日本の民泊とヨーロッパのAirbnbの違い / ホテルより安くて快適?ローカルな暮らしを体験する魅力 / 宿探しの絶対条件は「猫がいるお家」 / バックパッカー旅で猫成分を補給する方法 / デンマークの猫にお腹を引っ掻かれた思い出 / フランス・トゥールーズで一人暮らしのおばあちゃんと過ごした夜 / パリ郊外のホストに教わった絶品イタリアン(ニョッキ最高!) / 次の野望は本場イタリアの「カルボナーラ教室」 / ヨーロッパでAirbnbを使う時の注意点と探し方のコツ
【番組について】
「すぐには行けないけど、旅のことを考えていたい」——そんな時間のためのラジオです。パーソナリティは旅行ブログ「なおたび」のなおき。30カ国以上を旅し、ワーホリ3カ国、フィンランドでのボランティア滞在も経験。旅の体験談・考えごと・実用情報を、週1回お届けします。
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Airbnbってご存知ですか? まあ旅好きだったら知らない人はいないんじゃないかなと思うんですけど、
まあいわゆる民泊というサービスですよね。
民泊は結構国によって違っていて、 例えば日本だと業者さんがやっている民泊がやっぱり一番多いのかなと思います。
アパートとか借り上げてですね、それを民泊用の物件として使っている。 だから一般の方が住んでいる隣を利用するとかそういうわけではなく、
もう賃貸の部屋自体がホテルではないけれども、 仕事用と言いますか、貸し出すように整備されていて、誰もそこに住んでいる人はいないっていう。
結構ヨーロッパはそんなことがなくて、 一般の民家の一室を貸し出しているっていう本来の民泊というか、
子供が育った後の部屋であったりとか、 実家が空いてるから貸し出すみたいなことが多くてですね。
いわゆる現地の人の暮らしを体験することができます。 すごいいいサービスだなと思います。
なかなか民泊は法的にも文化的にもと言いますか、 やっぱりお金稼ぎの一面が多く、最近は民泊のせいで
家賃がですね、どんどん高くなっているみたいな社会問題もあって、逆風が吹いてはいますが、 元々のコンセプト、現地の人の一室を借りてそのローカルの中に入っていくっていうコンセプト自体はとっても素晴らしい
ものだなと思います。
ヨーロッパでは結構Airbnbが安くてですね、 使うことが多かったです。
特に2人で旅をしていると安いんですよ。 1人旅だったらゲストハウスとかドミトリカプセルホテルみたいなところに泊まるのが一番安くなるんですけど、
2人だと結局ホテルの一室借りるのとあまり変わらなかったりとかするので、 それよりかはAirbnbで一室借りて宿泊する方が安かったりしました。
まあ安いし、ローカルの中に入り込めるので、 部屋も結構広かったり快適だったり、快適じゃないところもあったりするんですけど、そういうのも愛嬌って感じで、
すごく頻繁に使ってましたね。 都会に行けば行くほど危険なというか、ボロいアパートの一室みたいなこともあるんですけど、
田舎って言ったら失礼ですが、あんまりですね、 業者の方が少ないようなエリア、それこそデンマークのコペンハーゲンだったりとか、
ノルウェーのオスロですね。 宿泊した時などはすごくAirbnbが大活躍でした。
で多分他の人がやっていない、私たちがAirbnbを探すときにですね、決めていることというか、 絶対他の人やってないと思うんですけど、やってたらぜひ教えてほしいんですけど、
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猫がいるお家を集中的に探しています。 結構書いてある家は書いてあるんですよ。
家には猫がいますとか、そもそも誰が住んでいるお家ですみたいな自己紹介するときに、 夫婦と子供と猫の4人家族ですみたいな書き方されてたりして、
すごくいいなぁと思って、猫好きなので私もパートナーもいたりしてですね、 猫がいるお家を優先的に探してですね、多少高かったり遠かったりするデメリットがあったとしても、
ここに猫いるからここにしようと決めています。 旅に出ている時ってバックパッカーやっていると猫をお家にお迎えするなんてできないわけですよ、そんな責任が。
なかなか家にいないと撮れないので、 それなのでどこで猫成分を補給するかみたいな話はですね、とっても大切というか、
何を言ってるんだって話なんですけど、 日本だと猫島に行ったりとかそういう旅の仕方もあるんですけど、
海外だとね、例えばイスタンブールに行ったりギリシャに行ったりすれば猫たくさんいるんですけど、
野良猫なのでそこまで濃いスキンシップなどもできなくてですね、 オモチャで遊んだりとかカレハで遊んだりとかできるんですけど、
そういうエアビーにいる猫と触れ合わせていただけるのってすごい貴重な経験だし、 海外のこの猫の飼い方みたいなのを見るのもちょっと面白かったりするので、
そういう猫がいるお家を優先して探していました。
さっき挙げたデンマークのお家であったりとか、 ノルウェーのお家はですね、猫がいて、
結構毛が長い、ノルウェーじゃなのかな、それこそ。
猫がいてですね、すごい甘えん坊で、どっちの猫も。
デンマークの方はちょっと噛まれたりもしましたけど、お腹などよ。
