1. ちえラジ Chat ポッドキャスト版
  2. 2026/09/28 デジタルな遊びっ..
2026/09/28 デジタルな遊びって結構複雑
2026-09-28 09:18

2026/09/28 デジタルな遊びって結構複雑

spotify apple_podcasts youtube

山手縁乃庭で展開しているこどもむけのデジタルな遊び いわゆるSwitchのゲーム。見守ってみると結構複雑な問題と大人が見守らなきゃいけない問題があるぞ と思った話をしました。 #ゲームと大人 #声日記 #ちえラジ近況のハナシ

  • 縁乃庭|ご縁をつなぐ場 | 古民家再生し、地域の皆さまの居場所作り https://en-no-ba.com/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

山手縁乃庭の子ども向けフリースペースで、Nintendo Switchの遊びを見守る際に生じる問題が語られます。クリア済みデータで高難度ステージから始まる事例や、Joy-Conの接続、複数台でのダウンロードゲーム利用など、大人の設定支援が必要な場面が紹介されます。子どもたちはセーブデータ選択を飛ばしがちで、世代や家庭環境によってゲームの前提も異なるため、問題を子ども任せにせず周囲の大人が気づく必要があると述べられます。今後の縁乃庭の運営形態を変える可能性にも触れ、デジタルな遊びへの配慮を共有できる環境づくりを目指しています。

