はい、リョウタです。 耳で旅する週末-ミミタビ-第88回です。
今日の旅のサウンドは、藍鶴若松市鶴賀城のお堀で手漕ぎボートを漕ぐ音です。 こちらの音の詳細は後ほど喋っていきます。
今日は、ユウコちゃんが来てくれているので、夫婦で2人で喋っていきます。では、ユウコちゃんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
はい、ということで、4月20日なんですけど、今これ撮ってるの。
4月もだいぶ後半になりまして、今年はだいぶ桜が咲くのが早かったなっていうのが、
多分全国的にだと思うんですけど、我々の地元もね、福島県も、福島県もですね、非常に桜が来年より早く
開花しておりまして、もうだいたい見ごろ、もうだいたい終わってるっていう感じですね。
今日、北小原村っていうところにある桜峠の桜を見てきたので、今日は桜峠の話をしながら、藍鶴の桜についてね、話をしていきたいなと思います。
じゃあよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
ということで、桜峠の桜なんですけど、まず最初に桜峠の桜とは何かみたいなことを簡単に喋っていくと、
北小原村っていう自治体が福島県にはありまして、万代山っていう山があって、その裏側のエリアを浦万代って言うんだけど、
だいたいそこがね、北小原村っていうところになっていて、そこに桜峠っていう桜の名所がありまして、
今日ね、見てきたっていうところですね。
4月20日なんだけど、本来はね、やっぱ高地にあるから、山の高地にあるから、ゴルデンウイケゴロが桜の見ごろになってるんだけど、
だいぶ今年は早かったということで、4月中旬から下旬にかけてもうすでに見ごろを迎えているっていうところだったんだけど、
どんな桜だったかっていうと、峠道なんだよね。
カーブになっている山の中腹というかね、向かう途中の峠のエリア一帯に約3000本の大山桜が植わっていて、3000本ですよね。
それが濃淡のあるね、白色の桜とかピンク色の桜とか、濃淡が出ていて、桜の名所として悪寒の眺めが広がっているっていうのが、北小原村の桜峠の桜です。
で、僕初めて見に行ったんだけど、これまで行ったことなかったんだけど、結構ね、最初一目見たとき、おおって、こんなすごいんだみたいな、地元ではあるけど、行ってなくて知らなかったから、こんなすごいんだってなるぐらいすごく見ごたえのある桜でした。
私は2回目で、去年、両親とかと一緒に行ったんだけど、その時はもう結構一部散ってるっていう感じで、一部咲いてるみたいな感じだったから、綺麗は綺麗なんだけど、ふーんみたいな、綺麗だねぐらいの感じだったのが、
今年はもう本当に、ほぼ満開かちょっと過ぎたぐらいの感じで、一斉にもう咲いてる状態だったから、あ、こんな悪寒の眺めなんだなと思って、すごいびっくり。
そうだね、見ごろピーク時ね、すごかったね。車で向かうと途中カーブするんだけど、そのカーブするあたりから見え始めるんだよね。車からでも。その瞬間からでも、おおって。
そうだね、道路沿いからでもすごい綺麗だった。上から見ても綺麗だった。
そうだね、駐車場で降りて展望台というかね、展望の方に行くとね、上から楽しむっていう感じなんだよね。もちろん桜の中も歩けるんだけど、それよりかは、少し離れた場所から眺めるという感じ。
だから紅葉とか新緑とかを楽しむようなイメージで桜を楽しめる。その山の一帯に植わっているということで、桜近くで見るのもいいけど、ちょっと離れて遠目で見る。
俯瞰でね。
俯瞰で見るね、桜。すごい良かったなって。
綺麗。
当時誕生記念ということで、愛子様の2001本のお山桜。だからね、桜の名所になったのはこの10年くらいだったもんね。
本当になんか。
いつの間にやらみたいな。
最近聞き始めて。なんかあそこいいよみたいな。
噂では聞いてたけど。
そうそう、噂では聞いてたけど。
