涼しいところのイメージだったけど。
涼しいところに強い牛と、暑いところに強い牛っていうのがあるんだそうです。
ああまあだいぶ前に置かれてるもんね。
うん。
あのいろいろな場所にね。
言っても家畜化されてからかれこれ1万年近く経ちますんでね。
まあ植物も進化できたからね。
1万年だったらだいぶね。
僕らが一番よく知っている乳牛といえば、やっぱりホルスタインですよね。
ホルスタイン。
これねちょっと読んでて面白かったんですけど、
ホルスタインっていうのは地名なんですってもともと。
え地名なの?
ドイツのホルシュタイン州ってまあ州があるんですって。
そこが起源らしいんですね。
ドイツなんだね。
なんですけども、今の僕らが知っているホルスタインのあの形になったのはオランダなんですって。
オランダになったの?
そう。もともとドイツのホルスタイン州で落納がされてましたと。
ゲルマン系民族ですよね。
ゲルマン人がだんだんあちこちに移動していったりするじゃないですか。歴史上ね。
その時にホルスタイン州の牛を連れてオランダに入職した人たちもいるわけですね。
そこにはオランダのフリースラントっていう地域で落納が行われたらしいんです。
そのフリースラントで改良されたのが、あの白黒の種なんですって。ミルクいっぱい出すやつ。
なのでホルスタインって僕ら通称で呼んでますけど、正確な名前、正式な名前っていうのがホルスタインフリーシアンっていうらしいんですよ。
ホルスタインフリーシアン?
フリーシアンっていうのはフリースラントのとかそういう意味でしょうね、きっとね。
だからドイツのホルスタイン州に起源を持ってフリースラントで改良された牛っていう意味で、ホルスタインフリーシアンっていう二つの名前が苗字と名前みたいな感じでついてるんだって。
これも日本に来た時に、これ日本人って略すじゃんすぐ。しかも初めの言葉でしょ。
アメリカ合衆国は合衆国抜きにしてアメリカって呼んじゃうみたいなね。
そんな感じでホルスタインだけを呼んじゃってるんですって。
人の名前呼ぶときも苗字で基本呼ぶよね。
だけどヨーロッパの人たちはあの牛の品種のことを基本的にはフリーシアンって呼ぶらしい。
フリーシアンってこと?
ようになったみたい。もともとはヨーロッパの人たちもホルスタイン州とか言ってたんだけど、
起源考えたらこれ確かに起源はホルスタイン州ではあるんだけども、
普通に発祥はフリーシアントだよねってことでホルスタインフリーシアンになったんだって。
それに敬意を払ってフリーシアント略称で呼ぶことが一般的なんですって。
僕らもねフリーシアンにしたらいいんじゃないですか。という感じ。
呼ぶのもね。
呼ぶのもね。いきなりわかんなくなっちゃうけどね。
わかんないでしょ。なんでこんなに浸透した言葉を急に変えたところで、
ああ、ご飯がね。
うん、ご飯が少なくても、いわゆる粗食の状態でも耐えられる。
ああ、結構崖とかに住んでるもんね。
そう、まさに聞いたった崖ね。
あれさ、映像とかで見たことありますかね、ヤギの崖。
崖登ったりね、降りたりね。
日本だとあんな崖見ないんだけど、ロッククライミングっていうの?
