今日の行程です!

上丹生での総括で谷山を堂山って言ってますが、間違いです🙇
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サマリー
3月5日、早朝に浦崎峠下の駐車場から大シガイチその4の登山を開始。奥村君と共に、ガスがかかる中、三国岳山頂を目指し、滋賀・岐阜・三重の県境を歩いた。五層峠では集落の歴史に触れ、その後、鈴鹿山脈最北の涼泉山へ。涼泉山頂では琵琶湖や伊吹山を望み、独特のカルスト地形を体験した。特に難所とされた涼泉山の下りを経て、約8時間、20kmの行程を終え、神乳の里に無事下山。同行者は「泣きそう」と語るほど厳しい道のりだったが、鈴鹿の山の魅力と危険性を改めて感じた一日となった。
浦崎峠からの出発と三国岳への道
おはようございます。今日は3月5日、日曜日、朝の6時です。おはようございます。
浦崎峠の下の駐車場におります。
これから大シガイチその4を、私とチームの奥村君、今お着替えをされていますが、一緒に上がっていきたいと思います。
上の方はガスってますんで、ちょっと心配ですね。
朝、息吹の桑原さんを武兵峠に送っていきました。朝じゃない、夜ですね。
GPSの軌跡を見ると大丈夫そうなんで、その応援もしつつ、これから上がっていきたいと思います。
朝日が昇ってきました。また途中で撮ります。
浦崎峠に上がってきました。
結構な幕風です。
この先、ちょっときつい登りがまだ続くので、無理をせずに、ぼちぼちと行きたいと思います。
すごいガスってます。このままどこまでガスが晴れないのか、ちょっと心配ですけど、電気予報では晴れて気温も上がるそうなんで、
ぼちぼち、安全に、浦崎峠から上がっていきたいと思います。
そういや、こっち側なんかで通行止めの看板出てます。
4月20日までだそうです。気をつけてください。
三国岳山頂と五層峠の歴史
こちら三国岳山頂です。真っ白で何も見えません。
今日の行程は、倉賀家峠から上がって北へ、今三国岳、多分滋賀県の周りには三国岳4つあると思うんですけど、その1個、
滋賀県と岐阜県と三重県の県境の三国岳です。
この後、五層へ一回降りて、県境稜線をずっと行って、
涼泉山の横、一回県境から離れて涼泉山行って、
みんながビビる涼泉の下り神宮まで降りて、三国岳に行こうと思います。
はい、頑張っていきます。また出ます。
8時半過ぎなんですけど、五層峠に降りてきました。
なかなかしんどいです。
まもなく五層峠です。
はい、五層峠です。五層峠、こんな感じですね。こんな感じです。
ここはもともと五層という集落が滋賀県側にあったんですね。
ちょっと建物がはいよく見えてると思うんですけど。
なので五層峠、はい。
昔ここから五人の層が映ってきたというところと、
有名なのは五層峠でございます。
いやー疲れました。
校庭の3分の1ぐらいは来たんですかね。
この先、いよいよ涼泉に取り付くルートです。
こっち側にはいよくあります。
向こうから奥村さんが降りてきております。
はい、またレポートします。
涼泉山へのアプローチと鈴鹿山脈の景色
涼泉山に取り付く手前の岐阜との県境を歩いています。
すごく気持ちいいトレーブのコースです。
左側は杉がきれいに手入れされた林が続いてまして。
そこの根筋から東側は岐阜県になります。
もうちょっとで谷山という山に取り付いて、
それを西へ曲がると、
いよいよ涼泉山、
鈴鹿野山のみねみねの一番北の山に取り付くことになります。
残念ですがちょっと曇っていて、
眺望はないんですけど、
カルスト地形が涼泉のね、見えるかと思います。
また入れます。
遠くに息吹山が見えてます。
この先行く山です。
めっちゃ高そうです。
涼泉山頂の絶景と難所の始まり
涼泉山のテーブルトップの上に上がってきました。
港が見えてます。
いぶき山、そして避難小屋、そして奥村湖。
いやー、きつかったですけど。
はい、カルスト地形が目の前に広がってます。
よいしょ、よいしょ。
前がね、見てた通りカルストです。
ごつごつ岩で、
異空間に迷い込んだ感じ。
そして足元は苔。
これが涼泉です。
いくつもトップがあるので、
これから最高点、左側だったと思うんですけど、
そこまでガレガレガレガレ。
いきまーす。
真ん中なんですけど、
左側、伊勢湾が見えてます。
最高点を通過し、山頂を通過すると、
琵琶湖が見えます。
涼泉山山頂です。
琵琶湖が見えて、
伊吹山が見えて、
奥村さんがおられます。
すごいですね。
この方角に三上山も見えますね。
ただ、今日の最高ハイライトは、
この後の一期生が嫌がった、
涼泉山の下りが待っています。
去年と同じようにいやらしい下りなのか、
体験したいと思います。
ここが一期生が、
どこが登山道でしょうかと悩んだ、
涼泉の下りです。
これからアタックしていきます。
神乳の里への下山と今日の振り返り
長い鈴鹿山脈の旅も終わりです。
集落が林の向こうに見えてます。
前原市上丹生です。
もう少しで終わりです。
しんどかったです。
神奈川は朝6時スタートで、
今は3時過ぎです。
8時間ちょいのコース。
20キロちょいですかね。
なんとか帰ってきました。
神乳の里に降りてきました。
これでもう終わりです。
今日は朝6時にスタートして、
倉賀桶峠に上がり、
三国岳を上がって、
何メーター砲、何メーター砲、
みたいなのを上がりまして、
右手に息吹の山が見えたな、
洞山という山を上がって、
そこから領前山に上がって、
とんでもない下りを降りてきまして、
今、神乳の里に降りております。
結構しんどかったです。
同行した奥村さん、一言、感想を。
泣きそうです。
泣きそうですということです。
泣きそうでした。
何回かロストしましたので、
それもやばいところでロストしてましたので、
鈴鹿ってやっぱり、
ちょっと間違えると命取りになるので、
本当に怖いエリアだと思いますが、
またそれが癖になると言えば癖になるので、
この続きも頑張っていこうと思いますが、
次はいよいよ息吹山に上がります。
ということで、頑張っていきます。
以上です。
09:43
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