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2023-08-31 29:24

正直FPラジオ第84回 「情報格差業界の用心棒になろう」

今回は、ビッグモーター問題を切り口に消費者と業者間の情報格差が大きいことの問題点について語りました。


消費者にとっては用心棒として頼りになるゼネラリストFPを探すと良いでしょう。

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Summary

ビッグモーターの情報格差と不正の問題から、情報格差がある業界ほど不正が起こりやすいと考えられます。中古車業界や不動産業界、金融業界などは明確な法的定義が難しく、バレにくいグレーゾーンの行為が行われている可能性があります。金融機関の不正な取引やマンションの両手取引など、金融業界や不動産業界には注意が必要な問題が存在し、FPの存在は顧客に対して相談先として価値を提供し、様々なトラブルを避けることができるでしょう。なお、不動産業界の専門性とスペシャリストの重要性についても語られています。

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正直FPの本音しか言わないトーク!イエーイ!
どうもみなさんこんにちは、またはこんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP活動、
経営コンサル、コーチングも手掛ける、個人投資家、寺野二人でお届けします。
ラジオの質説明です。金融商品を販売しないからこそ、
各業界や金融機関にコンタクトなしの正直意見が言える現役FPがぶっちゃけ投稿する、
暇つぶしいコンテンツとなっております。
今日も寺野さんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、今日は第3回、輝け第3回、カジさんの気になるニュースコーナーでーす。
どうやら不評らしいでーす。
第2コーナーですよ。
なんか視聴率が落ちるらしいけど、でもしつこくやってまいります。
多分ね、あれなんですよ。
よくわかんないですけど、ポッドキャストランキングみたいなのが上に来なくなるっていうだけで、
それでその視聴数が減ってるっていう気がします、実は。
多分、カテゴリーは多分投資とか勝手になってて、
ビジネスとか投資っていうので多分ランキングに乗ることはあるんだけど、
どっちにもなってないよねみたいな判断をされてる感があるっていう。
でも、いろいろな考え方とかを、
暇つぶしコンテンツなんで、面白い話ができればそれでいいんじゃないかなと思っております。
ということで、今話題のビッグモーターの話から、
各業界の情報格差について、
情報格差がある業界って不正が起こりやすいよねみたいな、
そういう話をしたいなというふうに思います。
ビッグモーターの不正問題
ビッグモーターから話が始まるってことだよね。
そうなの。
まず、今話題になっている、みんな知ってると思うけどビッグモーターの話だけど、
あれで私が面白いなって思ったのは、
最初は炎上して、炎上した理由とかはみんな知ってると思うんだけど、
最初、社長が1年間報酬もらえません。だから許してねみたいな、反省するよっていう反省のポーズを見せたじゃないか。
でも結局、あの人はどっかにすごい大豪邸を持ってたりとか、
1年報酬もらわないレベルじゃ何も反省にならないよみたいな感じで、
全然世間は納得しなかった。
だってプレスリリースの文字から、昔のスノボの会見を思わせる、
舌打ちした後に反省してますって言ってるような感じがすごく見えるプレスリリースだったから、
面白かったよね、その時点で。
そういうのも話題に、ここまで話題になっている理由の1つじゃん。
で、援助が収まらないからこれはまずいってことでさ、今度は記者会見してさ、
自分と息子の副社長が会社の代表を退任するっていう発表をしたじゃん。
そしたらなんか、なんとなく世間が納得した感があるのが、
わかんないけど、
そんじゃとの話は、そんぽジャパンとの話はまた別として、
その社長の責任の取り方としては、しょうがないかねみたいな感じだったじゃん。
そうなんだ。
で、私は感じたのね。
それがすごく不思議で。
でもさ、あれですよね、天地神明に誓ってとかいう言葉を使う奴はだいたいダメだよ。
うさんくせえよ。
そうなの?
そういう重々しい言葉を使う奴は。
でも私はあの社長はマジで知らなかったんじゃないかなって気がするけどね。
なんか知らないわけがないみたいなことを一方で言われたりしてるけど、
私はあの人本当なんかもうゴルフばっかやってて何もしなかったんじゃないって。
息子に全部任せてたんじゃないって気がしたよね、あれ見てて。
息子のネタもいろいろ出てて面白かったけどね。
すごい面白いよね。
でもあれってその社長をどうしてかっていうと、
あの会社ってオーナー会社なんですよ。
なんだっけ、みよじなんとかさん?