結構もう、もっと広まれば福島を代表する桜の名所になっていくんだろうなって。
知ってる人は知ってるみたいな感じの場所かもしれない。
そうだね、地元の人でもまだ行ったことない人結構多いんじゃないかなみたいなところだったけどね。
結構ね、最初今日別の話題で話そうと思ってたんだけど、山桜いいなと思って。
桜峠か、桜峠がいいなと思って。
もうちょっと急遽話題を変えて、ちょっと桜の話でもしようかなって。
すごいよね、でも。あんまりあれじゃん、花とか興味ない方。
そうだね、俺あんまり花とか植物とかあんまり興味ないんだけど。
でもそんな人でもおおーってなる。
なるよ、あれは。
なんかさ、インスタとかでさ、桜の写真とかさ、花の名所とかさ、回ってくるけどさ、望遠レンズとかで撮ってるとさ、望遠レンズで撮ってるからさ、遠近感が通常よりおかしくなってるからさ、
なんかおおーって、写真で見るとおおーってなるんだけど、実際現地行くとあれなんか写真と違うなみたいな、あるじゃない。
ある、なんかそんなに人がいないのに望遠で撮ると混んでるように見えるみたいなね、それの花バージョン。
そうそう、花バージョン結構あるじゃない。
あるある。
俺、まあそういう感じだろうなって。
あ、その桜峠も。
そうそうそう。
インスタ詐欺みたいなのもちょこちょこあるんだけど、桜峠はね、たぶん現地行った方がおおーってなるタイプだね。
あとなんか、私写真で見たことあるんだけど、写真だと全然すごさ伝わらなくて、なんかそれでなんかあんま行く気になれなかったっていうか、
まあ行っても別に大したことないんだろうなと思ってたのが、実際行った方が写真よりすごいっていう。
いや、そうなんだよね。
あの空間、いいよね。
飯出山がね、山形と新潟と福島の県境に飯出山って2000m系の非常に横に長くて大きいね、山が。
連峰がね。
連峰が、飯出連峰があるんだけど。
あれなんだよね、万年雪で一年中雪が解けなくて、山の上がずっと白い。
白とピンクのドラフトが綺麗だった。
なんかそういうのも含めて良かったし、結構ね、上だから北方市とか藍洲若松市がちょっと見えたりもして、
藍洲盆地っていうのを見渡せたりして、地元ながら全然今まで素通りしてきたけど、
でもまあだいぶ混んでたね、平日にもかかわらず。
そうだね、平日なのにあんなに人がいると。
県外ナンバーの車が多かったから、まあね、やっぱ増えてるんだなっていう感じはしたけど、
愛子様ね、見に来たことあんのかな。
いやないでしょ。
ないのかな。
来たら話題になるでしょ。
話題になるか。
一回も聞いたことないもんな。
先月、今月から頭ぐらいにね、天皇ご一家で福島に。
そうだね、いわきに来るんだけどね。
だってすごいよね。
愛子様のご誕生記念で、二千一本の桜が。
だから何か、いずれ見ていただきたいなって思う。
本当に綺麗だから。
これはあなたが生まれた記念に、植樹されたのよ。植樹された桜よ。
って政子様にね、言っていただいて。
本当プリンセスだよ。
そうだね。
こんな人いないよね、日本に。
あなたが生まれた記念に、二千本の桜が。
しかも有志によって。
そうだね。
あれは別に国内庁がやったわけじゃないから。
国内庁とか日本政府がやってるわけじゃなくて、
北塩原村の、まあ村がねもちろん温度測ったんだろうけど、
基本的に有志でやってる桜とかがね。
どういうこと感じになるんだよ。
愛子様が。
そうそう、そういう、そういう風に。
いや嬉しいと思うけどね、自分の誕生だって祝ってでしょ。
あんなもんなんか、本当にあの景色って興味って思ったけど、
なんかこう祝福の資格かみたいな感じはあったよ、本当に。
なるほどね。
本当に。
なんかねその、今の天皇陛下と雅子様がね、
後世用に結構裏番台には何度かいらしていて、
まあそういうのもあって、その村民もね、
愛子様が生まれた時にすごい喜んだみたいな、
まあそういう説明板とかもあったけど、
もう本当祝福だよね。
いや本当に。
意外とあれかな、天皇家とのご縁みたいなのがあるのかな、
