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2024-04-23 03:55

IFTTTのFilterCodeを使ってみた話し

IFTTTは複数のWebサービスの機能を数珠繋ぎにできるサービス。このIFTTTのFilterCodeという機能を使ってみたのでその話をしました。 #IFTTT #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

 

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ちえラジチャット火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、IFTTTのFilterCodeを使ってみた話をしようと思います。
最近ですね、IFTTTこれを使って、まあいろいろ何ができるかなとかそういうのを試してみてるんです。
最近のIFTTTにはFilterCodeって言って、JavaScriptの短いコードを挟むことができるようになってるんですね。
このJavaScriptのコードによって、今後に行われるアクションの動作をちょこっと調整したり、そもそも本来実行されるはずのアクションをスキップしたりなんてこともできるようになっています。
例えば、Zoomのイベントを作るときに、毎回違う名前を挟み込んだり、何月の何々とかね。
いつもは実行するんだけど、ごく稀に同じシーンで実行しないよみたいなアクションを作りたいときに、条件にマッチしたときだけそのアクションをスキップする、実行しないみたいなことができるようになっています。
今回はそのIFTTTのFilterCodeを使って、毎月第3日曜日にZoomのイベントを設定するっていうのと、
そしてそれを決まった時間に3週間前とか1日前とか当日とか、そういうタイミングに合わせてLINEにお知らせを投げるっていうような2つのフローを作ってみました。
多分ね、こういうところをちゃんとやろうと思うと結構いろんなWebAPIとかをいろいろ使って作っていかなきゃいけないので、そこそこ手間かかるんですけれども、
それが本当にプログラム的にいっても数行で済むっていうのは、結構このIFTTTっていうサービスのいいところだなと思いました。
まあね、ここ最近だと結構値上がりしちゃって、使うのも高かったりするサービスではあるんですけどね。
でも、値段分の力はあるなって感じはします。
ただね、このFilterCodeっていかんせん情報がとにかく少ないんですよね。
こういうふうに使えばいいよっていう話は当然ないですし、毎日動かなかったときどこ直せばいいのかっていう情報も意外となかったりする。
しかもね、このIFTTTのフローっていうのは動かなかったときにその動作をシミュレーションするみたいな、パワーオートメイトだとそういうことできるんですけどね。
やった動作をリプレイするみたいな機能があるんですけども、そんな機能もなくて。
だからうまく動かなかったっていうエラー情報が出たときに情報がすごく少ないんですよね。
もう最低限の情報の中からどうにかしてうまくなんで動かなかったのかを検出する必要があるとか。
この辺についてはね、もうちょっと見やすいようにしてよって一応IFTTTの方にフィードバック投げたんですけども、そんなに期待できないかなっていうような思いでいたりします。
あと情報がない。
こればっかりはIFTTT単体ではどうしようもないところではありますけどね。
これからこういうことしたいんだけども、どんなフィルターコードを書けばいいのかわかんないんですよねみたいなときに参照できる情報がまあまずない。
もちろんバラバラに分解していけばどこかしらで情報を調べられる、AIに切る、そういうようなレベルの情報が出てくることになる、出てくるんですけれども。
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ただそういう分解していって、これとこれとこれの機能を組み合わせればこういうプログラムを組めそうだぞみたいな、そういうような判断を自分でしなきゃいけないっていうのがやっぱり難しいところではあります。
だからやっぱりこのフィルターコードって機能ほんと結構上級者向けだなって感じがしますね。
ただそれでも使えるようになれば結構便利な機能なんですよね。
だからやっぱなんかIFTTTそのものもそうなんですけども、フィルターコードとかこれを使う人がもっと日本人にも増えてくると情報源増えて、自分としても嬉しいなあなって思ったりしますね。
はい。というところで今日のお話はこれぐらいにして終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日SIDE BEACH CITY.のWeb配信についてお話ができればと思います。
ではでは。
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