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正直FPラジオ#212 「コンサルに必要な能力」
2026-04-02 28:46

正直FPラジオ#212 「コンサルに必要な能力」

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サマリー

このエピソードでは、コンサルタントが幅広い質問に答えられるようになるための「知識のマッピング」について掘り下げています。多くのFP資格取得者が、保険や投資などの専門分野を細かく学ぶ必要があると考えがちですが、テラさんは、それは本質ではないと指摘します。コンサルタントに必要なのは、個別の最新情報よりも、お金の仕組みや資本主義といった根源的な理解に基づいた知識の体系化であると説明します。カジさんもこれに同意し、FP資格取得後の学習は、個別の制度や商品知識の暗記ではなく、普遍的な原理原則を理解することの重要性を強調します。 テラさんは、知識を体系的に身につける方法として、根っこから幹、葉へと知識を広げていくアプローチを提唱します。具体的には、興味を持った分野の著者の他の著作を読んだり、参考文献を遡ったりすることで、知識の繋がりや発展を理解する方法を紹介します。また、図書館を活用して関連書籍を複数読むことや、国家の成り立ちといったより大きな視点から学ぶことも有効だと述べます。カジさんは、読書が苦手な自身の経験から、知的好奇心を持ち続けることの重要性を語り、忙しさを理由に学ぶことを怠る姿勢を戒めます。最終的に、コンサルタントは個別の知識の網羅性よりも、物事の本質を理解し、それを応用できる能力が求められると結論づけています。

コンサルタントに必要な能力と知識のマッピング
正直FPの本音しか言わないトーク!イエーイ!
どうもみなさん、こんにちは。こんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1パーのコンサルティングFP課事と、
軽コンサルコーチングも手掛ける個人投資家テラの2人でお届けします。
このラジオは金融商品を販売しないからこそ、各業界は金融機関に存在しなしの正直意見が言える現役FPがめちゃけ投稿する暇つぶしいコンテンツとなっています。
テラさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
今日のテーマは、知識のマッピングについてっていうことです。
テーマを出してくれたのがテラ。
私、あんまりまだよくわかってないので、テラにリードしてもらおうかなと思います。
はい、じゃあやりましょうか。
コンサルの話から、これはヒントじゃないけど、テーマに今回は引っ張ってきたんだけど。
コンサルティングね。
コンサルティングできなきゃねっていうのは、たぶんこのラジオでも何回も言ってると思うんですよ。
じゃあコンサルって何なんですか?みたいな。
これもラジオで言ったかもしれないんだけど、
僕はだいたい何聞かれてもそれなりに答えられる自信はあるわけですよ。
どの分野でもね。それこそお金の部分でもそうだし、
ビジネスの話も子育ても人間関係も、だいたい答えられるわけですよ。
なんでってことなんだよね、これは。
そんなにいろいろ勉強しなきゃいけないんだ、みたいに思うと思うんですよ。
コンサルこれからする人が、これぐらいはできなきゃダメだよって言われたら、
専門だけじゃダメだよみたいなことなんで、基本的に。
僕から見たら専門すらわかってないやついっぱいいるなと思うけど、
じゃあどうやってコンサルティングをする人はこういうふうに知識身につけてるんですか?みたいな話を今日は軽くするといいかなと思ってて、
僕の視点ではだいぶもっと広い意味でのコンサルティングの意味で語っているんですけど、
これは正直FPラジオなんで、FPさん的な切り口でカジさんと話していくといいかなと思ってます。
FP資格取得後の学習の誤解と本質
カジさんもこれは感じてると思うんだけど、
FP資格を取った人が、その仕事をFPさんみたいなのをやりたいです、
金融業界で働きたいです、みたいなことを言ってる人と話したときに、
じゃあ何から勉強、何を勉強すればいいですか?とか聞かれて、
なんでもいいよ、保険でも投資でも不動産でも、
そういうことをそれぞれ細かく一個一個勉強しなきゃいけなくて、
すごい大変なんですとか言われると思うんですよ。
そういうときになんて答えますか?