が100%多分親と子で安分してるみたいな感じの持ち株、
キリシさんから一族の会社なわけよ。
だから彼らが代表を退任したところで、
会社って誰のもの?って言ったら株主のものなわけですよ。
で、株主は彼らなわけですよ、100%。
でなったら、社長が変わろうが何しようが、
新しい社長はただの操り人形であって、
何の変化もないはずなんですね。
だからそれを分かってますかっていう。
何、世間に対して言ってるの?
そう、君たち分かってるっていうね。
そうね。
あれ株主の話とかそういうの分かってたら、
何の責任も取ってないのがよく分かるっていうのが。
いや本当に何の責任も取ってないわけよ。
でも逆にどう責任取ればいいんだろうね。
でもどう考えても業績下がるだろうし。
そしたら資金しようとして倒産するんじゃね?みたいに言われてるね。
そもそも事業が成り立たないんじゃないの?
っていうことになりかねないぐらいの不祥事だと思うけど。
一方でね、中古車業界特に大手、規模追ってる系は、
似たようなことをやってるよっていうのは僕はいろいろ見てて知ってるから。
ビッグモーター以外の中古車屋さんの口コミ見たら、
これビッグモーターのことかな?みたいな話ばっかり出てくるんだよ、実は。
そういう業界なんで。
多分ビクビクしてる他の会社もあるんじゃない?って気がしてますけどね。
除草剤撒いてるかどうかは分かんないけど。
除草剤もすごいよね、あれね。
なんで?って思ったけどさ。
結局環境整備っていうチェックで点数を取るために、
葉っぱって落ちるじゃん、絶対。
でも絶対落としたくないから、そうだ!葉っぱをなくしてしまえ!
木をなくしてしまえばいいんだって噂でしょ?やばくね?
そうなんだ、僕はその経緯はちょっと分かんなくて。
まああれ、面白いよね。
やばいよ、ほんと笑っちゃったよ。
すごい短絡的思考というか。
結局店舗の10メートル圏内の道路、
だから行動も含めに、
整備点検の日に葉っぱが1枚でも落ちてたら、
店長が合格されるとかそういうレベル。
ビッグモーター社内のルールってこと?
そう!だからそれ、葉っぱってでも落ちるものじゃん。
運もあるじゃん。一生懸命綺麗にしててもさ、
風がピューンって吹いて1枚ベラっと飛ぶかもしれないじゃん。
だからそのリスクをなくすためには、
そうだ!木を枯らしてしまえばいいんだ!っていう発想であれ。
そもそもあれは何?
看板とか置いてある中古車が見えないから、
木とかなくしてるの?
って思ったんだけど、そうじゃなさそうなんだよ。
結局、社内のチェック?
だから社内のチェック自体は何でやってるのってこと?
まあ、綺麗な方がいいからじゃん、道路が。
そうなんだね。
そうそう。
5S的な、自動車業界とか5S大好きじゃん。
実は私、一番最初に言ったのはディーラーなんですよ。
ああ、なんかそんなことを話したこと、聞いたことありますね。
そうなんです。だから車業界のことはそれなりに知ってるんですよ。
で、なんでその中古車販売業者が、
とはいえ、ディーラーはちゃんと仕事してたと思うんだよね。知らんけど。
だからなんでその中古車がこんななっちゃうんだろうっていう、
ビッグモーターに限らずなんだよね、テラが言うにはね。
僕が知ってるのは他に2社ぐらいのところがちょっといろいろ、
自分も体験したし、口コミとか以前調べたときに、
あれビッグモーターのことかな、みたいな内容を見たことがあるし、
実感としても似てるようなことをやってるんじゃないっていう気はしてるけど。
だからもうね、全体的にIQ5ぐらいの話ばっかり出てくるから。
彼らの一番の売り上げの厳選というかは何なの?
中古車の販売?
いや、販売でさや抜くっていうのが一つですよね。
安く仕入れて高く売る。
そういうことですね。
あとは整備とか、そういうものの作業代金とか、あとコーキングとか、
車に回る整備関係ですね。物品、物販操作。
あと物販もある。そっか。じゃあ大体そんな感じ。
どっかで思いっきり乗せたりしてやるわけですよ。
そうだよね。そうすると多分一番わからないのが整備なんだよね、おそらく。
そう、プロにしかわからないさ。
いや、ここもうちょっと不具合出ててそろそろ交換時ですよとか言われたらさ。
言われたらそっかってなるもんね、こっちは知らんから。
でも物販は相場があるしさ、商品は自分のところでしか取り扱ってないものではないわけじゃん、車もそうだし。
だからごまかしにくいんじゃない?