裏番台高原ホテルとかって、
多分天皇陛下とかも来てるし、
あと稲葉城はあれでしょ、天狂郭。
うん、稲葉城はね結構その皇室関連の、とてもの多いし、
あと好きある皇室の方が、もともとその稲葉城側、
今多分現役の方はいないかもしれないけど、
昔の方だったら三笠宮とかかな、
結構皇室の方とかね。
だからそういうご縁もあって、植えたんだろうね。
うちのおばあちゃんも、僕のおばあちゃんも、
好きお供してたから、
皇室の、50年前ね、半世紀前だけど。
50年以上前だけど。
だから意外と皇室の方ね、いらしてた。
なんかご縁もあるんだろうね、きっと。
結構日光とか茄子のイメージが多いけど、
結構来てるよね、多分。
すごいよね、2000本植えるって。
家庭レベルでもさ、庭に1本木を植えるとかあるじゃん。
それの最大級版だよね。
そうだね。
そんなエピソードもありつつ、今3000本ということで、
多分どんどん増えていくのかな、ちょっとずつ。
寄付とかでやっていくんだろうね。
名前入ってるっていうか、名前が掲げられた桜とかも結構あったから、
今も有志で増えてるんだろうなっていうところで。
というよりはね、桜峠良かったなって。
やっぱりさ、年々植物っていうか花とか山とか見て、
いいなとか心が洗われるなみたいな気持ちって、
やっぱり年とともに大きくなっていく気がするんだよね。
飯田連邦の雄大さに心打たれるみたいなさ。
昔は山の区別がつかなかった、子供の時とかさ。
だから大人が山の話すると、
山の話なんでしてんだろうみたいに思ってたけど、
大人になると山の話したくなるよ、やっぱり。
なんか綺麗だよねとかさ、今日の雄大さんはどんな様子だとかさ、
なんかやっぱり喋りたくなるもんな。
なんなんだろうこれ、桜の見方とかも変わってくよね。
今日は雄大さんの雪が降ったなみたいな。
そうそう、あれちょっと今日雪少ないねとかさ、
溶けてきたねとかさ。
なんでなんだろうね。
いや、ほんと不思議だなって思う。
子供の方がさ、そういう自然の変化に敏感だみたいな、
世の中のちょっとした身の回りの変化に敏感だみたいなイメージもあったりするじゃん。
自然とか山とかに関しては逆転するよね。
お寺とかもそうだけどさ。
うん、自分…
なんか子供の方が感性豊かでみたいな、
まあ潜入感とかさ、そういうのってあるわけじゃない。
意外と年取ってからの方が感性が豊かになる部分もあるんだ。
それで俺感性が豊かになることだと思う。
山とか植物とかを見ていいなって感じるっていうのはさ、
感性があるし豊かになったから感じるんだと思うんだけど、
なんでなんだろうね。
いや、ほんと不思議だなって思う、あれは。
でもだから山は変わってないわけじゃん。
こっちが変わってるわけだよね。
仏教もそうなんだよな。
仏像とかお寺とかもさ。
子供の時見ても同じなんだけど、
年取るとなんかいいんだよな。
自分が変わってんだよな。
なんか映し鏡みたいな感じになるかな。
山は山だったんだけどな。
今年結構桜が早まったけど、
何ヶ所か桜見に行って、
鶴ヶ島の桜と、
北方市のしだれ桜の桜並木っていう、
日中線っていう線路の跡地に桜並木になっていて、
そこちょっと歩いたりして、
あと桜峠っていうことで、
だいたい今回ちょっと春は地元から出なかったけど、
地元で何ヶ所か桜見てもらったなっていうところで、
なんだろうね桜って。
なんだろうね。
この年に一回咲くとさ。
やっぱなんか見に行かなきゃっていう気持ちになるもんな。
見に行くとやっぱいい気分になるしな。
そうだね。
なんでなんだろうね。
人混みもいるしさ、人混みも多くし、
行くのにも時間かかったりする場所もあるしさ。
混んでるしね。
ちょっとストレス溜まったりもするんだけどさ。
行ってよかったなって思うんだよな。
浦阪大ってさ、噴火でえぐれた部分が見えるわけだよね。
山の。
これってさ、言ったら伝わるのか?
山がえぐれてる状態ってさ、あんま見たことないくない?