そうだね。それは冗談で。
視覚試験を受かるためには、いわゆる6分野、FPの6分野って言ったりするんですけど、
6分野を合格のための知識として身につけないといけないっていうのはその通りだと思うけど、
なんだろう、そこじゃないんだよなっていう感じ?
ってなるよね。そういうことを今回テーマにですよ。
そこじゃねえんだよなっていう話ですよね。
たとえばこういう質問をする人とか、
FPをこれからなんとなくやりたいですっていうふうに、
漠然と思ってる人とかって、
常に学び続けなきゃいけないんだと思ってるんですよ。
しかも学び続けるのも、新しい税制が変わったりとか、
保険の商品が新しくできましたとか、
投資進捗がこういうのがまたできましたとかっていうと、
全部それをキャッチアップしなきゃいけないと思ってると思って。
そういうとこじゃねえんだよなって話じゃないですか。
ちなみに、さっきのコンサルティングは、
いろいろなことをある程度のレベルで語らなきゃっていう話で言うと、
僕自身は別にこういうお金の分野の話も、
全然お客さんが仮に目の前にいて、
いろいろ聞かれても話せるわけですよ、何でもかんでも。
別にでも知らないんですよ。
新しい商品とか、保険の今年出た商品なんですけど、
どう思います?とか聞かれても、中身見ればわかるから。
全然キャッチアップしてないわけですよね。
そうだよね。私もそうだよ。
保険のこととか、特に保険の商品なんて、
保険の仕組み自体をきちんと知っていれば、
必要ないと思っているし、
必要があればそのときさらっと見たらだいたいわかるよねって思うし。
あとは税制とかは年に一回対抗をさらっと読むぐらいでいいんじゃないかなって気がしている。
要はそういう細かい動きをいっぱい追う必要は別にないんだよってことなんですよね。
今回言いたいことのひとつとしては。
じゃあ、何でもお客さんに聞かれて答えられるっていうのは、
どうやってやってるんですか?とかって思うと思うし、
不安なんですっていう人が多いと思うんだよね。
お客さんに自分の知らないこと聞き言われたり、知らない商品の話とかさ、
ジジネタでもいいよ、こういう話ってあるけどどう思います?とか言われたときに、
自分が知らないとたぶん止まっちゃうと思うんだよね。
そしたらこいつもわかってねえなって思われて、
コンサルタントとしてはダメなわけですよ。
わかってないって思われちゃうと、クライアントにね。
だからちゃんと答えられなきゃいけないんだけど、
コンサルタントの知識習得方法:体系的な理解
でもそういうときにコンサルは何考えてるかって言ったら、
その細かいところを毎日、もちろんインプットもしてるけど、
すごい全部キャッチアップして追ってるわけじゃないっていうのをまず、
今回は聞いてる人には理解してほしいっていうのがひとつね。
じゃあどうやって学ぶの?みたいなことなんだよね。
うん。どうやって学ぶの?
カディさんはちなみに今のFPっていう業界に限れば、
そんなに細かく現状キャッチアップしてないって話じゃないですか。
うん。
でもだいたい質問されたら答えられるっていう状況ですよね。
うん。
じゃあなんでそうなってんのっていうのを。
え、なんでだろう。
なんかそんなに普遍的なものがあって、
普遍的な考え方とか基本みたいなのがあって、
それは何だろうってことだと思うんだよね。
え?
