1. 正直FPラジオ
  2. 正直FPラジオ第206回 「最近の..
2026-02-12 34:34

正直FPラジオ第206回 「最近のAI使用例 」

【公式】正直FPラジオ・コミュニティー」https://discord.gg/kUYkba8g

サマリー

このエピソードでは、正直FPの寺野さんとカジットさんが、最近の生成AIの活用事例について語り合っています。寺野さんは、ChatGPTとGeminiに課金し、セミナー資料作成や、自身の専門外の分野での壁打ち(アイデア出しや意見の壁打ち)にAIを活用しています。特に、専門外の夫婦間の相談などで、AIから意外な視点を得られることに面白さを感じています。一方、カジットさんは、AIの回答の正確性や一般論に偏る傾向に懸念を示しつつも、顧客向けレポートの下書き作成や、自身の考えを文章化する際の効率化に役立てています。また、パソコンやスマートフォンのエラー解決、役所の手続き、旅行先のプランニングなど、具体的な問題解決や情報収集にもAIを活用できると述べています。両者とも、AIの回答を鵜呑みにせず、あくまで補助的なツールとして、自身の理解を深めたり、効率化を図るために利用する姿勢を示しています。AIの進化に伴い、その活用方法や精度についても、今後さらに検証していく必要があるという見解で一致しています。

生成AIの活用状況と寺野さんの試行錯誤
正直FPの本日か、言わないトーク!イエーイ!
どうもみなさんこんにちは、またはこんばんは。 金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP家事と、経営コンサル、コーチングも手掛ける個人投資家、テラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える現役FPがぶち抜け投稿する、見まつるしいコンテンツです。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、みなさん突然ですが、生成AIってどれだけ使ってますか?
結構ね、いろんなソフトもあって、いろんな使い方をしてる人をね、見聞きするんですけど、
今日は生成AIとの付き合い方、向き合い方とか、今どんな風に使ってるかみたいな話を、家事とテラの方からしていきたいなっていう風に思っています。
みなさんも自分の使い方とかとね、比較したり、なんか参考になれば面白いのかなっていう風に思ってます。
お願いします。
はい、何から話していこうかね、まず私がどんな使い方をしてるかみたいな話からでいいかしら。
うん、全然、よろしくお願いします。
なんか、うん、私もまだそうですね、生成AIが出てきて、いろいろ、いろんなものを試してるっていう感じ?
私はなんかどっちかっていうと、まあみんなもわかってると思うけど、実践して失敗して覚えるタイプの人間なんで、説明書とか読まないタイプね。
なので、とりあえず気になるものは使ってみるっていうやり方をしています。
で、今はチャットGPTとGeminiに課金をしていて、ノートブックMLも多分課金をしているっていう状態ですと。
で、それぞれ特にそのチャットGPTとGeminiは、なんだろうな、癖とか、なんていうの?性格っていうの?AIの?みたいなものが結構違うんだなとか。
同じ質問を両方に投げたときに、どういう回答が返ってくるのかとか。
あとは、人格を入れる、私もちょっと用語が詳しくないんだけど、なんていうの?設定できるじゃない?
Geminiだったら、Geminiの中に、あなたの役割はこういうことです、みたいなのを設定できたりするんだなとか。
で、それ設定してみるのと設定しない回答はどう違うんだろうとか、いろいろ試してますと。
で、なんだろう、どっちかっていうと、そうね、チャットGPTは文章を作らせたりするのは上手いなっていうふうに思ったってところで、Geminiより上手いなっていうところと、
Geminiはね、まだちょっとね、いろいろ試してるけど、なんだろうな、ここがすごいって、なんか全体的にもちろんすごいんだけど、ここが使い勝手いいなっていうのは今のところまだ見つかってないかなとかね。
そんな感じで、すごいいろいろ試してるっていう時間のある時期に状況ですと。
で、最近ちょっと、なんだ、スライド?セミナーのスライド、私セミナーほとんどやらないんだけど、どうしてもちょっと人前で話さなきゃいけないっていうことがあって、
で、セミナーのスライドってAIでできるって聞くし、ちょっと面白そうだから作ってみようと思って、それを今作ってるんですよ。
で、それもさ、すごい難しくてさ、本当はPowerPointで生成させて、アウトプットして、自分で最後ちょっと手直しとか言い回し変えたりとかできるとすごくいいなって思ったんだけど、
カジットさんのセミナー資料作成におけるAI活用と課題
なんか、アウトプットがPowerPointできるAIを探すと結構限られちゃったりとか、じゃあそのAIの出力がちょっと納得いかなかったりとか、
逆に出力はすごく賢くしっかりやってくれるんだけど、PDFでアウトプットしかできなかったりとか、なんかもうちょっとなんだけどなみたいなところで試行錯誤しながら触ってるっていうのはそんな現状ですと。
で、具体的に仕事にはどう使ってるとかってあります?
