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みなさんこんにちは、あすなです。
このチャンネルは、保育士歴15年、 発達ゆっくりな男の子2人を育てている私が、
保育士と母親の両方の無線で見た育児のヒントを、 未就学中ママに向けてお届けしています。
家事や育児の合間に気軽に聞いていただけたら嬉しいです。
はい、今回はですね、お子さんがトイトレで失敗した時、 どんな声をかけたらいいか、というお話をしていきたいと思います。
今ね、ちょうどお子さんがトイトレしているよーとか、 今やってるんだけどちょっとうまくいかないなーとか、
あの、行ったり来たりしてるなーみたいな感じの方に 聞いていただければなーって思います。
よろしくお願いします。
はいでですね、失敗した時につい言ってしまう言葉、ありませんか?
なんで出る前に言わなかったの?とか、 出る前に言ってよ!とか、
あと、さっきトイレ行こうって言ったよね!とか、
なんかそういった言葉かけてしまうこととか、 出そうになることありませんか?
本当ね、トイトレ失敗した時って、 お洋服着替えなきゃいけなかったりとか、
時には床を掃除しなきゃいけないとか、 洗濯物も増えたりとか、
なんかすごい忙しい時に限って、 あー今なの?みたいな感じの時ってありますよね。
例えば家を出る直前だったりとか、 洗濯機回した直後、
直後ならまだ入れられるか、 回した後だったりとか、
もうね、タイミングって思うことあるんですよね。
で、我が家の長男もトイトレしてるんですが、 なかなかね、家ではパンツ履いてくれていないんですけれども、
でもやっぱりね、トイレ行こうって言ったよね!とか、 トイレ行くよ!とか、結構ね、
あの、強く言ってしまうこともあるんですよね。
でも保育園で、保育士として働いている時は そんなことはなくて、
何々ちゃん、トイレ行こっか!とか、 このお絵かき1個終わったら行こっか!とか、
なんかね、穏やかに対応できていたのに、 やっぱり我が子になると、
あー、なんかこう、上手くいかないんだな、 っていうのを感じています。
で、ちょっと思い出してほしいのが、
トイトレって子供にとって、 たくさんのことを同時にやっているんですよね。
前回お話ししたトイトレの中でも、 お伝えしているかと思うんですけども、
その領位を感じて、そういった体の感覚に気づいて、
で、トイレまで我慢をしながら行って、 トイレで排泄してっていうのが、
細かく言うともとあるんですけど、 そういったことをね、やっていくんですよ。
で、大人なら自然にトイレ行って、 要は終わらせて、で、終わって、
手を洗うみたいまで、自然にね、 一連の流れをやっていると思うんですけども、
子供にとっては、それがもう一つ一つの ステップになっているんですよね。
だから、失敗して漏れてしまったからといって、 落ち込んだりとか厳しくしてしまうっていうのは、
たぶんないと思うんですけれども、 これ聞いてくださっているママの中には。
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でも、はぁまたかって思うことも あると思うんですけど、
でも、今我が子はまだまだ練習中なんだな、 みたいな、今ここまでの段階、
余裕感じでトイレまで行くっていうのはできたけど、 その直前に出ちゃったんだなぁとか、
そうやってね、段階がわかると、 ちょっとね、穏やかにというか、
状況をね、把握しやすいんじゃないかなって思います。
実際に漏れてしまった時は、 どうやって声をかけたらいいのかっていうと、
まずは、その事実をそのまま言葉にして 伝えるだけでも十分です。
例えば、「あ、おしっこ出たんだねー。」とか、
「あ、濡れちゃったから着替えようか。」とか、 これぐらいでも大丈夫だと思います。
今のこの状況はどういう状況かっていうのを伝えることで、
あ、今僕はこう、おしっこ出ちゃったから冷たいんだとか、
あ、もうちょっと早く言わなきゃいけなかったのかなとか、
そういったね、子供なりにも何か感じる部分があるので、
その状況を言葉にして伝えるっていうのも、 結構大切なことになります。
もしお子さんが、あ、出ちゃったって、 言いに来れたのであれば、
あ、出たってわかったんだねーとか、 言いに来てくれてありがとうとか、
もうちょっとね、気持ちに余裕があればというか、 タイミングにもなると思うんですけども、
あの、お子さんのそういった出来たところを拾ってあげて、 言葉にして伝えてあげて欲しいんですよね。
で、たとえトイレには間に合わなくても、 この出たっていうことに気づけた、
もう出てもね、気づかず、気づかずというか、 もう気にせずそのまま過ごすっていう、
あの、我が家の長男も最初そうだったんですけど、
なんだこれみたいな、何が起きているんだみたいな感じの状況で、 トイレ最初スタートしたので、
あの、あ、これは出ちゃったんだって、
長男は出ると、おしっこって最近ちょっと言うようになったんですね。
おしっこ出たとか、トイレ行くって言うんですけど、 まあ事故だったりするんですよね。
でもこれはちょっとね、また一歩進んでいるっていうところなんですよ。