ああいう人たちがさ、すげえ装備つけて垂直に登ってくるのがあるじゃん。
もうほぼ90度みたいなとこ。あそこジャンプすんだよね、ヤギって。
ああ、そうだよね。
パパパパって行くじゃん。
あの断崖絶壁ってやつだね、本当の。
あんなとこで生きていけるから、つまり粗食でも耐えられるみたいなね。
そうだね、あの崖を移動しながらたまに食べてるからね。
崖の隙間に生えてる草とかね。
すごいよね。
あれで餌がね、今飼育されてるやつだと1日あたり5キロぐらいは食べるみたいね。
1日5キロ、それでも結構食べるんだね。
まあホルスタイン50キロから考えると10分の1ですけどね。
まあそうだけど重さがさ。
まあね。
それでいくとあれですよ、年間の執入量が500キロから1000キロぐらいあるんで、
水牛並みですよ。
執入量って言うとミルクね。
ミルクの量がね。ミルクの量が水牛並みなのに、
牛の10分の1ぐらいの餌でいけるんで、割とミルクの生産効率は高いですよね。
確かに水牛から比べたらだいぶ抑えられてコスパいいというか。
日本はヤギミルクあるんだけどそんなにメジャーじゃないので、
1頭あたりのミルクの年間産出量平均が422キログラムらしいんですよ。ちょっと低い。
日本はちょっと少なめなんだ。
ちょっと少ない。ただ記録だと1800キロ超えのヤギもあるし、
そんなでかい。
アメリカ大陸とか行くと結構そのクラスいるんですって。
1800キロ、1.8トンの体を持つヤギがいる。
重さじゃなくてミルクの量。
ギネスに載ってる世界最高記録が4000キロのミルクを出したと。
4トン。ヤギ1頭ね。
そうそうそう。1年間ね。
1年間。どうなってんだろう体。
栄養状態もあるんじゃない。
あとね、今回ちゃんと細かく紹介しないですけど、
作乳可能期間っていうのがあるんですよ。
牛なんかだったら10ヶ月、11ヶ月ぐらいあるんだけど、
あんまり最後まで絞り切っちゃったりとか、最初のほう全部人間が取っちゃうとね、
牛の分がなくなったりするんで、少し削って9ヶ月間とかね。
そんな感じだったりするんですけど、ヤギはもうちょっと長いかな。
そんな長く出るんだ。
っていうのもあるみたいですね。
でですね、ヤギといえばヤギが出てくる動揺がありますよね。
糖質が少ない。あまり甘みを感じないってこと?
っていうことになってるんですけど、数値上で見ると牛乳量が多いんだよな。
多いの?
僕が持ってるデータだとね。書いてある本によってちょっとずつ揺れがあるっぽいですね。
カルシウムの含有量もリンの含有量もヤギの方が多いかな。
結構味がしっかりしてるんじゃないですか。とにかく香りがいいっていうのが一つ特徴で、
ヨーロッパなんかでいくとヤギのチーズ、ヤギミルクのチーズの方が牛乳チーズよりも価値が高いとされてるとかね。
あとはね、そんなとこか、あとはねって言おうとしたけど、あんまりよく覚えてねえな。
あれは、お金屋さんに送ってきてもらったチーズって、あれってヤギかな?
ヤギかな?羊かな?
ヤギか羊だよね。すごい独特な香辛料ってのもあるけど、味がさ、酸っぱいというか酸っぱ甘いというか。
それに関してはまたこのシリーズのどこかでお話をしますけれども、チーズの作り方にもいろいろあるんで。
ああそうなんだ。
生乳、生のミルクからダイレクトチーズにいくケースもあれば、産乳。
産乳?
いわゆるヨーグルトですね。あの状態にしてからチーズを作るケースも結構多いので。
ああそうなんだ。
ヨーグルトを経由したチーズは当然乳酸菌が含まれてますから、酸味が強くなりますね。そういうのもあります。
ああそうか。チーズちょっと好きだけどさ、種類はわかるけど製造方法はわかってないからさ。
このシリーズはミルクなので、チーズの奥深き世界をやるとまたチーズだけのシリーズがフワンと出てしまいますから。
今回のこのシリーズに関してはチーズの入り口まで行って止めとこうかなと思います。
入り口なの?
一応ね、チーズとかヨーグルトとかバターの入り口をやらないと、人類がなぜミルクをどのようにして利用してきたのかがわかんないので、そこはやります。
けどその先の多様性はまたどっかで別でやりましょう。
ちょっとしんどい、それはさすがにしんどいですね。
チーズの興味に出てきちゃった。
それはまたね、いずれやりますよ。
じゃあ次、ヤギに似てる鳴き声のやつね。やって。
え?
羊。
羊?メーじゃないの?
エーみたいなやつね。ヤギと羊の違いはよくわかんないけど。
エーかメーなんじゃないの?
