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イタリア語でカルボナーラを習いたい
2026-04-12 19:58

イタリア語でカルボナーラを習いたい

今回は、旅の合間に最近勉強している「イタリア語」について。あえて新しい言語を学ぶ意味や、語学学習の奥深さについてお話ししました。

イタリア語を学ぶ理由 / フィンランドのおばあちゃん/ 第2言語同士の会話で削ぎ落とされるもの / 目標は「本場のカルボナーラを習う」こと / 料理用語が持つ言語ごとの感覚の違い / 英語が「話せる」とはどういう状態か? / 伝わらない時の方が達成感ある / 上達するほど不安になる瞬間 / AI時代の語学学習とメタ認知 / ローマのおじちゃんのウィンク / 3年以内にイタリアへ

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こんにちは、なおきです。 私が最近勉強しているイタリア語について話していきたいと思います。
なぜイタリア語をやっているのか、みたいなところですね。
私は英語校長をやっているので、 英語を勉強したいと考えていらっしゃる方と結構お話をする機会があります。
やっぱり、旅行のためっていう理由で英語を勉強する人も結構いらっしゃるんですよ。
もちろん一番大きな理由だなぁと、一番大きな理由っていうと仕事で使うからっていうのが多いとは思うんですけど、
その次に海外旅行に行きたい、どこに行っても通じるのが英語だからっていうところで英語を勉強され、
そういう方がたくさんいらっしゃるんですが、もちろん私はもう英語をかなりやってきて、
どの国に行っても英語を話してくれる方がいれば基本的なイシスの疎通はできる自信はあります。
難しい話だとあまりにもついていけないことはあるかもしれない。
例えば科学系の話とか、そういうのって結構難しいので、
専門外のことだと英語だとついていけない可能性は全然あるんですけど、
旅行だったら基本的に苦労はしないなっていう感覚はあります。
なので別にイタリアに行くときにイタリア語が話せなかったところでとっても困るなんてことはないんですけど、
それでも私はいろんな国の言葉を話したいなと思っているわけですよ。
その一番の現体験というか思い出す出来事で言うと、
フィンランドで滞在していたときに英語が話せないおばあちゃんに対して、
フィンランド語で自己紹介をしたときのその反応があるわけです。
本当に簡単に私はナオキです。
そうやって言っただけですごく通じ合えたような感覚というか、
そういう瞬間があってそれがすごく素敵な体験だったなと思って、
英語で話せばそれはもちろん世界中の人と話ができるわけですが、
自分も相手も第二言語っていうところになる可能性はとっても高いわけですね。
やはりそこには語学をどれだけ勉強しても母国語とは違う感覚があって、
そこでそぎ落とされる情報っていうのが絶対にあるなと思っていて、
もちろん私がフィンランド語とかイタリア語を勉強しても全てを理解できるわけではないので、
英語ほど話せる気はしないので、
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情報という意味では全然母国語同士よりは落ちてしまうんですけど、
その感情的なところですね。
言われ尽くしているというか、
たくさんの人がそういうことを考えているとは思います。
言われ尽くされてますよね。
現地語で話した方が心が通じ合えるなんて話は。
でも実際にそうだと思うんですよ。
特に今イタリア語を勉強する理由で、
なぜ自分がここまでイタリア語を勉強したいと思っているか。
やっぱり目標を立てないとなかなか語学学習続かないので、
今私が持っている目標は、
イタリア語でカルゴナーラを習うという目標ですね。
誰にどう習うかはちょっと曖昧というか、
まだ全然決まってないというか、
適当に掲げた目標でしかないんですけど。
英語を習った時に感じたことの一つに、
日本語で料理する時と全然この感覚が違うんですよね。
例えば焼くっていう単語一言とっても、
ローストなのか、ソテーなのか、揚げるのか、揚げ焼きなのかみたいなところが、
日本語で持っている焼くとか煮るとか、そういう感覚と全然違うわけです。
で、炒めるみたいな話も英語で言うと stir fry なので、
炒め上げなんですよね。
混ぜ上げ、混ぜ上げ、混ぜながら揚げている。
でも炒めるって揚げている感覚全然ないなと思って、