そうですね。
でもやっぱ整備はさ、整備の迷彩とか見てもたっぷりわかんないもんね。
タイミングベルトとか今あるのか、しないのか、どっちも狂いかな。
タイヤも交換した方がいいですよ。だいぶここの溝が薄くなってますよとか言われたらそっかって思うもんね。
知らんからだよね、そんなのね。
まあ確かにそういうのもあるし、物理的に壊しにいくっていうのが今回の話だとあったりするわけです。
えー今回ひどいよね、ほんとね。
それってさ、気づかないもんなのかね。
私なんか自分の車持ってた頃なんかさ、もう洗車とか毎週やってたから、わかるでしょ?ここ傷なかったよねみたいな、なるよね。
まあでも水かけろになるってことじゃない?
まあね、そうね。
どっちがっていう、いやなかったよって言ったところ、いやこっちが見たときにありましたからとか言ってさ。
でも結局オーナーとしてはさ、傷ついてるのは直さざるを得ないじゃん。
まあ確かに。
そうだね、ひどいね。
じゃあってなっちゃうよね、たぶん。
うん、なるほどね。
情報格差と不正の関係
だからさ、そういうやっぱり思うのは、情報格差がある。消費者とプロ側に情報の格差が大きい業界って不正が起こりやすいというか、不正をしやすい。
そうですね。
だろうなって思う。
グレーなことをいっぱいやっても、そんな怒られが発生しにくいってことだよね。
そう、要はバレにくいってことだよね。
バレたら怒られるからね。
法的にそんな明確に禁止してない話とかでやってくるわけですよ。
だって定義がしにくい、ルールを整備しにくいからね、グレーだから。
そういう業界としてはさ、中古社業界以外では、不動産業界も金融業界もそうじゃないですか。
そうだね。
どこも明確な多分、法を逸脱した行為ではないところで、なんか変なことやってるわけじゃないですか、大体。
で、バレて追及されたらやばいけどみたいな。
不動産のこともさ、分かんないじゃん。
素人とプロの情報の知識量の差が、すごい凄まじいのもそうだよね。保険もそう。不動産もそう。
そうですよね。分かりにくいね。
金融業界の問題
だから、やりたい放題。プロがちょっと虎魔化そうって思ったら簡単にできてしまう。
最近金融庁とかがさ、金融機関に仕組み債の話とかさ、そういうのをやめろって言ってるのは、やっぱり分かりづらいからだし、あれは法的には別に合法なわけじゃないですか。商品として。
ですよね。
ただその商品を何も分かってない人に無理やりにでも売って手数料稼いでるっていう、その行為自体はどうなんっていう話であって。
でもあれ納得して、納得してっていうかね、ある程度付き合いも含めてさ、買っちゃう人がいるわけじゃないですか。
うん。
それは別に処罰できないんだよね、その時点では。
そうだよね。だってお互いがいいよって言ってんだからね。そこに金融庁が入ってて、どうこうするわけにはいかないからね。
そうなんだよね。だからやっぱりそういう業界は注意が必要だよねっていうところ。で、なんか上々してるからとかあんま関係なさそうだよね。
関係ないよ。
聞いて思ってたけどさ、だって金融機関なんて大体大きな会社だしさ、でもやってることとんでもねえなっていう、犯罪ではないかもしれないけどとんでもねえなってこともいっぱい聞くしさ。
今回のビッグモーターはもうだいぶ犯罪寄りだけど。
でもあれでしょ、警備の罪じゃん。どれも。正直なところ。
例えば単体で大きく処罰されるっていうよりは、合わせ技一本で事業がかなりダメージ受けるよねぐらい。要はお客さんが減っちゃうよねぐらいなダメージは結構大きいと思うけど。
それぞれ例えば助走罪枠とかさ、お客さんの車を故意にちょっと傷つけたっていう話だったら、そんな大きな賠償とかそういう話じゃないと思う。
あとどれだけお客さんが気づいてるかだよね。結局原告がいないと、個人の場合。
多分実際行われてたんだけど、それに気づいてるお客さんってあんまりいないみたいだよ。
なんかね、面白かったのがツイッターでニュースでタイヤのホイールに傷をつけたっていう証拠写真が出てきたのね。
これは多分ビッグモーター側が写真を出したんだけど、そしたらそれを見てたツイッターが、「これ、俺の車!」って言ってて。
それで全然気づかなかったって言ってるわけよ。ホイールがすごい特徴的だったんだろうね、きっとね、こだわりのある方で。
で、「これ俺の車だ!」みたいな。全然知らなかったとか言ってて。だから気づいてないんだと思う。やられてる。
でもその修理代は請求されてるってこと?