日本人にはそう聞こえますけどね。他の国は知りません。
羊は気性が荒いイメージしかないけどね。発狂するっていう。
どっちだろうね。ヤギと羊だとどっちが気性が荒いんだろうね。
ヤギなんかはね、ちょっと驚くと突進してきたりとかするんでね。
ああ、角悪いしね。
羊よりも僕はヤギの方が怖いかな。
ああ、羊はそうだね。
口元が違う。
唇が違う。
唇が違う。
タクは唇何枚ついてますか?
何枚?何枚っていうか。
唇って上と下じゃないですか。
そうだね。
下唇は下唇なんです、羊さんも。上唇が二つなんです。
ああ、分かれてるんですよ。
真ん中でパクッと分かれてて、しかもあれ指みたいに動くんですよ。
ああ、なんかモニョモニョ動いてるイメージはある。
すんごいモニョモニョ動いてるじゃないですか。
何のためにあるかっていうと、草を引っこ抜けるらしいですよね。
引っこ抜ける?
引っこ抜くって言うと言い過ぎかもしれないけど、あれを器用に使って、
例えば草でも背丈の低い地面を這うような短い草とかあるじゃないですか。
お前コケか?みたいなやつ。
あれをモショモショでつかみ取って食べるらしいですよね。
ああ、指先みたいな感じ。
あと木の皮とかね。あれも上唇の2つを上手く使って剥がしながら食べられるらしい。
そんな頑丈なの?唇。
結構動くみたいだよ。
この自由に動かせる特殊な上唇があるおかげで、牧草地?平地?平野?草っ腹から
摂取できる草の量が牛よりも多くなるってことだよね。
根っこギリギリまでいけるしね。
そうね。根こそぎ食べれるってことでしょ。
根こそぎ食べれる。そして木の皮もいける。葉っぱもいける。
育ててる人からしたらもうとんでもない被害だけどね。
そうなんですよね。だからさっきのキーフルーツカントリーの話だけじゃなくて、
農家さんで下草を食べてもらうためにヤギや羊を飼育してる方ってのは多いですよね。
油断すると木の皮剥ぎますんで。
キーフルーツカントリー、木の皮剥がれたらやばいね。
なんであそこは保護してたりとかね。
確かにドムセンとかサファリパークみたいなとこ行くと、ああいうのって下巻いてあるもんね。
みたいですね。そういうための保護なんじゃないかなと僕は勝手に想像してますけど。
とりあえずここまでがメインどころですよ。この4種類が。
生産量の大いじゅんベスト4ね。
今のところ僕が栄養比較表をお手製で頑張って作ったんですけど、
栄養成分で言ったら羊がぶっちぎりナンバーワンかな。
羊が?
そうだね。エネルギー量も一番、同じ100グラムあたりで計算すると羊が一番エネルギー量多いし、
タンパク質が最も多いのも羊だし、脂質も一番高いですよね。
糖質が第一位が人の人流。その次に多いのが糖質で言ったら羊と馬。
人間が一番多いんだね。
そう糖質が圧倒的に人間が多いですね。
いわゆる炭水化物と言われる。
そうですそうです。あとカルシウム、リン、ビタミンなどのミネラルも羊がぶっちぎりナンバーワン。
なので羊のミルクとか羊のチーズとかバターっていうのは高価値というふうに言われてるわけですね。
栄養価も高い。
味も濃い。うまい。だから生産量が低くても他にも皮とか毛とかの利用価値が高いのもあって、
これだけ10億頭以上も飼育されてると。
そういうことなんだね。
そういうことだそうですね。
羊ね。
歴史的にとか現代のミルクを作ってる地域、遊牧民族とかそれ系の人たちの暮らしを見ると、
羊とヤギをセットで飼ってるところが割と多いっぽいですね。
そうなんだ。
近現代ぐらいじゃないですか。単独で飼ってるのって。
歴史上人間が利用してきたミルクの歴史を振り返ると、
大体何かと何かと何か三つ飼ってるとか二つ飼ってるとかそういうのが多いみたいですね。
そうなんだ。
という感じでちょっとスペースが空いたので、
今回のシリーズで生産量は少ないもののちょっと特徴的なミルクの利用があるというところで、
馬とラクダを取り上げるんですけど、馬はあまりやっても面白くないというか、
馬の歴史やるとそれだけで本一冊書かれてるぐらいなので大変ですから。
多すぎるよね。
ミルクというよりは馬自体がね。
馬自体が。
馬が家畜化されたことの人類への影響はとてつもなく大きいので、
その話をしだすともはや食べ物ラジオではなくて馬ラジオになるか、
ざっくりじゃない仏作みたいになっちゃうので、それはやめます。
利用のところをやると大変だね、確かに。
ミルクの利用で特徴的なのはやっぱラクダですね、ラクダ。
ラクダ。
ラクダかラクダ族ラクダね。
彼らはね、まあとにかく乾燥とか暑さに強いことが特徴ですよね。
で、面白いのはさ、ラクダってアラブのイメージあるじゃないですか。
アラブのイメージとか、まあそうだね、砂漠を渡るみたいな。
砂漠のキャラバンガっていうね、なんですけど、
ラクダの祖先はもともと北アメリカ大陸だそうです。
北アメリカは?
