尊敬する友人の紹介
どうもたかきです。この番組は、生きづらさから解放されるためのコツやノウハウ、それを実践していく姿をお届けするラジオです。
今回お話しする内容は、「尊敬している男の話」という内容で話していきたいと思います。
僕にはですね、尊敬している人がいるわけなんですよ。
誰の何のことかと言いますと、まだ辞めてないんですが、今一緒に働いている会社の同じ同僚であり、友達である人物ですね。
その人のことを尊敬しております。
先日行われた愛媛マラソン、僕がですね、ちょっと精神的にも肉体的にも、今回はちょっと無理だということで出場辞退した大会なのですが、
その友達もですね、エントリーしていて、走り切ったわけなんですよ。
走り切ったのですが、テレビで僕ずっと見てですね、探してて、最後の最後、6時間、本当に十数秒というところでゴールしたという感じでした。
その友達なんですが、フルマラソン何回か走っていてですね、いつもほとんど練習してないんですよ。
それなのに、ちゃんと走り切る。関門とかで引っかかったりもせずに、ちゃんとですね、ゴールするっていうのがとてもすごいなと思って、いつも感心させられます。
根性があるんですね。根性あるし、体力もある。両方兼ね備えているというような感じですかね。
そして、僕がこうやって、うつで苦しんでいる時、引きこもっている時にですね、外に連れ出してくれたりするわけなんですよね。
たまには気分転換しないといかんやろうということで、そういう気配りもできる人なんですよ。
だから僕はめちゃくちゃ助けられています。
友人からの勇気
そんな友達がですね、制限時間内ではなかったのですが、しっかりゴールできたこと、すごく嬉しかったですね。
勇気もらいましたね。やっぱ勇気もらいました。
高木、おめえも頑張れよというように言われているような感じがしました。
これは勝手に僕が思ってるだけなんですけどね。
友達はそんな押しつけがましいことを思ってはいないんですけど、見ているこっちとしてはですね、
頑張っている姿を見て、本当に勇気をもらいました。
ということでですね、友達におめでとうっていうのを伝えたいし、
勇気もらってありがとうということを、こっちは言わないですけどね、心の中で思ってます。
そして自分もですね、またこの愛媛マラソンを走れるようにちょっと頑張りたいですね。
友達が走っている姿を見ているのもそうなんですが、他の人もですね、すごく楽しそうに走ってたり、苦しそうなんだけど頑張っている姿。
これを見ていると、自分もやらなくちゃっていうふうに勇気をもらえるんですよね。
なのでまたですね、僕も早く体調を元に戻して、近いうちにフルマラソンとかっていうのは多分ないと思うので、
来年とかですね、出れるように頑張っていきたいなと思います。
ということで、今回は尊敬している男の話というような内容でお話しさせていただきました。
自己再起の決意
今回も最後まで聞いていただきありがとうございました。
あなたにとって幸せな一日になりますように。
それではまた。ではでは。