仕事?うーん、なんかやっぱり私壁打ちかな。
例えば、最近だとお客さんにこういう相談をされたと。
で、私の意見はこうだけど、なんか抜け漏れあったり、追加のアドバイスみたいなの考えられるとか。
誰に?AIに?
そう。
それはどんなAI?
それもチャットGPTなりジェミンなりに両方に入れるって回答の変化を見るみたいなことをしてるかな。
AIの基本的な仕組みと限界についての解説
ちょっと待って、じゃあ一回アディさんわかってて使ってるのかもちょっとわかんないから、一般的な話として今のAIってこうやって動いてんだよってのをちょっとだけ解説しておこうかな。
なんか若干今一瞬不安になった。
今のAI、いわゆるテキストベースのAIって、どれもですけど、ジェミンもチャットGPTも基本的には学ばせるソースってものがあるじゃないですか。
それがどの範囲のどれだけカバーしてるのかっていうのに若干違いはあるだろうけど、基本的に一般論なんですよ。
だから今の例えば抜け漏れあんのっていったところで、多分カジさんが期待するような機能は発揮しないと僕は思ってるんですよ。
一般人が聞くんだったら効果ある可能性あるんだけど、一般論だからね、あくまでも。
カジさんが専門的な相談を受けるときに抜け漏れ聞いたところで多分ありてない要素が多かったり、すごいあやふやな回答しか返ってこない可能性があるなっていうのが今一瞬思ったことね。
ソースは一般の部分の話だからっていうのが一つ。
今AIの根本的な話してるんだけど、根本的というか基本の話ね。
今のオープンになっているAIって一般論を広く学んでいるっていうのがソースであるということ。
だから例えば具体的に私はこういう状況でこういうふうなことを考えて何を買ったらいいですかとか、保険はどう見直したらいいですかっていうのもピンポイントな回答は出てこないし、
おそらく、この後の話にもう一個の点につながるんだけど、回答がたぶん毎回変わるし何かによった回答になりうるっていうのが一つ。
その理由は、AIって学んだ中から、さっきカジさんが言ったかは覚えてないから、ラジオ収録前の話も僕の中では今、地続きで話すけど、
ガチャを回すとかみたいな表現をもしかしたらしてたと思うんですよ、カジさんが。
それはテラが言ったんだけどね。
収録前の話でね。結局AIに今正々堂々質問投げて返ってくるものってガチャなんですよ。
確率、一定の確率の中から幅でブレて何かアウトプット出してくるってことがあるんで、毎回だから同じ条件で出したところで全く同じ回答で出ないものが。
それも当たり前の話なんですよ。ここをまず多分認識してない人結構いると思ってて、一定のレベル間で同じような回答出てくると思ってる人いるんだけど出ないんですよ。
だからガチャを回すって意味でそういうのがあるし、ソースもその一般論に寄ってるんで。
さっきの話で言うと、保険の見直しの質問もしっかりした時に、保険屋さんの学びをすごいしたところによった偏った回答を出すガチャの確率によって出てきたりとか。
そうだろうね。
っていう運用の方に回ったガチャの確率に回ったものが出てきたりとかってあり得るんですよね。
そうだよね。
こういうもんだってのがまず前提。
それで言うと、わかっていて、さっきしらっと話したけど、ソースの部分は人格を作るとさっき表現したけど、私のアドバイザー、私のサポーターとしての人格を一つ作ってあって、
そこには私はこういう考え方でお客さんに対峙をしているみたいなのを全部入れてるんですよ。一応作って。
なので、あんまりそういう一般的な答えは返ってこないし、逆にそういう一般的な答えが返ってきちゃったら、私はさすがにわかるので、それ全然検討違いだよねっていうことをそこでAIにもう一回学ばせてるっていう、そんなイメージ。
うん。
うん。
OKかしら。
うん、いいんだけど。そこの話でさ、僕が今だからAIを使うとしたときに悩ましいのが、1点目が今の話が実は入ってて、いくら自分用にカスタマイズしたところで、仮にChatGPとかって大元の知識が広く学んでるから、どうしたってそういうノイズ入る可能性あるなって思っちゃってるところがあるんだよ。
で、一方で僕が今他で関わっているAIの、例えば金融の相談に乗るっていうやつは、放送も限定してるんですね。ここからしか学ばないでくださいって言って、放送全部自分でアップロードしてるんですよ。