目の前でお腹を広げて寝転がってたのに、お腹を触ると引っかかれるっていう、 噛まれたんじゃない?しか引っかかれたんですよ。
いやそれも猫らしくて可愛いなぁと思って。
エアビーを探す時って結構やっぱり郊外のお家が多くてですね、 部屋が余っていて人に行かせるってなると、
ちょっと郊外で大きいお家であることが多いので、 バスで乗り継いで行ったりするんですけど、
私たちが結構気をつけているのは、ゾーンの切り替えがどのあたりなのかみたいなところ。
少し遠くて安いエアビーに泊まったとしても、 やっぱり電車代が高かったら意味がないですし、
そういうことを気をつけながらですね、探しています。
エアビーを使う人の中にも、そういう電車ユーザーもいれば、
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車で旅行していて、家族ごとエアビーに泊まるみたいな使い方をされている方もいるわけですね。
きっといるんだと思います。やっぱりキャンピングカーが泊まれますとか、そういう説明欄に書いてあったりするので。
そういうところのリスティングは、自分が使うとリッチが悪すぎて使いにくいみたいなことがあるので、そういうことも結構気をつけてますね。
猫以外はあんまり気をつけてることないなぁ。
洗濯機があったら、バックパッカーの時はどこで洗濯するか大事なので、すごくありがたいですけど、
乾燥機もあるお家だったらすごいありがたいですよね。お金を払ってでも使わせて欲しいなとか。
それ以外だと、キッチンがあればそれはそれで嬉しいですし、
なかなかホストの方と交流みたいなのは難しいですよね。
フランスのトゥールーズで泊まったエアビーは、おばあちゃんが一人暮らしされていて、
一人だったんですけど、部屋は3つぐらいあったのかな。
2LDKだったか。
一部屋を貸してもらってて、キッチンなどは教養で借りてたんですけど、
そこでテレビを見て暮らしているおばあちゃんがいたので、ちょっとお話しさせてもらったりとか、
ローマで泊まったエアビーだと、すりの危険性についてしっかり説明してくれたりとか。
それこそ、パリで泊まった時は結構若い夫婦の方で、
パリの郊外で宿泊をしたんです。そこも猫いたんですけど、猫が2匹。
リモートワークで、お家で旦那さんの方が仕事をされているお家で、
それこそどこのご飯屋さんが美味しいかみたいな話を聞いたらですね、結構熱心に教えてくれて、
近所の美味しいご飯屋さん。でもなんかすごい残念なことに、フレンチはフランスの中でも高級だから、
あんまりお勧めないんだみたいなこと言われて、なかなか食べに行かないみたいなことが多いのかな。
で、なぜかパリでイタリアンのおすすめを聞くっていうですね。でもすんごい美味しかったですよ、そのイタリアンが。
特にニョッキ。私はニョッキを食べて、妻はパスタを食べてたと思うんですけど、
とっても美味しかったです。日替わりか週替わりでしかメニューが3つしか黒板に書かれているだけで終わりみたいな、すごい
トラットリアだったんで、食堂みたいな感じのイタリアだったんですけど、そこのお店の人は本当にフランス語しか話せないような、
ローカルな感じで、一応エリア的にはパリのはずなんですけど、それも一つカルチャーショックというか、フランスはそこまでやっぱり英語を話せる人ばっかりでもないんだなぁっていうところ。
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すごい面白かったなと思います。なかなか日本だとそういう文化って少なくて、自分の部屋を人に貸すっていうのは結構ハードル高いですよね。
それができるのはすごいなぁとは思う一方で、それをさせてもらえるのは本当にありがたいなぁって思ったり。
最近はね、どんどんヨーロッパの方でもそういう業務用というか、そのアパート、フラット全体を人に貸している、エアビー用にしているみたいな物件もあったりとかして、
どこまでそのローカルに入り込めるかみたいなところは難しいんですけど、
それこそ鍵とかもキーボックスで自分で入ってねみたいな家とかって多いので、そういうところはあるんですけど、
なんとなくそのローカルに入り込めるような、気軽に入らせてもらえるような場所って残ってくれたら、自分としてはありがたいなぁとか思ったりしちゃうんですけど。
次やりたいこととしては、イタリアでカルボナーラを学びたいなと思っておりましてですね。
エアビーにはエアビーエクスペリエンスっていう体験系のリスティングを出せる。
日本だと着物の着付けとか折り紙体験とか、そういう体験系の場所がアプリの中にあるので、
それでお料理教室ですね。まさにカルボナーラ教室通ってみたいなと思うんですよね。
そのためにイタリア語も勉強しててですね。
ぜひ、エリアによって作り方も違うと思うので、
北の方と南の方と真ん中らへんと何箇所かで行ってみたいなーって思います。
それこそカルボナーラだけじゃなく他のパスタも習いたいんですけど、
日本で再現できるのがどこまであるんだろうと思いながら。そんな感じですね。
今日はちょっと短めに収録してみました。
こんな感じで旅の話とか日常の話とかしていくポッドキャストです。
もしよかったらまた聞いてください。ありがとうございました。
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