00:05
どうも、身のない話チャンネルのタカーシーです。
今日もまた哲学誌じゃないんです。
哲学誌じゃなくて、ちょっとエッセイを書いてみたので、
そのエッセイを朗読してみようかなと思います。
なんで朗読しようかなと思ったのか、
なんていうか、
伝えたかったな、
内容を伝えたかったな、
声で伝えたかったなっていうのがあって、
それで朗読しようと決めました。
じゃあ始めていきます。
タイトル
心の脆さは心の優しさ
私たちの心はデリケートなもの
それはある意味でクッキーに似ています。
少し固く焼きすぎたクッキーを想像してみてください。
そのクッキーは固いので簡単には壊れません。
しかし、その固さ故に口に入れても美味しさを感じることは難しいでしょう。
一方、ちょうどよく焼かれたクッキーは
優しく触れただけでもポロリと崩れてしまいます。
だけどその脆さこそが
そのクッキーが持つ本当の美味しさを引き立てています。
人の心も同様に
その強さと脆さが大切な要素となります。
強すぎる心は他人の感情を無視してしまうことがあります。
その一方で脆い心は他人の気持ちをより敏感に察知でき
人々に対する優しさをもたらします。
しかし、心があまりにも脆すぎると
人は鬱に陥ることがあります。
鬱は心が過度に疲れ
普段何気なく行っていた日常的な活動さえ困難に感じてしまう状態です。
例えば、以前は楽しんで行っていた趣味が楽しめなくなったり
朝起きてベッドから出ることすら苦痛に感じてしまうこともあります。
鬱になった人は
自分が何かに弱いまたは不十分な人間だと感じることがあります。
しかし、それは誤解です。
鬱になりやすい人の中には
03:00
他人の気持ちを深く理解し感じることができる
非常に優しい心を持つ人が多くいます。
したがって、自分の心が脆いと感じるとき
それは実際には他人の気持ちに敏感で
優しさにあふれた心を持っていることを示しています。
ただし、その優しさが強すぎると
心が疲れてしまい
結果的には鬱につながる可能性があります。
そのため、自分自身が心の疲れを感じたときには
心に優しく触れ、休息を与えることが大切です。
お気に入りの音楽を聴く
美味しいものを食べる
友人や家族との会話を楽しむなど
心を癒す時間を持つことが大切です。
そして、必要であれば
心の専門家である心理カウンセラーや
精神科医に相談することも大切なステップです。
最後に、とても重要なことをお伝えしたいと思います。
それは、あなたの心の脆さは
同時にあなたの心の優しさでもあるということです。
そのため、あなた自身を大切に
そして、あなたの心を優しく丁寧に扱ってあげてください。
あなたの心は
あなた自身の美しさと優しさの象徴なのですから。
ということで、エッセイの朗読は終了です。
まあ、私のことを知っていらっしゃる方はね
私も鬱だっていうことを知っている方多いんですけど
まあ別にそんなに私も優しいわけではないです。
優しいわけではないけども
鬱って、心に限界が来たときに
そのちょうど日々というかね
欠けているところにカツーンと
何かのきっかけで物が入ってくるんですよ、微物が。
そうするとパカーンって心が割れるんです。
そうするともう本当に眠れなくなるし
立ち上がれなくなるし
無気力になるし
楽しいことなんて何もない
そんな世界に入ってしまいます。
皆さんにはそんな風になってほしくないんですね。
鬱を経験すること
まあそれは一つの人生経験なのかもしれないけども
06:02
僕はそれは必要ない人生経験なのかなと思います。
鬱の人の心を創造すること
これは大切なことだと思います。
どうしてあげればいいかな
なんて声かけてあげればいいだろう
どんな言葉ならこの人の負担にならないかな
そんなことを想像してあげることは
すごく大切なことだと思いますし
人生経験になると思いますけども
鬱になること自体を人生経験と言っていいのかどうか
っていうのは私にはわかりません。
まあそんな感じですけどね。
ということで今回も
身のない話チャンネル
身の話がちょっとあったかな今回は
そんな感じで終わりたいと思います。
それでは高橋でした。
じゃあねー