全然焼くに近いなと思うんですけど。
そう考えると英語で習ったとしても、
結構その国の言葉とは違う感覚になっちゃう可能性って全然あるんですよね。
2段階に翻訳が入るんで。
イタリアでパスタを習って英語にして、
英語で習って私が日本語というか自分の感覚に落とそうとすると。
ズレが2段階生じるので、
だったらそこはもうイタリア語で習った方がいいんじゃないかなっていうところ。
それが一つ。
もう一つはその感情的な話ですね。
やっぱり英語を話す人にパスタを教えるのと、
イタリア語を話す人にパスタを教えるの。
特に地中海の人ってすごくフレンドリーだっていう噂を聞いたことがあって。
確かにイタリア行った時にローマのおじちゃんとかがすごくウインクしてくれたのを覚えてるんで。
そういうこうイタリア語を話したら、
より距離が近くなって親身に教えてくれるんじゃないかなとか勝手に考えてですね。
きっと何かしら体験系のガイドツアーか料理教室みたいなものに申し込んで習うことになるか、
ボランティアとかに行って現地の家庭に入り込むみたいなことができたらなと思ってるんですけど、
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やっぱりイタリア語で習うことができたら違うんじゃないかなって勝手に思っています。
贅沢な趣味だなと思いますけどね。
本当にそれが実現したら。
最近どういう風に勉強しているかというと、
ピンズラーっていう、カズランゲージさんっていうYouTuberで、
10何ヶ国語を話すことができる日本人の方いらっしゃるんですけど、
その方の本を読んでですね、ピンズラーっていうのがおすすめだよっていう風に。
それ以前からやったことはあったんですけど、
そこまでおすすめして本当に話せるようになっている方がいるんだったらやってみたいなと思って、
本気でというか、イタリア語は5つのコースですね。
150日分あるんですけど、それ全部一応終わらせました。
めちゃくちゃ話せるようになったかというとそうではない。
やっぱりここからまだ話す練習とか語彙力とかつけていかないといけないんだなと思って、
それを終えたところなんで、ちょっとデュオリンゴをやりながら瞑想中っていう感じです。
どうすればここから先より話せるようになるかっていうところは悩んでいる感じですね。
目標としては3年以内ぐらいにヨーロッパに行きたいな、
ヨーロッパというかイタリアに行きたいな、
イタリアのパスタを習いたいなと思っています。
目標としてはカルボナーラなんですけど、
カルボナーラだけじゃなく他のパスタもちゃんと勉強していきたいなと思っています。
いろんな人がどの言語を学ぶかっていうのをすごく聞いてみたいんですよね。
韓国語とかってやっぱり韓流ドラマが好きだから学ぶっていう人もいるだろうし、
そもそも韓国にたくさん行くから学ぶっていう人も多いだろうし、
いつか韓国語も学びたいなとは思ってるんですけど、
やっぱりこの便利だから数が多い、話せる人の数が多いから学ぶっていう人は多くいて、
だから英語を学ぶ人が一番多いと思うんですけど、
その次にスペイン語を学習する人が多くて、
なんとなく便利さっていう意味では今後AIがどんどん進化していくと、
翻訳とか簡単な通訳、それこそ接客業とかは本当に英語が不要になるんじゃないかなとは思っていて、
より根本的な、本質的な外国語を学ぶ理由で学ぶ人だけが残っていくんじゃないかなとは思います。
もちろん仕事で使うっていうのは残ると思うんですけど、
だからその国のことが好きだからその言語を学ぶみたいな人がどんどん増えていったらいいなと思うし、
学校教育とかもそういう方向性になったらいいなと思います。
別に英語を学ぶことは本質的ではなくて、
外国語を学ぶっていうところに違う文化を学んだりとか、
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違う思考のフレームワークがあることを学んだりとか、
そういうことが英語を学ぶ意味だと思うので、
ツールとしての言語だけでなく、
自分の言語や文化をメタ認知する、
メタ的に見る、一歩引いて、
日本語とか日本の文化ってどういうものなのかっていうのを知るために、
外国のことを学ぶっていうのはとってもいいことだと思っていて、
それが英語じゃなくてもいいよなとは思っているわけです。
それこそ、もし小学校とか中学校で習う言語が多分韓国語とかだったら、
こんなに英語みたいに挫折しちゃう人は少なくなるんじゃないかなと思いますよね。
