その流れで社会福祉の歴史っていうのを聞いてる途中。そんな感じなんですね。
歴史から学ぶ現代社会
これだけ聞くと歴史の社会の勉強みたいな感じで聞こえるかもしれないんですけど、
もちろん勉強なんですけど、やっぱ世界、世の中ってそういうふうに動いてきたんだなって。
今の常識的なことっていうのは、昔は結構今の感覚でいうとすごくひどい人間の扱いみたいなね、奴隷とか差別とかっていうのがあって、
そういう社会からだんだん変わってきてるっていうのがわかるんですけれども、どの歴史をとっても同じように、古代からだんだん中世、近代、現代みたいになっていくんですよね。
でもそれを生とか教育とかって切り取って見ていくと、似たような流れが聞けるときもあるけども、そのテーマに関してそういう移り変わりだったんだとかですね。
なんて言ったらいいんだろうな、これすごく難しいんですよ。中身もボリュームがすごく大きいんで一言でまとめられないんですけど、そこがすごくわかって、
そしてすごく私の中で、今の現代の世の中で生きてて、モヤモヤすることがいっぱいあるわけですよ。子育てのこととか働き方のこととかをよく喋ってますよね。
生のこととか男女の話とか教育のこととか、あまり戦争のこととかそういう話はあまり私はしてなかったり、お金の話とかもそんなにはしてないんですけど、
でも、今なんでこういう、なんか社会がおかしくねって思うようなことっていうのがあって、感覚的にでもそう思うんだけど、
言語化できなかったりとか、こうだと思うんだけど、証拠というか、それこそエビデンスがないっていうんですかね。歴史私もそこまで詳しく知ってるわけじゃないし、
外国のこととかも知ってるわけじゃないし、なんとなく自分が生きてきた、この日本で生きてきた感覚、自分の生きてきた範囲内での感じたことっていうので、
思っている疑問とか、いやこうなんじゃないのって思っていることとかっていうのが、ある程度このいろんなエピソードの中で、
ああそういうことだよねみたいなのが結構あって、考えていたことを言語化してくれて、そういうことが言いたかったっていうのもあるし、
そんなことがあったんです、全然今考えたこともなかったみたいなのがあったりするんですね。
歴史学習の面白さと意義
これすごく今そういう歴史に学ぶというか、ちゃんとした実際あったことっていうのをちゃんと把握した上で、客観的に今の自分とか自分の生きている世界を見つめ直すっていうのかな。
そうするとすごく面白いというか、こういう視点って大事だよねっていうのをすごく感じています。やっぱり面白いですよね。
なのでこれを、〇〇の歴史っていうのをいくつか他にも科学技術の歴史とかあるんで、その辺をちょっと聞き込んでいきたいなと思っていて、
あとはその後、世界大戦とか宗教科学とか、聞いたことはあるんだけども、ちゃんと理解していないようなことっていうのもこれもちゃんと聞きたいなみたいな感じがあって、
あとはいろんな有名な人がいっぱい出ているので、そういうのもちょっと聞いていくという。
これ一個あると思うな、ここ何十時間も人生、これから生活楽しめるなみたいな、そんな趣味をちょっと見つけました。
趣味をというか、ここでちょっと感化されてというか、これ聞いて自分の経験からこの部分について自分もこういうことを感じたことがある、こういう場面があったみたいなことが言えることがいっぱいあるんですけど、
そういう話もしていきたいなみたいな感じがしています。
障害の歴史というのを直近で聞いたんですけど、なんか自分の考え方のルーツがここに出てきたことにあるなというようなことがあって、ちょっと別で話したいかなと思っているんだけども、
やっぱりちゃんとこういう目の前の起こっていることだけじゃなくて、今どういう社会に自分たちいるんだっけ。今の社会って客観的に見てどうなんだっけ。
本当にこの形って何なんだっけ。これに従っている自分たちって何なんだっけというような、そこに疑問を持って考えるってとても大事だし面白いし、
そこから見えたことでこっちじゃねって思ったところに行こうとするっていうのが、なんだろうな。
モヤモヤしているばっかりじゃない、いい方向に行けるんじゃないかというような、そういうモチベーションにもなるかなという感じがしているので、
ちょっといろいろ面白い話を聞いて紹介したりとかしていけたらなと思っています。
COTENラジオの視聴方法と感謝
ここにラジオっていうのがありますので、YouTubeとかSpotifyとかで聞けるので、ちょっとリンク貼っておこうと思うので、よかったら聞いてみてください。
めっちゃ長いんですけど、めっちゃ長いんですけど、好きな人がこれ好きなんじゃないかなと思いますね。
これをですね、私に紹介してくださった方が、これまでもちょっと配信でも話した、金谷直子さんですね。
直子さんがふとしたところで、コテンラジオって高田さん知ってます?というふうに教えてくださってですね、2月ぐらいだったかな。
そこで知ってみたらもうドハマりしちゃったので、直子さんにはとても感謝をしています。ありがとうございます。
ということで、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。高田でした。
それではまた会いましょう。