成長しない人の特徴:判断の丸投げ
正直FPの本音しか言わないトーク!イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは、またはこんばんは。 金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1ファーのコンサルティングFP家事と、
経営コンサル、コーチングを手掛ける、個人投資家、テラの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、 各業界や金融機関に参画なしの正直意見が言えるゲームFPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツとなっております。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
じゃあ今日のテーマなんですけれども、成長する人としない人の違いというような観点から、
私もFPとして長く活動しているので、いろんな相談とか質問を受けることがあるわけですよ。
その時に、すごく答えてあげたくなる、返事をあげたくなる質問や相談と、
もうなんか、えっって、どうやって返せばいいのこれみたいに困ってしまう質問と、
やっぱ2つのパターンがあるんですよ。
で、返答に困ってしまうパターン。
そういう人っていうのはやっぱ成長しないだろうなと思っていて、
そういう人がどういう人なのかっていうと、
全部の判断を他人に委ねてくる人は、
なんでその判断を私に求めてくるんだろうってまず私思っちゃうわけですよ、その時点でね。
なんで自分で考えないんだろうっていう。
でも成長する人っていうのは、1回自分なりに考えて結論を持っているんだよね。
でもそこでもちょっと自信がないから、私の意見をその上で聞いてみたいみたいな。
そういう相談の仕方だと、ああそうなんだねって思って、自分でちゃんと考えたんだねって思って、
答えを、私の意見を伝えてあげたくなるんだけど、
もう最初から丸投げしてくる人、カジさんどう思います?みたいな。
そういう人って多分考えてないんだよ。
もうAかBかってなった時に、自分でAかBかをちゃんと見つめることはしないで、
いきなりも聞いてきてるの。
そういうのはダメだよなっていう話?
ちょっと長いけど。
ショットではあれや、抽象度が高いと思うから、
もうちょっと具体的な話をしてあげた方がいい気がするけど。
じゃあ具体化お願いします。
僕は?
今のカジさんが想定している、あまり成長しないよねって人の話は、
判断を人に委ねるっていう風に言ってたと思うけど、
これ自体が多分、あんまりピンとこない人が多いと思うんだよね。
これ聞いてる人でも。
そうだね。
あと、もっと言うと、今カジさんが判断を人に委ねてきてるなっていう人自身が気づいてないんだと思うんだよ。
それをしてるってことに?
その人自身が、さっきカジさんはその人自身はあまり考えてないと、
その上で私に判断を投げてきてるように思ったってことだと思うんだけど、
質問してきた人自身は自分の頭で考えたし、
その結果、判断を投げてるつもりはないと思うんだよね。
そこがまず、またよくある話だけど、根深い話で、
そいつ自身が気づいてないっていうパターンが、
多分8割9割だと思うんだよ。
そういう質問しちゃう人っていうね。
相談者と専門家の距離感の重要性
例えば、質問を具体的にどういう質問が来るかといったら、
あれとこれ、AとBっていう道があって、Cもあると。
自分としてはこうだね、こういうふうに考えたんだけど、
結局、これとこれ、AとBだったらどっちのほうがいいでしょうか?
みたいなことを言ってくるわけですよね。
自分なりに考えた形式で、A、B、Cみたいな選択肢とか考えたり上げたり、
今自分はこういうことをやってるんだけど、どう思いますか?みたいな。
投げ方をしてくるパターンだと思うんだけど。
まあ、お前が決めろって話でしかないじゃん。
そうなんだよ。
こっちからしたら。
それで言うと、やっぱり距離感だ。
そこにプラスですごく重要な要素は、
その人と相談される今回だったら、
カジの距離感だと思う。
例えば、本当に密に連絡を取っている間柄で、
その人の成長を私がずっと見ていると仮定したときに、
その人のビジョンとか方向性を私がよく理解している状態で、
その質問をされるんだったら、
私多分答えるし考えられると思うのね。
でも、そういう質問してくる人って、私その人のこと全然知らないの。
それで、その質問されても、
わかんないよとしか言えなくって、
あなたのことだって私全然知らないし、
直接話したこともないレベルの人がそれを聞いてくるわけですよ。
だから、その距離感だ。
それはあれじゃないの?
カジさんがすごい親近感を持たれているってことじゃない?
いや、でもさ、おかしくない?
違う。
違う?
違う。
違うと思うよ。
だって、いきなりそんなさ、
自分のことをよく知らない人に、
自分の大事な判断を任せないでしょ?
