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どうもー、たかきでーす。
この番組は、生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、
それも実践していく姿をお届けするラジオです。
映画『室町無頼』の概要
今回お話しする内容は、
室町無頼を観た感想という内容で話していきたいと思います。
昨年のですね、今ぐらいにやってた映画です。
これがですね、ハマプラで観れるということだったので観てみました。
その時、公開している時に観に行きたかったんですけど、
ちょっと観に行くタイミングがなくてですね、
ハマプラ観れるかなと思って調べてたら、観れたというような感じです。
どういう話なのかというと、
大泉洋さんが主人公で、幕府に対して、
いろいろあってですね、不審感を覚えていて、
世の中を良くしたいということで一揆を起こして、
世直し的なことをする、みたいな内容のお話です。
というふうに説明したわけなんですが、
これがですね、
その映画そのものを見ているだけでは、ほとんどわかりませんでした。
伝わってきませんでした。
もともとですね、小説を元にした作品らしくて、
やっぱり小説を元にしていると、話をギュッとしてしまわないと、
映画として成り立たないんですよね。
そのまま小説を映画にしたら、もう何十時間というふうな時間が多分かかるので、
ギュッとまとめられていて、物語の背景情報とか、
この人とこの人の関係性とかっていうのが、詳しく説明されないわけなんですよ。
そんな中、どんどんどんどん話が進んでいって、
最後の終わり方もよくわからない終わり方でした。
本当にあった話という部分もあったのはあったんで、
勉強になったんですけど、
これはですね、あまりにも室町ぶらいという映画の内容が入ってこなさすぎて、
後でネットで調べて補完してですね、やっとわかったことなんですよね。
アクションとかですね、
なにわ男子の誰でしたっけ?
えーと、ちょっと待ってくださいね。
長尾健人さんが出てて、結構なアクションしてたんですよ。
他のキャストの方、大泉洋さんとかもいいアクションしてて、
剣撃シーンとかそういうのを見るのはちょっとかっこいいなっていうような感じだったんですけど、
漢字の中身がですね、伝わらない。
これがちょっとうーんっていう感じでしたね。
なので、去年ですね、見に行こうとして見に行けなかったというのは、
正直なところ良かったのかななんて思ってます。
思ったのがですね、
映画と小説の関係
最近の映画、この小説を題材にしたやつ多くて、
それがですね、きゅっとまとまりすぎて、
なんか内容があんまりわからないっていうのが多い気がするんですよね。
小説自体はたぶん丸々一冊読んだらすごく面白いんだと思うんですけど、
映画にしたらイマイチみたいなのが多くなってる気がしてきてます。
これは仕方ないのかもしれませんが、
国宝みたいにうまくまとめてくれたらいいなというふうに思っている、
今日この頃です。
最後の方、ちょっと室町ぶらいあんまり関係ない話になりましたが、
室町時代のことを知るという意味では良い映画になってるのかなと思うので、
興味があったら見ていただければ幸いです。
AmazonのURL貼れたら貼っときますので、よかったらチェックしてみてください。
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。
ではでは。