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フラットホワイトとカフェラテの違いとは?オセアニアとヨーロッパのカフェ事情
2026-04-19 26:58

フラットホワイトとカフェラテの違いとは?オセアニアとヨーロッパのカフェ事情

「フラットホワイト」ってそもそも何? / カフェラテ・カフェオレ・カプチーノの違いをおさらい / 海外カフェの基本知識:エスプレッソとスチームドミルク / オセアニアのフラットホワイトは「泡の量」 / ヨーロッパのフラットホワイトは「サイズとコーヒーの濃さ」 / 海外カフェ巡りの面白さ / アメリカのフラットホワイト事情、ぜひ教えてください


【このエピソードの書き起こし】

https://note.com/nao_coffee/n/n4026dd9a9f13


【番組について】旅をしていない時間も、一緒に旅のことを考えながら過ごすポッドキャスト。世界30カ国以上を巡った経験と、日常にある「旅の魅力」をお話ししましょう。


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旅のあいま、パーソナリティのなおきです。 この番組は、旅をしていない時間を一緒に旅のことを考えながら過ごすポッドキャストです。
パートナーと一緒に世界30カ国ほどを旅してきた経験と、落ち着いた日常の今、ここにある旅の魅力、 これを皆さんと共有できれば嬉しいです。
はじめに毎回宣伝タイムを入れていきたいんですけど、 一緒に旅してきたパートナーがですね、喫茶近藤というお店を札幌のつきさむ中央駅徒歩5分のところで営んでいます。
皆さんぜひ札幌に来ることがあれば、行っていただければ嬉しいです。 はい、それでは今日のテーマですね。
今日はフラットホワイトについてお話をしてみようかなと思います。 フラットホワイトって聞いたことありますか?
カフェに行くのが好きな方だったら聞いたことあるんじゃないかなとは思います。 日本でも最近見かけるようになってきましたね。
これはコーヒーのメニューの一つで、いわゆるカフェラテに近いものです。
私もパートナーもですね、カフェをやるぐらいなので、パートナーの方がなんですけど、コーヒーが好きで、カフェも好きでというところで、ヨーロッパでもニュージーランドやオーストラリアでもすごいたくさんのカフェ
行ってきました。
1日に3軒はしごするような形でですね、1年1日1回は必ず行くというルールを決めて、あらゆるところで気になるカフェに行ってきたんですけれども、その中でですね、やっぱりフラットホワイトっていう商品は気にな
るわけですよ。
で、一体何なんだろうねってネットで調べてもパッといまいちわからなくて、カフェラテに似ているコーヒーとミルクがあるというエスプレッソとミルクを使っているということはもちろんわかるんですけど、じゃあ具体的
に何がカフェラテと違うのか、何が魅力でこんなに広まっているのかっていうところ、
私たちの経験と、もちろんニュージーランドで私はカフェで働いたこともあるので、その時に習ったフラットホワイトっていうのとヨーロッパとかで回ってきた経験をもとにですね、ぜひお話できたらと思います。
ポイントなんですけど、カフェのメニューって本当に地域によって違うんですよ。
国によっても違うし、大体このリージョンと言いますか、地域ごとに傾向があって、なのでオセアニアとヨーロッパとおそらくアメリカが大きく異なってくると思うんですよね。
私はアメリカのカフェにたくさん行った経験がないので、アメリカのことあんまりわからないです。
だからここでお話するのはオセアニアとヨーロッパでの経験が元になっているっていうところですね。
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そこだけ注意して聞いていただければと思います。
フラットホワイトは一言で言うともうカフェラテに近いです。
これは結構、異論は見た目が強くなりますね。
そもそもカフェラテって何なんだ?コーヒーのメニューってどういうものがあるのかっていうところから、ぜひコーヒーに興味がない人も聞いてもらえたらなと思うんですけど、