いや、知らない。
私は知らないよ。
自分のことをよく理解してくれる人には相談するけど、
そうじゃない人にいきなり相談しないよ。
例えばさ、このラジオを聞いている人とかさ、
その他でもカジさん自体は、
FPのプロだと思われていると。
一般的にはね。
じゃあそのプロの目線から、
FPの世界のことは教えてほしいみたいなのはあると思うんだよね。
専門家としてね。
専門家としてどう思われますか?みたいな。
でもそうだとしても、
例えばお客さんに、私は初対面のお客さんにコンサルしてるじゃんって話なんだけど、
それはね、ちゃんとお客さんに対して1時間、2時間、もっとあるいはもっと長い時間、
ヒアリングをするわけですよ。
今までどう生きてきたのか、どんな考えを持っているのか、
どうなりたいのかみたいなのを、きちんと丁寧に
ヒアリングを聞き取った上で提案をかけているわけですよ。
その時間がなければ提案とか方向性を示すなんてできなくって、
でも後悔の質問者さんとかは、質問者さん?
その人は何も知らんし、私ヒアリングもかけてないし、
いきなり質問もらってもバカ知らんがらなんですよ。
だから具体的にちょっというと、その人は自分の今後キャリアじゃないけどさ、
こういうことを何かを目指しているのか知らんけど、
その意味合いで、これはどう進めたらというか、
何を優先したらみたいなことを聞いた感じだったと思うんだけど、
それはプロであるFPの世界だったら、
カジさんの視点からだったら何かアドバイスもらえるんじゃないかって思っただけだと思うんだけど。
ちょっと視点を変えていこうかなと思うんだけど、
成長のための具体的な行動:ロールモデルと積極性
自分が今までやってこなかった分野とか、
これからチャレンジする分野とかあるとしたときに、
仮にトップランナーというか、その世界である程度結果が出てる人がいるとするじゃないですか。
その人に意見を聞くっていうのはあると思うんですよ。
どうしたらいいですかっていう。
で、そのときにいろいろあると思うんだよ。
どの分野でもいいよ、FPでもいいし、他の分野のさ、
仮にテーマを設定するとしたら、パメラの分野、動画の分野にしようか。
最近だったらYouTubeとかでさ、動画でそれなりに作れるようになって、
プロとして生きていきたいと思ってますみたいなパターンのときに、
いろいろやることあると思うんだよね。
動画の撮るカメラから入るのか、編集もあるのか、ライティングとか、
いろいろあると思うんですよ。
そのときにじゃあどうやって進めます?仮に。
カジさんだったら、その業界。
ゼロスタートだったら。
ゼロだったら。
どういう質問、誰にどういう質問をしていくとか、
多分そういう気持ちにならないと、今回の質問してきた人の話は分かんないと思う。
なるほど。
まず、ゼロだったら本を読んだり、何かのスタートの講座を受けたりする、私は。
誰かに聞くんじゃなくて、用意されてるコンテンツ、あるいは成果物を利用して、
ベースの知識を自分で身につけるように動く。
具体的には、それ関連の書籍を読んだり、
1日で動画編集の基礎が学べます、みたいな講座を取ってみたりする。
で、例えば本だったら、それでいいけど、
講座とかに出たら、その講座の先生には質問できるよね。
なんで、こういうことがやりたいんですけど、この先何を学ぶのが一番いいでしょうか、
いいと思ってるかって教えてもらう。
っていう手順でいくかな。
なるほど。
じゃあ、こういうふうになりたいっていうのを提示して、
そのために何が今必要かっていうことを聞くってことだよね。
そうだね。
でもさっきカジさんが自分で言ってたんだけど、
そのパッて質問してくる人を見たときに、
自分はその人のこと知らないからアイドバイスできないって言ってたじゃないですか。
その点で言うとどうなんですか。
だから自分がこうなりたいっていうことをちゃんと提示する。
例えば、そんな漠然とした質問じゃなくて、
次はこういうことを学びたいと思っていると。
その手段としてどんなものがありますかってことを聞くよね。