北米。
え、北米なの?
カナダとかアメリカ合衆国とかあるあのあたりね。
めっちゃ意外なんだけど。
あそこがね、もともとラクダじゃなくてラクダの祖先がいたらしいんですよ。
で、そこから今のベーリング海峡のところね。
アラスカとロシアのあそこの間。
あの上のギリギリくっついてるのかくっついてないのか。
くっついてないよ、海峡だからね。海だけど。
みたいな地図のところね。
タクマが言ったようにくっついてるかどうかって言ったのは、
200万年くらい前だとくっついてるわけですよ。海になってないんで。
そこを渡ってユーラシア大陸にやってきたと。
北米から南下したやつも行って、南米に行くんですよ。
うんうん。
ラクダは動けます。
動けるんだ。
それですごく強いという。
ああ、それであんなに何週間、1週間ぐらい水飲まなくても平気なんだ。
へえ。
海水並みの塩水飲める。
えっ、塩水飲めるの?
うん、それで水分補給できるんだって。
すごいね。
で、この海水を飲んで水分補給できる哺乳類ね、地上の哺乳類はラクダが唯一らしい。
ああ、そうなんだ。
双子部ラクダだけだって返したよ。
へえ。
だからこれがね、この特徴があるからアラビア諸国とかね、ああいう砂漠地帯、エジプトとか、
ああいうところではラクダのミルクがとても重要になってくる。
ああ、まあすごい濃した状態というか、どんな環境でもミルクは出せる。
そう。人間が水欲しいけど水得られないとか、あと食べ物として栄養が欲しいっていうときに、
ちゃんと栄養価のあるミルクというものを出してくれるラクダはとても貴重な存在ですよね。
ああ、そっか。タイなんで全部6足システムがあるからね。
はい。ただそんな量は多くないけどね。
ああ、そうなんだ。
うん。
まあ、そっか。そんなに出しちゃったら困るもんね、それで。
1日5リットルくらい。最高でね。
最高で。
ただ、だらだら長いので、出入可能な期間というのが13ヶ月ほどあるらしいです。
ああ、じゃあ、これはあるんだろうね。1日でも5リットルも出るんだね。
うん。だから旅人にとっては、これは言葉は悪いですけど、
歩く水筒であり、歩く食べ物供給器でもあるみたいなね。
うーん。
だから、もともとラクダのミルク自体がチーズとかそういったものに向かないんですって。
ああ、向かないんだ。
できないことはないけど、すごい大変なんだって。固形化させたりとか、凝集させるのに。
だから、比較的早い段階からラクダは精乳を飲む文化が育ったらしいんですよ。
で、ラクダはそれそのものがすごく強いので、保存しなくていいわけじゃないですか。
ラクダを生かしとけば、いつでも生のものが飲める。
ああ、確かに。
その菌の問題は去っておきね。なので、チーズやバターとかのように保存食品にする必要がないっていうのも一面あったんじゃないかなっていうふうに書かれてましたね。
ただですね、一回に食べる餌の量とか、飲む水の量はちょっと桁がね、すごいですよ。
ああ、そうなんだ。
餌は青草ベースで30キロから40キロ食べます。
まあ、体はでかいんでね。
まあ、体は大きいからね。30キロから40キロって言っても、まあ妥当っちゃ妥当な気がするけど。
あと水がね、100リットル前後。
100リットル前後?
