感情の影響
皆さん、おはようございます。
繋がりが生まれる、話しかけたくなる、オルゴールです。
今日はですね、昨日のスタイフ、りょうさんのスタイフの配信から得た
僕なりの気づきっていうお話をしたいと思います。
本題に入る前に、お知らせです。
この放送は、イベントなどでキッズスペースのボランティアを3年継続し
これまでに300人以上の人との繋がりをいただいてきたオルゴールが
ナスの販売をきっかけに農業の新しい形にもチャレンジ中。
スタイフではメンバーシップ、スポンサーコール、そして
話すだけで心が軽くなる聞き屋サービスもスタートしています。
今日もこの場所からあなたと繋がれるのを楽しみにしています。
ぜひ、概要欄の公式欄よりお入りください。
それでは本題です。
昨日の配信、スタイフのりょうさんの配信を概要欄に貼っておきます。
ぜひ聞いてみてください。
簡単に言うと、奥さんと言い争ってしまった。
ついつい感情的になってしまって
目の前にお子さんがいたんだけども
感情を押し殺すことができなくて
その時の子供の対応に
まだまだ自分としては
ダメだなって思った。そんな配信なんですけども
この感情的になるっていうのがものすごく僕は共感できたんです。
それは僕もある時期ですね、結婚していて
離婚をする、そうですね、2、3ヶ月前っていうのが
本当にひどい時期で
毎日ね、喧嘩をしていたから
喧嘩をしないように僕は喋らないっていうことを
貫いていたんですけども、どうしても相手の行動であったり
言い草っていうのが気になってしまって
そこで葛藤になってしまって
小さなことで喧嘩をしたっていうのがありました。
感情的になってしまうと僕も自分を
押し殺すことができなくて
ついつい暴言を吐いたり、大声を出してしまったり
そうなるとやっぱり相手もイライラしますよね。
だからお互いが攻撃的になってしまって
言い争いが増える、そんな時期が増えました。
で、一時ですね、どうしてもやっぱり自分では分かっているんです。
感情的になってはダメだとか、子供がいるから
そういう姿を見せてはダメだって思っているんだけども
そこはね、やっぱり感情を押し殺すことができなくて
もう誰が言おうが、子供が目の前に言おうが
近所の人に聞かれようがとかですね
そんなことはお構いなしに本当にね
大きな声でお互いと鳴ってましたね。
で、真底、これはダメだなって感じたのが
いつものように小さなことから喧嘩になって
言い争いになりました。
で、子供はね、その時はね、確か2階の部屋にいたのかな
当時長男が小学生の中学年ぐらいだったかな
だから一番下はまだ3歳とかそれぐらいだったような気がします。
で、言い争いが終わって、もう僕は腹が立って
上に行ったんです。2階に上がって
パッとね、子供たちがいる部屋を見たら
長男がね、耳を塞いでいました。
で、下2人はですね、何とも言えない
愛想笑いをしていたんだけども
でも怯えた顔っていうのがすぐに分かったんです。
その3人の姿を見た時に
もういても立ってもいられない気持ちになってしまって
自分はね、本当に何やってんだと
本当に真底、家になってしまいましたね。
その姿を見たからもうやめようと思って
自分の感情で怒ったりするのはやめようと思って
じゃあそもそもね、何で怒ったりするのかなって考えた時に
当時の僕っていうのはやはり相手をね
言い方は悪いけども支配したいとか
自分の思い通りにさせたいとか
自分の言いなりにさせたいとか
自分が一番上っていう考えが強かったんでしょうね。
なのでいつもつまらないことで怒ってしまって
喧嘩になって
でもね、子供たち3人の姿を見た時にですね
これはもうしてはいけないことだっていうのを実感して
そこからね、喧嘩は減ったと思うんだけども
怒るっていう感情をできるだけ
押し殺すっていうことをやっていたかなっていうのをね
自己変革の意識
りょうさんの放送を聞いて思いました。
怒ってしまうのはもうしょうがないことだと思うし
感情的になってしまうのは
人はね、誰でもあると思います。
でもその姿を見せないために
今のね、自分が何ができるかっていうのは
やっぱり相手を変えようっていう思いを持つのではなくて
少なくともね、自分をちょっと変えてみようとか
あとはなんだろうな
そもそも相手と自分は生まれた環境も違うし
性格も違うし
そんな2人がね、一緒に住むっていうこと自体
ストレスがないわけがないじゃないかとかですね
そういう気持ちを持って接していたのかなって
その当時はね、振り返ってみて思いました。
だからもしね、この放送を聞いているあなたが
いつもね、怒ってばっかりだなとか
感情的になってしまうなっていう時には
なぜね、そういう気持ちになってしまったのかっていうのを
ちょっと深呼吸をしてみて
問いかけてみるのもね、いいかなって思います。
僕はその子供の3人の姿を見て
ダメだと思ってね、自分を少しだけね
変えていくっていう方向にシフトチェンジしたんだけども
なかなかね、難しいと思うんだけども
一気にはね、変えることはできないから
少しずつね、そういう意識を持って
自分自身を変えていくっていう方向にね
持っていけたらいいんじゃないかなってね
当時の自分にも言い聞かせているつもりで
この配信を撮ってみました。
それではね、今日はこの辺で失礼します。