韓国語の方がちょっとやったことないんで勝手なこと言えないんですけど、
文法とかは英語より近いって言いますし、
ちょっと文字が大変ですけどね。
でも逆に学校で文字を学んじゃえば覚えやすい言語らしいので、
なんとなく覚えてるっていうことであれば、
海外旅行とか行きやすくなりますよね、韓国語を知っていれば。
そういうのもとってもいいなって思います。
もし聞いてくれた人の中には、
いやそもそも英語学ぶのだってめちゃくちゃ難しいよとか、
どうやって外国語を身につけるんだみたいなことを考えてる人とかもいるのかな、もしかしたら。
もちろん私自身英語を教えるっていう仕事の中の一つである英語コーチっていう仕事をしているので、
その問いには答えなければならないなとは思うんですけど、
今ここにラジオの中でお話ししている私はですね、旅人なので、
旅に向けた英語を勉強するっていう意味では、
もう自己紹介ができれば話せるっていうのと言っていいんじゃないかなとか思うんですよね。
本当か嘘かわからないんですけど、
私が昔旅先で出会った人がアメリカかなどこかで働いてた時に、
ホテルだったと思うんですけど、
ホテルで働いてた時にイタリア語を話せる人が欲しくて募集をしましたと。
面接に来た人がどのぐらいイタリア語を話せるんですかって聞かれた時に、
パスタって言ったらしいんですよね。
パスタの一言でイタリア語を話せると言い張って就職面接に来たという、
そういうエピソードだったんですけど、相当なメンタリティーですよねそれは。
それはちょっと対外だなとは思うんですけど、
さすがにホテルで言葉が話せるっていうのは、
曲がりなりにもお客さんとちょっとやりとりができないとダメだろうっていうところはあるんで、
何とも言えないんですが、
語学が話せる、何かができるっていうのは、
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どういうレベルにあるのかっていうところは、
学習をする上ではめちゃくちゃはっきりさせておいた方がいいなって思います。
やっぱり学校教育の影響か、
基本的にみんな話せるということに対するハードルが高いですね。
例えばフィンランド語を勉強している人が、
居酒屋で飲み会でですね、
私フィンランド語話せるんですよって言って、
みんな俺ナオキって言って、
私はナオキですって自己紹介できたら、
おーすごいってなるじゃないですか。
そこにもしフィンランド人が現れて、
ちょっと会話をしてみたら、
もしできたのなら、
それってすごいフィンランド語話せる人だってなると思うんですけど、
これが英語だとそんなことないですよね。
もちろん外国人の方がいて話すことができていれば、
話せる人なんだとなるとは思うんですけど、
自己紹介しただけじゃ何となく英語できているとは言えないような、
そんな感覚になってしまう。
文法や単語だけであれば、
日本人って高校卒業して大学入試をした段階で、
結構上のレベルにいるわけですよ。
レベル表みたいなところで見ると。
だけど英会話力で言うと、
なかなかあんまり高いところにはいなくて、
下の方にいらっしゃる。
それでも一般的に書いてある単語、
それこそ本当にカフェのメニューとかは、
基本的にどんな人も大体勉強している人は読むことができて、
それで注文ができるっていうのは、
英語話者からすれば話せる人たちだっていうふうに認識されてもおかしくないわけですね。
もちろん全員が全員ではないんですけど、
そういう意味で英語をもし聞いてくれている人の中で、
どうやって英語勉強しようって思ったのなら、
何をできるようになりたいか、
そして何ができないのかっていうところを明らかにした上で、
そこに対策をして学習をしていくっていうところが、
とっても良いのかなって思います。
こんな偉そうなことを言っておきながら、
自分はイタリア語でそこらがあまりできてないんですけど、
デューリングをぼちぼちやってるだけなんで。
これが難しくて、
英語をなんとなくずっと勉強してきて、
ある程度できるようになってから海外に行って、
もっと勉強してっていうやり方をしたんで、
一番最初どうやって勉強したかなんて覚えてないんですよ。
イタリア語ですね。
イタリア語じゃない、英語か。
英語を本当に一番最初の例えば車とか、
赤とか青とかを単語で覚えて、
This is a penっていう文法をどうやって覚えてみたいな話って、
全然覚えてなくて、
イタリア語で同じことをやろうとしても、
そもそもフランス語とかフィンランド語から先に始めたんですけど、
