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2024-05-21 09:35

会社が不調な時ほど散財し、好調な時ほど健康的な生活になる件

会社が好調な時ほど、お酒も飲まないし、物も買わなくなるという、直感に反した話。

Summary

そのポッドキャストでは、会社が不調な時ほど散財し、好調な時ほど健康的な生活を送ることについて話しています。

会社が不調な時の私生活
はいどうも、たかしじゅんです。今日も気ままに収録していきたいなと思っています。
何について話そうかなーって感じなんですけど、今日は朝からゆきちのですね、予防接種、狂犬病のですね予防接種に行ってきまして、
フィラリアの薬とダニの実の薬をもらってきたら、もう午前中が終わっちゃったって感じですね。
まあ動物病院って混みますよね。いやー好きにはなれないなぁと思いながら行ってきて、えー2万5千円かかりましたね。
まあまあかかりますね。まあ仕方ないんで。
ゆきちは特に健康上は問題ないみたいで、体型的にも素晴らしい健康体ということで、とりあえず良かったかなと思います。
で、まあ何について、あ、そうだ。えっとですね、最近ちょっと思ったことがあって、お話しします。
それはですね、僕の場合はなんですけど、会社が好調な時ほど私生活がですね、整っていき、仕事が不調な時ほど私生活が乱れるっていうことなんですよ。
どういったことかというと、会社が不調、いわゆる赤字系だとか、何かうまくいかないことが多いような状況だとですね、何すべきかというと、基本的には赤字なので、売上を伸ばすか経費を削減すべきですよね。
ってなった時に、いきなりやっぱり売上はなかなか上がらないので、経費削減した方がいいよね。無駄な経費払い出そうかっていうのが手取り早いので、そういったことになりますと。
それは会社単位なんですけども、会社のお財布事情が悪いと、役員は私一人ですので、役員報酬引き下げないといけないよな、みたいな感覚になりますと。
会社が赤字の時はですね、役員報酬をかなり低くしていましたので、つまり自分自身の私生活も切り詰めないといけないという状況です。
そんな時にもかかわらずですね、僕は会社が不調な時、赤字の経営をしている時に役員報酬を低くやっていたにもかかわらずですね、生活があんまり切り詰められてなかったんですよね。
一つの例でいくと、お酒をよく飲んでいましたということです。本来だったらお酒代なんかもったいないんで、お酒なんか飲まずに営業しろって話なんですけど、
僕の場合はですね、おそらくですね、ストレス発散するという意味でお酒をよく飲んでいたということです。
今どうかというと、会社が好調、ありがたいことに会社が好調だとですね、自分の役員報酬も上げれるので、ちょっと上げさせてもらっているので、生活が割とゆとりが出てくる。
となった時に、僕自身の行動がどうなったかというと、ゆとりがあるから別にお酒飲んでもいいじゃないですか、別に贅沢してもいいんですけど、なぜかですね、会社が今好調である、今は全くお酒を飲まずですね、買い物もほとんどせず、全然贅沢をしない生活になっているということなんですよ。
これなんか直感と逆だなと思って、面白いなと思ったんです。本来、つまりどういうことかというと、会社が不調であればあるほど節約していかないといけないのに、僕は会社が好調の時ほど節約をして、健やかな生活を送っていて、お酒を全く飲んでいないということなんですよ。
私生活の変化
で、この理由を紐解くと、やっぱり僕にとってお酒を飲むっていうのは娯楽ではなくてですね、ストレス発散だったんだなっていうふうに今となって思います。
20歳過ぎてから、僕元商社マンなので、浴びるほどお酒を飲んできました。商社マン時代はですね、食品部水産室というところに配属になって、水産品を取り扱う商社ですと具体的に言うと、海外から水産品を買い付けて、
国内のメーカーさんおよび卸売りの業者さんに水産品を販売するということをやってました。
で、こういった生活の中ですね、商社なので買って売ってってしてるんですけども、私の場合は海外に、特にミャンマーとかインドとかタイとかベトナムの東南アジアにエビを買い付けに行って、
その買い付ける際もですね、比較的僕若かったので、24歳5歳ぐらいでどんどん海外行ってたので、若い日本の兄ちゃんが買い付けに来たっていうところで、向こうのしりさきさんからすごく可愛がってもらってひたすら酒を飲んでいましたし、
国内のお客さんは水産品なので、築地のお客さんが多いんですけど、接待っていうところでめちゃめちゃお酒を飲んでましたと。
僕はそれ自身ですね、お酒が好きだったので、特に苦じゃなかったんですけども、今思ったら苦だったのかなっていうふうに思うんですよね。
苦だったというか、別に飲まなくてもよかったし、当時はめっちゃ飲みたいと思って飲んでたんですけど、今の自分の生活を考えてみると、当時やっぱりストレスが、特にめっちゃやりたいと思ってない仕事を頑張っていたので、見えないストレスっていうのが溜まっていて、お酒に逃げていたんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
それが社会人になってから10年以上そういった状態が続いていたんですけど、今となってですね、会社経営していろいろとぎ、そぎ落ちていって、本当に大切なものとか本当にやりたいことって何なのかなっていうふうに考えたときに、お酒を本当に飲みたいから仕事をするっていうのは一つそれはありですよね。
お酒が大好きな人、周りにめちゃくちゃいるんで、もちろんストレス発散の手段じゃなくて、お酒が大好きで、お酒を飲む、美味しいご飯を食べることが自分の幸せだっていうので、いまだに全然飲んでる人もいっぱいいるので、それは全然いいことだなと。
僕もそうなると思ってたんですけど、そうならずに、僕の場合はいろんなことを知って、いろんな美味しいものを食べましたし、いろんなお酒も飲んできて、結果いらなかったんですよね。
とても自分自身もびっくりしてます。
じゃあ今何やってるかというと、雪地と散歩行って暮らしてるのも楽しいし、これはなくせないし、あと夜とかを本読んだりとか、全然本読んでこなかったんで。
っていう時間がすごく大切な時間だなと今は思って過ごしています。
なのでせっかく儲かってきたのに、なんか特にお金使うことないなーって今思ってて。
もっともっと儲かってくると自分自身また飲み出すのかなと。夜のお店とか遊びに行き出すのかなと。
というのはちょっと興味深いなと思って、自分自身を今後も観察していって。
もう35歳になるので、残りの人生どういうふうに生きていきたいのかっていうのを改めてしっかり考えながら行動して内省していくことは大切だなというふうに思った次第でございます。
で、内省することが今大切。人生において自分にとって何が大切なのかとか、そういったこと。
今日一生懸命生きれたかとか、そういったことってすごく大切だなと年取る度に思うんですけど。
内省するためにですね、やっぱりこういった恋日記っていう形で音声を残していくこと。
あとから聞く機会はどっちでもいいと僕は思うんですけど、1日に10分とか15分とか。
自分今何考えてるかとか、今日どんな1日だったかって振り返ることはとても大切なんじゃないかなと思って本日収録しました。
ではまた明日からしっかり収録できるように頑張っていきます。
お疲れ様です。
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