あんま見たことないよ。
すごいんだよねこれが。
山の内部があらわになってる。
あれすごいよね。
あれはやっぱりね、おおってなるよ。
噴火口だった部分でしょ、もとはおそらく。
一般的にイメージする勝川山。
桜島みたいなさ、上の方がぽっかり開いててさ、
噴火口があってみたいなイメージってあるけどさ、
3対4回起きてるから、
反対側がえぐれて、流れというかマグマの流れが起きてるから、
赤土なんだよね。
いやー、あれが全部。
もともと富士山級の山だったっていう。
そうだから、あのえぐれた跡を見ると、
あそこが全部前は山だったの。
富士山級の山だったのは明治以前とかじゃなくて、
もっと数千年の話なんだけど、
もともとは富士山級の山だったのが何回か噴火を繰り返すことによって、
ちょっとずつえぐられ削られ。
そうだから、えぐれた部分がもともと山だったところを想像すると、
この山の大きさがすごい感じられる。
あそこ全部繋がってたんだって思うと、相当大きな山だったんだなって。
こうやって山について喋ってんじゃん、今も。
やっぱり語りたくなるのよ。
昔20代くらいの時に、会社の上司と一緒に仕事で裏番台に行って、
お客さんもいたんだけど、その時お客さんに、
今日もう晴れてるからすごく裏番台が綺麗に見えますよって。
見てください、すごいでしょみたいなこと言って見てたんだけど、
全然もう意味がわかんない。
何をそんなに興奮してるんだろうと思ってたけど、今はもう気持ちわかる。
素晴らしい日に来ましたね。
本当にいい日に来ましたねって言いたくなるよ、今。
祝福されてるね。
歓迎されてますね。
山ね、やっぱ。
今となってはちょっと山について語りのやつ関西弁をやろうかなって。
そこまでもっとは取らないけど。
でも山についてやっぱり語り合える人の方がいいかなって。
いや、わかる。
これやっぱり海の人は海に対していろいろな、今日の海はって。
確かにそうだよね。
海は私本当にあんまり近いところに住まなかったから。
海の荒れてるとかはわかるけどさ、海の小さな違いとかわかるよね。
そうだよね。
なんかやっぱ山っていいなって。登山、登るとかじゃなくて。
そうなんだよね。登山は別に嫌いじゃないけど、
やっぱ見る楽しさ。
そこにある楽しさみたいなのが。
なんか人生を重ねるのかな、やっぱりそういう自然の姿にさ、無意識のうちにね。
これ本当、最初の話で戻っちゃうけどさ、
子供の感受性側と感性の豊かさ側みたいなさ、話もちろんあるけどさ、
この山に対しては逆転する現象は語りがいがあるんじゃないかなって思うんだよね。
逆転?
逆転する。子供の頃は逆に興味がない。
だけど、その山とか、年取ってくるといいなって思ってくる。
かといって子供が自然に興味ないわけじゃなくて、虫とかずっと取ったり触ったりしてるわけじゃん。
近いんじゃない?その。
視野が。
近いものに興味があるんじゃない。
遠くに見える花とか山とかじゃなくて、身の回りのもっと近いものに。
手に触れる範囲内とかなのかなって思うけど、どうなんだろう。
やっぱり年取ってくると、手に触れる範囲内のものには目を背けたくなるのかな。
そんなことないと思うけど。
現実みたいなところから目を背けて、俯瞰して見れる山とかがよくなってくるのかな。
か、子供の頃に目が向かなかったところに目が行くようになる。
ね。植物とかもね。
自然一般に対してなのかな。
何が?
そういうものって自然一般に対してなのか、俯瞰して見れるちょっと移ろいでいくものみたいなものとかなのかな。
一般的なお寺とかもそうだっていう部類に入るじゃん。
やっぱ自分が変わってんだろうね。
山と寺ね。
なぜ人は大人になると山と寺に興味を持つのか。
東京のサラリーマンはやっぱりサウナに興味を持つわけでしょ。
すごい偏見じゃん。そういう人もいるだろうけど。
そういうものでもないのかな。
大人になって惹かれるもの。
なんかさ、食の好みとかもそうじゃない?
