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旅のあいま、パーソナリティーのなおきです。 この番組は、旅をしていない時間を一緒に旅のことを考えながら過ごすポッドキャストです。
パートナーと一緒に世界30カ国ほどを旅してきた経験と、落ち着いた日常の今ここにある旅の魅力を皆さんと共有できれば嬉しいです。
はじめにいつも宣伝を入れていますが、パートナーが営む小さなカフェが札幌のつきさむ中央駅から徒歩5分のところに、喫茶混同という名前で営業していますので、ぜひ札幌にいらした際には来てみていただけると嬉しい
です。
はい、では今日のテーマですね。ふたり旅、喧嘩を避けるには。そんなテーマでやっていきたいと思います。
これまで30カ国、3年以上2人で旅をしてきたんですけれども、もちろん喧嘩もしてきました。
で、いろんな話ですね。いろんな人にこう2人で旅をしているんですよみたいな話をすると、ああ、ふたり旅っていいですね。私も憧れですみたいなことをおっしゃってくださることが結構あります。
でも実際のところ2人旅っていいものなのか?みたいな問いってやっぱちょっとあるじゃないですか。
畑目には羨ましいというか、あのカップルあるいは夫婦、まあ親友でもいいんですけど、そういった2人でいろんな場所に行っていろんな体験をする。
これってできる人がいるっていうのはすごくいいことだよなって思うんですけれども、みんなに勧められるものじゃないっていうところも確かで、その理由をいろいろと話していけたらなと。
まあその結果ですね、もし2人旅したいなと思っている方や2人旅しているって方がね、喧嘩しがちだというところであれば、どんな風にして喧嘩を避けて回避してきたかっていうところをお伝えできたらなと思って
います。
2人旅、喧嘩をする理由ってやっぱりしんどいからですよね。海外に行ったり、それこそ慣れない環境で2人っきりで何が起きても2人で対処しなきゃいけない。
英語ができればいいですけれども、言葉も通じない外国語の環境の中で、やっぱり日常生活に比べればストレスの量は半端ないわけですよ。
そうするとちょっとトゲトゲしちゃったりとかイライラしちゃった時に、それが当たる相手ですね。
当ててしまう相手が1人しかいないので、お互い賢悪なムードになったり、ちょっと嫌な空気が流れたりすると。
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そこからエスカレートするとやっぱり喧嘩であったりとか気に食わないことをずっとちょっとトゲのある言葉で言ってしまって、喧嘩に繋がるっていうのがよくあるパターンなんじゃないかなって思います。
まあやっぱり問題はそういう環境で喧嘩って避けられないと思うんですよね。
日常生活だったらちょっと部屋を変えたりとか、1人が出かけたりとか、あるいは違う人と会って話を聞いてもらうみたいなこともできるじゃないですか。
そういうことができなくて、もう24時間2人きりでいなきゃいけないし、言うたら夜外出するのも難しいわけですよ。
特に女性はね、危ないですから。
海外だと逃げ出すこともできなかったり、どこに行けばいいのかもわからない。
カフェとかが一人になれるかもわからないですから。
そういう逃げ場がない24時間一緒の環境でストレスがかかった時って、どうしても余裕がなくなって優しくできなくなるっていうことは誰にでも起こるのかなと思います。
私自身も結構ストレスがかかっちゃうとトゲトゲするタイプで、特にですね、旅最初の方であったのはスーパーマーケットがすごい苦手で。
これ伝わるかわからないんですけど、音とか光とか情報が多いとすごい疲れちゃうんですよ。
海外のスーパーってやっぱ書いてあることがわからないし、どこに何があるのかっていうのも違うんですよね。
それこそでっかい冷蔵庫とかでっかいアイスのショーケースみたいなところに冷凍食品がバーって入ってる場所とか。
牛乳が日本だと奥の方にあるったりするじゃないですか。野菜が手前みたいな。そういうルールとかも違ったりして。
入った瞬間パンコーナーから始まって、ちょっとしたら野菜があってみたいな。かと思ったら総菜が始まってみたいな。