もちろんそうだよ。払っちゃってる。
まだ細かく見ないもんね、やっぱりね。そういうの言った時にね。
それはそうだろうなって思いますよね。
うーん、まあそうね、いろいろだから問題はあるよね。
うーん、そうだね。
で、バレてきてないから前者的にやってるって話だから、結局細かくね。
そうだね。で、あとやっぱり他の業界もやってるから、業界の中での監修というか。
そうだろうね。だから一社だけじゃないはずなのよ。
うーん、そうだろうね。だから他でもやってるし、他に負けないためにはうちもやるしかないみたいなのもあるかもしれないよね。
そう、だから最初の話でさ、結局売り上げ、上げるためにはその整備、修理、あとは何か物販、コーティングっていうところで、
あのー、モリモリに持ってお金の利益を上げるって話じゃないですか。
単純に安く仕入れて高く売るみたいなことだけだと差があんま出ない話だと思う。
そうだよね。
オークションでだいたいね、中古車屋さん同士で買い付けるし、小児も最近参入してるっていうのを聞くけど、
あんまりね、激安で仕入れていいやつってないでしょ、おそらく。
ないよね。差がつけにくいもんね。
でも結局どっかが吊るしてあげられて、今回はそれがビッグモーターだったんだけど、
そしたらまた整備がされてっていうことの繰り返しだよね。どの業界でも起こってるじゃん。
金業界でもいっぱい起こってるじゃん。
いや、そうですよ、本当に。
だからどこで爆発するかみたいな。消費者側から注意しなきゃいけないのは、やっぱりCMとかでやってるから安心とかさ。
そんなことないでしょ。
お前だから安心とか、上々器用だから大丈夫とかさ、本当にそういうのはもうやめたほうがいいよって思うよね。
そうですね。
不動産業界のトラブル
不動産しかりで、FPの絡みで言うとやっぱり金融業界も似てると思うんですよね、やっぱり。
似てるよね。
いろいろ本当、お行儀が良くないこといっぱいやってるのは見てるじゃないですか、知ってるし。
知ってるよ。本当にひどいよ。
それがあんまり良くないよねって話をラジオでは何回もしてると思うし。
例えばなんか具体的な話で言うと、不動産で両手取引ってあるじゃん。売りも買いも両方仲介するって。
だから、例えばどうしようかな、2人しまいないから、Bさんっていう人がいるよね、私と。
Bさんっていう人がいます。私、不動産業者です。
Bさんって人が、実はあった事例なんだけどね。
Bさんって人が、不動産を売りたいです、マンションを売りたいですって相談しに来ましたと。
不動産会社の私のところにね。
そしたら、私は分かりました、マンションを売りに出しましょう、いくらぐらいで売りたいですかとか話しながら掲載します。
で、マンションの中を見たりとか、管理人の人とか現状の修繕金とか色々調べて、管理人の人とかに話をするわけじゃん。
そうすると管理人の人がさ、またこいつも悪いやつというかさ、頭がいい、ずる賢いというかさ、あんま文句を言っちゃいけないんだけど、
実はこのマンションの住人で、もう一部屋欲しいっていう人がいるんですけど、紹介しましょうかって来たらしい。
で、紹介したらナンパキックバックでいいですかって言ってきたらしい。
それで、その人からしたら、両手になるわけじゃん。売りからも買いからも手数で入ってきて、紹介料は管理人さんに多少渡すとしてもおいしいじゃん。
普通3.15片道だったら3.15なのに両手だと6.3入ってくるわけでしょ。で、買いじゃん、ほんとオークションだったからさ。
それをさ、やりやがってさ。でもそうするとさ、結局買い主側じゃなくなっちゃうよね。
あ、じゃあ売り主側じゃなくなっちゃうよね。
正直、都道産でね、それ詳しくはね、見ると面白い、楽しく、ストーリーで語られてたやつだよね。
あ、そうなんだ。全くそうなの。私、マジでいつまで見てるこれ。
うーわーと思ってもう二度とこの人と付き合わないと思った。
まあね、いろいろだから理由、理屈はね、不動産側にもあったりするだろうけど、
お客さんとしていいかって言うと、なんとも言えないよねっていうのは良くないよねってパターンは多いし。
しかも売り主はそれを知らないから。
そうなんだよね。だから知らないってことがいっぱいあるからね。