85リットルから135リットル。
へえ。
だからね、飲めるときに飲むのよ。
ああ、はいはいはい。
めっちゃ血液に溶かして溜めとくみたいなね。
じゃあ、何日分か蓄えられるみたいな感じなんだ。
だからオアシスに行ったりとか、キャラバンサライみたいなところでね、止まったときにはラクダにいっぱい水を飲ませますっていうのがデフォだったそうですね。
というのがラクダのミルクの特徴です。
特別味が濃いとかそういうわけでもなさそうですし、栄養価がやたら高いというわけでも特にないです。
そうなんだね。
なんならむしろ脂質低めですね。
あ、そうなんだ。
脂質低めなんでバターに向かないです。
ああ、固まんないんだ。
タンパク質あるけど、タンパク質凝集しにくいんで、チーズにもあんまり向かないんで。
うーん。
そんな感じらしいですね。
そうなんだね。
というのが人類が利用してきたミルクベスト4プラス代わり種ラクダというところですかね。
はいはい。
そうなんだ。
ラクダは本当にいわゆる水道的な感覚になっちゃうね。こうやって見るとね。他に比べて。
ちょっと面白かったですねこれがね。
面白かったっつって別にラクダだけ、動物紹介ラジオじゃねえんだけどさっきの回。
食べ物ラジオなのか動物ラジオなのかって言われちゃってるけど。
食べ物を生産してくれる動物ラジオですね。
まあそうね。動物も食べ物ではあると言えばそうだからね。
食べ物の定義広いからね。
まあね。ラクダは食べないけどねあんまりね。
ラクダ食べれるのかな。
いや食べれるでしょ。
まあ肉になるもんね。そりゃそうだよね。しかも牛、牛ではないのか。ラクダはラクダかか。
ラクダはラクダかですね。全く別物ですね。
どんな味なんだろうねラクダとかね。
あんまり食欲はないけどね。
まあ食べたことないしイメージつかないからね。
まあそういうことですよね。肉食っていうのはね、その歴史話すとまた長くなるからやめるけどさ。
肉食いつやるんだろうね肉食。
じゃあ今回のシリーズで一瞬肉食の話をふっと触れますけど、それは後日に撮っておくとして。
集団行動してくれてミルクをいっぱい出してくれる動物っていうのがやっぱり人類にとっては非常に便利だったわけですね。
集団行動をすることによって管理が楽とかね、いうことが一つ大きいですし、ミルクいっぱい出してくれたほうがもちろんいいわけですし、
ラクダとか水牛、特にラクダは該当しませんけど多目的に使えるというところも大きいですね。
先ほどから多目的に使えるから毛とか皮とかミルク肉って話が多いんですけど、移動手段っていうのはありますから。
移動手段。
そういう意味ではラクダっていうのは移動手段としてすごく優秀なわけですね。
まあメインな気がするけどね移動手段、ラクダは。
そうね、そういうことでいくと馬も同じですよねやっぱり。
ああそうだね。
騎馬民族にとって馬っていうのは非常に大事ですし。
面白かったのがねラクダはね戦闘部隊の乗り物だったそうなんですよ。
戦闘部隊。
戦いの時の乗馬するじゃないですか。
騎馬武者とか騎馬民族とかラクダにも乗るわけですね。
でもラクダがいる地域ってラクダぐらいしか党派能力ないんじゃない?
かもしれないですし、ちょっと読んでいってネットの記事で見たんだけど、
国連の部隊の中にラクダ部隊っていうのが一部、国連の部隊じゃないけど国連に参加した国の中にラクダ部隊っていうのを持ってる軍隊があるそうですね。