そういう順番が違ったりするので、予想がつかなくてすごい疲れちゃうんですよね。
それでもやっぱりご飯は買わなきゃいけないじゃないですか。
何を買うかっていうのも迷うし。
スーパーに行くタイミングって夕方が多くても結構疲れ果ててることが多かったので、
それで私が疲れちゃって何聞かれても曖昧な返事というか、何が買いたい、何食べたいみたいなこと聞かれても。
わかんないってなっちゃって。
それでお互いトゲトゲしちゃったんですよね。やっぱスーパー疲れますからね。お互い。
ちょっと得意というかスーパーを楽しみたいと思ってるんですよ。パートナーの方はですね。
だからなんでこいつこんな元気でんだみたいな感じに最初なっちゃって。
それが喧嘩の理由になったことも確かあったと思います。
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でも最近は慣れてきてスーパーに慣れてきたっていうのもあるし、元気がない人がそういう環境に。
私が音とか光に弱いっていうのもようやくお互い分かってきたので、
今もうパワーないんだなみたいな、省エネモードなんだねみたいな感じになって。
そこはぐいぐい引っ張ってもらって、元気が出たタイミング。
ちょっと慣れてきてパンコーナーで何食べるみたいなのを選べるようになった時ぐらいに、
じゃあこれが食べたいなみたいなのを選ぶ。
洗濯疲れとかも言われますが、省エネモードとちゃんとエネルギーを使うモードをスーパーの中でも切り替えるみたいなことをやるようになりましたね。
そういう感じで、やっぱストレスが多いので逃げるタイミングというかエネルギーを節約するタイミングって絶対必要で、
余裕がなくなると喧嘩しやすくなるので、余裕をいかに保つかみたいなところは私たちはすごく考えてますね。
例えば、それこそお腹が空いてたら余裕なくなっていくんですよ。
これは人にもよるかもしれないですけど、やっぱ血糖値を維持するって海外では大事で、
血糖値っていう言い方があれなんですけど、カロリーをちゃんと持っておくっていうところですね。
普段からスポーツしてる人とかだったら、エネルギーを摂取してない状態でも動けるとは思うんですけど、
やっぱり日常生活と違うペースで食事をしたり、何を食べるかっていうところも違う環境だと、
やっぱ体の中でエネルギーが必要になることがあると思うんですね。
そういう時に水は持ってたとしても飴とかお菓子とかそういうものがなくて、
お腹が空いてしまうとイライラしてきてしまうことはあるんですよね。
空腹のイライラを空腹だけに留めることって難しいじゃないですか。
イライラし始めたら他のものも楽しめないし、そこでチクッとするようなことを言われた時に受け流せなくなる。
そういうことはよくあるので、基本的に旅行中は常に、
まるで飴ちゃんを備えている人のように、常にお菓子あるいはパンとかそういうものを常備しています。
これはお互いですね。
そういう対策は絶対的に必要ですよ。
もちろん旅慣れていない段階の場合は、より細かいところも必要になってくると思います。
旅行計画とか、めちゃくちゃ難しいじゃないですか。海外の電車の乗り方とか。
ああいうのでいちいち苦しむのも楽しさの一つではあるんですけど、
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例えば節約が好きな方だったら1日券を買うか1回券を買うかってめっちゃ迷うんですよね。
3回乗ったら1日券の方がお得だが、
そうするとこのエリアゾーン1とゾーン2をどっちを使うか、
例えばゾーン1の最後の駅から歩いた方がいいのかみたいなことを結構考えるんですけど、
券売機の前じゃ全くわかんないわけですよ。前もって調べておかないと、
特にパリとかめちゃくちゃ難しいですよね。1週間券とかもあったりして、
4泊5日でこの水上スタートの旅行でこの1週間券を使った方が安いのかとか色々考えて、
もちろん事前に計画すればそういうところも、特に今はAIもあるので、
厳密なルールとかもちゃんとリサーチすればしっかりと答えてくれるんで、
それを使ったらいいと思うんですけど、その場で決めようと思ったらもう無理ですよね。
1回券買った方がやっぱ楽ちんです。
