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おはようございます。5児の母、あや先生のぶれない子育て塾。
今日はですね、夏休みに山登りに行ったという話をしたいと思います。
体力づくりとか、そういうのを目的として、まあ行ったんです。最初はですね。
山登りってそんな、あの、がっつりした山登りではないつもりだったんですけど、
まあまあ、しっかりした山で、あの、太宰府にあります。福岡の太宰府にある釜戸神社って皆さん聞いたことありますかね。
その隣の山というか、ほうまん山という山に行きました。
もう軽い気持ちで行った感じなんですけど、最初は良かったんですけど、だんだんの岩を登っていくみたいな感じでしっかりした山登りになったんですけど。
で、えーと、東張まで行った時に、スマホのあの、電波が届かず、
LINEも入らず、電話もできないっていう、それぐらい高いところにいたようです。
800何メートルって書いてましたね。
あ、そこまで行くと電波が届かないんだというのを知りました。
で、あの、子供を連れて行ったんです。
ちょうどお盆の時だったので、えーと、3人行ったかな。
高校生と中学生と小学2年生を連れてというか、一緒に登って降りてきてっていうのをやったんですけど、
まあもちろん体力をつけようとか、そういう目的はもちろんあったんですけど、
もう一つ良かったなと思うところがあってですね、
他に登っている人、降りてくる人といるんですけれども、
その方々と挨拶ができるようになったというのがあります。
普段学校に行く時に地域の人に会っても挨拶ってなかなかやっぱりできないんですよね。
なんでなんでしょうね。できないんですよ。
あの、幼稚園に行く時は一緒に歩いて行ってたので、私は挨拶は結構してたんですよね。
で、挨拶をするっていうことをずっと見せてきてたんですけど、それでもやっぱりなんかなかなかできなくて、
で、学校に行っても先生には挨拶するけど、やっぱり地域の人とかには何も言わず素通りっていうことが多くて、
挨拶は自分からしないと負けだよ、みたいなことを言ったりもしたんですけど、なかなかやっぱりできなくてですね。
時々はするけど、それがやっぱり習慣にはならないというところが結構大きくて、
それが山を登る時にすれ違う人たちで、皆さん挨拶をしてくれるんですよ。
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で、挨拶をしてくれるという経験はいつもしてるはずなんですけど、
その山登りの時に挨拶をしてもらった、最初やっぱり
自分もするっていうことができてなくて、挨拶してもらったやん、したらって、なんで知らん顔するっていうようなことを言ったら、
だんだん自分から先にこんにちはって言うようになったんですよ。小学2年生も中学生も、高校生はね、もうさすがにわかるでしょっていう感じなんですけど、
それがだんだん自分から挨拶するということができるようになってきてて、
山登りじゃない時にも、なんか知ってる人とか見かけたら、こんにちはって挨拶をするようになった、
というのがあるんです。これは私的にもすごくびっくりした発見というか、
なんか違う環境に行って、
そういうことができるようになるんだなぁっていうのを、すごくなんて言うんでしょう、衝撃というか、新しい発見だったなぁというのがあります。
なので山登り、もういかんとか言ってたんですけど、筋肉痛になったらしくて、もういかんって言ってましたけど、また連れて行こうかなと思っているところです。
なので挨拶ってやっぱりできた方がいいし、自分からする方がやはり気持ちがいいですよね。
なので挨拶は自分からってずっと言ってたけど、なかなかできない。それが山登りを通してできるようになりました、という話です。
なのでそんなすごい高い山に行かなくてもいいけど、ちょっとこうハイキングとか軽く散歩というか、ちょっと山登り的な
ところに行って挨拶をする、してもらうという経験をすると、ちょっとその環境の変化から
挨拶ができるようになるかもしれない、と思った出来事でした。
よかったら皆さん山登り行ってみてください。そして感想を聞かせてくださいね。次の日、筋肉痛になりました。でもいいので、
コメントで教えていただけたら嬉しいです。ではでは。