まずエスプレッソっていう存在があります。
これと対比する日本ではよく飲まれるものとしてドリップコーヒーがありますね。
海外ではプアオーバーと言われます。
ドリップっていうのがちょっとニュアンスが異なるので、
違う名前で読んで、ハンドドリップともあんまり言わないんですけどね。
書いてある店もあるんですけど、プアオーバーが一番多いと思います。
とにかくエスプレッソっていう存在が海外のコーヒーの中ではすごくメジャーな存在なんですね。
エスプレッソって何なのかっていうと、コーヒー豆を高圧でお湯を通して抽出する飲み物です。
砕いたコーヒー豆ですね。
すごく細かくパウダー状にしたコーヒー豆をちょっと機械というか、言葉で説明するのすごく難しいですね。
すごく小さくまとめて機械に装着して、そこに高圧のお湯を入れます。
機械がですね。
そうするとコーヒーの成分がお湯に入っていくんですね。
溶け込んでいく。
ポタポタと出てきて、だいたいワンショットと言われるのが20ccぐらい。
ツーショットで40ccと。
ここのショットっていう数も後で大事になってくるんですけど。
そういう単位でコーヒーが生まれてくる。
これを例えばお湯で割ると、いわゆるイタリアのアメリカーノ。
イタリアでアメリカーノと呼ばれるような飲み物になります。
エスプレッソショットをお湯で割ったもの。
たまにイタリアでエスプレッソをお湯で割るなんてみたいな、そういう話があったりすると思うんですけど。
もともとはアメリカ兵がエスプレッソをお湯で割ってるあいつらなんなんだっていうことで、
アメリカーノと呼ばれたような、そういう由来を読んだこともあります。
本当かどうかはわからないです。
日本で呼ばれているアメリカンとはまた違うので、ここはちょっと気をつけてください。
これがエスプレッソです。
エスプレッソを入れて、そこに牛乳を入れるスタイルがあります。
ミルクをエスプレッソマシーンの横にあるスタバとかで見たことある方もいらっしゃると思うんですけど、
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蒸気が出てくる筒があるんですね。
これめちゃくちゃアチチなので、触ったら本当にダメなやつなんですけど、
それをプシューと蒸気でミルクを温めます。
そうするとミルクが温かくなるし、蒸気って気体なので泡を作ってくれるんですね。
その泡を作りながら温める。
これがミルクスチーム、スチームドミルク、フォームドミルクと呼ばれるもので、
これを上手にエスプレッソに注ぐと、
エスプレッソにできているクレマという泡とミルクの泡がちょうどいい感じに混ざって、
ラテアートというものがコーヒーの上にハートとかチューリップとかを描く、
ラテアートが作れるぐらい綺麗な泡ができると。
このエスプレッソの量とミルクの量、カップの大きさ、泡の量ですね、ミルクのうち泡の割合、
こういうのがいろいろと細かく分かれてコーヒーの飲み物の名前の分け方になっています。
日本で言えばカフェラテと呼ぶ飲み物が基本的にはこれですね。
エスプレッソに対してミルクをスチームで温めて注いだもの、これがカフェラテです。
日本は基本的にどんな割合、どんな容量でもカフェラテと呼ばれているんですけど、
海外はもっとそれを細かく呼んでいる。
おそらく成立した理由とか作った人の由来とかそういったものが文化に定着して飲み物の名前が変わっていると思うんですけど、
いわゆるカフェラテとエスプレッソのブラックのアメリカーノというのが海外でよく飲まれるコーヒーの種類ですね。
日本では全くエスプレッソがない状態からコーヒーが進化していったので、
ドリップコーヒーがすごく一番メジャーですよね。
基本的に古い喫茶店、純喫茶のお店でエスプレッソがあるところってあんまりないと思うんですけど、
ドリップコーヒーは日本で結構発展し、
昔はオランダ発祥かドイツ発祥かヨーロッパ発祥なんですけど、
それが向こうで育たれるうちに日本ではそれが定着して開発されて、
今は逆輸出と言いますか、海外に広まっていって日本のフワオーバー、ハンドドリップがヨーロッパとかの新しめのカフェでは飲めたりします。
