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2026/09/29 いまどきの高校におけるプログラミング
2026-09-29 06:19

2026/09/29 いまどきの高校におけるプログラミング

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先日、地元の高校文化祭を覗いてきて思った、今の高校でのプログラミング・テクノロジーの授業について思ったことを話しました。 #学校 #声日記 #ちえラジプログラミング

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サマリー

地元高校の文化祭を訪れ、現在の高校でプログラミングやテクノロジーがどう扱われているかを見た感想を話す。プログラミングやパソコン関連の部活は確認できなかった一方、展示でアプリを使った例や、総合的な探究の時間にAIと人間の考えの差を考察したポスターを見つけた。高校では情報1が必修、情報2が選択科目らしいが、情報1だけでテクノロジーを手段として活用する発想まで得られるのかを疑問視する。学生がスマートフォンを使っていても地域活動にデジタルを活用しない現状に触れ、今後も学校や学園祭を訪れて確かめたいと述べる。

高校文化祭で見たプログラミングと展示
ちえラジChat火曜日始まりました。今回はですね、プログラミングについてということで、今時の高校におけるプログラミングについての話しようと思います。
先日ね、地元の高校に文化祭に行ってきたんですよ。 まあ自分自身には全然縁がない学校なんですけれども、
まあ近くの駅にたまたまチラシが貼ってあって、まあ公開の日だったんですね。 なのでまあじゃあ今時の高校生ってどんなことやってるのかな?
テクノロジーとかプログラミング関係とか授業どうなってるのかな?っていうことで気になって覗いてみたんです。
自分自身、まあ今もねプログラミングの授業を中学生向けにやっているわけでもありますし、そこの辺の差分も見てみたいというところもありましたね。
まあね本当に今どんなところが行われているのか、あとは一部の学校にはあるらしいプログラミングクラブとかパソコン部とか、
そんな委員か委員的なものとかそういうものがないかなーっていうところも気になってたんですが、
ただ残念ながらねなんかその辺はあんまりなかったなーという感じがします。 まあプログラミング関係の部活とかパソコンの部活とかそういうのが、
まあたまたま出展がなかっただけなのかもしれないですけどね。 でもとりあえずなかったっていう感じです。
まあパソコンの授業はね当然まあ今だったら情報Iとかで必修であるはずなので当然あるはずっていうことはわかったんですがまあそれ以上のことは正直わかりませんでしたというところです。
まあ単純に出し物を出してなかったという可能性も当然あるんですけどね。
自分もねまあ前、区民センターの文化祭的なイベントに何か出そうかっていうふうに思ったことはあるんですけども、
パソコン系で出せるものってあんまりないんですよね。 まあ今だったらAIで何か作ってそれを印刷してそこに出展するっていうこともできるのかもしれませんが、
絵心がない自分としてはCGも書けないし、じゃあ3Dプリンタで何か作るかって言ってもまあパッと見で地域の方に
おおっと思ってもらえるようなものを作れる知識もないしっていうことで、 結局出せるものがないっていうような感じになることが多かった。
でね、それ以外の出し物ならと当然コンピューターが必須になっちゃうんで、やっぱり設備が結構限られるんですよ。
だからそういうようなところを見ると自分が手放しで置いといて展示できるものってないよなっていう。
だからその辺も理由でやっぱりパソコン関係の部活がそういうのを出してなかったのかもしれません。
ちなみに一応ねなんか他の自分が見てなかったところ、まあ出し物とかちらっと見てみると一応ディスプレイに何かアプリを表示して
なんかしてるみたいなところはちょこちょこありましたので、 まあ全く使ってないってわけではなかったのかなっていう感じはします。
ただ専門的にそういうことをやってるような部活みたいなのも存在は残念ながら自分はわかりませんでした。
AI探究と高校の情報科目
っていう感じですね。 ただAIを総合的な探求の時間っていうところで取り上げてる
AIと人間の考えの差について考察するなんていうポスターを貼ってらっしゃる方もいたので、
まあそこはちょっとね特徴的だったなというふうに思います。 あそこにいた人たち、レポート書いた人たちとなんか一度話してみたかったんですけどね、残念ながらそういうのはチャンスは得られませんでした。
まあアンケート用紙とかあったらいっぱい書いてから行ったんですけどね。 残念ながらそれもなくっていう感じです。
まあただねこういうところはすごく興味あるので今後も追ってみたいなというふうにはちょっと思いました。
今の高校のプログラミングとかテクノロジー関連についてっていうのはね一度軽く調べてみたんですが、
情報I、情報IIの2つの科目があります。 まあ学年は特に書いてなかったんですがおそらく高校1、2年あたりで情報Iが必修。
で、高校の3年生あたりに選択科目で情報IIっていうのがあるのかなっていう感じになります。
一応ね、「大学に行くまで情報を経ないという方法ってあるんですか」ってAIに聞いてみたら、
まあ裏技で一応高校に行かず高卒認定試験っていうものを受けて大学に行った方がいればひょっとしたら情報を抜けることができるかもしれないみたいなことは書かれてたんですけど、
まあそれは裏技中の裏技みたいなもんで多分やらないでしょうっていうことを考えると、
テクノロジーを地域活動に活かす課題
まあ小中高校1、2年ぐらいまででプログラミングとかテクノロジーの存在に触れることは触れるんだろうなっていうような感覚はあります。
ただどうなんでしょうね。なんか情報Iまででどこまでテクノロジーに触れることができるのか、テクノロジーを選択肢に何かをするっていう発想を得ることができるのかっていうのがすごい不安なところではあります。
地域で活動してるとね、学生さんですら本当にテクノロジーに触れないんですよ。
もちろんねLINEとかそういうのは当然使ってるはずなんですよ。スマートフォンは普通に使ってるはずなんですよ。
ただ手段として地域の活動とか自分の活動にそれを使おうなんていうのは全然思わないっていうね、そんな方は意外といるんですよね。
インターネットで地域のトラブルについて情報を調べたりとか、そういうのを地域に活かしたりとかいうようなことはあんまりしないっていうことは本当にまだまだ多い。
地域の大人とか見てるともう本当にね、いわゆるデジタル手段に全然使わないっていう人も多くて、本当に割とそこまで重要じゃないことはインターネットでたくさん話すんだけれども、本当に重要なことはリアルでしか話さないっていう人は多いんですよ。
だからそういうような人になってしまわないのかなっていうところがすごく気になるところではありました。
これが情報Iってどこまで行くのか、その辺までしっかり深掘りしてみないとわかんないなっていうふうに思いました。
なので今後もね、まあなんかこういうようなところ、学校とかそういうところに注視していきたいなっていうふうにはちょっと思いました。
高校の公開の学園祭とかね、大学もそうですね、なんか学園祭とかの情報があれば時折顔を出してみないとダメなのかなーなんていうふうに思ったりしているところでございます。
はい、というところで今日の話、これぐらいで終わりにしていきたいと思います。
明日は水曜日、まちのえんがわキャストについてお話ができればと思います。
ではでは。
06:19

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