うんうん。
それ以外の一般論とか他のものは学ばないでねって言ってるっていうか、限定してるんですね。
カゴの中に入れた状態でやってるみたいな。
うんうんうんうん。
それだと精度はだいぶ出るなっていうふうな印象なんだけど、そうじゃなくて本当にオープンの中でいくら自分用に聴教してもやっぱり大元のところのノイズが入るんじゃないかなっていうのがちょっと不安要素であるっていうのが今僕の点。
でも逆に私なんかは壁打ちだから、自分の今の知識とか自分の持っている素数じゃない素数から的外れなことも含めてたまにハッとさせられる意見もあるんだよね。
あ、そっかそういう見方もあるよねみたいな。だからその鵜呑みにしないことを前提にすれば、私は結構広いソースで壁打ちすると面白いなっていうのはあるな。目的にもよるんだと思うんだけどね。
ちなみにどんなことがあったかとか具体的なことは共有できる?
え?今の話が難しい。
印象に残ってない?
ちょっとすぐには出てこないんだけど。
カジさんが今相談のってる仕事に絡むものって、カジさんは詳しいじゃん。専門家じゃないですか。
逆にだから、自分の専門の分野であれば、一応私はこういう回答しようと思っているって言った時に、何て言うかなっていうのを試しているのもあって、逆に壁打ちしてるのって、
お客さんに対してこうコミュニケーションを取ろうと思っているとか、ちょっと専門外のところでこういう、例えばだけど夫婦間の話の相談が来たんだけど、私はこう思ってこういう風にしようと思っているけど、何か他に提案ある?とか聞いてみたり、そういうことに使ってる。
専門の知識っていうよりは、それ以外の部分の話を聞いてる?
いろいろなんだよね。だから最初に言ったけど、試してる状態だから、なんかちょっと自分の中でもやっとするなとか、少し他の人の意見聞いてみたいなって時に入れてるっていう感じかな。あんまそこ専門だから、専門じゃないからみたいなのは判断はしてないかな。
AIのパーソナライズとカジットさんの懸念点
今ね、僕がさっきのAIのところで使う上での懸念点の、さっき1個目言ったじゃん。2つ目が今のその話で、専門的なところ、僕が知っている、把握しているようなところについて聞いても、そんな目新しいことないことが多いんですよ。
逆に、嘘ついてるな、間違ってるなってこと結構ある。一般論を学ばせてるソースのやつ。だから専門外のことにAIが回答してきた時に、それ本当かなって疑うことが結構多くて、それっぽくもっともらしく答えてくるから。
食べ打ちっていうとアイディアベースの話だとは思うんですけど、例えば何でもいいけど、今じゃあ選挙の話だったりするじゃないですか。
選挙の中でいろいろ難しいテーマがあるとするじゃないか。それについて網羅的にどういうことか教えてよって。合ってるのかがわからないってのがあるんですよ、結局。
だからそれが僕の中では2つ目の懸念。専門的なことではあまり目新しいことはないし、たまに嘘ついてることはわかる。専門外のことは、それに判断つかないことが出てくると思って。どうしたもんかね、みたいな。
そうだね、だからそれは本当に重要なことであれば、別の角度で検証するしかないんじゃない。
結局、自分で学ぶとか調べ直すっていうことが出てくるから、AIの位置づけが今回のテーマなんですけど、仕事にどう使ってるとか、日常生活の中でどう使うとかっていう中で、
いまいち僕の中で使いづらいなっていうところは、今のまず2つの部分があるわけですよ。懸念として。
確かにそうだね。
一個一個調べたほうが早いとか、自分の中で気をつけてね。
ヒクワンクッションを置いて、こんなこと言ってたけどこれ本当?みたいなこととかが出てくるんで、ちょっと不安があるなっていうのは僕は。
まあいいや、じゃあちょっと少しテーマ変えて、さっきの仕事で使うっていうときに、どの部分に使うパターンが多いのかなっていうのを、
カジさんの使い方も含めて、一般的にっていうと、一般化はまだむずいと思うんだけど、多くの人ってこういうふうに使ってるんじゃない?みたいな感想をちょっとしたいなと思うんだけど。
カジさんさっきスライド作りっつってたじゃないですか。
それは全然、今回だけで多分やんないんじゃない?こんなもんなんだっていうのを知るためにやってるだけで、そもそもスライド作んないでしょ、私。
じゃあ仕事のどの部分に使えそうですか?
