無意識の疲労の原因
おはようございます。健康戦略デザイナーのぐっちです。今日は、ちゃんと寝てるのになぜかずっと疲れてる人がやってること、この話をします。
睡眠時間は取っている。夜もちゃんと眠れている。でも朝すっきりしない。日中ずっとだるい。集中力が続かない。
これ経営者や事業主の方と話していると本当に多いです。でもこれ、年齢のせいでも気合い不足でも忙しさのせいでもありません。
ほぼ確実に疲れが抜けない行動を無意識にやっています。今日はその正体を整理します。
改めまして健康戦略デザイナーのぐっちです。僕はこれまでアスリートとして体作りを探求し、会社員独立事業運営を経験し、
経営者や事業主のコンディション設計をサポートしてきました。その中で確信しているのは成果は能力よりコンディションで決まるということ。
このチャンネルでは不調、迷い、ブレから抜け出してエネルギー、集中力、決断力を安定させる健康戦略をお届けしています。
もし今日の話がこれ自分のことかもと感じたらフォローしておいてください。調子を再現できる考え方をこのチャンネルで積み上げていきます。
結論から言います。ちゃんと寝てるのに疲れている人は睡眠で回復できていない生活を起きている時間にやっています。
つまり寝る時間の問題じゃない、起きている時間の使い方の問題です。ここからよくあるパターンを話します。
一つ目、起きてすぐ脳を殴っている。どういうことですかっていう方もいらっしゃると思うんですけど、起きてすぐスマホ、ニュース、SNS、通知チェック、これやってる人かなり多いです。
起きた瞬間の脳って一番フラットで回復直後なんです。そこにいきなり情報、刺激、比較、判断を入れる。これ起きた瞬間から脳を仕事モードに叩き込んでいる状態。
その時点でもう疲労のスタートを切っています。 二つ目、日中ずっと軽い興奮状態にあること。疲れている人ほど常に通知を気にしている。
マルチタスク。 頭の中がずっとザワザワ。これ全部ドーパミンが無駄に出続けている状態です。集中しているつもりでも実際は浅い覚醒を何時間も続けているだけ。
だから夜は眠れているけど回復しきらない。 三つ目、夜疲れているのに刺激を入れる。これも多いです。
寝る直前までスマホ、YouTube、SNS、強い光。 体は疲れているけど脳は興奮したまま。結果どうなるのか。
寝れる。でも睡眠の質が浅い。 だから朝起きた時点でもう疲労が残っているんです。
四つ目、疲れイコール休めばいいと思っている。
これかなり大事。疲れている人ほど休もうとします。 でも実際は回復できる状態を作れていない。
自律神経が切り替わらない。ホルモンが整っていない。 脳がずっとオン。この状態で何時間寝ても回復しません。
じゃあどうすればいいのか。今日一番伝えたのはこれです。 疲れを取るイコール寝ることじゃない。
疲れを取るイコール回復する状態を作ることです。 具体的には起床後しばらくスマホを見ない。
日中は集中する時間と何もしない時間を分ける。 夜は刺激を減らして脳を下ろす。
これだけで同じ睡眠時間でも体感は全然変わります。 まとめです。ちゃんと寝れているのに疲れている人は体が弱いわけでも根性がないわけでもないです。
ただ回復できない生活設計をしているだけ。 ここを変えれば朝のスッキリ感集中力判断力はちゃんと戻ります。
もし自分の生活どこがずれているのか知りたい。 調子を再現できる設計を作りたい。そう思った方は概要欄の公式LINEから連絡してください。
あなたの生活リズムに合わせて回復できる設計を一緒に整理します。 ということで今日はちゃんと寝れているのに疲れている人がやっていることについてお話ししました。
それでは健康戦略デザイナーのぐっちぃでした。 今日も素敵な一日を。