ただエスプレッソよりオペレーションが複雑で時間もかかるので割高なことが多くて、
あんまり向こうでメジャーになっていることはないんですね。
コーヒー好きの方はすごく好まれていることもあります。
アメリカーノではなくてドリップコーヒーを飲んでいる方も見たことはあります。
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今回はドリップコーヒーは置いておいて、カフェラテとかフラットホワイトの話できたらなと思います。
まだ全然フラットホワイトの話出てきてないですね。
先にカフェオレとカフェラテの話しておくと、
日本だとカフェオレとカフェラテ何が違うの?みたいな話あるんですけど、
この論争をしているのは日本だけなんですよ。
海外にはカフェオレって基本的になくて、カフェのメニューでですね。
ミルクコーヒーってことなんですけど、
日本で分類されている呼び方の違いとして一番メジャーなのは、
エスプレッソを使っていたらカフェラテ、
ドリップコーヒーに牛乳を入れたらカフェオレということが多いです。
全然それが厳密な定義ではないです。
どっちもコーヒーと牛乳ということで混ざっているというのを飲んでもらえればなと。
カフェオレって書いてあるお店からカフェラテが出てきたらですね、
ちょっとなんか違うなと思うんですけど、
カフェラテって書いてあるお店でカフェオレが出てくること、
ミルクコーヒーが出てくることはまあまああったりするので、
あんまり気にしなくていいんじゃないかなとは思っています。
でもフラットホワイトって書いてあってカフェオレというか、
ミルクコーヒーでできたらちょっとってなりますけどねきっとね。
ではここからフラットホワイトについて話をしていきましょうか。
フラットホワイトは本当に最初の方にさらっと言っている通りカフェラテに似ています。
なのでエスプレッソにミルクですね。
スチームドミルクを入れたもの。
ラテアートとかもかけるタイプのものです。
結構難しいのがオセアニアとヨーロッパではフラットホワイトが全く異なるんですよ。
全くってわけではないんですけど、なんか定義が違うんですよね。
ニュージーランドとオーストラリアはそれぞれですね、
フラットホワイトの発祥を主張していまして、
特に都市でいうとメルボルンとオークランドなんですけど。
私がいろいろ調べた結果ですね、
メルボルンで修行した人、あるいはメルボルン出身の人、
そこでカフェで働いてた人がフラットホワイトがメルボルンにあって、
それをオークランドに持ち帰って、
オークランドですごくバズってというか広まって、
今ではオセアニアで広く飲まれているみたいなのが一番近そうな感じ。
ニュージーランドは結構観光の空港にフラットホワイトの故郷みたいな書いてたりするので、
どちらが正しいというと角が立ちそうな問題。
すごく有名で飲まれているものです。
ニュージーランドでカフェで働いてたんですけど、
船の中にあるカフェみたいなところで働いてて、
すごくコーヒーの注文多いんですけど、
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カフェラテよりフラットホワイトのが出ますね。
これは結構ニュージーランドの特徴的なところかと思います。
コーヒーを飲もうよって思ってカフェでコーヒーを注文するとき、
ミルク系だったら一番最初に注文するのはフラットホワイトということですね。
これは結構特徴的だなと思います。
ニュージーランドで私がカフェで習ったとき、
フラットホワイトって何なのかっていうと、
泡の量が少ないカフェラテ。
カフェラテをメインにして話すと角が立つんですけど、
ミルクを温めたときにスチームで温めます。
空気を入れる量によって温かい液体のミルクの部分と、
もこもこになった泡の部分の割合を変えることができるんですね。
これはちょっとテクニカルな話なんですけど。
そうすると液体の量が多いと、
それは結構スルッと飲めちゃうというか、
単純に日本でいうカフェオレに近い温まったミルクとコーヒーが混ざった飲み物になります。
