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どうも、お久しぶりです。
身のない話チャンネルの、タカーシーです。
今日は久しぶりに、スタンドAFMを撮っております。
本当に久しぶりで、一年ぶりぐらいかな。
そんな感じで、ちょっと、なんか喋ってみようかな、みたいな感じで、撮っています。
最近の話題ってなんだろうな、って考えた時に、
AIの話が本当多いんですよね。
AI、チャトGPTだったり、ジェミニーだったり、
Xで言うとグロックだったり、
さまざまなAIがありますけども、
今のは文章系とかデータ系ですけども、
画像生成だったり、動画生成だったり、いろんなAIがあります。
よく聞く言葉として、
AIを使いこなそう。
こんな言葉を聞くことがあります。
この言葉、ちょっとだけ視点を変えて話をしてみたいなと思ったんですね。
っていうのも、本当にAIを使いこなそうっていうのは、本当なのか?
っていうところですよ。
まずここに誤解があるんじゃないのかなっていうふうに思ったので、
ちょっとAIを使いこなそうっていう話をしていこうかなと思います。
まずAI自体の誤解っていうものがあります。
誤解です。
ミスアンダスティングです。
AIの話になると、AIを使える人が強いってよく言われますよね。
もちろんそれも間違いではないんです。
もちろん。
実はそれよりももっと大事なことがあります。
AIを使うよりも、
使えるって単純にGPT使えたりとか、
動画生成できたりとか、
そんな話が多いんですけど、
それよりももうちょっと違うことがあるんじゃないのかなと思うんですね。
それは何かっていうと、設計なんですよ。
設計。
AIって指示を出せば何でも作ってくれるように見えるんですけども、
実際には何を作るのか、
どういう順番で作るのか、
どんな構造で使うのか、
この3点を決めないと、
あまり意味のあるものが生まれません。
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つまり、AIの価値を決めているのはツールではなくて、
設計というものなんですね。
この設計っていうのが本当に大事で、
これができないと、
ただAIを使っているだけっていう感じなんですよ。
で、このAIを使っているだけっていうのが、
AIオペレーターっていうやつですね。
AIオペレーターとAI設計者っていうのは違います。
AIの世界に大きく分けて、この2種類。
AIオペレーターとAI設計者がいると思ってください。
AIオペレーターっていうのは、
AIに何かを作らせる必要です。
例えば、文章を書かせる。
画像を作る。
アイディアを出させる。
これはこれで価値があります。
だって、日本全国で見ると、
2%ぐらいしかAIを使っていないんですよ。
人口の。
で、いきなり職場にAIを導入しますみたいな話になって、
みんな大混乱みたいな。
そんな話なんですけども、
最初はみんなAIオペレーターとして、
AIに触っていくんですけども、
1段階、視座を上げてみましょうよっていう話なんですよ。
AI設計者っていうやつですね。
AIをどこで使うのか。
どこで人間が判断するのか。
どういう流れで成果を出すのか。
全体の構造を設計する人。
これがAI設計者です。
すいません、鼻がずるずる言ってるんで、
鼻すすってる音入ってるかもしれないですけど。
話を戻して。
例えば、AIでリサーチして、
AIで整理して、
人間が意思決定をして、
AIでアウトプットを作ると。
こういう流れを作る人。
実はAI時代に一番価値が上がるのは、
こっちなんじゃないかなっていうふうに思っています。
もう一つ大事なことがあります。
AIは思考の拡張ツールであるということ。
ただの生成ツールではないんです。
AIを使っていると大事なことに、
意外なことに気が付きます。
それは、AIは思考をサボらせるツールではないということです。
むしろ逆で、
AIをうまく使おうと思ったら、
何を聞くか、
どういう前提を置くか、
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何をゴールにするかを考えないといけない。
つまり、問いの質が全てなんです。
この前、イーロンマスクが、
ホワイトカラーの仕事ってどうなるの?
みたいなことに対して、
問いを立てること、みたいなことを答えましたね。
結構ニュースになったので、
Xの中でニュースになっただけなのかな。
結構狭い世界でワーッと盛り上がった。
AIってこれからどうすればいいんだ?みたいな話なんですけども。
イーロンマスクが言うには、
問いを立てるということが人間の仕事なんだ。
だってあとはAIツール。
AIをツールで使うことで問題が解決するんです。
AIは答えの機械というよりも、
思考を拡張する機械だっていう、
そういう存在だと思っていると、
これからAIを使う時に、
あ、使われる側じゃなくて、
AIを使われる側じゃなくて、
AIを使って何をするかどうするかっていうところまで踏み込んでいける。
それがビジネスとして成り立つんだっていう風に考えていくといいですね。
AI時代って一括に言うと、
本当ここ2年くらい前くらいから、
ちゃんとGPT出て、
最初の頃はポンコツポンコツって言われて、
ところが本当に1ヶ月経ったら世界が変わって、
ここ2,3週間でまた世界が変わってきてますね。
AIエージェントと、
自立型AIツール、
そういうアンチグラビティだったりとか、
クラウドコースとか、
クローチャットとか、
まあいろいろ出てきてますよ。
このAI時代ってツールの時代に見えるんですけど、
実際には思考の時代、考えること、
この時代なんじゃないのかなっていう風に思っています。
AIを使う人よりAIを配置する人、
AIを操作する人よりAIを設計する人、
そういう人の価値がこれからどんどん上がっていくと思いますね。
一気にばーっと喋ってみたんですけど、
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AIってなんなの?っていう話ですけども、
AI時代に価値が上がる人は、
AIを使う人じゃなくて、
AIを設計する人。
AIを設計する人って言うとちょっと後悔がありますね。
AI最初から作るみたいな感じになっちゃう。
AIを使って何をするか、何をどうするのか、
何を作らせるのかっていうところを設計する人が、
価値が上がってくる。
こんな感じで久しぶりにスタンドFMを撮ってみました。
もしこの話が面白かったら、
またAIや思考の話もしていこうかなと思います。
なんか哲学シリーズとか言って、
中世、近世の始めたりで終わっているシリーズもあったりするので、
どっかで始めたいなと思うんですけども、
一回やめちゃうとなかなか始められないところがあります。
そんな感じです。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
身のない話チャンネルのたかしでした。
それじゃあね。バイバイ。