今のFPの資格取って、これから自分で独立してやりたいってなったときに、
やっぱり不安になるのは、自分が知らないこと聞かれたらどうしようとか、
今年の税制とか制度とかでもいいし、商品とかを、
全部知っとかないと不安だって思うと思うんだよ。
なるほど。
それは私も全然キャッチアップできてない部分もいっぱいあるから、
その場で答えることに対してあまり価値をお客さんも感じないと思うし、
それは一緒に調べればぐらいの感じだから。
ネットで叩けば出てくるじゃんって思っちゃうから。
うん。
さっきの質問されて、あれこの人知らねえなって思われたら、
信用を落とすと思ってるんだと思うんだよね。
全然落ちないとこから大丈夫だと思うよ。
なんでだから。
え、どこが困らないっけ。
そういうの知ってるから、テストじゃないんだからさ。
鎌倉幕府ができたのはって言われてさ、
いい国じゃないんだよね、今ね、きっとね。
何年ですみたいに言ってさ、でって話じゃん。
例えば、兄さんには何種類のものがありますかと。
積み立て投資枠と成長投資枠です。
じゃあそれでは次の問題です。
積み立て投資枠で運用可能なファンドは何本でしょうとか言われても、
分かりませんって言ったからってさ、
こいつダメですねみたいな。
こいつ大会じゃねえんだよっていう。
じゃあ何を知ってなきゃいけないっていうことですか。
それは何を知ってなきゃいけない。
お客さんの根本的に求めているものに答えなきゃいけないから。
お客さんが知りたいことが今の話。
例えば、積み立て投資枠で使えるファンドの全名柄を知りたいですってことに
お金を払ってきてくれてるんだったら、それに答えられなきゃいけないけど、
お客さんが期待してるのそこじゃないじゃんって。
どうしたら素人の自分が運用をスタートさせて、
将来きちんとそのお金をコートフォリオ運用していけるかってところを目標にしてんだったら、
別にそこは関係ないじゃん。
だから。上手く言えない、難しいけど。
専門外の質問への対応と根本的なアプローチ
じゃあ、専門分野外、今僕は初心者の気持ちになって考えてるんですけど、
新しくFPRをやったときに、保険のことはある程度わかる人だとして、
誰が?
僕が。新人がね。
相談に来た人が、家を買いたいと思ってるんですよって話されたときに、
いや、それは専門外でよくわかんないんですよね、みたいになると全然ダメだと思うんだけど、
そういう状況の人にはなんて答えてあげる?先輩FPとして。
そういうのが不安なんですって言われる。
家のことが?家のことの何がわかんないの?っていう。
逆に聞く。何?何がわかんないの?っていう。
いきなり詰め始める。
何言ってるか、その発言がよくわかんない。
僕、家のことわかんないですなんて言わねえだろ。
別のやつ。投資のことでもいい。
投資について相談されて、いや、ちょっと投資進捗とか詳しくないし、
自分も投資やってないからわかんないんですっていう。
もうFPやめたほうがいいよ、それ。
全然愛がないね。
そういうふうに答えてあげるの?
えー、それって言われたら?運用のことちゃんと勉強したほうがいいよっていう。
運用のことを勉強するだけでいいですか、それは。
とりあえずそっからじゃない?そのレベルでしょ?
とにかく不安だと思ってるんだと思うんだよね。
何かを答えられなきゃいけないと思ってるから、一歩を踏み出せないとか、
すごい学ぶこと多かったり、毎年毎年新しいものをキャッチアップしなきゃいけないって思っちゃってる人に、
先輩のカジさんとしては何を答えてあげるんですかっていうことを聞きたいわけです。
そんな必要ないし、その場で答える必要がないことがほとんどだから、
調べてから回答しますって言って、調べる。その繰り返しでいいんじゃない?
毎回お客さんの質問にはちょっと調べて後で回答しますっていう対応をしたらいいよっていう感じ?
そうじゃないけど、それはちょっとあまりにも仕事的なさすぎだから。
そうでしょ?それだとコンサルトしたら僕はダメだと思うんだよ。
やばいと思うけど、それ全部答えられないみたいな?だったら勉強しろしかないよね。
でもあれだよね、僕はこのラジオでも言ってる通り、自分の知ってる範囲以外は全然知らないAFPいっぱいいると思ってるよ。
それぞれ得意分野があるんでとか言って、それだったら得意な人こっちにいるから紹介しますよっていう対応してるやついっぱいいると思ってるけど、
そいつらみたいな感じのことを今僕は想定してる。コンサルトして僕はダメなんだと思ってるんだよ。
コンサルではないと思うけど、いいんじゃない?
いいの?