仕事?
今のは壁打ちって話だけど、若干ちょっと曖昧なんで、ちょっと教えてもらえると。
具体的な話でってこと?
何に使ってるんだろうね。仕事でってことだよね。
要は効率化とか言われるじゃないですか。生産性化とかARTとか。
はいはい。それで言うと、私、顧客にレポートを出してるんですよ、市販機で。
そのレポートを作るときに、下書きを生成アイでさせてる感じかな。
最終的に何度も何度も打ち直させて、自分の納得いくものができたら、最終的に手直しして発行するっていう。
文章ってこと?
そうそうそう。文章文章文章。
寺野さんの壁打ちとしてのAI活用と専門外の相談
もうちょっと教えてもらっていいですか?
レポートって具体的にどういう内容の話なんですか?データの話なんですか?それともカジさんなんか言いたい主張みたいな話?
コラムだよね、コラム。主張の話。
で言うと、それは音声で話して、それを文字化して、それを整えてみたいな使い方してるみたいなイメージ?
いや違うね。プロンプトを自分なりに構成して、こういう話をして、こういう要素とこれをお客さんに伝えたい。
で、この部分を厚く話してみてみたいなので、最初は雑に出させるのよ。
で、その中で、あ、いい線いい線ってなってくるじゃん。それにプロンプトを書き換えながら入力していって、
あ、こうこうこうみたいなところまで持っていって、それを何回か繰り返して持っていって、最終的にこれでいいなってなったら、
そこに私の機微な修正みたいなのを加えてレポートしてるっていうので使ってるよ。
なるほど。もうちょっと教えてほしいな。
いや、あんまり僕そういう使い方してないからさ、例えばレポートを作るとするじゃないですか、コラムですよね。
だからそこは結構自分の中でこういうふうなことを伝えたい、こういうことを書きたいってある前提でスタートするじゃないですか。
その時に、このデータをいくつかソースをまず与えるってことですか?
そうそうそうそう。例えば今回の12月末のレポートは税制改正対抗の話を書きたかったの。
だからまず対抗を読ませるよね。
この中から対抗をバーって見た時に、私が自分のお客さんに関係がありそうな法案だとか改正みたいなのをいくつかピックアップするわけよ。
ピックアップしたことをプロンプトンに入れて、この部分について私はこういう考えだからそういうことを伝えたいんだっていうことを文章にしてみたいな、そういう作り方をしていく。
なるほど。
で、一時情報しか取らないでねとか言ったりとかそういうことは指定するよ。
それで何往復ぐらいして最終的には?
何往復したかね、10往復ぐらいはしてた。
結構するんですね。
まだ慣れてないからね、私がね。
私がプロンプトンの作り込み方の練習中だから仕方ないのかなと思うけど。
なるほどね。あれが今一つやってること。
で結構ね、口調とかもずっとそれを同じスレッドで今んとこ3回分ぐらいのレポート作ったと思うんだけど1年弱で。
で、そうすると私の口調とか私の思考とかさ、ちょっと学習していって最終的にこういう風にしたよっていうのも教えて、
そしたら今度カジっぽい口調で話してって文章にしてって言うと寝ちゃうんでやってくれんのよ賢いね。
それはじゃあ、1から自分で作るのよりは早いって感覚ですか?