これが1・0だと。
泡の量をどれだけ残すかどれだけ入れるかによって、
ほぼほぼ泡がないもの、2ミリから3ミリぐらい。
表面がちょっと泡になっているというものがフラットホワイト。
それをもうちょっと残したものがカフェラテ。
結構泡多めに入れたものがカプチーノという分類でした。
カプチーノを注文すると、
シナモンパウダーかココアパウダーを上にふりかけてもらえるかどうか、
標準的についてきます。選べます。
これがニュージーランドのカフェのスタンダードっぽいですね。
全ての店がそうだとは言わないんですけど、
基本的には泡の量が異なります。
これは名前にちょっと似ていて、ホワイトって読むんですよ。
ミルクコーヒーのことを全部ホワイトって言うんですね、オーセアニアでは。
ミルクが入っていないコーヒーをブラック。
ブラウンだろうと思うんだけどホワイトって言うんですよ。
メニュー表にはブラックいくらホワイトいくらしか書いていなくて、
ラテだろうがフラットホワイトだろうがカプチーノだろうが一緒っていうお店もオーセアニア、オーストラリアではあります。
というところでフラットホワイトはそういうものです。
なのでエスプレッソの量だとかミルクの量とかはそんなに変わらないんですね。
基本的に泡の量が異なる。
カプチーノが結構泡が多くてですね、
イメージとしては飲んだ時にサンタさんになる、
ひげのように泡がつくのはカプチーノかなと思います。
カフェラテはその中間、
フラットホワイトはフッて息を吹きかけたら駅面が見えるような感じがフラットホワイトです。
ここまで聞いた時に詳しい人だとそんなことないだろう、
そういう分け方じゃないって思う人もいらっしゃるとは思うんですけど、
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本当にここから話していく通り国によって全然異なるので、
本当に場所によってどこのカフェで習うかでも恐らく変わってくるんですよ。
ワンショットなのかツーショットなのかみたいな話とか結構あるので、
ここは一例として、
そういう分け方が最初にありましたよっていう私の経験をお伝えさせていただいてます。
実際ですね、フラットホワイトを出した時に泡の量を見て、
これは正しいフラットホワイトだっておじいちゃんに言われたことあるんです、ニュージーランドに。
よかったと思ったんですけど、
やっぱりそういう派閥じゃないですけど、
ガソリンスタンドのカフェとかでフラットホワイトを頼んでも、
カフェラテとかカプチーノみたいな泡出てくることあるんですよ。
それはもうニュージーランドの話なんですけど、
テクニカル、そもそもガソリンスタンドの店員さんとかだと知らない、
コーヒーについて知識がないから、
適当にこういう感じで作ってって言われてて、
それを出してるっていう可能性もありますし、
知っててもできないっていう可能性もありますね。
ちょっと難しかったりするので、泡の量とか。
っていうところがあります。
そういう感じです。
オーストラリアもおそらくそういうイメージに近い。
私オーストラリアに滞在した期間、結構長いんですけど、
1年ぐらいあるんですけど、
田舎にいたせいでそんなにカフェ行けてないんですよね。
同じカフェ、毎日行くってこともないじゃないですか、働いてたら。
なのでそこまで行けてないんですけど、
だいたい似てるかなと思っています。
そこから離れた飲み物が出てきたイメージはないですね。
まとめるとオセアニアのあたりでは、
泡の量でフラットホワイトかカフェラテかカプチーノが決まりますと。
一応マキアートとか、
マキアートの場合はエスプレッソにフォームミルクだけを乗せたものって言われましたね。
だから液体のミルクなしで、
フワフワの泡だけを上にちょっと乗せる。
泡だけを入れたものがフラッフィーって言ってですね、
子供用の飲み物としてあります。
作るのめっちゃむずいというか、
めちゃくちゃ牛乳無駄にする飲み物なんでフラッフィー。
意外と面倒っていうのはあるんですけど。
あとはコマゴマとした違う飲み物もあったんですけど、
ニュージーランドやオーストラリアに行ったときはカフェでそういう感じでオーダーすればいいんじゃないかなと思います。