ホテル帰ってから調べたらもっと安い方法あったらちょっともったいない気持ちになっちゃうんで、
そういう事前準備で済ませられるストレスはできる限りなくしていった方がいいですね。
2人だとグループだとそういうのできる人できない人が多分いて、
海外旅行にグループで行くことって卒業旅行とかそういうのしかないと思うんですけど、
できる人とできない人がいて、できない人は全力で感謝するべきですよね。
あとは何だろうな、1回ルーブル美術館に行った時にフランスのパリの一番有名な美術館ですね、ルーブル美術館。
私たち結構スケジュールをしっかりと決めて旅行に行くので、
特にパートナーの方が決めてくれるんですけど、4日目にルーブルに行こうみたいな感じで決めるんですよ。
そのためにミュージアムパス何日券を2日目から3日間で使ってルーブル美術館もそれで入ろうみたいな感じで決めるんですね。
だから月曜だったかな、その日は。
月曜日に今日はルーブル美術館だぞって言って、ルーブル美術館ってやっぱり時間かかるって聞くじゃないですか。
美術館を巡るのに時間かかるから、あらかじめどういう美術品があって、
どういう順番で回ったらいいのかというところをしっかりと調べてですね。
全部を見るのはまず不可能なんで、あんまり興味が優先順位が低い彫刻などはちょっと申し訳ないですけど後回しに、
というかその日はいけないかなと思いながら、そういう状況でちょっとワクワクしながらですね、
ついにモナリザが見えるのかなと思って行ったらですね、朝すごく人だかりができてて、
ルーブル美術館っていくつか入り口があるんですよ。
有名なピラミッド型のガラスのところが確かメインの入り口なんですけど、
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そこじゃない、ちょっと外れた地下から入ろうとしたんですよね最初。
そしたら入り口のところすごい並んでてというかもう並ぶというか、
人だかり本当にワーって集まってて、何もニッチもサッチもいかない動かない状況になってて、
あれこれ何なんだろうと思って、並び方もよくわからなかったんで、
ここから今日は入れないのかなと思って、それでちょっと場所を変えてですね、
上に登って、すごい遠回りだった記憶があるんですけど。
地上の入り口のところに列ができてたので、ここから入れるのかなと思って並んだわけですね。
そうすると美術館入場で並ぶっていうのはよくあることなんで、
まあまあいいかと思って並んでたら、開館の時間が過ぎてもニッチもサッチも動かないわけですね。
どうしたんだろうと思って、何なんだろうねっていうことをパートナーとお話しして、
その時はそんなに深く考えてなかったんですけど、
よく見ると入り口のところに旗とかを振りかざしてるですね。
赤色だったかな、赤色の旗を振りかざしてる方たちがいて、
おやおやと、周りもざわざわが結構大きくなってきて、
その段階、確か開館時間から30分過ぎたぐらいで、
なんかおかしいなってなってきて、ニュースを調べて、
そういうところを調べ出すとルーブル美術館が閉鎖されてるみたいな、
なんだなんだってなるわけですね。
そこら辺から続々と情報が出てき始めて、
どうやらストライキなのかデモなのかはっきりはしなかったんですけど、
ちょうどその時期がですね、
パリ全体がストライキに見舞われているタイミングで、
ゴミ収集の方たちがストライキを起こしていて、
街がゴミだらけみたいな時だったんですね。
その原因は大統領がちょっと強権的な法案の通し方をしたからだ、
みたいなことだったんですけど、
その一連の流れの一つみたいで、
ルーブルが閉鎖されてしまって誰も入れないと、
そういう状況だったわけですよ。
一言で言えばルーブル美術館が閉鎖されてて入れなかったっていうトラブルではあるんですけど、
やっぱりショックですよね。
先に気になったのが料金のところ、
返金はあるのかなって二人で話してたんですけど、
看板が立ってていつしか、
その料金の返金に関しては公式サイトから問い合わせてくださいと。
よくよく調べると、
直接ルーブル美術館の入場券を買った人、
予約スタイルでその日に入りますって言ってた人は返金が受けられるが、
