集中力の正体
おはようございます。健康戦略デザイナーのぐっちです。 今日は集中できない脳の正体と、自分で集中力を取り戻す具体的な方法についてお話しします。
経営者や個人事業主の方と話していると、本当によく聞くのがこの悩みです。 集中したいのにすぐ気が散ってしまう。
一度途切れると戻すのに時間がかかる。 スマホ見てないのに頭が散らかってる感覚がある。
でもこれ、意思が弱いわけでも能力が低いわけでもありません。 脳の集中システムの使い方を知らないだけなんです。
なので今日は集中力の正体と、今日からできる整え方をわかりやすく話していきます。 改めまして健康戦略デザイナーのぐっちです。
アスリートとして体作りを探求し、会社員、独立、事業運営を経験しながら、 経営者や個人事業主のコンディションをサポートしてきました。
そこで確信したのは、成果は才能よりも脳と体のコンディションで決まるということです。 このチャンネルでは集中力、判断力、メンタルを安定させる、一生使える健康戦略をお届けしています。
それでは本題です。集中できない正体は気が散る脳ではないということです。 まず知ってほしいのがこれです。
僕たちは全員日常的に気が散る現象を経験しています。 これは脳のバグではなく人間の標準機能です。
実は集中できない人ほど脳はサボっているのではなく、一つのものに集中しすぎていることがあります。 いわゆるADHDの人に多いのもここで集中できないのではなく、集中しすぎて切り替えが苦手なだけです。
なんかこれ僕もそうだなって思うんですけど。 つまり問題は集中力がないことではなくて集中を切り替える力が弱っていることなんですね。
で集中力は目から作れる ここが今日一番あの大事な話です
集中力を取り戻す方法
実は目は脳の一部です 脳の約40%は視覚に関わっていると言われています
つまり視線の使い方イコール集中力の使い方なんです まずおすすめなのが視野を広く保つこと
パソコン作業で詰まった時一度壁や天井窓の外をぼーっと見てください これはサボりじゃありません
過集中で固まった脳をリセットして切り替えやすくする行為です 逆に集中を戻したいときは椅子に座って壁の一点を10秒じっと見る
視線を動かさない この時に感じる退屈さムズムズ感イライラ
これ集中力が立ち上がる前兆です ここで逃げずに数秒耐えることで脳は集中は自分で呼び戻せると学習します
集中は気合じゃなくトレーニングです 集中力が続く人の作業リズムっていうのもあります
集中力には約90分の限界があります これはウルトラディアンリズムと呼ばれる人間の生理的リズムです
90分を超えると集中を支えるドーパミンノルアドレナリン アセチルコリンが減り始めます
だから90分集中10分休憩これが最も脳に優しい働き方 ここで重要なのが最初の5分から10分
この時間は集中できなくて当たり前ということ むしろこの違和感は集中に入るための
入場ゲート ここを毎回超えることで脳は集中の入り方を覚えていきます
で集中力を一生ものにする方法というところで最後に強力な方法一つ 目を閉じて内側に意識を抜ける時間です
やり方はシンプル目を閉じて座る 呼吸や体の感覚に意識を向ける気が散ったらまた戻す
これを15分 たったこれだけ
研究では1回17分行っただけで集中の抜け落ちが大幅に減ったという結果も出て ます
視覚を一度オフにすることで脳は集中対象を切り替える練習をします これは年齢もADHDの有無も関係ありません
集中力は後天的に書き換えられるスキルなんです 今日の話をまとめると集中できないのは能力の問題ではないということ
集中力は目、リズム、感覚この3つで作れます これを整えるだけで集中が戻るスピード
仕事の質、判断のきれい全部変わってきます ということで今日は集中力の正体と
脳のスイッチを自分で入れ直す方法についてお話ししました それでは健康戦略デザイナーのぐっちぃでした今日も素敵な1日を