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回り道すれば目的は達せられる けれど…。
2026-04-07 04:55

回り道すれば目的は達せられる けれど…。

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先週お話した「技術は回り道をしないためにある」という話。じゃあ余裕があればいつも回り道を選択してても良いのか?という話をしました。 #プログラミング #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

今回のエピソードでは、先週の「技術は回り道をしないためにある」という話の続きとして、回り道で目的を達成できる現状について考察しています。しかし、回り道ばかりを選ぶことは技術習得の機会を失わせ、新しい発想が生まれなくなるリスクを指摘。プログラマーの「怠惰であれ」という考え方を引用し、テクノロジーが民主化された現代において、誰もが現状を疑い、より効率的な方法を追求する姿勢が重要だと提言しています。

導入と前回の振り返り
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、
回り道すれば目的は達せられるが…。という話をしようと思います。
こちらについてはね、先週お話をした、技術は回り道をしないためにあるっていうお話の続きみたいなもので、
正直ね、先週それ言い忘れてたことでもあって、自分もね、先週のAIまとめとか読んでて、
テクノロジーにおける回り道の現状と問題点
あ、これ忘れたなっていうふうに思ってたところなんですが、現状テクノロジーの分野において、
やっぱり回り道をすれば確かに大抵のことはできます。今はもうテクノロジーが大抵の課題っていうのを、
ツールを作っているので、やっぱりそういうようなところ、目的地、何をやりたいかにおいても、
どんな問題においても、回り道をすれば大抵のことはできるんじゃないのかなっていうふうに思います。
ただそれは、逆に言えば、現状を疑わなければ、永遠に回り道ができてしまう、
回り道をしながら過ごせてしまうっていうことでもあるのかなっていうふうに思っていて、
特に今、このちえラジChat、技術に関する話も関係ない話も混ぜこぜで毎日話をしているので、
この話自体、あんまりプログラミングしない方も聞いてるんじゃないかなと期待して話をするわけですが、
地域のあんまりテクノロジーに詳しくないよっていう方、あんまりそういうのは難しいことわからないよっていうのはおっしゃってる方の、
わりと共通するところで、積極的に回り道を選んでるんじゃないか、
特にテクノロジー界隈では回り道を選んでるんじゃないかっていう傾向があるなというふうに思うんですよ。
回り道を選択するっていうことは、やっぱり技術が身につかないっていうことでもあると思うし、
それはちょっと極端な言い方をすれば、回り道を直進するという発想するそれ自体が生まれなくなってしまうっていうね、
そんな問題もはらんでいるんじゃないのかなっていうふうに個人的にはちょっと思っています。
現状維持の満足と新しい技術への対応
特にここ最近はね、やっぱり地域の人、いろんな人に絡んでいても、やっぱりそんなに技術に近くない立場で活動している人にも、
やっぱり技術そろそろついていかなきゃいけないよねとか、AI使わなきゃいけないよねみたいな、
そんな話を聞く機会もぼちぼち出てきたなっていう感覚があるんですよ。
でもそれだけ言ってはいるけども実際に行動に伴ってないっていう人も結構いて、
そういうような人の共通点としてやっぱり今のやるやり方である程度満足してしまっているっていうところがあるんじゃないのかなっていうふうに感じるんですよね。
今大抵の場合、最初にもお話をした通り、既存の古い技術、ある意味枯れた技術とも言いますが、
そういうような技術を使って回り道をして目的を達成するってことは大抵の場合できます。
インターネットのサービスを使わなくても手作業で同じようなことをやるってことはできたりする。
ただインターネットのサービスの方が楽だったりするってこともあったりはしますけども、みたいなね、そんな感じで、
やっぱり回り道を選ぶっていうようなことでも大抵の場合問題はなかったりはします、その時点ではね。
だから昔ながらのやり方をずっと繰り返してても、とりあえず今のところ時点では問題は起こらなかったりする。
だから回り道をしていくっていうね.
でも回り道ばっかり選んでると技術っていうか、コンピューターのことを学んだり、新しいことに触れたりっていう機会を失ってしまうっていうことにもつながってしまう可能性があるんですよね。
「プログラマーは怠惰であれ」の現代的解釈
だから前回は本当に直進すべきか回り道でいいのかっていうようなお話もしましたが、
回り道をする時も、あれこの選択って本当に回り道でいいんだっけ?っていうふうに疑念を持つことっていうのは大事だと思うんです。
まあよくね、プログラマーは怠惰であれっていうふうに言われたりもします。
このやり方なんかめんどくさいんだよねとか、そういうふうに思うところから新しい技術って生まれてくるし、
自分自身の技術力も上がっていくというふうに思うので、
そういうようなことからプログラマー怠惰であれっていうふうに言われたりすることはありますし、
それは自分自身も正しいと思ってはいます。
ただひょっとしたらそれが今はプログラマー以外も怠惰であれっていうふうに思われる時代になっているのかもしれないなというふうに思ったりしますね。
まあここ最近AIとかもあって、テクノロジーの民主化なんてもうとっくに民主化してるんじゃないのって思う気もするんですが、
民主化って言われるようなことも増えてきました。
だからこそやっぱりそういうような怠惰であるっていう考え方自体も一般化しなきゃいけないのかもしれないななんて思ったりもします。
まとめと次回予告
というところで今日の話はこれくらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてのお話をしていければと思います。
ではでは。
04:55

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