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ミュージアムパスの購入者は特に保証なしということだったんですね。
別の場所にも入れるからっていうことだと思うんですけど、
ちょっと踏んだり蹴ったりですよね。
予定的にもパリ滞在の最後の方だったので、
また入るみたいなことできないし、
ミュージアムパスもその日が最後だったし、
それで残念だねっていうところで、
パートナーと悲しいやり取りをしてたんですけど、
そういうトラブルに見舞われた時に、
反応って人それぞれ違うよなと思ってて、
周りを見回しても一番多かったのは私たちと同じように、
悲しそうな顔をしながら情報を調べてる人。
一部の人はちょっと怒ってて、
でもデモの人たちに話しかけるのって怖いし、
あんまりフランス語も話せないしっていうところで、
一番面白いな、ハッピーだなって思ったのは、
踊り出してる人たちがいたんですよね。
ガラスのピラミッドのちょっと離れたところ、
広場みたいになってるんですけど、
そこでグループかな、
多分ヨーロッパの大学生のグループなんですけど、
踊り出してて、ちょっと音楽をかけてですね、
みんなで輪になって踊ってて、
すごくいいトラブルの対処法だなって思いました。
どんなことがあっても、
ポジティブに変換するじゃないですけど、
それを思い出に変えられる、
すごいいいなと思って見習いたいと思いましたよね。
そこの中に輪に入って踊り出すみたいなことはできないですけど、
ルーブル美術館が閉鎖されたぐらいだったら、
亡くなったとしてもお金と時間ぐらいで、
命が取られるようなトラブルでもないですし、
その後何か困るってわけでもないし、
その踊りを見たときにですね、
自然とパートナーとはですね、
またフランス、パリに来るいい理由ができたねっていうところで、
そういう感じで終わらせられたので、
すごくよかったなって思います。
だからそういうふうに余裕を持っておけば、
どんなトラブルがあってもですね、
二人旅も乗り越えられるみたいな、
ちょっとキレイごとなんですけど、
そういうふうに思いますね。
二人旅の良さみたいなところ、
喧嘩を避ける方法の一つではあるのかなと思うところで、
他にも挙げていくと、
役割分担が上手にできるとめちゃくちゃいいと思います。
やっぱり喧嘩の原因の一つとして、
片方が頑張っているときですね、
旅行の予約とか調査も一人でやって、
特に女性側がそういうことをやることが多いと思うんですけど、
行きたい場所を調べるのもその人、
予約とかを入れるのもその人、
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結果的に当日案内とか、
Googleマップでルートを検索するみたいなのはその人だったりすると、
やっぱり大変ですよね。
そこの問題としては、
調べた側が責任を取りがちじゃないですか。
ちょっとおいしくないお店だったりとか、
あとは店が閉まっているときとか、
やっぱり調べた側、道案内した側がごめーんってなりがちなので、
それってつまりそっちが責任を追っているみたいなニュアンスがある。
そうなるとやっぱり大変ですよね。
片方が負担を持つというか負担になる。
だからできればそういうところで、
得意同士で役割分担ができると、
もっとお互いですね、旅行に対して真摯に、
計画のときから思い出作りというか旅行だと思っているので、
そういうことができるといいなって、
これは自分の経験でも思います。
自分たちの場合はどういうふうにやってたかというと、
まず行き先を決めるときですね。
これに関してはよく話し合いますね。
例えば、でも私たちは基本的にもうヨーロッパには行きたいよねってなってて、
1回目もそうだし、これまで3回ヨーロッパに行ったことがあるんですけど、
2回目、3回目もヨーロッパには行きたいよね。
ヨーロッパの中でどこに行くかみたいな話になってて、
陸路で移動しながら、
いろんなところに行きたいっていうところだったので、
1ヶ月から2ヶ月ぐらいかけて、
大体シェンゲンで3ヶ月しかいられないと思うので、
それをマックスまでは行かないけど、