全然早い。私ね、前も言ったけど文章作るの苦手なの。すごく苦手なの。
で、てらはさ、ぶわーってすごい早くすっごいいっぱい書くじゃん。すごいなっていつも思うんだけど、私マジで生み出すの大変なの。超時間かかるから。
いやいやいや、前も言ったけど僕めちゃくちゃ時間かかってんすよ、文章書くの。
あ、そうなんだ。早いと思うけどね、でも。
いや、だーって書くのはできるんすよ。ただそれはやっぱ後で遂行したりなんだったりちゃんと整えてっていうことを自分の中で試行錯誤するんで、それで時間はめちゃくちゃかかる。
そっかそっか。
だから最近はほとんど書いてないし。
そう、だからすごい私にとってはもう一番ありがたいというか、一番とか一番助かってる使い方かもな。
AI利用におけるカジットさんの懸念点(専門性・正確性)
うーん、なるほどね。そういう使い方ですか。他にあります?
え、他?今ね、スレッドを見な、過去のスレッドを見ながら。これさ、すごいさ、人に見られたら恥ずかしいよね。
いろいろ聞いてる。え、聞いてる内容とか履歴残るじゃん、全部。
後から見返すと、え、なんかすごいバカバカしいことを聞いてるから。
あとね、なんだろう、これ仕事に寄らなくてもいいなら、例えばPTAでこういうイベントしますと。
イベントをするときに、なんかこういうスケジュールで、こういうタイムスケジュールで、ここ20分間ちょっと、なんだ、親睦を深めるゲームをしたいんだけど、どんなゲームがいいと思うとかさ、そういうことを聞いたりしてるね。
うーん、なんかそういう使い方は僕はいいなと思ってるっていうか、そういう使い方ぐらいは今のところ。
うん、とかね。
僕は結構プライベートな話で言うと、娘との向き合い方みたいなのを少しちょっとで壁打ちしてる。
こういう悩みがあるって。で、どうしよっかなみたいな。
あれだよね、やっぱり僕もそれ、最近聞いてさ、えーってなったんだけど、個人的な悩みをAIに相談する人がいるんだっていうので、でもカジさんがやってたんだよね。
そう、なんかね、相談っていうよりも、なんだろうな。
何なんだろうね。別にそこで解決しようなんて、はたはた持ってないんだよ。
それでも人間しゃべるときも一緒じゃないの?相談って。
そう、でもそうじゃん。それ多分女性のほうかもしれない。女性ってさ、よく言うじゃん。別に解決したくてしゃべってんじゃねーよってさ。
うんうん。
聞いたことない?
聞いたことはある。
男性はさ、すぐに解決策を示そうとするから、女は怒るって聞いたことない?それなのよ。
で、私は別に解決したいんじゃなくて、聞いてほしいんじゃない?多分。
AIに聞いてほしいっていう。
そうそうそうそう。でもさ、AI従順だからさ、気持ちよくしゃべれるよ。
それはさっきの使いづらさとは別の懸念でさ、今AIってさ、大元の不適格がやってることとしてはさ、まず肯定してくれるじゃないか。
全肯定してくれるじゃないか。前向きなポジティブな声かけをしてくれるじゃないですか。その弊害あると思ってるんですよ。
それに関しては使ってみてどうなってるか。
あんまりそのさ、しゃべることだけで私は満足してるから、何を返されたかとかさ、全く覚えてないんだけど、どういう返しが来てんだろうね。ちょっと待ってね。
おすすめのことってどこで聞いたかな。
例えばさ、今調べてる間に、僕の肯定だけしてくれるAIに対するイラつき感があるんだけど。
AIの活用方法:レポート作成と効率化
例えば何でもいいんだけど、聞いたときに賞賛しつつ回答してくれたような、「素晴らしいです。」みたいな。
確かにこういうふうなことはこうこうでこうだと思います。
で、そこで僕が何かわざと否定的な話をしていた。
考え直した方がいいような指摘をするとするじゃないか。
確かにそういう視点もありますね。
そういうふうに来るわけじゃないか。
あーわかるわかる。
それ違うよって言うと。
そうそうそうそう。
すぐ答えを切り返すよね。
イエスマンみたいな感じ。
すごいわかる。
すげえイラつくんですよ。
専門分野とかだとさ、間違ってるじゃんみたいなのが気づくじゃん。
そうすると、え、これ違うけどちゃんと調べた?とか言ったら、
あ、そういう解釈の仕方もありますよねみたいな。