なるほど。
じゃあ、例えばダメなパターンは、僕が言おうかなと思うんだけど、
カジさんのが、そりゃカジさん理由ってことで。
ダメなパターンっていうのは、いろいろ勉強はするんだよね。
同じようにカジさんとたぶん。
スタートでいろんな本を読んだりとか、講座を受けたりとか、
それに関連する周辺の資格みたいなものとか、
勉強とかもオンラインとかよくあるからさ。
学ぶんだよ、いっぱい。
学んだ上で、どれから順番にやって、
どうしたらいいですかって聞いてくるパターンだよね。
なるほど、そうだね。
例えばさ、今の動画の話でも、何をしたいかによると思うんだよね。
ドキュメンタリーを撮ったりとか、
何か旅行なのか、Vlogなのか。
いろいろあると思うけど、その辺もふわっとした中で、
いろいろ広く一旦勉強した上で、
どうやったら動画をYouTube投稿者として稼げるでしょうか?みたいな話だと思うんだよね。
そうだね、ラテラルに水平に学ぼうとしてるのか、
垂直に、縦に行こうとしてるのか横に行こうとしてるのかすらわからない質問なんだよね。
だから本当に答えにくい。わからないって思っちゃう。
でももうちょっと具体的にさ、次は私はドキュメンタリーの動画が作りたいと思っている。
そのためにはやっぱりシナリオが大事だと思うので、
脚本をきちんと学びたいって思ってるんですが、
どんな方法がありますか?って聞くんだったら全然違うじゃん。
そういうことだよね。
それよりちょっとじゃあこれで基礎はできたと思うんで、
次はSNSの投稿の方法とか、あとはもうちょっと機材について勉強したりとか、
こういうことをしたいんですが、どれからやったらいいんですかね?みたいな話なんだよね。
そもそも基礎できてるのかよ、本当に。
っていうパターンだと思うんだよね。
僕からしたらだよ。
僕からしたら、カジさんのも正直僕的には60点ぐらいなんですよ。
何の方向性もなく浅くやって、その上で適当にっていうと失礼だけど、
その人なりに質問してるっていうパターンは10点ぐらい。
僕だったらどうするかっていうかどうしてきたかっていうと、
まず質問して相手がちゃんと答えてくれるっていうのが甘い。
世の中をなめすぎてると思ってて、
実力ある人がちゃんと答えてくれることないよ、世の中そんなに。
だからそれがまず、やっぱりちょっと世の中をなめてるというかなんだろうね。
それはさ、言いたいことはわかる。
言いたいことはわかるというか、テラの今の話の意図の確認なんだけど、
それは気軽に専門家から答えをもらえると思うなっていうのが甘いっていう認識であってる?
そのニュアンスも入るし、そもそもその距離感までいけないよ普通だっていう。
それを正しくちゃんとその人のことを考えて、
専門家としてプロがね、ちゃんとしたアドバイスもらえるっていう関係性を作るのはまず無理でしょ普通にっていう。
例えば有名な人のセミナーに行って質問するとするじゃないですか。
でも本当通り一遍の答えしか普通書いてこないから。
そうだね。
っていうのがまず、10点の質問の仕方の人はまず、そもそも問題外なんだけど、
そういうのでちゃんと答えてくれると思わない方がいいっていうのがまず一つ。
その人の人間性云々の前の話よそれは。
その人が意地悪とかそういう話じゃなくて、そういうもんだよってこと、まず。
そうだね。
そこがまず認識としてちょっと甘いなっていうのがあるかな。
で、じゃあどうするんだって話なんですけど、
その場合僕だったらこれまでやってきたこととかこうした方がいいと思うのは、
多分カジさんも思い当たる節はあるはずなんだけど、
自分が理想とする人を見つけるんだよまず。
ロールモデルってやつですね。
そうなんだ。知らんけど。
ロールモデルと言います。
だから例えば動画編集だったら、
自分はこの人の作ってる動画好きだなとか、
こういう風な動画を作ってみたいなとかっていうのをまず見つけるわけよ。
その上でその人の近くに行って、
何でもいいからやらせてもらえるっていうポジションを取りに行く。