だってFPってコンサルじゃないもん。
現状の人たちはね。
そうそうそうそう。
なるほど。
知識の体系化:根っこから葉へのアプローチ
カジさんの答えだと絶望しちゃうから、他の人たちは。
例えば、僕はこの話で言うと、カジさん最初に地の体系化っていう話をして、
あれは僕がメモとして投げたやつをそのまま読んだんだと思うんだけど。
この地の体系化なんですよ、僕の中である答えとしてはね。
コンサルはある程度幅広く知識を体系的に頭の中に収めておかなきゃいけないと思ってるんで。
お金の分野に僕は限定してなくてこういうふうなことを考えてるんだけど、
仮にお金の分野だけで言ったら、お金って今どういうふうに動いてんのっていうと、
ある種の資本主義みたいなものから始まるわけですよね。
もっと前からもあるけど、貨幣の話とか、税の話とかもあるし、
そういうものをいろいろ全部体系的に僕は学ぶわけですよ、順番としてはね。
根っこから抑えにいく。
で、だんだん幹になってて、葉っぱになっててみたいな。
年度ごとの変化とか、細かい新しい投資進捗ができましたとか、
葉っぱの先っぽの話なんで。
そこの話を仮にお客さんから振られても、根っこから幹のところをわかってれば、
聞いたらここのポジショニング位置にある話だなってのがすぐわかるわけですよ。
何の話かわかるってことですよね、すぐに。
結論としては、コンサルはこういうふうなことがわかってなきゃいけないってことなんですよ。
全体のマッピングが頭の中にあって、お客さんが何か言ってきた場合に、
ここの部分の話だねってことがわかって、
それを抽象的だったり具体的だったりいったりいったりして、説明がある程度できればOKって話なんですよ。
そういうふうに学ぶべきだっていうふうに言ったら、
それはすごくレベルが高くて難しいですっていう人がめちゃくちゃ多いんだけど。
根本的にはそういう話。
時間がかかるだろうね、でもそれはね。
でもその方がコスパいいわけですよ。
いや、もちろんもちろん。そうなんだけど、そこに対して絶望しちゃうんだろうね。
そのね、学ぶことが広すぎて厳しいですって話は聞いたことがある、私も。
そうやって言ってる人。
それはでも、だって枝葉の葉っぱの部分を毎年毎年キャッチアップするほうが大変だよって思っちゃうけど、僕からしたらね。
そうだね。
本質的な理解をするほうが、枝葉の部分はちょっと触るぐらいでストーンって落ちてくるもんね。
僕、例えば一例を挙げるんだったら、お金の分野だったら、10年以上前に、これから基礎控除が上がるよって。
で、一方でサラリーマンの給与所得控除分は下がっていくからねっていう話をしてたことあるんですよ。
それは、税の話を理解しててある程度わかるわけですよね。
税って何なんだ、税制ってどういうことを意識してるんだって話で。
なんか前これもラジオでも言った気がするけど、憲法の部分と、あと今の現状ですよ、日本の。
そこを合わせて考えて。
最低限度の生活。
そうそう、そこを基礎控除と給与所得控除、合わせたものが現状を、そういうふうに金額が認識、一致してるわけですよ、生活保護とかとね。
そのバランスを変えざるを得ない議論になってるよって今、副業やら何やらが。
もう10年以上前に言ってるわけで。
何年か前に基礎控除が上がったじゃないですか。
そういう質問されてもわかるわけですぐ。
何の話か。
だからそういうことだよね。
保険の話もそうだし、当初の話もそうなんだけど。
幹の部分、根っこの部分をわかってるから、それを横で繋がっててもわかってるわけですよ。
だからどういう分野の、何の話をしてるのかすぐわかるから、説明できるし理解できるし話せるってことなんで。
こういうふうにやるといいよっていう話なんだけど。
なかなか難しいだろうね。
知識習得のための読書と探求
多分、お金の分野で言ったら、根っこの部分を学ぶには、どんな本を読んだらいいんですかってところまでピックアップしてあげないとわかんないんじゃないかな。
だからこれは本の読み方で言うとさ、ある自分がピンときた本があるとするじゃないですか。
すごく学びになりましたと。
じゃあその著者の他の本も読んでみるわけですよ、検索して。