小さい時何が美味しいんだろうって思ったものがさ、
大人になると地味深さとか味わい深さがわかるみたいなの。
そういうことじゃない?自然とかもさ。
深みみたいなのがわかるようになる。
自分の深度が深まってみたいな感じなのかな。
まあちょっとね、そういうの聞きたいね。大人になってわかるもの。
こないだドロシー、ジャズキッシュドロシーで大堀さんと喋っててさ、
大堀さんが逆に最近モダンジャズを聞き始めたみたいな。
モダンジャズって2000年以降とかのジャズだと思うんだけど、
逆にそれも大人になって聞き始めてるわけじゃん。
今だったらモダンジャズから聞き始める人の方が多いはずなんだけど、
そっからクラシック古典に行くような人。
もうちょっとその辺も気になるよね。
そうだね。
なぜ急にモダンジャズなのか。
だからでもまあ、人間って本当に生きてる以上変化し続けるものなんだなって思うね。
まあそんな、花見。
スポットキャストで花見の話してるから。
いや本当、年下りだよ。
でも花見です。
でもやっぱり何か語りたくなる。
すごかったよ。すごいなと思ったもん、桜峠。
私なんか、あいこ様がこれ見たらどう思うのかなとかさ、
本当に見てもらってどう感じたか聞いてみたいもんね。
あいこ様以外に日本にいないわけだからさ、そんな経験をしてる方って。
そうだよね。
さすがにいないよね、ダンの大企業のお金持ちのご子息だって。
どっか知らない土地の粒子が2000本の桜見を増したって。
親がやるとかまだ考えられるけど。
国民的なっていうかね、国民の国の象徴。
それは聞いてみたいな。
どう感じるのか。
まあまあそんな桜峠でした。
続いてはご当地グルメのコーナーです。
はい。
ということで、北小原村ね、桜峠は桜の季節だけだけど、
浦万台、いつ行ってもね、ちょっと冬の時期はね、雪降ると行くの大変だけど、
それがいつ行ってもいいところなんで、
是非浦万台行った人にご紹介したいのが、そんなご当地グルメのコーナーなんですけど、
山塩ラーメンをね、今日はご紹介したいなと思いまして、
山塩って浦万台で北小原村で採れる山の塩なんですけど、温泉から採れる塩なんだよね。
温泉に詰めて採れる塩で、もちろんそんなに多くの量が採れるわけじゃないから、
普通には買えるんだけど、普通には買えるけど貴重といえば貴重なお塩、山塩っていうのがあって、
その山塩で作るラーメンっていうのがね、福島に結構あるんだよね。
結構というか、そういう塩ラーメンっていうのが、
藍澤若松とかも含めてあるんだけど、浦万台の山塩ラーメンで、
4店舗ぐらいお店あるみたいなんだけど、
今日行ったのが塩丸っていうラーメン屋でね、すごいおいしかったね。
なんか山塩って普通の塩とちょっと違って、
なんかあの、角がないんだよね。
塩味、塩味に。
なんか棘がないっていうか、
なんか本当にあれ、飲まなきゃ分かんないんだけど、
まろやかなんだよ、不思議。
でもさ、ちょっとごめん。今さ、角がないって言ったじゃん。
角がなさもさ、歳とると分かる。
確かにそうだね。
角がないってさ、塩に角がないってなんだって思ったけどさ、
角がないのよ、本当にまろやかで。
そう、あれ本当に飲むと分かる。
久しぶりに飲み切るかなって。
全然飲み切れるよ。
全然、まあちょっとさすがに塩分控えめにということで控えるけど、
ちょっとこれ飲み切ろっかなって思うぐらいまろやかで、
で、かつねやっぱ綺麗なんだよね、色が。
透き通った。
透き通ったね、俺運ばれてきたときに綺麗な色だなって。
透き通ったね、色をしていて。
麺は北方ラーメンなのかな。
そうだね、ちじれ麺。
ちじれ麺、太麺のちじれ麺で。
ねえ、いや、おいしいよね。
もちろん山城ラーメン出してるところ、北方とか合津若松にもあって、
まあどこも全部おいしいんだけど、
やっぱなんなら水なのかな、さらに。
北小原裏湾内の味噌なのか、
スープがまろやかなっていて、
それをね、やっぱちじれ麺だからスープをよく吸うっていう、絡まるっていうので、
ねえ、ちょっと今までのラーメン体験でもだいぶ上位だなって思う。
そうだね、結構混んでたね。
混んでた。
あとあれ、おにぎりもね。
そう、おにぎり。
山城で握った塩。
いや、そうそうそう。
そもそもお米もすごいおいしかったんだけど、
いや、本当に塩おにぎりなんだよね。
ラップで包んで、
形とかも特別整えてなくて握ったやつ。
家で握ったみたいなね。
別に海苔もつけないし、
そうそう。
ただ塩結び、いやでも相当うまかったね。
おいしかったね。
塩もあるやね。
裏バンダイの中でもちょっと奥まるんだよな。
ヒバロコっていう湖を。
ちょっとヨネザーに行く。
そうだね、山形方面になってくるから。
まあそれでもね、もうひっきりなしに来てたから。
まあちょっとね、ピーク時期。
桜とかね、紅葉とか新緑のピーク時期だとちょっと混んでるかもしれないけど、
ちょっとその辺外せばきっとそこまでは混んでないのかなと思いつつ。
これはぜひね、裏バンダイ行く方には食べてほしい。
ただね、やっぱ非常に混み合うから時間と心にね、
余裕を持っていくと非常にいい。
めちゃうまーいって。
めちゃうまーいってなるんじゃないかなって思うんだけど。
ぜひ。
ぜひね。
まあそんなご当地グルメということで、山塩ラーメンぜひ食べてみてください。