カフェラテって頼めば、カフェかラテって言うだけでもカフェラテ出てくるんですけど、
だいたい好みのものは出てくるんじゃないかなと思います。
それぞれにSとMとLのサイズがあることが結構ほとんどですね。
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次にヨーロッパの話なんですけど、
ヨーロッパはかなり趣が異なりまして、
定番っぽいなって思ったのはカプチーノですね。
みんなが一番飲むんだったらこれってなってるのはカプチーノなんじゃないかなってパッと見て思っていました。
ヨーロッパの場合はメニューとサイズが1対1でひも付いてまして、
サイズを選択できないんですよ。
ホワイトのミルクが入っているドリンク。
カフェに行ったらできますよ、これは。
それこそマクドナルドとかだったらSMLあったりするんで、
ガソリンスタンドとかでもあったりするんですけど、
カフェに行くと基本的にサイズとメニューがひも付いていて、
カプチーノはイメージとしてはMサイズ、
180ccくらいのカップにエスプレッソワンショット、
そしてスチームドミルク、
ちょっとふわふわめな感じの泡で出てきます。
これがカプチーノですね。
そのままカップを大きくしたもの、
240ccかもしかしたら300ccくらいの大きめのカップに
エスプレッソワンショット、またはツーショットなのかな?
ちょっと曖昧なんですけど、
その温めたミルクを入れたものがカフェラテです。
なのでカフェラテを頼むと結構たっぷりきます、Lサイズくらいの。
フラットホワイトはカプチーノのサイズのまま
エスプレッソを倍にしたものですね。
倍なのか1.5倍なのかちょっとお店によって異なると思うんですけど、
とにかくコーヒーの濃いカプチーノっていう印象でした。
基本的に結構濃いめに入っています。
本当に濃いめって頼まないと日本では飲めないくらいの
コーヒーミルクカフェラテ感ですね。
ツーショットどころではないような感覚もあるんですけど、
とにかくコーヒーが効いているカフェラテですね。
イメージ的にはコーヒーが増えたからミルクの量が減って
最後で泡入れるじゃないですか、泡入れる部分がなくなって
フラットホワイトになったのかなみたいなことを勝手に思ってたんですけど、
そういうわけでもなさそうですね。
おそらくオーストラリアとかニュージーランドから輸入したときに
いろいろ整合性を高めるために、
結果そこのポジションに入ったのかなっていうイメージ。
ここの由来は調べても全然わからなかったです。
とにかくそういう分け方がされてますね。
カプチーノは小さめのフワフワのラテ、
カフェラテは大きめのたっぷりでコーヒーはそのままなので、
結果的に薄まっている感じ、牛乳が多めな感覚があります。
それでもしっかりと効いてるんで、コーヒーミルク感あるカフェラテで美味しいんですけど。
フラットホワイトはちょっと量が少なくなって、
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濃いめのカプチーノという感じですね。
ヨーロッパに関してはフランスやオーストリア、フィンランドとか、
いろんな場所でフラットホワイト飲んでみましたけど、
大体同じ傾向でサイズも選べないっていうのも統一されてたので、
そっちのイメージではそう決まってるんじゃないかなって思います。
どこに行ってももちろんサイズ選べちゃうところとかもあったんですけど、
そんな感じです。
ただイタリアとかではフラットホワイトがないカフェとかも全然ありますね。
カプチーノとマキアートとカフェラテくらいしかないもの。
ヨーロッパの人がオーストラリア、オセアニアに行ってフラットホワイトを頼んで、
めっちゃ薄いじゃんってなったり、
逆にオーストラリア、ニュージーランドの人がヨーロッパに行ってフラットホワイトを頼んで、
なんでこんな濃いのって、サイズは?みたいな話とかなるってちょっと聞いたことあるんで、
日本の中でもそういうことたまにありますよね。
いろんなお店がなんか違くないみたいな。
私がコーヒー屋さんで働いてるとき、