カバン持ちね。
質問じゃなくて、自分はあなたの作品とかすごく気に入ってるとすごい好きだと、
そんな風にやってみたいっていう思いは何となく知らせた上で、
その上その人の近くにとりあえず距離を詰めに行くよね。
まず。
その通りで思い当たるわ。そうか。
やってるわ私それ。
その上でその人が何をやってるかとか、
いろんなことを盗みつつ、
ただでもいいからその人から仕事を受けるとか、
何かの雑務的なこととかでもやらせてもらって、
要はカバン持ち。
そういうことしないと難しいと思う。
そうだね。なるほど。
それで言うと、私が自分でやってきたことっていうのは、
最初はね、ロールモデルを見つけるまではやっぱり同じような動きだったと思うんだよね。
とりあえずそのFPがいる場所にいっぱいとにかく顔を出す。
多分今思えば振り返ればだけれども、
その作業が自分のロールモデルを見つけるための工程だったんだと思うんだよね。
その中で、あるおじさんなんだけど、
アメリカのFPモデルをすごく熱心に話すおじさんがいたの。
私はそのおじさんの話を聞いたときに、すごい衝撃がしたのね。
これだよ。私がやりたかったファイナンシャルプランナーってこっちこっちってすごい思ったの。
だから何したかって言ったら、そのおじさんが行くとこ全部ついてたの。
それですごい可愛がってもらって、
結局それでアメリカに連れてってもらったの一緒に。
っていうことがあったわ。
今回のテーマだけど、仕事に自分でちゃんとなっていける最終的にっていうのは、
今みたいなムーブしないと、多分物になっていかないことが多い。
単純に質問したりとかそういう話じゃなくて、
カジさん的に言うとロールモデルみたいなものを自分なりに見つけた上で、
その人の近くに近づいていって、何でもいいからやらせてもらうっていうところまで持っていく。
そうしたら実力勝手についていくってイメージなのよ。
そうしたら学ぶこととかもすぐわかってくるじゃん。
その人の周辺にいたらさ。
成長する人の姿勢:与えることから始める
ってことは質問を、もし私に質問をくれる人が、私をロールモデルかもしれないって思ってくれていたとしたらさ、
やっぱ距離感おかしいよね。
もっと上手く近寄ってきてほしいよね。
いきなり質問全面にするんじゃなくてさ。
私もさ、実際私今すごく可愛がってる子たちってさ、やっぱすごい手伝ってくれるんだよ、私のことを。
もうくれじゃなくて、まず私に与えてくれるんだよね。
これ手伝います、これ私やりますとかって言って、すごくやってくれるんですよ。
それが正しい学び方だと思う。それが一番伸びてるでしょ、絶対。
伸びてる、ものすごく伸びてる。
そうだと思う。
で、私も可愛いからさ、そういうことしてくれると。
だからこういうことしたらいいよとかって、真剣に相談に乗るしさ、それって言われたらさ、
その案件のこと相談されても時間取るしさ。
それはやっぱお互いがさ、ウィンウィンの関係だからだよね。
ウィンっていうのは金銭的な部分だけじゃなくてね。
そうだ、その順番がやっぱおかしいんじゃないの?
おかしいの?
仕事、結局ものにならないと思う。
そういう動き方をしないと。
そうなんだよ。でもそれどうして分かんないんだろう?
知らないけど。
だから世の中を甘く考えてるんだと思うよ、まず。
そんな簡単じゃないでしょっていうのが分かってないし。
何だろうね。
絶対結果出ないでしょ。何年経っても結果出ないよ、そういう人は。
でもさ、なんか私も振り返ると、若さでさ、相手の時間を奪うようなことも多分してきたと思うんで、
勢いの、今でこそこれだけどもっともっと勢いがあったからさ、若い時は。
だからもう弾丸のようにさ、ちょっと話聞かせてくださいとかってやったりもしてたよ、超めんどくさかっただろうけど。
で、そういうことでさ、やってきちゃったけど、やっぱそれはいけないことなんだみたいなのがやっぱ気づくよね、どっかで。
でもどう気づいたのかちょっとよく分かんないんだけど。
でも私、なんか恩返しはするようにしてたかな?
