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はい、どうもこんばんは、たからんです。 今日昼にちょっと収録以降撮りましたですね。
世代間ギャップのことを色々なテーマで話したいな、みたいなことを思って、ゼニアル世代って言ってですね、私1980年生まれなんですけど、
その80年前後の世代をゼニアルっていう風に言うらしくてですね、その世代がちょっと感じている、
いろんな世の中の変化というか、上の世代と下の世代と考え方の違いみたいなところを話していきたいなと思っているんですけども、
ちょっと初っ端から何に行こうかなと思ったんですけど、 やっぱり一番大きな変化と感覚の違いっていうのが、
インターネットの出現による
コミュニケーション方法の違いの感覚っていうのがあるんじゃないかなと思って、そこを話したいなと思っています。
コミュニケーション感覚に何っていうのは、簡単に言うと、ネットがなかった場合、あと携帯電話でメールを、メールっていうかな、
携帯電話でやりたりをするっていうことがなかった時代は、あったとして電話ですよね。電話を固定電話。
家とかオフィスとかどこでもいいんだけど、有線の固定電話。どっかに固定されているやつから、どっかに固定されているところに電話をする。
そこにいる人。それは個人かもしれないし、個人じゃない、何かしらの家とか、
会社とかね、そういうグループだったりするかもしれないけど、そういう固定の電話だったわけですよね。
インターネットもなかったので、当時メールもなかったですよね。Eメールもなかったですね。パソコンのEメール。パソコンがなかったと思うんで。
携帯電話が出てきて、個人がその端末ってものを持って、
その通信で、
メールのやり取りをする。LINEすらなかったですからね。
っていうのがあって、それが始まったのがiモード。ドコモの携帯電話でするのが始まったのが、私が高3ぐらいかな。
高3から大学1年生になる頃なんで、あれは98年、99年ってことですかね。
21世紀に入る前ですね。22世紀の最後みたいな。逆か20世紀か。
20世紀とか21世紀って言い方も、
自分たち世代っぽいですよね。上の世代ももちろん知ってると思うんですけど、
今の若い人たちはね、世紀またぐとかっていうとこは関係ないですからね。21世紀入ってて、22世紀まで行くの?行く人もいるかもしれないぐらいかな。
だと思うんですけども。
携帯電話が出ましたと。でやっぱりこう、なんだろうな、これよく思うんですけど、
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子供の頃っていうか、友達付き合いのある学生時代、特に中、高、大学ぐらいの若い青年期って、
やっぱりその時のあった文化っていうのが色濃く、性格というか、その世代の感覚を作るなって思うんですよね。
だから私が高校3年の時に携帯電話ができたんだから、それより例えば5年とか10年とか前の先輩方の頃は、
学生時代に連絡手段として、個別端末で個人にどこでも連絡をするって手段がなかったわけなんですよね。
私が小学生ぐらいの時にさっき言った、誰だらちゃんちの家に電話して、誰だらちゃんちのお母さんが出て、
何とか言いますか?みたいな感じで遊ぼうみたいな。
学校で約束してくれればそれでいいんだけど、でも約束してもね、待ち合わせのところに来るか来ないかはその時次第みたいな。
今どこまで来た?みたいな連絡はできないわけですよね、携帯で。
そんなことをやってきてた世代と、携帯電話とメールっていうのを手に入れた世代と、
私よりも下の世代は多分LINEとかSNSですよね、インスタ、当時はツイッターとかのDM。
私ね、SNSのインスタとかツイッターにDMっていう機能があるとは思わなかったんですよ。
DMって何?ダイレクトメッセージか、最初はダイレクトメールかと思ってたんですけど、
メールじゃないですよね。メールと別に何が違うか、チャット形式だからね。
チャット形式で喋るっていうのじゃなくて、やっぱりメールなんですよね、我々世代って。
80年の前にやる世代ですけど、メールって1文章ボンと送られてるんですよ。
文章、チャットじゃないから画面上に対話が並ばないんですよね。
メールが行きました、その文章に、引き落ちるかな、文章の次に繋げて、文章がどんどん連なっていく、返事をしてっていう、
そんな感じだったりとか、もう1文ずつ渡すっていうような感じ。1メールずつ渡すって感じで、そういう感じだったんですけどね。
チャット画面みたいなのは、最初は慣れなかったですね。
LINEとかも、別にすぐ後ぐらいにできてたはずなんですよ。