ふざけんじゃねえよみたいな。
すげえイラつくんですよ。
わかるわかる。
そういう意味で言うと、
例えば最近は娘がすごい感触を起こしたりとか、
私に対しての言動がすごい雑だとか、
あとはそのくせ夜は一緒に寝たがる。
なんなんだよこれみたいなのを聞いてるっていうか喋ってるんだけど、
そうすると本当に月並みな、
安心したいお母さんが大好きな証拠ですとか、
まだ9歳で甘えたい家でですよとか、
昼間頑張ってることの反動ですというさ、
超月並みな答えが返ってくるんだけど、
僕はそれ聞くとイラっとくるんですよ。
イラっとこない。
知ってる話だし、相談するほどの価値もないなって思っちゃうから。
相談じゃないんだって聞いてもらうんだと。
そのバーっていっぱい長文で返ってくる中の、
でも一つぐらい、あ、これいいかもみたいなのがあるんだよ一つぐらい。
10個バーって喋ったら、はいはい月並み月並み月並み、
あ、この声かけはちょっと今日やってみようかなみたいなさ。
1個ぐらいあるんだよ。
なるほどね。
そうそうそう。
その99%に僕は耐えられないんですね。
なんならちゃんと読んでないまであるからね私、その回答を。
なるほどね。
そういう使い方なんだ。
ちょっとずれちゃったけどね、仕事だと。
何聞いてるの?
仕事なのかわからないけど自分がわからないニュースとか、
ちょっと深掘りしたいこととか。
例えば、これ何聞いてるんだ?
イランイスラム改革革命の概要とか聞いてるよね。
何を聞いてるんだかよく分からない。
なんか気になったじゃんその時に。
それを解説してとか。
で、そこで出てきたことでまたさらに疑問が出てきたり、
分かんない用語があったらそれを教えてとか。
シアハって何?とかさ。
そういうのを聞いてるね。
僕の直近の使い方はそっちなんですよ。
何か分かんないことを聞いたり、概要を教えてもらって、
さっき言ったように嘘を混じっていることが多々あると思うから、
細かいところを突き詰めていって、
自分が勉強する範囲を絞っていってる感じなんですよ。
AIを活用したレポート作成の詳細プロセス
そういう使い方ぐらいしか今できてなくて。
あと例えば投資の部分ですね、株の部分で言うと、
決算が出たりしたらソースに入れて、
それで例えば値動きのことを聞いたり、業績のことを聞いたり、
じゃあ似たようなところで連想ゲームしてどこが次来るのとか、
そういうことを聞いて、いろいろアウトプットを使って
当たってまくってることをやってるんですよ。
そういう使い方ぐらいしか今してなくて。
でもそこにしか今使えないなと思ってて。
これを言葉で言うと、僕なりの表現をすると、
僕の理解を助ける効率化と深掘りをするためのツールとして使ってるんですよ。
仕事の面でもそうで、アウトプット直接って全然使ってなくて、
全部不満だから、基本的に。
だからアウトプット直では使ってないんですよね。
で、多くの人は結構アウトプットに使ってるなっていうのを観察するから、
ちょっとそれどうなんだろうって思ってるところがあって。
要は直接さっきの話だとスライド作ってもらうとか、
テキストも自分なりの文章作ってもらうとか、
アウトプット直でAIに出してもらおうとしてる事例が結構聞いてて、
これは僕の中ではちょっといまいちっていうところがある。
その前段階、下準備のところで使ってる感じなんだよね。
アウトプットそのままAI生成されたものをガツンと使うってさ、
やっぱ今回スライド作ってみて思ったけど、超難しいよね。
難しいしずれるよね、絶対。
最終的に、もう分かる、すごく今まさに感じてるんだけど、
もう全然思い通りにならないから、プロンプトいじっても。
だからスライド、本当はいじれたらこんなの手入れしちゃうんだけど、
そしたらある程度9割が自分の思い通りになるかなって気がするんだけど、
AI活用による文章作成の効率化と寺野さんの苦手意識
手入れができないってことを前提にするとちょっときついよね。
っていう結論には今たどり着きつつある。
だからスライドはものすごいシンプルにして言葉で補っていくとかね、
そういうやり方しないときついよねって思うよね。
そうですね。だからやっぱり理解とか、