山手縁乃庭でのSwitchの見守り
ちえラジChat、月曜日始まりました。今回はですね、近況のハナシということで、デジタルな遊びって結構複雑っていう話をしようと思います。
度々お話をしている通り、自分は山手縁乃庭というところで、街のお茶の間子どものフリースペースということで、小学生が自由に遊べる場の運営を行っています。
こちらの方ではね、Nintendo Switchとか、あとはボードゲーム、あとは段ボール工作とか、いろんな遊びができるようになっていますので、そちらでね、特に自分はNintendo Switchでやってるゲームの見守りをしている感じです。
ゲームでは本当にね、いろんなゲームをやったりしてますからね、だから自分自身ボードゲームに混ざったりするってこともあるにはあるんですが、基本的には常にNintendo Switchの方を見てるっていうような感じでしょうか。
ゲームデータと機器設定のトラブル
なんでこんな感じになってるかっていうと、やっぱりSwitchのゲームってそこそこにやっぱり罠があるっていうかね、子どもたちに任せれば全然いいじゃんってわけにはいかないんですよ。
特にやっぱり例えば自分がプレイしたデータが残ってたりするようなゲームの場合なんかだと、やっぱり結構高難度のステージから始まっちゃうっていうようなケースがあったりします。
実際この間あったのがスーパーマリオワールドですね。
自分がクリアしたゲームデータがたまたまね、そのSwitchに入っていて、初めて来た子がそれで遊んでたっていう事例がありました。
その時はね、自分のゲームデータ入ってるんで、当然最終ステージ以降のスペシャルステージから始まっちゃうんですよ。
でも高難度なのでやっぱりすぐやられちゃうっていうのを繰り返していた。
だからやっぱりそれじゃあちょっとまずいよねっていうことで、自分は子どもさんに「ちょっともっと簡単なステージあるよ、こっち行くといいよ」みたいなことで誘導をしたんですけれども、やっぱりそういうのをしないといけないよねっていうふうには思ったりします。
その他にもJoy-Con、4人でプレイしたいんだけどJoy-Conの数足んないんだよ、どうすればいいとか言われた時とか、一応ね、あそこにはNintendo Switch2台ありますからね。
そしてJoy-Conの数は6台あるんですよ。だからやりくりすれば片方では4人プレイができちゃったりする。
んですけども、なんかその時にJoy-Con繋がんないんだけどって言った時にね、ペアリングがずれてるのでちょっと設定し直してあげるとかね、そういうような作業が結構必要になったりして、やっぱり大人がそれなりにSwitchのこと知らないといけないよっていうの事態は結構あります。
あとはダウンロードしてきたゲームの問題もありますね。
ここ最近のSwitchってダウンロードしてきたゲームは同じアカウントが紐づいている複数台のSwitchのうちどれか一つでしかプレイできないっていうような問題があるようでして、やっぱり正直この辺はね、自分もあんまり検証できてないんでよくわかってないんですけども、
例えばSwitchの1号機でダウンロードしたゲームを遊んでいるときは、もう一つの2号機ではダウンロードゲーム、すべてのゲーム、同じタイトルでなくても別のゲームであってもプレイができないっていうような問題になってます。
どっちかのSwitchの画面にエラーが出ちゃうんですよね。
で、これが同じタイトルであればまあわかるじゃないですか。
でもそうじゃなくて、別のタイトルでもダメみたいっていうね。
本当にこの辺の条件が不明で、でまたこの辺はね、確か数ヶ月前ではこういうような制約もなかったような気がするので、まあ正直ね、これ本当に変化してんじゃないのかなっていうような気がします。
まあ本当だからこの辺ね、もう遊んでる本人じゃないとまあ結構わかんないっていう事象が多いんですよ。
まあこういうトラブルって結構やっぱり縁乃庭に慣れてる子なんかは自然とうまく通り抜けてるなっていう感じがします。
例えば1号機でダウンロードしてきたゲーム、ゲームカードが入ってないゲームをやっているっていうことに気づいた子は、
だいたいSwitchの2号機持ってきても別の自分が持ってきたゲームカードを入れてゲームしてたりとか、あとはその他のゲームを遊んでたりとか、
あとはSwitchの2号機でダウンロードしてるゲームをやりたいなっていうの子がいたら1号機の方はなんかゲームカードが唯一あるNintendo Switch Sportsの切り替えるとか。
子どものセーブデータ選択と世代差
その辺は結構来慣れてる子は柔軟に対応してるなっていう感じはします。
ただやっぱりその辺の勝手を知らない子を始めてきた子なんかはそういうわけにはいかないんですよね。
だからやっぱりそこで壁にぶち当たってしまう。
まあぶち当たって子どもたちで解決すりゃいいじゃんっていう放任的なやり方もあるにはあるのかもしれませんが、
正直それで丸投げするのはちょっと違うんじゃないかなっていう気はするんですよ。
だから結局やっぱり自分はちょっと声をかけてみて、
まあこういう風にすればいいんじゃないのかなみたいな話をしたりはしています。
そしてね、やっぱり子どもの遊び方も本当、ゲームの遊び方もかなり変わってんなっていう気はするんですよ。
先に言ったマリオワールドの件もあれって確かセーブデータのスロットがいくつかあるので、
例えば最初のゲームがなんかファイナルステージの後から始まってるんだったら別に、
それはゲームデータの選択画面でもわかるから別のスロット選べばいいじゃんっていう風に思いきや、
意外とそういうことしないんですよ。
セーブデータの選択画面をほぼほぼスキップしちゃう。
もうAボタン連打で進んじゃうみたいなね。
そんな感じの子が結構いたりします。
なんでしょうね。
家ではゲームプレイヤーがそもそも自分からしかいないから、
セーブデータを選択するっていう概念がそもそもないのか、
最近のゲームってそもそも直近にやったセーブデータを自動的にロードするっていう仕組みになってることが多いので、
特にカービィなんかだとそうですし、あとデイヴ・ザ・ダイバーもそうですね。
コンティニューって選ぶと最後にセーブしたデータが自動的にロードされるっていう感じになったりする。
カービィもそうですよね。
バックボタンを押さないとセーブデータの選択画面に行かないっていうね、
多分それは子どもたちにとっては、
プレイヤーが一人しかいない子どもたちにとっては遊びやすいんだろうけど、
兄弟がいたりとか親子でゲームやってたりとかするような家庭だとちょっとめんどくさいよねみたいなね。
そんなことになることすらあったりします。
まあここ最近はね、そもそもゲームのユーザーごと分かれちゃうから問題ないってことなのかなっていう気がしなくもないですけども。
なんかそういうところもいろんな事情もあって、
やっぱりゲームのセーブデータの選び方とか、
そういうもの全ての概念がやっぱり今の子とちょっと前の時代の子、
まあ自分みたいな世代の人なんかと結構違うなって感じがちょっとします。
大人による支援と縁乃庭の今後
とにかくやっぱりね、
初めからのセーブデータ選べばいいじゃんとかそういうような工夫って本当最近の子はしないんですよね。
まあしないというか見えないというか。
だからそういう時に周りの大人が見て、
なんかステージに迷い込んでしまうみたいな、
そういうことをしないようにする注意ってのが必要なのかななんて思ってます。
そしてまずもう一つ厄介なのが、
この辺分かってる大人ってのが地域にほとんどいないんですよ。
家でSwitchやってる人がいない。
まあそれもあるし、そもそもそういうトラブルが子どもの目の前で起こってるっていうことを察知してないっていうね。
自分がなんかね、この後ね、
オーナーの人とかにこれこれこういうような問題ってありますよねって言うと、
うん、でもなんか子どもたちそういうのなんか問題になってないみたいだしとか言ってね、
あ、なってないんじゃなくて自分が全部解決してるだけなんですよみたいな、
そういうことって結構あったりするんですよ。
本当でもね、これは正直自分が説明するのも結構難しいんですよ。
正直そのさっきのダウンロードゲームの問題なんかね、
自分も正直うまく説明をする自信が全くないんですよね。
まあ言ってみたけど全然伝わんなかったしっていうような問題になったりしますね。
こういうのが本当肌感覚でわかるじゃなくて、
なんか図表になって理屈でわかるみたいなところに情報を落とし込んで、
みんなに共有していかないといけないなっていうのはすごく思います。
なんかね、この山手縁乃庭も一応9月で終わりということで、
まあ10月分で続けられるはずなんです。
ちょっとお引越しをするっていうことでね。
ただすぐには続けられない可能性はあります。
だから多分ね、この音声が配信されてる頃にはさすがにもう決まってると思うんですが、
収録をしてる時点では全然なんかこの辺がわかってないんですよ。
1週休みにするかもしれないし、2週間休みにするかもしれない。
1ヶ月休むかもしれない。そのぐらいはわかんないんですが、
まあどちらにしてもね、なんかそういうような形でちょっと形を変えて、
縁乃庭は今後の運営をすることになると思います。
だからこそやっぱりその時にはね、もうちょっとゲームの遊び方とか、
デジタルゲームの遊ぶ環境についても、もうちょっといいものにしていきたいなあなんて思ったりするんですよね。
だからこそね、だからほんとこういうようなところ、少しでも多くの人がデジタルの遊びについて、
あ、保留配慮って必要なんだなっていうことを把握してくれる状況になってくれればいいなあっていうふうに思いますね。
明日は火曜日、プログラミングについてということでお話ができればと思います。
ではでは。
はい、というところで今日の話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
09:18

コメント

スクロール