だけど、ガラ系だったな、あの時は。いわゆるガラ系っていう折り畳み式のとか、そういうやつ使ってて、スマホはなくて、基本的には。
スマホとかも、大学生ぐらいまではなかったかな、ギリあったんかな、ぐらいですね。
使ってなかったですね。なかったな、多分。
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だって、iPod?音楽聴く用のiPod。iPodがこの今のスマホの形になってて、電話機能とかなくて、通信機能なくてっていうのが出たっていう、
その衝撃を大学生時代に、みたいな感じのとこだった、感じた感じだったんで、スマホなかったんですよね。
そういう感じだったから、LINEも大人になって、社会人になって、子供ができて、結婚してってなっても、
もうその時当たり前にスマホもあったしSNSも始まってたんですけど、
なんかね、学生時代までに使ってなかったものって使わないんですよね。
必要性が感じられない、別に。
何なんでしょうね、これね。
友達同士で密にどんどん連絡を取り合うっていう、そのコミュニケーションの段階って結構、
コミュニケーションに使うものをすごくたくさん使う時期なんじゃないかなと思うんですよ。
仕事に出てから、例えば仕事でね、当時は携帯使っちゃダメでしたからね、逆に言うと。
パソコンでメールするのが正式みたいな感じになったじゃないですか。
今でこそ社用の携帯とかスマホとかあったりもすると思うんですけど、
そういう、なんだろうな、学生時代自由にどんどん進んでる。
社会に出るとまだ固くてというか、守んなきゃいけないものがあるから変に、
個人レベルだったらやっていいことが企業だとできないみたいなことも、
抑えなきゃいけないみたいなこともあって、ちょっと遅れるっていう。
だからやっぱり学生時代がね、20代、10代、20代っていうのが一番最先端いってると思うんですよね。
だからLINEもね、LINEは保育園の、子供が保育園の一番年長さんっていうのが一番上の世代になった時に、
ママともっていうかパパも含めてですけど、パパ含めてもらえなかったけどね。
ママともで社運会っていうのかな、一番年長さんだから先生にやるときの保護者間の連絡をしようってなった時に、
そこを世代のいろんな世代がやります、だったのもあって、
LINEでやりましょうみたいな話になったから、じゃあスマホを買おうかなってなったんですよ、やっと。
自分たちだけのコミュニケーションだったら多分いらなかったんですよね。
どっかでは変わったと思うんだけど。
だからそのくらい学生時代から離れた時からの変化って望まないというか、望まないんですよね、まずね。
で、やっぱりそしてとっつきづらいっていうのがあって、
じゃあLINEするようになりましたって言って、保育園のお母さんと一緒にやるけど、それ終わったら誰かとLINEするのって言ったらないんですよね。
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家族で使うようになったけど、大学時代の友達とかはLINEがなかったからLINEアカウント知らないしとかね。
一応グループは作ったりしているから今はできるんですけど、やっぱりそういうことになっちゃうんですよね。
当時なかったからないしっていう。
だからね、そういう違いがありますね。
だから多分、これも人には当然よるんですけどね。
私の世代より上の世代の方々も全然TwitterXもインスタもやってる人いますし、
当然私と繋がってもらってる方もいまして連絡取ったりもしますよね。
でもな、やっぱり世の中にそういう人がいるってだけで、いるからやってると繋がってるだけで、
じゃあ自分の親がやってるかとか、自分のおじたちがやってるかとか、会社のちょっと上の先輩がやってるかとかって見るとね、
やっぱり結構ソーシャルネットワークやってなかったりするし、
LINEは使ってるかな、みたいな。LINEも使ってないって人もいるしね。
そうなりますよね。だからいらないんですよ。
その使ってるツールの感覚っていうのが多分色濃く出ますね。
特にこのソーシャルネットとインターネットとメールってちょっとずつ違うのが、
インターネットって双方向の通信になったんですよね。
個人と個人が、世界中の離れている個人と個人が情報をやり取りできるようになった。
今までは基本的な、電話も一対一だったけど、
用があるときにつなげて喋るだけなんですよね。
多くの情報はテレビとか新聞とかラジオとかっていう決まったメディアの仕事の人が全体に発信して、
それを全員が同じ情報をいっぺんに受け取る。
