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みなさん、こんにちは。専業主婦歴12年、5人の母、 起業家、あや先生です。
今日は、みなさん、お子さんにどんな習い事をさせようと思ったことありますか?
うちの子、何がいいかな?自分が、例えばバレ、バスケ、やってたからバスケがいいかな? とか、いろいろ考えることがあるかもしれません。
自分の子供にとって、お母さん、お父さんは、専属コーチだと私は思うんです。
私は今、リズムジャンプ教室という子供向けの教室をやっているんですけれども、
体をしっかり動かすというか、子供の鈍臭さをなくすとか、いろんなスポーツや運動の土台になるものになるんですけれども、
走り方とか、運動の教室、いろいろあるかと思うんですけど、
走り方って、走るために走る形だけじゃ実はダメで、
走り方とともにリズムが必要なんですよね、実は。
運動も一緒です。何かの仕方、例えば坂上がりの仕方、
地面を蹴って、手で鉄棒を引き寄せて、ひっくり返って起き上がる、みたいな形だけじゃなくて、そのリズム、タイミングですね。
も必要になりますよっていうところなんですけど、そのタイミングを感じ取りやすくするためのリズムジャンプの練習というか、
体の土台になるところを育てていくようなものなんですけど、その教室をやっています。
リズムの教室なんですけれども、でもそれを始めたのは7年前になるんですが、子供たちの鈍臭さをなくしたいとか思いながら始めたんですけど、
もともとは私も自分の子供が鈍臭すぎて話にならんっていう感じで、自分の子供に教えたくてそのリズムジャンプというのを学びに行ったんですよね。
周りの人たち、近所の人とか同じクラスの子供たちの同じクラスの人とかは、うちの子たちは運動神経がいいってずっと言ってたんです。
走るのも速いし、どんなスポーツも結構いろいろやれるって言われてたんですけど、
私からすると全然鈍臭くって、転んだ時に顔を怪我するとか、顔を打つとか。
一番ひどかったのが、次男が小学5年生の時に学校でハードル走をしてたんですよ。
その日に保健室から連絡があって、ハードル走をやっている時に顔から落ちたみたいで、お迎え来れますか?っていう連絡があったんですけど、
電話があった時に、大丈夫?って言うより、なんで?手はどこ?みたいな感じに思ったんですよね。
その頃が一番私も子供らの鈍臭さをどうにかしたいとずっと思ってて。
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スポーツテストとかありますよね、学期の初めというか年度初めに。
それも全然悪い数字ではないんですよ。
なんですけど、なんかふとした時に鈍臭い感じがすごくあって、サッカー習っているけどサッカーっぽくないとか、
そういうのが私はすごく気になっていたんで、それをどうにかしたいと思っていろんなことを学び始めました。
その学び始める前、子供たちが1歳、2歳の頃から実はいろんなことをしていました。
特に何か特別な道具を買うとか、特別な何かを習わせるとか、そういうことは一切していません。
なぜかというと、そんなにお金がなかったからです。
日常生活の中でできることをいろいろしていた。
例えば、車を使わない。
買い物に行く時に一緒に行くんですけど、基本的に歩いて行きます。
もしくは何なら走ってくださいっていう感じですね。
自分の足を使わせる。
自転車に乗せてっていうのも一瞬考えたことがあるんですけど、
なんで子供らは自転車に乗って楽しているのに私だけ一人頑張らないといけないんだっていうのが頭をよぎって、
自転車は買ったこともありません。
今は一人で自転車に乗ることはあるんですけど、子供を乗せてとかいうのはもう一度もしたことないです。
子供も自分の足で歩かせる。
例えば高いところによじ登るとかするじゃないですか、子供。
皆さん、子供を抱っこして降ろしてませんか?
ダメですよ、そんなことしちゃ。
高いところに登ったら、自分で降りるっていうことをさせてください。
ジャンプして降りてもいいし、登った形でそのまま降りるっていうのでもいいんですけど、
子供に自分で考えさせる。
自分で登ったなら自分で降りれです。
で、危ない危ないって抱っこして降ろすってすると、子供の成長をストップさせます。
いかに手を出さないかっていうところですね。
ただ、飛び降りるっていうのも多分怖いと思うんですよ。
その時に手を繋いであげるとか、何か手助けするというか、
抱っこして降ろすじゃなくて、子供が自分でやることにちょっと手を貸すっていうことをぜひしてあげてほしいと思います。
手を繋いでピョンって降りるとか、ちょっと支えてあげるとか。
もしくはちょっと離れたところで構えていて、自分のところまでジャンプしてみろって抱っこしてキャッチするみたいなのもありです。
なので、ただただ抱っこして降ろすじゃなくて、高いところ好きなんですよね、子供ね。
それでいろんなことを学んでます、子供自身が。
いろんな感覚だったり、高さだったり、スリルだったり、いろんなことをたぶん楽しんでるんですよ。
でもそれを、怖い、助けてーって助けてあげたいんですけど、あげない。
自分で登ったじゃんっていうところで、ちょっとだけ頑張らせるっていうところをぜひしてほしいなと思います。
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で、それが子供の運動能力とか運動神経とかを育てていく一つの手段というか、日常生活の中でできること。
親が手を出しすぎない。
自分でやったことを、ただ自分で落とし前をつけるって言い方はちょっと良くないかと思うんですけど、
そういう感じで、手を出しすぎないっていうのが一つあるかなと思います。
子供はやっぱりいろんな感覚を持っているので、それをぜひぜひ育てていってほしいなと思います。
親としてはね、怪我するからと思うんですけど、怪我をしないように近くで守ってあげてください。
っていう感じで、一つの日常生活の中のコツですね。
子供たちの運動能力伸ばしていきましょう。
ではでは。