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そっちちょっと挫折してやめてるんですけど、
それがすごい難しいと思って。
で、何の話でしたっけ。
英語を勉強したいと思ってらっしゃる方がいて、
なかなか話せるようにならないって思った時にはですね、
何を持って話せると自分は考えているのか、
その理想は何なのかっていうところですね。
カフェで注文ができればOKなのか。
それとももっと深い話、
例えばゲストハウスで泊まって、
バーで誰かにビールを奢ってですね、
そこでその人との会話をする。
それが話せたっていうことなのか。
そこまではっきりさせてから練習していった方が、
基本的には学習しやすいと思います。
結構大変なのが、できればできるようになるほどですね、
自分ができないようになっていくって感じるんですよね。
これ面白くて、
カフェでの注文での話なんですけど、
あんまり発音上手じゃない方が伝わっている感覚あるんですよ。
何でかっていうと、
例えばフラットホワイトっていう、
ニュージーランドとかオーストラリアで
一番定番のミルク系のコーヒーがあるんですけど、
Can I have one flat white?
って言ったら通じないじゃないですか。
基本的に日本語っぽい英語だと。
そうすると、聞き直してくれて
Can I have this flat white?
っていう風に言うとOKって感じで伝わるんですね。
このやり取りの方が、
フラットホワイトを注文できたっていう感覚めっちゃあるんですよ。
あ、通じた。
良かった、注文できたってなるんですけど、
上手くなってきて、
Can I have one flat white please?
って言った時に、
Sure!みたいな感じで、
一発で通じちゃった場合ですね。
フラットホワイトだったらいいんですけど、
これが結構難しめのサンドイッチとか
メニューで聞き返しがなく
通じてくれた場合ですね。
とっても嬉しいんですけど、
ちょっと不安なんですよね。
この、あれ?通じたかな?みたいな。
そうすると、
一発で通じなかった時、
聞き返されなかった時より、
結構不安で。
英語ができるようになったっていう感覚は全然なかったです。
その時ですね。
旅行を積み重ねて、
通じるようになってきて、
間違えられたことはないなというか、
注文をして、
結果的に間違って、
違うものが届いたことはなかったので、
通じている、
つまり発音は上達したということで、
良かったんですけど、
これが練習している段階だと、
特にですね、
英会話レッスンとかで、
同士の方が話をしている時、
通じない時の方が、
一生懸命伝えた結果、
どういうこと?って聞き返してくれて、
こういうことなんですか?って言おうとして、
ああ、そういうことね。
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それなら私も、みたいな話が通じたっていう、
成功体験になりやすい。
でも、
上手くなってくると、
結構説明が上手になったり、
英語の発音が良くなったりすると、
ツルーッと流れちゃったりして、
それ自体はできているっていうことであるんですけど、
ちゃんとできたっていうことを認識しないと、
あれ?みたいな感覚になるかもしれないですね。
そういう瞬間は私もあります。
特にカフェの注文の時。
次はそのイタリアで、
その感覚をイタリア語で得たいですよね。
カフェで何て注文するんだろう?
イタリア語だと、
ペルファボーレですよね。
プリーズがペルファボーレなんで、
クロワッサンがコルネットだから、
コルネットペルファボーレ。
みたいなので、
通じたらいいですね。
きっとイタリア人の方だったら、
イタリア語で注文したらウインクしてくれるんじゃないかな。
なんであんなウインクしてくれるんでしょうね、
イタリアの人って。
ローマでおじさんに、
二人のおじさんにウインクされたんですけど、
楽しみです。
イタリアに行って、
イタリア語でパスタを習う。
もしそれが達成できたら、
ぜひそのお話をですね、
そもそもまた進捗があれば、
このラジオでお話したいなとは思ってるんですけど、
ぜひ聞いてもらえたらと思います。
もしですね、
何か今学習していて、
旅のために何かを頑張っているっていうことがあったら、
お便りで教えていただけたら嬉しいです。
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