受けるだけ、こっちから各市民が一人一人どうなんていうのは別に思ったところで誰にも届かないっていう、
隣の近所のお友達同士でしか喋るくらいしかなかったけど、
ソーシャルネットワーキング、SNSが出たことで誰かが呟いたらそれがみんなに見えるようになるんですよね。
良くも悪くもバズるというか、バズらなくてもかもしれないけど、
やっぱり広く一個人の考えとか一個人の状況っていうのが知られるようになっているわけですよ。
これを今でもSNSは、私は今これやってますけど、
例えば妻とかは日常的にはやってないし、
周りの、この前も会社の飲み会があって周りの人にも軽く聞いたけど、
あんまり実は使ってないっていう人が年配の人もそうだけど、
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自分より若い人とかもやってる人とやってない人いるんですよね。
そうすると、個人と個人の、なんていうのかな、
世の中いろんな人がいるっていうことを知れる状態にあるっていうのに、
気づいてる人と気づいてない人がいるんですよ。
情報はやっぱりテレビとか全体の誰かが、代表した人が出したものがみんなで知ってるもんだっていう感覚にいて、
実はそうじゃない、もうテレビ見てないし、うちとかで私とかね。
今のニュースを全員で知ってるっていう、みんな見てるよねテレビとかっていうんじゃなくて、
それぞれが自分で選んだ情報を取ってるよねっていうのがあって、
別々の人が別々の人とのつながりっていうのが見えてきてるよねっていう、
その感覚があるかないかっていうのは結構あるんですよね。
それがそのインターネットができたっていうことと、
SNSが使われるようになったってあたりの、その二つが結構大きくて、
それが当たり前になってる世代と、全然当たり前じゃない世代とって、
結構な感覚が違う気がしてます。
だからここを、なんだろうな、この大きな変化が起こったときに、
日本って少子高齢化って平均寿命も伸びて、
すごい年配の人も若い世代も一緒にいるっていう状態になってる中で、
同じ感覚を持てない感じで一緒にいると思うんですよね。
それは悪いというよりそうなりますよねっていう状態で、
悪いっていうか、あってた方が楽でしょうねって思うから、
でもあって合わないよねって、世代間に合わないのは当たり前なんだけど、
より広く、そしてより変化の激しいところにの違いの感覚が、
合わせづらくなってるようなっていうのはちょっと思いますね。
それをどうしたらいいのかなっていうのはちょっとあって、
どうしたらいいのかなみたいなところをちょっと考えたくなるってとこかな。
そこに行こうとすると解決策が出てこないから、うーんってなっちゃうんですけど。
そうですね、そこの違いがあるよっていうのを、
当たり前のこと言ってるんでみんなわかってるのかもしれないけど、
改めて言われると特に、私と同年代から上の方々は、
メール感覚っていうのと、メールもなかった頃の電話同士のコミュニケーションしてた感覚っていうのと、
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ソーシャルネットの感覚って結構違うんだよなっていうところを、
うまく伝えたいなって思うけど、使ってなきゃわかんないもんな。
私もわかんなかったもんな。
Twitterってただ何か人が叩いて危ないところとしか思ってなかったから。
何を、インスタでストーリーで一日で消える情報、
それ出して何が何になるのって思ってましたからね。
今もちょっと思ったりもするけど、
でもあれもすごいですよ。
やってると何で出すんだろうね、一日で消えちゃうのに。
でもあれ結構大きな情報量なんですよね。
そういうのを、もうちょっと考えたいですね、その辺ね。
何でインスタとかストーリーとかあんな一発で消えるのに見るんだろう、みたいなところを。
そういう情報の感じ方になるのねっていうのをうまく説明できると、
上の世代、上の世代、上の世代っていうのも失礼なんですけど、
そういう意味じゃないんだけども、
でもやっぱり知らない感覚っていうのを知ってもらえるきっかけになるかなっていうのがあるんで、
またちょっとその辺を考えてみたいかなと思います。
ちょっと今思いつかないんで、この辺でおしまいにしておこうかなと思います。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
私の知らない新しい世界を教えてくれるあなたの存在に感謝します。
皆さんにも素敵な気づきのある毎日となりますように。
タカランでした。それではまた会いましょう。