部下がちょっと安かったから長めに、
せっかく行くんだったらいろんな都市回りたいねってことで決めるんですけど、
まずは私がですね、
その期間、旅行の期間で、
どこから入ってどこから抜けたら安くなるかっていうのを
結構リサーチするんですよ。
特に2回目のヨーロッパ旅行のときは、
まずは札幌にいたんですけど、
札幌からヨーロッパに行くルートで、
帰り、その後オーストラリアでは掘りをする予定だったので、
じゃあどこからオーストラリアに行くのが安そうかみたいなところを調べる。
本当に場所によって違っていて、
オーストラリアでもどこに行くかによって異なるんですけど、
行きは結構面白いルートがあって、
札幌から福岡に行って、
福岡から韓国、
韓国のソウルから東波、
カタールで最後に、
ローマに行くルートだったかな。
カタール航空がすごい安くて、
せっかくだったら福岡で九州も見ていこうかみたいな感じで、
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そういうルートを作って、
札幌から福岡は自腹だったかな。
福岡、ソウル、東波、ローマがすごく安かったんだと思います。
そういうルートを拾ってきて、
実際どうよみたいな、
今行きたい九州としてもどうかなみたいな。
九州旅したらちょっと高くなるんで、
それはあれなんですけど、
確かその時コロナの旅行クーポンみたいなのがあって、
せっかくだったらクーポンも使いたいよねみたいな、
お得に旅できるしみたいな感じでそこも入れたような気がします。
今だったらさすがに1週間かけて九州旅行してたら、
お金も時間もかかっちゃうのでやらないと思うんですけど、
和掘り前で家も引き払ってたので、
余裕があったので確かやったはず。
だからローマから入ることを決めました。
帰り、ヨーロッパから出てオーストラリアに行くとき、
どこが安いんだろうってなったときに、
一番安かったのがですね、安かったのが、
アテネからシンガポール経由で、
名前忘れちゃった。
シンガポール経由でゴールドコーストですね。
ゴールドコーストの空港に行くのがどうやら安いそうだと。
2人で確か10万円くらいで行けたんじゃないかな。
すごい距離なんですけど、そこが安かったので、
しかも直線で飛べるからあんまり遠回りもしないし、
これが安そうだなっていうところで、
その2つをまず決めると。
そうするとほんのずっと陸路で回れるところが
決まるじゃないですか。
2人で行きたい美術館ですね。
パートナーが美術館よく行きたいっていうので、
イタリアだったら例えばローマで行って、
フィレンツェのウフィチ美術館は絶対行きたいっていうところで、
その後パリの方に移動して、
パリからアムステルダム、ベルギー。
ベルギーはブルージュか、ブルージュとアントワープ。
そしてスペインの方に抜けていってみたいな、
そういう流れで決めて、
スペインからまたフランスに確か戻って、
フランスに友達がいたので、その子に会う日程とかも決めて、
その後結構難しかったのが、
その旅行でギリシャにも行きたかったんですよ。
ギリシャに行くんだったらちょっとイスタンブールも混ぜると、
旅程が安くなりそうだぞみたいな感じで、
イスタンブール、アテネ、サントリーニ、
いやどうだったかな、
イスタンブールからサントリーニに行ってアテネに戻って、
そこからオーストラリアですね。
そういうルートだったような気がします。
そういう風に決めるのは、
2人で順番を考えつつ、
そのフライトの安いルートを探すのは結構私が得意で、
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その中で候補を出してですね、
2人であれやこれや考えるみたいなのが多いです。
そこからルートが決まるじゃないですか。
だいたいこの日程が欲しいよねということで、
各都市の日数を算出する。
その上でどの順番で行くのが安いのか、
例えばパリからだと、
アムステルダムに行ってブルージュアントワープ、
またパリに帰ってくるみたいなのとか、
逆にブルージュアントワープから行ってアムステルダムに行くとか、
確かその時はアムステルダムから反対側のですね、
フランスの西側のトゥールーズか、