知らないところの理解を深めるとか、早くするとか。
そうそう、あとね、あれすごいね、もう一つ超便利って思ってる使い方があって、
便利?まあいいか。すごい助けられたっていう実体験ね。
なんかパソコンとかスマホのエラーとか、
何かをやったときにエラーコードが出たときに、
その画面をキャプチャーして読ませて、
これどういうこと、どうやって解決したらいいのって言ったら、
解決方法すごいってやってくれて、大体それで解決するの。
そういう使い方も最近ね、有益だなと思ってて、
鉄突き系の話、役所の鉄突きとかもだと思う。
例えば親族が亡くなったりするじゃないですか、
そのときに何やりゃいいって聞くと、
多分まあまあな程度のやつ出してくれる。
それでモーラー的に出してくれる、一般論だからあれはコツね。
プライベートでのAI活用事例(PTAイベント、娘との向き合い方)
ここではね、写真がすごく有効で、
もうエラーコードとかの画像をね、写真撮って送るのよ。
あと書類も、こういう書類を埋めたいんだけどどうしたらいいとか言うと、
全部教えてくれるから、超それは便利。
そうだね、だから何か間違いようが少ない、
一般的な方法は解釈が入るけど、
鉄突きとか制度とかそういうものを含めて、
何これどうすりゃいいの?みたいな聞くと、
まあまあちゃんとした回答がまとめて返ってくるイメージがある。
そうそうそうそう、それはすごいね、助かってるなーってところ。
あとは旅行行くときのおすすめのスポットとか、
あとは、例えば今回箱根に行ってきたんだけど、
箱根足のこ周辺で1時間半から2時間ぐらいで、
1万歩ぐらい歩きたいけど勾配はあんまりなくて、
自然が多いところをどっか教えてとか、
そうすると結構提案してくれたりして便利で。
それあってたりするんですか?
そういうのってどういうふうに学んでるか、今僕はイメージ的に言いたくて、
だって現地知らないでしょ?
それはテキスト化されたレビューとか感想とかなのかな?
一応コースとかまで全部示してくれる。
例えばここを出発して、
ここを足のこのここまで行って、
そこからなんとか公園に入って、
ここをこういうふうに進んでくださいみたいな。
全行程1時間半ぐらいで、
勾配は少なめなんでどうすかみたいな。
でも実際行って歩かなかったから今回ちょっと提案されたところは、
AIの全肯定的な応答とその弊害、イラつき
わからない。検証はできてない。
今後はそういうところまでだよね。
どこまで信用して丸っと丸投げでやっていいかってところの精度が上がるかだよね。
現状フッションくさいなって思うところが多い。
そうそうそう。
だからその勾配ってでもさ、
こういう話を聞いても実際触んないとわからないじゃない?
だからみんなどんどん触ったらいいと思うけどね。
触ってそうすると、
ここまではOKだけどここからはちょっと気なくせえなとかわかるからさ。
ちなみに株のほうの話でもさ、
データ入れてこういうところのリンクソースで分析してって言ってさ、
ちょっと前まではどこ読んでんのぐらいの嘘ついてたりしてたけど、
最近だいぶ精度は良くなった。
けどそっから先のやつは、
そっから連想してこうでこうで、
こういうところも次、例えば盛り上がりそうですよとかっていうのは、
まあ迷うつばなところもあったりする。
それはね。
いずれにせよ自分がどこまで知ってるかとか、
どれだけ理解できてるかとかのその分野次第っていうところと、
AI使うんだったらその範囲を広げるっていうのが一番いい気がしてるね。
あってかどうか分かるところを増やす。
分かる。そうだね。
みなさんがAIを使うときの参考になればいいし、
逆にこういう使い方してるよっていうみなさんの使い方も、
ぜひ共有してくれたらいいなあというふうに思っています。
はい、ということで、
今日のラジオはそろそろ終わりの時間とさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録やいいね、フォローなどをしていただけると嬉しいです。
エピソードを聞いての感想もお待ちしています。
それでは今週も正直に生きていきましょう。
バイバイ。
34:34

コメント

スクロール