で、これをまた次の段階に進む、進める、繋げるのであれば、
あ、じゃあ今度出そうってわかったら、 ママ呼んで一緒にトイレ行ってみようかとか、
なんかちょっと、トイレ行きたいなって思ったらすぐ行ってねとか、
ママに伝えるっていうところに一歩、目標を置くっていうのもOKかなって思います。
で、こう、次はねトイレしようねっていう、
なんかお子さんの中でのこの段階を飛んでしまう、スキップしてしまうと、
ちょっとプレッシャーになってしまったりとか、
親子ともども、こうなんだろう、
トイトレがストレスになってしまうこともあるので、
本当に少しずつ少しずつ進んでいくのがいいかなって思います。
本当に不思議なことに、そういったステップをちょっとずつ進んでいくことで、
子供自身がこう自分でこう、決めるっていう時もあるんですよ。
例えば、僕は3歳じゃないかな、4歳になったらもうおむつは履かないとか、
今お家にあるおむつが終わったら、私はもうおむつ履かないとか、
なんかね、急に決めることがあったりするんですよ。
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なので、それはね、お子さんにもよるので、あんまり期待しすぎない方がいいかなって私は思うんですけど、
でもそういったね、コツコツビューンっていうビューンのところがね、
突然訪れることもあるので、
ぜひ日々のそのトイレに向かう気持ちだったりとか、
焦らずゆっくりで、お子さんのペースとママの気持ちの余裕の持ち方によって取り組んでいってもらえればなぁって思います。
で、とはいえですよ、私もなんですけど、
毎回ね、こんなね、出ちゃったんだね、じゃあ着替えようね、みたいな感じで穏やかに言えるわけじゃないんですよ。
なんで言わなかったの?とか。
もう早くおむつ取ってパンツにしたいんだけどな、みたいな内心ね。
おむつ高いなぁ、みたいなこともね、内心思ってたりするんですけど。
でもまぁそんな時も、ママもね、人間なんで、
あぁまた言っちゃったーって、こう自分をね、攻めすぎなくて大丈夫なんですよ。
大丈夫で、で後からちゃんとフォローは必要ですね。
お子さんに言いっぱなしとか、こう、なんか怒りっぱなしっていうのはやめてほしいなと思うんですけど、
後からお子さんにごめんね、さっきはちょっと強く言っちゃっただとか、
びっくりしちゃうねとか、次はまたママと一緒に頑張ろうとか、
次は言ってくれると嬉しいなっていうのを、時間を置いててもいいので、ちゃんと言い直してほしいんですね。
そうすればお子さんも、分かってくれる、感じてくれると思うんですよ。
ママの気持ちを。
なので、トイトレって本当に子供が一人で頑張っているだけじゃなくて、
親御さんもね、一緒にこう、どうか変わっていったらいいかなとか、
どうやったら我が子はこう、次のステップ踏めるかなっていうのを、
こう、試行錯誤をしていく時間なのかなって思います。
なのでトイトレは、できた、できないだけじゃなくて、
今日はトイレに座れたとか、出た後に教えてくれたとか、
パンツが濡れたことに気づけたとか、そんな小さな一歩でも大丈夫なので、
ぜひ、できないよりも、できたっていうところに目を向けて声をかけてあげてほしいなって思います。
そして、トイトレってどんなことから始めたらいいのかなとか、
今どの段階にいるのかなとか、
次はうちの子はどんなアプローチをしたらトイトレ進めやすいかなっていう、
ちょっと迷われる方もいると思うんですね。
そういった方に向けて、今私の公式LINEでですね、
トイトレのロードマップ、始めから完了までっていうものを配布をしています。
これを見ていただくと、あ、うちはこの段階かなみたいなのが大体わかると思います。
なのでそれを見ていただいて、あ、じゃあまずはここからやってみようとか、
あ、ちょっとこれやったらもしかしたらうちの子は安定するかもしれないなとか、
確認できるようにしてあるので、
ぜひ気になる方は覗いてみてもらえたらなって思います。
概要欄に公式LINEのリンクが貼ってありますので、ぜひ受け取ってください。
はい、今回はトイトレで失敗した時のお子さんへの関わり方や声掛けについてお話しさせていただきました。
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失敗した時は、もうこう、なんだろう、責めるとか、なんで言わなかったのとか、
こう強く言う時もあると思うんですけど、
そればっかりではなくて、あ、出ちゃったのねとか、教えてくれてありがとうね、
じゃあ気が良かったとか、次はこうやって言ってくれると嬉しいなとか、
そういった風にね、今できているところを見ながら、
次に向けての声掛けをぜひしてもらえるといいなって思います。
とはいえね、お母さんも毎回完璧じゃなくても大丈夫です。
私も全然できない日もあります。
なので、お子さんとお母さんとそれぞれのペースで一緒に過ごして進んでいければなって思います。
はい、では最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次の配信でお会いしましょう。