その著者は何かを参考にしてたりもするわけですよね。
誰かの論文なり、著作なり、考え方なりを参考文献を載せたりするわけだよね、いっぱい。
じゃあそっちも読んでみて。
っていうふうにどんどんどんどん遡ったり、いろいろやっていくと、
ここの話とここの話はこういう流れでこういうふうになってきてるんだね。
とかがわかるわけですよ。
考えの発展の形とか、さっきから言ってる抽象具体の話も、ここの考え方をこっちに転用できるねとかもできてくるわけですよ。
そういうふうに読む。
そこに興味が持てるかどうかだよね。
FPEの分野って広いからさ、興味がない分野もどうしても出てくるんだよね。
それはもう根幹に行くしかないよね。僕の場合は人間に興味があるんだよ。
うん、わかる。そうだよね。
人間の頂みはすべて興味の対象なわけですよ。
だからもう全部が興味になるわけで。
だから人間の体も、健康の話もそうだし。
読んでてさ、私なんか例えばこの間、社会の税金?財政の、財政理論みたいな本をちょっとおすすめされて、読んでみようと思って買ったの。
ほんときつくて、初めて学ぶ分野だったから。
一応お金のことではあるけれども、全然違うのよ。
個人のファイナンスとも違うし、企業会計とも違うし、とにかく財政の話だから。
初めての分野で、言葉とか使いどころもさ、いろんな分野、一般資質にはないような資質とか出てくるから。
言葉がとにかく難しくて、初めて不動産の用語を読んだときのような読みづらさで、脱節しちゃったんだよね。3分の1ぐらいで。
そういうのを知っておいたほうが政治が面白いんだろうなと思うわけ、私は。
だから難しいよなと思うよね。
難しいと思いますよ、そういうのは。
全然知らない用語が出てきたりとか、ロジックがあったりとかあるから。
それをさかのぼらざるを得ないんだよね、理解するには。
それなりに単力が必要だっていうことだよね。
それで言うと、まず国家に興味を持ったほうがいいよね。国ってどうやって成り立ってんの?みたいな。
人が集まってきて、国家運営のために財政、お金の話が出てくるわけじゃないですか。
だから根幹的にそこは何なんだってことを理解していくと、直接じゃないけど税制も必ず絡んでくるんで。
っていう話をどんどんどんどん展開していくと、理解が深まるよね。
私はすごいイテラの言ってることは、そんなに私はトラみたいに読書家じゃないけど、知的好奇心はあるんだよね。
ただ読書が苦手なだけで。だから言ってることすごくよくわかるんだけど。
でもそういうのに興味を持たない人が多いのかな。
じゃあ何に興味があるんですか?みたいな。
SNSだよ。
知らない。何に興味があるんだろうね。
あとあれじゃない?仕事が忙しすぎて、何かを落ち着いて学ぶ時間が取れないっていうのはある気がする。
我々はフリーランスというか、時間に自由が利く方じゃん。私もテラも。
いやー意識の問題だと思うよ。
だって日本人なんて本当に成人した後全然学ばないって言うからね。
そんなの完全に意識の話でしょ。やろうと思えばできると思うよ。
わかんないけど、周りのサラリーマン的な友達とか見てると、やっぱり忙しそうだなって思うよね。出張ばっかり。
でも確かに出張ってさ、移動中とか本読めるなって思うよね。
言い訳してるだけだよ。
なるほどね。そうですよ、皆さん。
まあ忙しいのはわかる。忙しいけど、でもなんとかしようがあるだろうって思うし。
そうですよ。
忙しいから忙しいからって言ってるやつで能力高いやつはあんま見たことないからね。
大手のコンサルティング会社の各文章とかの人の話とかを、私はよく読むんですよ。
コンサルタントの学習習慣と評価
有名な人だからだけど、足立さんってさ、去年ベストセラー書いてる人なんだけど、その人の文章すごく面白くて私よく読むんだけど、
足立さんが言ってたのは、彼はコンサルティング会社上がりなんだけど、
もう新人の時は、確か週に一冊本を読むことが仕事として課されてたって言ってた。
必ず週に一回本を読み続けるっていうことが仕事の評価の対象なんだって。
だからコンサルはとにかく本をたくさん読むって。最初1年目、2年目、3年目みたいな。
って言ってた。うわーきっついって思って、週に一冊かと思ったの、その時見たときに。