その辺りに飛んだような気がします。
そういう風にルートをいろいろ組み立ててですね、
どれがお得で快適かっていうところをできる限り探っていって、
それを探るのは私が得意だったのでやっていました。
そうすると例えばパリには5泊6日、
アムステルダムは2泊3日みたいなのを決めていくわけです。
その中で何日目にどこに行くのかみたいなのは
パートナーがすごく得意なので調べてくれると。
行きたいカフェや行きたい美術館、
あとは例えばディズニーランドとかですね、
その他ですね、そういうところを行きたい場所を調べていくと。
結構パリとかはすごく難しくて、
どの辺りにホテルを取るかで行動ルートだったりとか、
行けるカフェとかも変わってくるので、
そこは2人で話し合ったりもするんですが、
基本的に行きたい場所のリストアップはパートナーがすることが多いです。
そうするとそうですね、
その日に行けるカフェみたいなのをそれぞれ2つ3つリストアップしてくれてて、
お昼ご飯これ食べたいねとか、
夜ご飯はここのスーパーで惣菜を買おうみたいなのが極まってくるわけです。
そうすると実際に日程が近づいてきたときに、
この2つだったらどっちがいいみたいなことを聞かれて、
それに対しては必ず私がこっちっていうのを決めるルールになっています。
これはなぜかわからないですけど、
そこで決めないと怒られるので、
情報がなくてもですね、
これとこれどっちがどうみたいなのを聞いて、
こっちはこういうお店でこういうのが美味しそう、
反対にこっちはこういうのでこういうのが美味しそうみたいな、
こっちのが良いかもみたいなことを言われたときに、
じゃあこっちみたいなのを決めています。
そんな風な役割分担ですね。
本当に自分でも驚くほどですが、
ホテルどこで何を予約したのかみたいなのは
すごく管理するのが得意で、
Notionに全部まとめてですね、
Notionっていうメモアプリで全部まとめて、
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最後のオーストラリアワーホリーして、
ニュージーランドワーホリーもして、
最後に日本に帰ってきた後、
一昨年ヨーロッパを最後に回ったんですけど、
そのときはニュージーランドワーホリー帰るタイミングでですね、
確かホテル予約40件か50件ぐらい持ってたんじゃないかな、
各都市であったりとか、
それは日本も含みますけど、
そのぐらい予約をしても管理することができてたので、
結構そういうのは得意なのかなって思います。
それも全部ですね、
ホテルも例えばこの都市、
そのときはウィーンとかロンドンとか、
あとデンマーク、ヘルシンキとかだったんですけど、
そこでどのエリアでホテルを取るのが良いかっていうのは、
やっぱり変わってくるわけじゃないですか。
交通費も変わってくるので、
ちょっと遠めのホテルに予約して安かったとしても、
交通費で全然赤字というか、
元取れてないというか、
割高になっちゃうなんてことはよくあるので、
結構難しいですよね。
ホテルズ.コムで私、
デンマークのコペンハーゲンのホテルを調べてたときに、
お、安いぞって思ったら、
マルメーっていう隣のスウェーデンのホテルが出てきたことがあって、
あれ何も知らなかったら、
本当に予約しちゃいそうでトラップだなって思うんですけど、
それは極端な例ですけど、
本当に例えるなら、
東京で検索してたのに、
いつの間にか千葉のホテル取らされてるみたいな感じで、
全然行けない距離ではないんですけど、
電車鎮かかるし、
その分の時間もあるじゃないですか。
それだったら東京で、
ちょっと高くても東京都内、
23区内でホテルを取った方が、
時間もゆったりとできるし、
そっちの方がいいってことはよくあるんですよ。
特に空港に行く前の日ですね、
朝早く行かなきゃいけない時とか、
始発ないよみたいな場合とかもあり得るので、
たまに3畳機の人とかさ、
インスタとかだと見てるといるんですけど、
そういうのは絶対に避けたいんですよね、私たち。
朝苦手なんで。
そうするとその次の日にずっと眠い中行動しなきゃいけなくて、
何も楽しめないんで。
そういうのできる限り避けて、