このモカすごい酸味ないじゃんみたいなこと言われたことあって、
あなたの考えるモカはアサイリなんですねっていう風に思ったことがあるんですけど、
逆かな?どっちかが逆でしたね。
自分の信じている商品のイメージみたいなところってやっぱ大事だなと思って、
でも世界的にはとか地域が違えば同じ名前でも商品は違うんだなっていうところがすごく面白いです。
それで日本の中でフラットホワイトがどうなってるかっていうと、
結構オーストラリアやニュージーランドで修行された方が日本でですね、
カフェを開くことが多いので、
そういう方ってすごくフラットホワイトのことが好きで、
ぜひ日本でも出したいということでフラットホワイトを出してくださっている。
すごく美味しいところとかもあると思うんですけど、
そうなのでやっぱりオセアニアのフラットホワイトが多い気がします。
そういうヨーロッパの分類の方法をしている感覚はないですね。
やっぱりサイズ分けれないと日本では出しにくいかなと思うので、
カプチーノは絶対Sしかないんですよとか言っても、
なんで?ってなりますよね。
なのでそういうところで分かれている感じがあります。
そうですね、ぜひオセアニアに行くときにはフラットホワイト頼んでみてほしいですね。
特にニュージーランドはとっても美味しいですよコーヒー。
オーストラリアも美味しいんですけど。
私がニュージーランドが大好きなのですごい推しちゃいますね。
こういう知識があると、
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まだまだ札幌にはフラットホワイトなかなかないんですけど、
仙台とか東京とか、
仙台とか確かフラットホワイトっていう名前のカフェありますよね。
東京とかにもフラットホワイト出してるカフェ増えてきてると思うので、
ここはどっちなんだろう?みたいなことを考えながら行くと、
きっとオーナーさんがどこから来た人なんだろうなとか、
そういうのまでたどれたりしてすごく面白いなと思うんですよね。
それこそサンドイッチとかめちゃくちゃ国によって違いがあって、
派閥じゃないですけど違いがあるので、
これなんかちょっとニュージーランドっぽくない?みたいな。
ジンジャースライスとかいうお菓子とか見つけたら、
これニュージーランドっぽいなみたいになりますよね。
分かる人だけ分かる感じの。
やっぱりそういうところが国によって違いもあって、
日本ってそういうのいろんなの取り入れるの上手じゃないですか。
あんまりこだわらないというか、
結構魔改造したりとかもするんで、
そういうのが垣間見えたりすると、
お店の裏側ですね、歴史みたいなのが見えたりすると面白いなって思います。
また旅行きたくなりますよね、そういう時。
また行きたいですね、ニュージーランドもオーストラリアもそしてイタリアも。
イタリアなんてもうエスプレッソ飲みまくってましたもんね。
ローマのローカルなカフェ座ってみたんですけど、
マリトッツとエスプレッソだけ売ってて、朝はですね、
クロワッサンとマリオトッツと、
いやー中はすごい糖分とコーヒーだけしか飲まないのすごいなって思いながら、
本当に話聞いてた通りのクイッと引っ掛けてすぐにいなくなるみたいなことをローカルの人たちがしていて、
カルチャーの根付き方ってすごいなって思いますよね。
また行きたいですね。
ぜひ行く方が、これを聞いてる人の中で行くっていう人がいたら楽しんでくださいね。
はい、じゃあ今日はフラットホワイトについてちょっとお話をさせていただきました。
何かそうじゃないんじゃないみたいなことはあるとは思うんですけど、
私の体験談と行ったカフェの色々飲んでみた結果というところでですね、
ぜひ反論・異論があればお便りでお待ちしております。
特にアメリカの話とか聞いてみたいです。
アメリカはフラットホワイトあんのか、それともどういうふうに立ち位置になってるのか聞きたいなって思います。
はい、では今日もありがとうございました。
また来週お願いします。
じゃねー!
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