どういう読み方をするか次第だけどね、全然いけるでしょ。
なんだろうね、アウトプットを何か出すんだろうね、きっとね、成果になってると。
じゃないとね、評価しようがない。私は見ました、つって。
だから、感想会とかやったり、それそうしたらね、分かっちゃうからね、ちゃんと読んでるからじゃないか。
意図は分かんないけど、やっぱり結局僕が今日話したことだと思うのは、
コンサルティング会社だから幅広くちゃんと知っとかなきゃいけないから、
何聞かれてもある程度のレベルで答えられなきゃ、信用なんて得られないわけですよ。
そうなんだって。そういうことですよ、みなさん。
私は最近、字が読むの本当苦手だから、耳で聞く?オーディブルとか。
あれじゃないですか、令和感があるじゃないですか。令和っぽいですよ。
今もうあれですよ、長文読むのはレガシースキルになってきてるって言われてるらしいから。
私はね、読めないよ、長文は。
AIにまとめさせるみたいな。
小説とかだとすっごい読めるよ、でも。
グイグイ入って、東の敬語とか読み始めたら止まんないからね。
だから何なんだろうね、よく分かんない。
集中は持たないって言うよね、今ね。
でもそうだと思う、持たないよ。すぐ他のスマホ触っちゃったりとかするからね。
だから余がやりながら読めばいいですよ。
無理だな、私がヨガ始めた2ヶ月を。
いつまで続くことやら。
とりあえず半年間はやめれないから、半年は頑張ろうと思います、週2で。
週2なんだ。
別に週1でもいいんだけど、私はなんとなく週2いきたいなって思ってます。
はい、頑張ってください。
はい、頑張ります。
知識のマッピングのまとめと実践
ということで、今日は地のマッピングについて、テラがどうやってコンサルティングとして、
コンサルティングはなぜいろんなことに、全方位の質問に答えられるのかっていうのは、
私のまとめとしては、基本的に物事の根幹とか本質的な部分から抑えにいくと。
幹の部分。
その幹の部分を抑えるには、自分の興味があることについて、きちんと体系的に根本から、根っこから学んでいって、
そこから広げていく。
その広げ方としては、参考文献だったり、その著者が書いている他の本を読んだりとか、
同じような項目に関しては1冊じゃなくて、よく言う3冊ぐらい読むってね。
一つのことをきちんと根本から学ぼうとしたら、そのことについて書いてある本を3つぐらい読むとだいぶいいみたいな。
それもね、足立さんが言ってたな。
図書館行けばいいよ、図書館。
図書館行ったら、分野ごとに本まとめられてるじゃないですか。
だからそこに並んでる本の著者とかの何個かバーって適当に取っていって、
それぞれの主張が違ったら違ったで、別の視点で1点だなってことだし、
同じような視点だったらそれで分かってくるし、それじゃあ遡ったり時系列がずれてたりするから、
そういうふうにこういう知識でこういう体系化されてて、
この人の主張がここの部分のこの1点だっていうのが分かれば。
そうだよね。
だからね、すっごい本を読む本の虫みたいな人がいるんですけど、私の知り合いに。
てらも知ってる人だけど。
その人が言ってた。
どんな本読んでも書いてあること結局1個だよって、
同じことを言ってるよってみんな。
私はそんなところまで行きつかないと思いながら聞いてたけど、
なんとなく言ってることはうっすら分かるようになってきた。
うっすらでも分かればなんとなくレベルが上がってんじゃないですか。
はい、いいと思います。
ということでした。
エンディング
皆さんの参考になればと思います。
ということで、今日のラジオはこの辺りで終わりとさせていただきます。
今日もここまで聞いてくれてありがとうございました。
このラジオ毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録やいいね、フォローなどしていただけると嬉しいです。
エピソードを聞いての感想もお待ちしています。
それでは今週も正直に生きていきましょう。
バイバイ。
はい、さようなら。
28:46

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