フライトは3時ぐらいにしたら、
朝ごはんはホテル出たところのカフェで食べてみたいな、
そういうところまでできる限り、
計画できるように協力しているって感じですね。
そういう役割分担が2人でできるってのは、
めっちゃいいなって思います。
反対に1人だったらそこまでやらないと思うんですよね。
適当にやっちゃう。
ホテルも取ってないみたいな可能性は全然あります。
2人で行く分、やっぱりフワフワさせといたら、
その日大変なことになるっていう可能性が上がるわけじゃないですか。
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2人分のご飯も探さなきゃいけないし、
ヨーロッパとかだとトイレをどのタイミングで済ませるかみたいな
コントロールも結構必要だったりするんで、
そうなってくると、
あらかじめどこまで計画ができるかっていうところを
我々は考えてはいますね。
そんな感じでここまで2人旅のいいところを伝えてきたんですけど、
正直なところ、できる、できないみたいなのは
本当に個性によると思ってますよ。
一緒にいられる時間が長いんですね、2人旅は。
なんなら24時間ずっと一緒にいますから、
日常生活よりもいる時間が長いです。
だからそれを耐えられる人って結構あれというか、
なんなら親友とか友達でもそんなに長い時間一緒にいられない
みたいなことは全然ありますよね。
なので旅行を2人で行きたいって言うんだったら
絶対楽しいと思うんですけど、
そんなには行かなくていいかなって思ってるんだったら
無理に連れてかない方が絶対いいと思いますよ。
それこそ成田離婚みたいな可能性だって全然あるし。
いわゆる旅に出たら知らなかった一面が出てくるみたいな話ですよね。
どうなんでしょうね。
自分探しの旅とかも言うじゃないですか。
インドに自分はいねえよみたいなことを
揶揄されたりもするんですけど、
実際のところ、内面は揺さぶられますよね。
見たことないこととか、知らなかったこととか。
例えばもう簡単なところで言うと、
ヨーロッパの都市の中では、
ウィーンとかもそうですし、
北欧もそうなんですけど、
電車の改札がないんですよね。
改札がなくて、
一応ピーってやるところあったりするんですけど、
基本的にはもう信用乗車制みたいな風に言われる、
チケット買ってることを前提とした仕組みなんですよね。
たまに改札の人というか検察官、
チケットを見る人が車内に乗ってきたりして、
その時にチケット持ってないと罰金ですみたいな、
3万円ですみたいなことを言われるんですけど、
そっちの方がコストが安く済むからそうなってると思うんですけど、
あれ?政善説だと思ってた日本が意外とめちゃくちゃ厳しくて、
ヨーロッパとかの方が、
そういう信用で成り立つ社会なんだみたいなのは、
発想と違ったわけですよね、私にとっては。
そういう自分の中の前提が揺らいだりする一面を表させられるみたいなこともありますし、
最初の方に話してた余裕のなさみたいなところで、
本性が出てくるみたいな話もあると思いますよ。
スポーツしてたら結構トゲトゲしい言葉になっちゃうみたいな、
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血圧とか心拍数が上がってると本性が出るみたいなのと近いと思うんですけど、
本当に海外にいて何もできない、何もわからない、
助けてくれる人もいないっていう時にどういう行動ができるのかみたいなところ、
自分を優先するのか、一緒にいる人を優先するのかみたいなところは、
本性に近いかなとは思います。
それを見るべきなのかみたいなのはまた別の問いですよね。
そんなの一生知らない方が幸せにいられるかもしれないんで、
そういうのも楽しみながら旅に行けたらいいですね。
今回は二人旅についていろいろ話してきました。
今後もこういう旅の話をしていきたいと思っていますので、
もしよろしければ高評価やフォローをぜひお願いします。
旅について何かこういうテーマで話してほしいなとかいろいろあれば、
概要欄にお便りフォームを入れておくので、
そういったところで送っていただけると嬉しいです。
今日もありがとうございました。