でも今のがいけないとは思わないけどね。
だってその人のやってることが自分としては理想に近くて、教えてくださいっていう姿勢で言ってるわけじゃないですか。
それでできることを、その人の周りで勉強したいっていう意欲が伝わればさ、じゃあここからやってみたらみたいな話とかすると思うんだよね、その相手が多分。
意欲やら何やらが見えない中で、単純にフラッときた質問にちゃんと答えてもらえると思ってるのがやっぱり本当に甘いんだと思う。
マジで。
本当にね、でもそれをどうして分かってくれないんだろう、分からない人が。
なんとあれかな、やっぱこれもSNSの弊害かな。
SNSだけに気するものかは分からないけど。
まあでもやっぱ世の中には、最近だけじゃない気がするけどね。
本当に分かってるっていうか、ちゃんとそれをものにしたいと思ってる人は、今言ったらムーブすると思うし。
それは分からん。
あまりにもさ、顔を見たこともない人にさ、例えばXとかだったら質問できちゃうじゃん今。
で、答えるじゃんそれもまたさ、暇な人たちが。
だからそのノリでさ、来てんのかなって一瞬思ったけど。
まあそういうこともあるだろうね。
一方でさ、そういうのもちゃんとさ、丁寧に答えてあげるのが優しさだっていう、勘違いしてるやつとかもいるから。
そんなの優しさでもなんでもないと僕は思うけど。
これは言葉がね、すごい必要だから、これで聞いてる人は僕の言いたいこと伝わらないと思ってるけど。
いやでもそれはね、すごく今回てらと話してて、学びになってさ。
やるんだったらやっぱ中途半端が良くないなって思った。
もうフォローするなら徹底的にやるべきだし、もうやらないなら無視すればいい。
っていうのは、そういう意味では私は中途半端だったなっていう。
っていうのはすごい反省したし、ちょっとスタンスとして変えていこうかなと思ってます。
今後も多分増えると思うんだよね。
ちょっとやってる活動からするとこういうことが増えていくはずなんだよ。
そうなんだよね。
本当に意識の問題とか色々あると思うけど、
本当に自分の実力をちゃんと高めてものにしたいんだったら、
意欲と情熱と奉仕の精神しかないよと思ってる。
そうじゃないとちゃんと実力つかないと思うよ。
そうだね。
損得考えて行動しちゃうとダメだよね。
損得考えて自分の利得だけ考えて雑な質問投げて答えてくれると思ってるのが本当に一番結果出ないパターン。
まずやっぱり好きなみだけど、相手に何か与えて、それから何かちょっと返してもらおうみたいな。
いやらしい考え。うまく言えない。
でもあれじゃない。与えてっていうかさ、全てが学びのはずじゃん。自分がその分野で。
素人でさ、すごい自分が目指す人の近くに行って何かをやらせてもらうっていうのはさ、
全部自分の学びだって思えないんだったらダメだってことなんだと思うよ。
なるほど、そうだね。
先に自分が犠牲を払ってるって思ってたらダメ。それはもうわかるもん。
そっかそっか。そうだね。本当その通りだね。難しいね。
自分の当時の気持ちを思い出すのが難しいよ。どうだったかな。
確かに何か別に、そうだね。全部を楽しんでたかな。わかんないな。忘れちゃったな。
全部やらせてもらっていることを見せてもらっていることは学びだって思えるようなロールモデルを作んないといけない。
もうちゃんと設定しないといけないんじゃないかと思うよ。
それを目指すべきだってことだよね。
FPの多様性とロールモデル発見の難しさ
ロールモデルね。
じゃあこれ次回の話ですか。
ロールモデルをそもそも見つけてないというか、見出してない人が多すぎるっていう話だと思うよ。
だから根本的な話はね。
それがないから雑な質問とか結局結果にならない人がいっぱいいるっていう話になる。
でもそれってさ、次の回でいいんだけど。
やっぱエッペイという仕事の、いつも私とテラーが話している複雑、職業としてのファイナンシャルプランナーっていう仕事が、
人によってセールスマンだったりコンサルタントだったりカウンセラーだったりっていう認識が違うバラバラな職業であるっていうことが、
やっぱロールモデルの見つけにくさみたいなのに繋がってんだろうなぁとは感じるよね。
でもさ、これ次回でもいいんだけど、次回に繋げる話として。
今言ったようにFPっていうのは別に専門があるわけじゃない、広い範囲のことを言う中でさ、
じゃあFPになりたいです、目指してますって人は何目指してるのっていうのは、その人の中に何かあるわけよ、おそらくモデルは。
それ何なの?っていう話で。
そう、だからそれをまず教えてくれよって話なんだよね。わからないんだよっていう。
でもそれは質問してる人からしたら、そんな流派がFPの中に複数存在してるってことすら気づいてないのかもしれない。
そうそう、だから自分が目指してるものはもう基地のものだと思われて言ってる可能性あるよね。こういうもんでしょっていう。
でも私はやっぱり自分の流派があるからさ、それ以外の、例えばセールスマンになりたいっていう人はわからないわけよ。
だからそれちゃんとわかって質問聞いてる?みたいなのはあるよね。
まあいいや、じゃあ次の回に行きますか。
というところで、ちょっと続きの話になっちゃいましたが、今日のラジオはこのあたりで終わりにさせてください。
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それでは今週も正直に生きていきましょう。バイバイ。
はい、さよなら。