そう、最後まで気づかないし、多分今でも分かってない。
そうだよね。
ひでえなって思うよね。もしかしたらもっとさ、ちゃんとレインズ乗せて市場出せばさ、もっと高く売れたかもしれないなって思うわけよ。
分かんないけどね。でも多分そうだと思うんだよね。
だからずるい。市場の原理が働いてない。
そうですね。市場原理が働かないのは当然多い、グレーゾーン多い業界は起こりがちですけど。
だからその無理矢理にでもFP的な話につなげるとしたら、これいつ、ちょっと多分配信が前後するかもしれないんだけど、
全体最適で考えられるFPが良かろうっていう話の中でさ、広くある程度深掘りできてっていうことを前提にしたら、
用心坊的にFPが関わってあげるといいよね。金融業界なり、不動産業界なりの話。
一般消費者よりは知ってるし、そういう変な話も聞いたことあるったりするからさ、ここ気をつけた方がいいよとかは言えたりするじゃないですか。
例えば私が今まで経験あるとすると、あんまりお客さんがいい話ではなかったんだけど、住宅ローン払えなくなっちゃってどうしようみたいな相談を、
息子さんが来たことがあって、払えないのはご両親なわけよ。息子さんは何とかしなきゃいけないと思って相談に来てくれたんだよね。
で、お父さんお母さん悪い人じゃないんだけど、お金の管理が下手な人で、どう考えても住宅ローン払えないし、何なら管理費滞納してて裁判所から内容証明届いちゃってるような状態だったのね。
で、しょうがないからリスケジュールって言って金融機関に交渉しに行くわけよ。リスケがうまくいかないと任意売却とかって進んでいくんだけど、
でも金融機関って住宅ローンは特にだけど、ある程度協力的なんだね。だからそれをしに行ったりしたことがあるよね。
だからそういうことをしてあげられると多分いいんだろうなって。
でもお客さんは絶対リスケの交渉なんてその人はできない。そもそも住宅ローンを滞納しちゃうような金融リテラシーなので、絶対分かんないし。
それでも自業自得感あるけど。
FPの価値
まあまあね。ちょっとあんまり良くない話だったけど、大変でしたよ。
あとは証券会社の顔とこの子が毎月のように再券買ってくれてくるんだって。
で、自分の息子みたいで邪剣にできない優しいお客さんなんだよね。邪剣にできないんだけどどうしようって言うから、じゃあ私がちょっと話しますって言って代わりに話してあげたりとかね。
だからちゃんと信頼関係というかさ、仮にカジさん的なビジネスで言うと年間顧問みたいな話で関わっている場合は、とりあえず何かあったら聞いてっていう話になれるじゃないですか。
そうそうそう。そう言ってるの。
お金に限らず何か行動アクション起こそうっていう前に一旦聞いてくれっていう話ができるじゃないですか。
そうそうそう。
そういう感じで付き合えるのはありだよね、一つね。
そう、だからこの間も息子さんが海外で生まれて二重国籍状態でそれをどうしたらいいかみたいな相談をして、カジさんに分かるって言うからいや全然分かんないっすって。
だから分かる人じゃあちょっと探しますかって言ったら、この間ほらラジオに出てくれたBFPさんがすごくあの人本当に何でも知らないの詳しくてさ。
私実際BFPさんにお客さんにちょっと話聞いてもらってさ、ある程度方向性見えたっていう、今すぐ同行じゃないけどっていう感じで話をしてくれて、そういうのも本当にありがたいなみたいな。
だからそれぐらいちょっと手広くそこそこ深くっていうのはそういうニーズというかお客さんへの価値の出し方もあるってことですよね。
用心度として何でも聞いてくれって言える。
結構それに価値を感じてくれてるお客さんも多いし。
とりあえず聞いてみようっていう風な相談先になればいいじゃないですか。
お金だけとか保険だけとかそういう話じゃなくて。
うん、そうなんですよ。
これやっぱ勉強必要なんですよね。
FPっていうのは。FPっていうのは何か分かんないけど。
そういう。
不動産業界の専門性
私も今特に不動産屋さんでさ、売るのが得意な人と買うのを探すのが得意な人は、ここは一緒かもしれないけど、賃貸付けが上手い人といろいろやっぱあるわけよ。
そうですね、得意不得意がありますね。
全部オールマイティーの人ってあんまりいなくって、それぞれ自信がある人連絡ください。
誰に紹介したらいいか分かんなくても。
そうですね、不動産はやっぱり結構細かく得意不得意分かれてると僕も思ってて。
分かれてるよ。
管理がすごくやってる事務所とかがあれば、その人たちに新しい投資物件とかっていう話してもなかなかピンとこないパターンがあったりするし。
そうなのよ。賃貸の仲介ばっかやってる人にバイバイの話しても、あんまり一生懸命やってくれなかったりとかあるから、本当にね、かなり専門性が置かれてる。
そうですね、だからうまくスペシャリストとやっぱり提携関係を作っていくのは本当に大事なんだろうなと思いますね。
そして超難しいです。ずっと探してる感じなんです。
いいスペシャリストはごらんかねーって。
やっぱなんかあれじゃない?数が揃ってればいいんじゃない?と思うけど。
何?だからこっちと、数がないし相手にメリットないからなかなか多分交渉もできないじゃないですか。
だから複数のそういう人たちが集まって、そこから何かあった場合は、とりあえずじゃあ賃貸系だったらこの人に投げるとか、不動産バイバイ系だったらそこ、あっちに投げるとかっていうふうな組み方ができてれば、それなりの数にもなるし、あんまり、なんていうの、
若見にもされないというか、そういう付き合い方になる気はするけどね。全然わかんないけど。単体で付き合うって言うとすごい時間もかかるしコストもかかると思うよ。
いろんなとこに顔出してさ、たまに案件振ってみてさ、いやうまくいけねえなみたいな話とかさ、すげえ時間だけいっぱいかかるっていう。
ちょっと付き合ったりするとさ、すごい毎月電話してきて、カジさんなんかいい案件ないすかみたいな、うるせえよって思ってさ、あるときは連絡するからみたいな。
そういうなんか、それもすごい面倒くさいですよ。しかも絶対電話なのね、そういう人って。
不動産中古車屋さん似てるよ。俺中古車だから検討しに行ったときにさ、やっぱり電話来るもん。電話来たもん、終わった後。
その後どうすかみたいな。出なかったけども。
そうそうそうそう。なんだろうね、あれね。
だからあれなんですよ、ノルマがあって、やっぱり営業マンがある程度プレッシャー感じてる業界だから。
そういうことで。
だから何でもいいから数字上げろっていう話になるから、とりあえず可能性ベースで数当たるってことじゃないですか。
でもさ、我々からしたらそういう人は付き合いにくいよね。だってさ、別に数字を作る業界じゃないからさ。
だから数だと思うんですよ。数がある程度こちらにいたらさ、月に1,2件はあるかもねみたいな話になりそうじゃないですか。単体だったら年に1回あるからみたいな話になるでしょ。
そうだよね、ほんとだね。
そういう感じだよね。難しいわ。ちょっとビッグモーターの話からだいぶそれましたけど。
まあでも。
業者選びの難しさ
多分まあ話したかったのはビッグモーターの話面白いよねっていうのと、あとやっぱ業界のブラックボックスが大きい業界ってこういう悪いことして表面化して是正されてってちょっとずつちょっとずつ良くなっていくから、業者選び難しいよねっていう話かね。
そうですね。
よろしいか。
よろしいか。
よろしいか。はい。ということでじゃあ本日のラジオはこの辺りで終わりにさせていただきたいと思います。
今日はここまで聞いてくれてありがとうございました。このラジオは毎週木曜日に更新をしています。お気に入り登録をしていただけると更新の通知が届くと思いますので、ぜひお気に入り登録の方お願いします。
またあのね、かじさんの気になるニュースコーナーが出てくるってことは若干そのネタがね、心持たないかなっていう時なので、こういう時こそ皆様からのご質問で閃くことがあると思いますので、ぜひ質問の方、ツイッターの質問箱にお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。
ということで、それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
さよなら。
29:24

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